この番組は、大賀原金星県の提供でお送りします。
はい、こんにちは。8月20日、20日、木曜日、Waniスタ・ランチタイムが始まりました。
イェーイ!
今日、283回だそうです。おめでとうございます。ありがとうございます。
もう夏、お盆過ぎまして、もう涼しくなりましたね。
はい、過ごしやすくなったかと思いますが。
今日、このニコリでやってるんですけども、
駐車場もいっぱいで、中の学習室なんかも、皆さん勉強してましたよ。
すごいですね。
いろんなところで、いろんな人たちが動き出したというか、
9月に向けて動き出しているような、そんな8月の終わりだと思います。
今日、8月20日ということで、僕毎年気になって、気にしていることがあって。
8月20日はね、山本美香さんというジャーナリストが亡くなった日で、
忘れないようにしないといけないなと思って、いつも思い出しています。
8月20日、2012年8月20日で、シリアのアレッポというところで、
重大に倒れた鶴市の山本美香さんという方のジャーナリストが亡くなった。
いつも思い出すのが、ニュースで向こうの中東の方々が、
美香さんが亡くなったニュースを知って、もう号泣しているニュースがあって、
それぐらい地域の人たちに愛されていた人、
それが鶴市というか、自分たちの住んでいる町の人たちだったということを知れて、
だから、僕らが知らないところですごい祈りの行動をしていた人なんだなと思うと、
僕も誰も知らなくても、自分たちで祈るような行動はとっていたいなと思うと、
この山本美香さんのことを毎年8月20日には思い出したくなって思い出しております。
ジャーナリストが戦場にいるという意味は抑止力だと言っていました。
最悪の事態を招くのに防ぐということを言っていたので、
勇気を持って行っていた美香さんに敬意を表しました。
毎年思い出しております。平和な世の中を音楽で作っていこうと思います。
今日も素敵なゲストをお呼びしましたので、後ほどご紹介します。よろしくお願いします。
金星犬のくるみしんげん餅。うまいね。こだわってるからね。
くるみの香りがいいよね。昔ながらの職人技だね。
やっぱコピットしてるね。金星犬。
この番組は代賀から金星犬の提供でお送りしています。
始まりました。ワニスタラリータイム。
木曜日のお相手はシンガーソングライター岩崎健一がお送りしております。
8月20日。お盆過ぎまして。9月まであと10日ぐらいになりましたね。
もう涼しくなりました。風邪などひかぬよう。
インフルエンザ流行ってるって聞きました。気を付けよう。
はい。というわけで今日も始めたいと思います。
ちょっと音を聞いてもいいですかね。
もちろんです。
今日は東京から来ていただきました。東京在住で山梨市に生まれ。
そうです。甲府出身です。
甲府出身ということで、ちょっと持ってきていただいた音だけ。
たぶん、さっき僕はヤム茶を飲みたくなるような音色でしたから。
ちょっと待って。ヘッドホンの線が。
ちょっと一回これ、線が弦に干渉しちゃうのよ。
いいっすね。みんな寄ってくるよこれ。みんな勉強してくるけど。
何の音だって。あんまり聞いたことがない音だからさ。
そうですよね。この音色にやられて。
実際自分で弾いてみてどうですか。
今のような音色になるのにやっぱり苦労はしました。
最初の頃は本当にギコギコ。こんな感じでした。
でも山梨市にも教室を持って、山梨市に引く人口も増えてきた。
そうですね。ちょっとずつ増えてきてはいると思うんですけど。
やっぱり女子十人楽房ってかつてあった時がピークで。
聞きました今。女子十人楽房。覚えてますかね。みなさん。
これの人たちによって中国の楽器が結構ポピュラーになったというか、知られたことにはなりましたよね。
そうですね。
お茶の間にまでニコの音が行くようになったんだから。
そうですね。その時がピークで。そこからは多分横ばいじゃないですかね。やめてはまた新しく入って。
そこからやっぱり小谷純吾の登場ってことですよね。
それができるといいですけどね。
でも楽器を覚えるっていうのは結構一生できるもんだし、すごくいい時間を過ごせると思うんだよね。
僕はこれですごく救われたなっていうことがいっぱいありますので、いい時間は過ごせております。
僕らはそうだけど、それをいかに伝えるかって自分では予想できるけど、伝えるのって難しい。
難しいですね。本当に難しいです。
でもそれはやっぱりライブとかコンサートに来てもらうのが一番だし、生演奏か。
そうですね。
それを音色とかで、理屈じゃないものがそこにあるから、テクニックとかじゃないものもあるし。
本当そう思います。
音色で気持ちいいなっていうか、音楽いいなって思ってもらえる瞬間があるといいですよね。
本当そうですよね。
このニコっていうのはやっぱり中国だと結構歴史もあるだろうし、
さっきチラシにも書いてあったけど、シルクロードって書いてあって、僕は目からウロコだったんですけど、
シルクロードが結構影響されているものだと聞きました。
ニコのコっていうのは古いに月って書く漢字なんですけど、その漢字の意味としてペルシャ文化圏から中国に入ってきたものについては
コっていう字が使われていることが多いんですよね。
胡椒とか。
胡椒。
くるみ。
あとキュウリとかもそうですね。
そうか。
そうなんですよね。
あとは物だけではなくて作法もあって、コの座り方って書いてアグラ。
それも知りませんでした。
そういうものは全部シルクロードを伝わって中国にペルシャ文化圏から入ってきたんですよね。
その中で楽器も入ってきたんですよね。
中国ではコのコトって書いてコキンと言うんですけど、弦楽器全般のコトを指してコキンという漢字が使われていたんですよね。
その中の一種類としてニコというものが発展してきました。
シルクロードを伝わってきた音色なんですよね。
すげえ。
すごいな。
道とか川とかそういうものにはちゃんと何か運ぶ役割があって、
そこに人々の思いとか乗り越える何かもあっただろうし。
本当そうですよね。物だけではなくて文化も一緒にいろいろ入ってくるわけですよね。
今タイパーとかコスパとか言われてるけど、そうじゃないものが昔からあってその歴史の上に僕らいるから、
本当そうですよね。
ちゃんとそれは伝えたいなって思うけどね。
本当そう思います。
今回もコンサートのことは後でご案内させていただきますけど、
このコンサートもシルクロードを伝わってきた音色なんだよというプログラムも用意していますので。
そうなんですか。今コンサートと言ったけど、
ちょっと言うと9月13日の日曜日に交付の神業という花工事の新しい、
昔ながらの園芸浄館みたいなところで今回やるんですけど、
あと聞いたところに3席だということなので。
そうです。残りあとありがたいことに3席になります。
この放送でぜひ3席埋めたいという思いも今日込めていますので、
また後でしっかり宣伝しますけども、
コンサート的なことは山梨市では結構やってましたか?
そうですね。僕今今回初のソロでのコンサートなんですけど交付では。
ライブでは呼んでいただいてやってたこととかもありますし、
あと僕ともう一人、ニコと歌のユニットを組んで活動してるんですけど、
そのユニットではほぼ年一帯ぐらいは交付でコンサートを開催してましたね。
そうなんですね。
外線って書いてあるから今回はね。
今回はなので、僕のソロ初の自主山梨交付コンサートなので。
ちょっと力が入ってるんですかね。
そうなんです。かなり力が入ってます。
そうなんだ。
シルクロードを越え遥かなる時を旅してきた音色が、今言った音がね。
そうです。
小谷純を通して出るってわけですね。
そういうことです。
伝道師じゃないですか。そう思うと。ニコの。
本当に広めたいです。ニコを。
ニコの音色を知ってもらいたいですね。
一番どういうところが小谷純が考えるニコの金星に触れる部分というか、いい部分というか。
今ニコを知ってくださってる方はね、結構認知は広まってきたかなと思うんですけど、
その今の認識としては癒し、ヒーリングミュージックというものと、
あとは中国の旅行とか、中国料理番組とかのバックミュージックで流れてる中国。
よく聞きます。
そういうものの二つの認識が全てなんですよね。
でも僕が感じたニコの魅力っていうのは、本当に歌うように感情を全て表現できる音色なんだということを広めていきたいなと。
それはね、僕話したこともないし会ったこともなかったけど、
ニコソーサーじゃなくて音色で歌うニコアーティストって書いてあったから、
多分このシルクロードを越えて遥かなる時代を旅してきた音色の小谷純的アップデートとして、
ものがきっとあるんだなと。
ありがとうございます。そこまで組んでいただいて。
新しいというか解釈というか翻訳というか。
そうですね。
そこが楽しめるところかなと。
おっしゃる通り。
おっしゃる通り。
言っていただいてありがとうございます。
嬉しいですよ。
では音聞きましょうか。音源聞きましょうか。何か紹介してください。
オリジナル曲で今年に入ってサブスクで配信し始めまして、
この9月13日にミニアルバム、ニューミニアルバムとしてリリースします。
その中から1曲。
ティリラッタという曲です。
金星県の北斗きらり。おいしいわよね。
北斗市の明けのきんときでできてるだっちゅうよ。
お芋の味がきいてるよね。
北斗市のいろんな企業さんと協力して作ってるだって。
いい仕事してるわよね。
やっぱこぴっとしてるね。
金星県。
この番組は大賀から金星県の提供でお送りしています。
今日のワニストラランチタイムは、
音色で歌うリコアーティストの小谷隼さんをお迎えしてお送りしております。
9月13日日曜日に神業でコンサートがあります。
ということもお知らせしておりますが、後でまたじっくりたっぷりお知らせします。
今かかったのは小谷隼さんで、ティリラッタ。
はい、そうです。
何ですかね、これ。
これ、作曲してる時にタイトル決めてから作曲することが、
タイトルって世界観を決めてから作曲することが多いんですけど、
この曲はノリだけで作ったので、タイトルどうしようかなって悩んでたんですよ。
スピーカーからミックスしてる時に、音を流してる時に、
小谷隼のユニットを組んでるユニットの相方さんが、
勝手に歌詞つけて歌いだすんですよ。
インストの曲なのに。
それが、おばっけの九太郎の大次郎っているじゃないですか。
バケラッタしか言わないですよね。
で、さっきのメロディーにバケラッタ、バケラッタって言って歌いだしたんですよね。
あ、これだと思いましてね。それでそこからタイトルを。
そうです。
なるほど。でも、響きだから面白いですね。
響きだけで。
音楽のいいところですよね。
面白いところだなと思いました。
今のこのティリラッタって曲を聴いて、やっぱりニコのイメージは変わった人もいると思います。
ありがとうございます。
中国のとか、ほとんどバイオリンみたいだし。
本当に弾き方はバイオリンと同じ原理で音が鳴るので、音色の違いだけなんじゃないかなと思うんですよね。
なるほど。
そう思うと、小谷隼さんが現代に感触するニコの音を、
9月13日日曜日、亀谷座、甲府の中心の花工事でできた園芸場。素敵な場所ですけどもね。
本当にいい場所で、ここで下見に行った時に、ここでやろうと決めました。
なるほど。9月13日日曜日の2時半開演で、先ほども言いましたけど、席があと3席しかない。
3席を奪い合っていただいて、ぜひこの番組を聞いて3席埋めたいという思いが、今日は強くなってご紹介をしております。
これはどのようなコンサートにしたいですか?
シルクロードを伝わってきたニコというものが、中国を伝わって日本にも入ってきた。
大体日本に入ってきて30年くらいは経つんですけれども、ニコの認識が広まってきてはいるんですけれども、
過去に受け継いできた音色というものも継承して紹介していきつつ、そこからまた、
後風から日本全国に向けて新たなニコの在り方として、ニコの今聞いていただいたようなティリラッタのような曲も聞いていただくことで、
認識を改めてアップデートしていきたいなというのを広めていけるようなコンサートにしていきたいです。
ニコという楽器も生演奏を聞いたことがない人もたくさんいるし、音楽として楽しんでもらいたいですよね。
本当にそう思います。
僕もそうですけれども、後風とか山梨とか音楽とか芸術とか、そういう目に見えないものでみんな豊かになるような街にしたいと誇りに思っていて。
そうなってもらいたいですよね。
そこに仲間がいたりとか、おいしいものがあったりとかして集う場所が本当に豊かになって、
また明日もあと2、3日頑張れそうだなみたいな感じになってほしいなって。
本当にそう思いますね。
いろんなことが、今本当に災害も多いし、世界の戦争とか、社会情勢もあるから、
でもそこを救ってきたのは多分芸術文化だと思うんですよね。
そう思いますね、本当に。
シルクロードを越えて入ってきたものが日本で30から始めたことに純粋に2個が渡って、
思いがあって地元でも広めていきたいっていう。
また伝え方、スタイリストでは新しく伝わるから、どんどん若い子たちもアップデートしていくんじゃないかな、これからね。
多分そうだと思います。
若い子たちぜひやってほしいですね。
本当に。
こういう伝統音楽とかは特にね、自分の今の心声とか電子音楽にも生きると思うんだよね。
こういう本当の音を知っていると。
本当にそうです。やっぱり中国でも結構教育っていうのが、2個の教育ですけど、
中国音楽の教育っていうのがしっかり体系化されていて、
それが今の中国で2個やられている方もそうなんですけど、
中国の伝統曲っていうんですかね、その伝統曲も継承していくんですけど、
やっぱり新しいこともやっていくっていう若い人も増えていて、
日本でもそれは起こっていることなので、若い方も何名かはいらっしゃるんですよね、2個奏者の方が。
まだ自分で曲を作るっていうところなんかちょっとまだ聞き及んでないので、
そういう方にはどんどん新しい自分の音楽っていうものを作ってもらいたいなと願ってますね。
若い子たちも感覚が面白いから。
あるんですね。
感性もちょっと違うから、ルーツというか知らなくても音楽を作り出しているから、
それはそれで僕らも新しいですよ、だから。
僕らもちょっとこっちに古いほうは言っちゃいましたけど、まだこっちからすると新しいほうですよね。
感覚的には新しく生きたいと思うから、若い子たちとも一緒にセッションしたりとかする時間をたくさん持っていたら、
本当に新しくなっていくと思いますよね。
そこが音楽の広いところっていうか、
カレーとか豚汁みたいに何でも入れてもうまくなるみたいな感じ。
イメージできるよね、いろんなものが。
本当にそうですよね。
足したらうまくなるのかなとか。
音楽の歴史自体、近似点をどんどん破ってきて、今がありますもんね。
そうだよね。
どんどんいいものを残したいと思うから、その時代があると、
今はデジタルとかスマホなんてのもあるし、サブスクなんていうものもあったりとか。
ありますね。
だから見せ方とか表現かな、
する音がそこにあると伝統音楽もまた生きてくるというか。
9月13日日曜日、神谷座、幸福神谷座で2時会場、2時半開演になっております。