ゲスト:永遠のロッカー パーム鈴木さん
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サマリー
今回の「Waniスタ・ランチタイム」では、永遠のロッカー、パーム鈴木さんをゲストに迎え、八ヶ岳での音楽活動や人生哲学について語られました。77歳になってもなお現役でライブ活動に情熱を燃やす鈴木さんの、ロックンロール精神とユーモアあふれるトークは、多くのリスナーに勇気と感動を与えました。 番組では、鈴木さんが29歳で八ヶ岳に移住し、音楽仲間との出会いを求めてオープンした喫茶店「パームスプリング」の誕生秘話が語られました。当初は音楽仲間が見つからず苦労したものの、やがて多くのミュージシャンが集まるホットスポットとなり、地元の人々や若者たちにとって、しがらみなく集える特別な場所となっていった経緯が明かされました。また、鈴木さんが影響を受けた音楽や、日本の音楽シーンの変化についても触れられ、自身の楽曲「情けないブギー」や「夕暮れ」が披露されました。 鈴木さんは、年齢を重ねてもなおライブ活動にこだわり、音楽を通じて人々と繋がることの喜びを語りました。リスナーからの感謝のメッセージも紹介され、パームスプリングが多くの人にとって心の支えとなっていたことが伺えました。番組の最後には、鈴木さんの今後の活動への期待と、音楽が持つ普遍的な力について語られ、感動的な締めくくりとなりました。
オープニングとゲスト紹介
FM八ヶ岳 ラジオ Waniスタ・ランチタイム
この番組は、大賀原金星県の提供でお送りします。
はい、みなさんこんにちは。4月9日 Waniスタ・ランチタイムが始まりました。
今日も生放送でお送りします。生放送は、岩崎にこりの1階のWaniWaniスタジオから WaniWaniをお送りしたいと思います。
新年度が始まりまして、学校が始まったようでございますけどね。
賑やかにいろんなものが、花も、花もちっちゃいましたけどね。
ちっちゃいまして、お話しされてますけど。
今日も素敵なゲストをお迎え。もう6年目に、この4月から入ったんですけど、いろんなゲストを呼んできました。
先輩方々もお呼びすることが多いですけど、今日もお呼びしたかった人です。
レジェンド、やつがたけのレジェンド、音楽を開拓した人ですね。
もう紹介してしまいますけども、永遠のロッカー、パーム鈴木さんです。
イエーイ!
嬉しい、本当に嬉しいです。ありがとうございます。
なんか、年寄りを呼ぶ理由があるそうですね。
リスペクトと感謝を込めまして、お呼びしたんです。
そろそろいなくなるから。
そういうことでは、そういうのもありますけど。
話違うんだけど、金星役さんの社長は友達なんですよ。
そうなんですね。ありがとうございます。
トンマンのやつです。
俺は言えないよ、そんなこと。
お世話になってます。6年間お世話になってますからね。
今日はやつがたけの音楽のこととか、出会う前の話なんか僕知らないから、
聞いてみたいし、今時代も変わったし、いろんなこと聞いてみたいなって思っているんですよ。
よろしくお願いしますね。
結構お話して、すごく楽しくて面白い。
名言も一つ出まして、いくつか出たんですけど、名言の一つをちょっと紹介しますね。
2年ぐらいは新曲と言っていいって言ってましたから。
皆さん安心してください。いろいろ大丈夫ですから。
というわけで、今日は楽しい回になりそうです。
30分間よろしくお願いします。
金星犬のくるみしんげん餅。
うまいね。こだわってるからね。
くるみの香りがいいよね。
昔ながらの職人技だね。
やっぱコピットしてるね。金星犬。
FM八ヶ岳ラジオ
この番組は代賀から金星犬の提供でお送りしています。
はい、改めまして今日のワニスタランチタイム。
4月9日のワニスタランチタイム。
お相手はシンガソングライターの岩崎健一がお送りしております。
6年目に突入しました4月でありがとうございます。
今日も元気に明るい声を届けたいと思います。
もうご紹介しましたが、
今日のゲストはパームスプリング永遠のロッカー、
パーム鈴木さんの年齢と生き方
パーム鈴木さんでございます。
よろしくお願いします。
こちらこそ。
3月14日で77歳になったということで、
世の中的に90って言うそうですよ。
お祝いをされる年。
知らなかったです。
知らなかった。知らないことがあっていいですね。
まだね、77ってまだ知らないことがあって。
すごいですよね。
ずっと笑ってますけど。
要するに非常識が、
服を着て歩いてるって言われてますからね。
ずっと?
でもそれで救われる人がいるっていうのもいい世の中だと思いますよ。
そうだよね。下には下がいるってことだね。
いや下がいる。
まあそういうことですよ。
そういうことですか。
鈴木さんが生きてるんだから大丈夫だみたいな。
たぶん僕らってロックの人ってそういう対象じゃないですか。役割っていうか。
僕もあれですよ。
ローリングソンズのメンバーとか頑張ってるのを見ると、
さすがにいやまだやるぞって思いますよ。
不思議ですよね。
同年代はそう思いますよ。
同年代っていうのは励まされることがあるんですかね。
同年代?
同年代って結構、もう77だから。
鈴木さんより上って誰がいるんですか。
いない。一人いる。
一人?貴重じゃないですか。
ブルースロック系の話ですよね。
そうですよ。
パッと名前が出ない。
パッと名前が出ないのも77ですよね。
スーちゃん。
スーちゃん。コールドウォーターズのスーちゃん。
鈴木さんより年上。
一個上。
一個上。やっと一個上がいるんですよ。
ついに見つけた。
嬉しくて嬉しくて。
下がいないってことですね。
結構ジジイ臭いやついるじゃないですか。見た目が。
会うとね、昔からね。
八ヶ岳での音楽活動とパームスプリング
ああ、いくつ?いくつ?
俺、なんか近いよなって言ったら、勘弁してくださいよって言う。
下なんだ。
なるほど。それだけ鈴木さんがワクワクしいのかもしれないけど、
今日も見て結構顔色もすごくいいしツヤツヤしてるし、
77とちょっとディレクターさんとも二人でちょっと驚きましたけど。
ありがとうございます。
というわけで、こういう話をしてたらずっとあれですけど、
八ヶ岳でもう29歳にこっちに来たとかね、さっき聞きましたけど、
パームスプリングっていう音楽ができるっていうか、
喫茶店っていうかね、それ作ったのが何年前になるんですか?
86年。
1986年にそれ作ったんだね。
なるほど。そこでもう音楽やろうって思ってたんですか?その時も。
面白い。
周りに音楽やってる人いました?
えっとね、その店オープンするときはもう見つかってたんですけど、
29歳で来た時はね、1年間一人も見つからなかった。
それで、しまったって。自然の中で暮らすんだってね、
いざんで喜んで来たんだけど、一つ御三があった。
誰も音楽がやってない。
誰も一緒に遊んでくれない。
1年後から出てきたんだね?
ぽつぽつっと。
小淵田の役場とか、長坂の役場とか、そういう人いませんかって聞いたりしてて、
そしたらぽつっと出てきてましたね。
なるほど。その中には僕も知ってる人もいますか?
このCDの中、さっき見させてもらった中村すすむさんとかピミエタさんとか。
中村すすむはだいぶ後なんですけど、
じゅんちゃん、藤森じゅういち。
あいつは早いうちに知り合いになったんです。
で、パームスプリングで音楽をすることになったと思うんですけど、
看板がドアの向こうに愛がありますって書いてあるじゃないですか。
あれは結構みんな有名で見てはね、写真撮ったりしてますけど。
そうですか。嬉しいな。
あれ最初から書いてあったんですか?
あれはね、お客さんが買ってきてくれたんですよ。
だからオープンして1年ぐらいはついてなかったかなって。
ヘブンズドバ的な感じですよね。天国みたいな感じで。
何気なくね、パームを愛してくれる人が買ってきてくれて、
何気なくじゃあ表にやっておこうって。
それが色が変わってきてね。
ギターみたいにね。やっぱりヴィンテージになりましたよね。
あれ売れるじゃないですかね。いい音するかもしれないですよ。
で、音楽仲間が増えてあそこで音楽をするようになって。
急速に増えましたね。
寄るところがなかったから、みんなバラバラでどこに誰がいるかわからなかったんですよ。
それが変な店ができたっていうんで。
変な店が?
山の上に登ってくるわけですよ。
こんなこと言っちゃいけないけど、若い家の地元のおじさんたちに仕掛けられてて、
飲み会なんつっても、お前はどの子なの?とかいう感じじゃないですか。
そういうしがらみが全くないスポットができたんですよ。
パームスプリングってそういうところだったんだね。
あそこが行くと変なおやつと会わない。絶対会わないっていうみんな。
ただ問題があってね、お客さんが増えないと食っていけないじゃないですか。
営業としてね。
ところがみんなね、紹介してくれない。
みなさんそこを隠れ家として。
自分だけのコースに行く。
なるほど。いろんな人が増えたら欲しくないんだ。
下手に人が増えたら、また同じような状況になっちゃう。
だからそこで出会った者同士で毎晩酒飲んでた。
そういう形になって、地元の人を増やしてくれないんですね。
あれあれ、愛されてはいるけど広がらなかったって。
広がらない。
ずっと生活は苦しかった。
営業してから。でも音楽を鳴らしてる時はそういうのを忘れて楽しかったってことだよね。
なるほど。
すごいよね、音楽って。
もう天国でしたね。
鈴木さんたちの80年代とか、店やってた時ってそういうんですかね。
どういう音楽をやってました?ローリングストーンとかブルースとか。
音楽スタイルと日本の音楽シーンの変化
自分たちがやってた。
ブルースロックですかね。
ブルースロックプラスR&Bくらいかな。
洋楽なことから入ってるってことですかね。
まだね、日本人バンドで洋楽よりも超えてるようなのはまだあんまりいなかった。
今はいますよね。
最近なんかカバーで。
ライブの時って偉そうに自分のオリジナルなんて自信はないんで、
オリジナルカバー、オリジナルカバーって順番にやってくるんですよ。
カバーもそろそろ増やすから、最近は日本のバンドの曲をカバーするようになってきた。
なるほど。
やっぱなんか、言葉も分かりやすいし、自分にしっくりくるのかもしれないですよね。
最初のわからない英語とかじゃなくても。
なんかね、やっぱりね、共感あるんですね。
昔から言ったけど、例えば柳生二とか、
あの人、売り言葉で和製クラプトンとかそういうのつけたじゃない。
そんなことは俺は思ったことないんだけど、
本当に神様のような愛媛人に怒られちゃうけど、
俺的には個人的にはクラプトンのギターよりも柳生ちゃんのギターのほうが好きなんですよ。
歌はもちろん柳生ちゃんのほうが全然好きだし、
最近全然もうね、日本の音楽だけでカバーできちゃうなと思ってます。
やっぱり変わってきたってことだよね。
みんなレベルアップしたんですよね。
それはあると思うし。
だって始まった頃は、
素人しかいなかったんですからね、日本の中にね。
音楽好きの人が、高額な人たちがいっぱいいたってことですよ。
その中でちょっとうまそうな奴がいて顔がいいとか言うとね、使わされて。
顔がいい。
嫉妬じゃないですか、それ。
俺沢田賢治大っ嫌いだった。
でもさ、フロックってそういうコンプレックスみたいなものの反動がすごいエネルギーになりますよね。
そうですか。
なりませんか?
いい曲書けばいいじゃん、だって。
俺考えたことないな。
もっと素直ですよ、俺。
なんで俺は年見えるやつ。
大自然の中で音楽を、周りも音関係ないでしょ、近所に対して。
そんなこともないですよ。
そうなんだ。少しは。
かなり気は使いました。
だって盆音とかしてるわけでもないでしょ。
ないですよ。
ほとんど大丈夫なんだけど、だんだん別荘が増えたりとかすると、
あの距離だと音届くなっていうところに別荘ができたりすると、
どうかな、迷惑かけちゃうかなとかね、ありましたね。
でもそれは長く続けたいからそういう気持ちになりますよね。
そうですね。
あと人も増えたし、迷惑かけちゃいけないなみたいな、メンバーにね。
そうですね、いろいろ。
結構気を使ったりしました。見かけによらず。
29歳で来て、今77歳ですよ。もう50に近くなりますよね。
関西駅山梨ですからね。
移住者としての葛藤と地域との関わり
そうか。大自然の中で。
来たれもんって言葉があるじゃないですか。
俺来たれもんだったんだけど、
俺が来たばっかりの時は、なんとなくあんまりわけのわからん奴、
内側に入れたくないなっていう雰囲気もちょっと感じたり、
でもそれはそれで余計なことしなくていいんだから楽でいいやって思っていたんだけど、
さすがにこんだけ生きてくると。
ここにいると、あいつらどっから来たんだって。
自分がね、あいつら来たれもんがよくやなこと言いやがってばっかやろ。
朝早くから草刈りやって何が悪いんだ、ばっかやろ。
やっちまうかあいつらとかね。
言葉が乱暴ですけどね。
それ感じた、来た時。びっくりした。怒られてるかと思ったもんね。
本当に。
いろんなことが。
でも本当にパームスプリンがあってよかったっていう人がたくさんいると。
楽曲「情けないブギー」
あとメッセージも紹介しますけど、
まずこのような面白い話をしておりますが、
音楽を聴かせていただきたいなと。
ありがとうございます。
ちゃんとやってるところを。
紹介してください、曲を。
えっとですね。
30年くらい前でしたか。
情けないブギっていう、
頑張って録音した曲があります。
聴いてください。
お前ら何が楽しくて生きてるの。
勉勉強が一抜け。
それだけやってもできねえ。
世界はそんなに甘くねえ。
意地に体力に妥協。
何人も愛する心。
笑ってない。
お前ら何が楽しくて生きてるの。
泣けない。
お前自身の生き方あるだろうが。
仕事ばっかりやってたり。
暇つぶしにあんのやつ。
それじゃ人生ないない。
もっと欲張れ目を見張れ。
愛する心を忘れるな。
お前ら何が楽しくて生きてるの。
金星犬の北斗きらり、美味しいわよね。
北斗市の明けのきんときでできてるだっちゅうよ。
お芋の味が効いてるよね。
北斗市のいろんな企業さんと協力して作ってるだって。
いい仕事してるわよね。
やっぱコピットしてるね。金星犬。
FM八ヶ岳ラジオ
説教ロック
ちゃんと酒は飲んでいるという鈴木さんでございます。
パームスプリングへの感謝とジョン・レノン
最近はどうですか。
顔色がいいって言われてます。
CDも作ってましたよね。スパームスプリングとしてね。
オムニバスだったのかな。
その中に今の。
今のがね。
情けないブーギーが入って。
だから当時CD作るっていうのはなかなかこう、あんまりこう、まだ。
たぶんね、この辺。
俺が知らなかっただけかもしれないけど、知ってる範囲では
これがアマチュア連中で作ったのは初めてじゃないかと思う。
ハーパーズミル坂田さんなんか作ったのは早かったと思うんですけど。
あ、そうか。坂田さんがいた。
あそこもスタジオがあったからね。
だから坂田さんのところもそうだったと思う。
失礼しました。
同じくらいだと思いますよ。
当時だってプロにならない限りCDなんてまず作れなかったし
結構お金かかったCD。
ですよね。
いろんなミュージシャンも
オムニバスのアルバムに入っていて聴いていたと思うんですけども
メッセージが来てます。
なりちゃんっていう方が来てます。
鈴木さん、僕はパームがなかったら、鈴木さんがいなかったら
ブルーグラスを続けていなかったよ。感謝してます。
分かりますか?
分かりますよ。
やっぱそれぐらいやっぱ
パームスプリングが八ヶ岳というかあの地域において
重要なホットスポットだったでしょうね。
いろんな人が今まで来ていたと思うし
ジョン・レノンのイベントとかもあったりとか
毎年ラブ&ピースかな。
ジョンの命日の
12月8日か。
最初は8日にやってたんですけど
みんな集まりにくいだろうということで
8日に一番近い土曜日。
で、もう何年?
家帰らないと何回やったか記録が分からない。
本も出させてもらいましたよ。何回か。
そうでしたっけ?すみません。
ほとんどね、みんな忘れちゃうんで
あまりにもいっぱいな人が行き来するから
いやいや、あのドアの向こうに愛があるから
行くんですよやっぱり。あそこに吸い寄せられて
行きたくなるっていうか
やっぱり鈴木さんに会いたくなるのもあると思うんですよね。
楽になるというか。
言ったら、言ったら
俺もそういう存在で会いたいなと思うし
ロックってそういうところがいいじゃないですか。
何でもOKではないけど
音楽としてリスペクトし合える関係だと
すごく安心するからいいなって感じですよね。
開放感はありましたよね。
お互いに来てる人も僕も絶対あったと思う。
ロックの醍醐味とライブの力
ほんと何の根拠もないんだけど
お前ら、ロックはな
愛と、なんだっけな
愛とセックスと暴力だとか
なんかそんなこと
拳の付き合い
若い
若気の一人ですかね。
言ったことありますよ。
でも開放感ですよね。
やっぱり現場でしか言えないこととか
怒られないことっていうのがあって
それをみんなで共有するっていうのが
ライブのすごい醍醐味だと思うんですよ。
こういうメディアとかでさ
乗っちゃったらちょっとまずいけど
まずいって言ったらあれだけど
開放的なことが問題になっちゃうかもしれないけど
でもあいところで気兼ねなく
みんなでうんうんってうなずいたら
音楽聴いて一つになるっていう瞬間が
帰り道すごく明るくなったと思いますよ。
真っ暗な帰り道。
降りるときには楽しかったなって帰りますから。
キャッチボールですね。
コール&レスポンスっていうね。
あれこそがもう究極の喜びですね。
そうか。
なんか書いてあったけど
コール&レスポンスっていうか
鈴木さんへの思いに対するレスポンスが
帰ってきてる瞬間というか
それは言葉じゃないけど
嬉しいってことだよね。やっぱね。
音楽と年齢、そして今後の活動
快感。
やめられないよね。
77になってもまだやってるんだもんね。
やめられないよね。
でも僕は60だけど
先輩方々がやってると
やっぱりできるんだって思いますもん。
だってこの年というか年齢について
なんかいい年についてとか
とか言われるじゃないですか。
社会的なことの中にいると
でもそうじゃなくて
音楽っていうのは
そういうことじゃないものなんだなって
思わせてくれるから
よく楽になります。
だから元気でいてください。
なんかよくわかんないことです。
いやいや、さっき
清沢のマウマウコーヒーの
のぶ君から
ハームスプリングのことは感謝してますって
そういう人がいっぱいいます。
のぶ君には悪いことしてね。
悪いことしたの?
悪いことっていうか
マウマウができてまた顔を合わせて
で、しゃべったらさ
のぶ君は俺のことよく知ってる感じ?
知ってるさ、そりゃ。
そういう人多いよ。
俺だんだん
あれ、どこだったっけ?
聞いてるよ、これ今。
俺直接聞いたの。
悪い。
誰だっけ?
野外コンサートで
チトス&ザンザールの人で行きました。
悪い。失礼しました。
いろいろ周りのことを教えてもらうと
わかることがありますね。結構ね。
よかった、つながって。
多分そういう人は多いです。
僕もそうだけど
そういう風になってきますけどね。
それだけいろんな人に出会ってるし
影響を与えてるってことですよ、鈴木さんはね。
77歳になったということですけど
どうですかね、これから。
もう時間も少なくなってきたけど
これからどんな風に音楽していきますか?
何か目標ありますか?
100歳にレコードを発するとか
100歳になったらレコードを作るとか
いや、そんなこと考えたくない。
何考えますか?
俺はね、ライブしか興味ないんですよ。
だから
記念日というか思い出日とか
みんなCD作ったりするの
それいいと思いますよ。
でも俺はあんまり興味ないですよね。
とにかくライブですね。
だから一生
そうだな、椅子に座ってくらいまでは
絶対ライブやっていきたいなと。
ベッドになったらやっぱり
周りが大変だからやめようかなって。
やめようかなって。
でもやるような感じはしましたけど
この白口ぶりだと
困ったなってみんなね
みんな介護しながら
絵は浮かんでやるのがちょっと面白いですけど
みんなベッドの周りに集まるという
音楽はそういうところが
素敵なイメージにもさせてくれるので
ありがたい。
また最後にちょっと曲を
もう一曲聴かせてもらおうかなと思うんですけど
何か選曲してください。
何しましょうか。
これはちょっと大人になってからね
美しい声を聴いてください。
夕暮れという曲です。
お願いします。
遊ぶ子供たち
楽曲「夕暮れ」と今後の共演
買い物帰りのおばさん
懐かしさと寂しさが
俺を包んでくれる
この街に住んで
月日が流れた
前しか見ない
愛しい月を
繰り返したよ
飾らない人と
もっと聴いていたいですけど
この次はライブで
今日スタッフさんもおしゃべりしちゃいました。
すみませんね。
もっと聴きたい方はもうライブで
バームスポーニングはライブをやってますか。
バームスポーニングではライブは企画とか
バームでは企画しません。
企画してないけど他でいろんなところで
宮崎とかでもね。
コルドブルそのうち一緒にやりませんか。
ぜひぜひお願いします。
タイミングで声をかけます。
よろしくお願いします。
そういう感じが音楽のいいところじゃないですか。
老若男女も一緒にできると。
高校生とかだって一緒にやりたいよね。
えー。
この間高校生にギター弾けるのって言われてた。
その話ちょっと面白かった。
面白い。知らないけど面白い。
今日は面白い話もたくさん聞きましたし
ギターもたくさん聞きました。
ありがとうございました。
また元気でやって
ロックンロールしていきましょう。
今日は永遠のロッカーバーム鈴木さんでした。
ちょっと奥さん。
エンディング
これ美味しいからお皿分け。
なんでこのふわふわの白いの。
金星犬の大銀杖カステラさ。
そんないいもんも悪いじゃん。
何を言ってるでいいさよ。
やっぱコピットしてるね金星犬。
ワニスタランチタイム
この番組は大賀原金星犬の提供でお送りしました。
29:50
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