ゲスト:神田将吾さん(クラリネット奏者)
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サマリー
FM八ヶ岳のラジオ番組「Waniスタ・ランチタイム」の2026年4月23日放送回では、クラリネット奏者の神田昌吾さんをゲストに迎えました。番組は岩崎けんいちさんがパーソナリティを務め、冒頭では龍王駅近くにオープンしたライブハウス「シカ」のニュースが紹介されました。神田さんは10年前に東京から八ヶ岳に移住し、一般社団法人八ヶ岳音楽研究所の代表理事を務めています。移住のきっかけは、子供が自然の中でエネルギーを得る姿を見て、都市部の子供たちの受験戦争に疑問を感じたこと、そして震災後の音楽活動の変化に直面したことでした。神田さんは、自然と音楽を結びつける活動や、異分野のクリエイターとのコラボレーションに魅力を感じており、八ヶ岳音楽研究所では写真家との共演なども行っています。番組では、田中洋太さん作曲の「草原」や、松岡直哉さんの「ウィッシング」といった楽曲が紹介されました。また、標高の高い八ヶ岳での演奏の難しさや、クラシック音楽界におけるパッションの重要性、SNS時代における音楽表現の変化についても語られました。神田さんは、5月5日にママブラスラルゴの演奏会、7月5日には北の森吹奏楽団の演奏会に出演予定です。
オープニングと新店舗情報
FM八ヶ岳 ラジオ
Waniスタ・ランチタイム
この番組は、大賀原金星県の提供でお送りします。
はい、みなさんこんにちは。4月23日木曜日、Waniスタ・ランチタイムが始まりましたよ。
今日は雨が降っておりますが、晴れやかに行きたいと思います。
今日も生放送で元気な声をお届けします。
岩崎にこりの1階のワニワニスタジオから、生放送でお送りしたいと思います。
4月もゴールデンウィークですかね。
新しいニュースを一つ。
4月1日に龍王駅の近くに、シカというライブハウスが新しくオープンしました。
これはなんか嬉しいですね。
また新しい風というか、音楽ができる場所が一つ増えたということで、
いろんな方が使ったり、また東京都とかいろんな方が来て、
またいろんなことを盛り上がっていくんじゃないかなと期待をしております。
ゲスト紹介と音楽への想い
シカっていうライブハウスです。
というわけで、新年度に入りまして、新しいことなんかでまだモタモタしている方もいるかと思いますが、
僕も4月にこのラジオが始まって、当初を振り返りますと本当に喋れなかったなと思いますけども、
今日のゲストさんはもう初めて、今日初めて会ったということで、
これワクワクしておりますけども、もう紹介してみましょうかね。
クラリネット奏者の神田昌吾さんを今日はお招きしておりますけども。
はい、こんにちは。
こんにちは、初めまして。
初めまして、山崎さん。
なんか不思議な感じで初めましてが。
噂はね。
噂ですか。
カネがね。
僕も噂は聞いておりましたが、やっとお会いできました。
八ヶ岳に移住してきたりとか、クラリネット奏者ということで、いろんなプロフィール見ました。
いろんなことが書いてありますので、そんなことをちょっとフリートークの中でお話ししながら、楽しく音楽の可能性についてトークしてみたいと思います。
30分間よろしくお願いします。
お願いします。
金星犬のくるみしんげん餅。
うまいね。
こだわってるからね。
古みの香りが。
いいよね。
昔ながらの職人技だね。
やっぱコピットしてるね。金星犬。
FM八ヶ岳ラジオ
パーソナリティとゲストの共通点
この番組は大河原金星犬の提供でお送りしています。
改めまして、木曜日のワニスタランチタイムのお相手はシンガーソングライターの岩崎健一さんが元気よくお届けしております。
6年目に入りました。今日は266回だそうです。
おめでとうございます。ありがとうございます。
というわけで、今日初めまして。ここで初めて会うっていうね。
こういうこともあるんだなと。
クライネットソーシャーの神田翔吾さんです。
よろしくお願いします。
FM八ヶ岳では森の音楽室っていう。
昨年12月まで。
やってたんですよね。
バーソナリティをしておりました。
ディレクターさんからいろいろお話を伺って。
とても面白いというか。
似てる音楽みたいなものを並べて。
そうですね。いわゆるパクリ?みたいなのを。
リスペクトと僕は呼んでたんですけど。
そうですよね。
やっぱり憧れちゃう。
しょうがないもんね。
似ちゃうもんねって。
その手癖でね。コードの手癖でそっち行っちゃうよねみたいなことはあるよねっていうのとかを並べてみたりとか。
気持ちいいんだもんだってね。
そうなんです。
それは面白いですよね。
意外とこのアレンジのモチーフってこれわざと持ってきてるよねみたいなの。
アレンジの先生もよくやられてたこととかもあるし。
でもそれも大体憧れから来てると思うと僕は解釈してた。
八ヶ岳移住の理由と音楽研究所設立
もう体に入ってると出ちゃうから。
しょうがないですよね。
そうなんですよ。
そういう音楽エンターテイメント番組がFM八ヶ岳にはなかったんで。
ちょっとじゃあそういうのやってみようかということでやってみたんですけど。
そんな神田翔吾さんはこちらに移住してきたってことですか?
そうです。10年前です。
ちょうど2016年3月に住民票を出しました。
それまではどこか大都会に。
東京都調布市におりましたね。
なるほど。
と言ってこちらに拠点を込めて。
今型書きの中で一般社団法人八ヶ岳音楽研究所代表理事と書いてあります。
漢字ばっかりですけど。
これ会社作ってから気づいたんですけど。
ひらがな三文字の会社ってあるじゃないですか。
通信販売の会社とかでも。
あれは楽ですね。
なるほど。
ペーパー書くときにしまったなと思って。
いろんな役所で固くなっちゃって時間かかるしみたいな。
法人作って結局こっちに東京の有料のコンテンツを紹介したい。
逆にこっちの八ヶ岳の良さを東京の方々に伝えたい。
つなぎ手になりたいということで。
僕は本当は一匹狼で俺の音聞けって世界線にいたかったんだけど。
やっぱりそれだとなかなかこういう社会だから信用もないから。
ちゃんと法人を作ってしっかりと構えて。
信用と信頼をここで得ながら。
しようということにしまして。
2019年に会社作ったんですけど。
移住する場所はたくさんあったと思うんですけど。
そうですね。
八ヶ岳。
軽井沢の方も考えましたし。
松本とか梓野とかあっちもいいなって。
熱海も良かったし。箱根もいいなって。
いろんなこと考えたんですけど。
自然との触れ合いと音楽活動の変化
大きく2つぐらいあって。
今日映したのは10年前なんですけど。
子供が2歳の時。
2011年震災があった年に。
子供はまだ2歳だったんですけど。
ちょっと清里に遊びに行こうって言って。
土流の滝ってわかります?
川又川渓谷っていう。
川又渓谷わかる。
土流の滝って素晴らしい滝があるんですけど。
名称が違って。
今年は誇る滝があって。
そこが森の中を。
獣道みたいなとか。
歩いて行かなきゃいけない。
うちの子供はまだ2歳ちょうどで。
やっと歩き始めたぐらいなのに。
その森の入口に放った途端。
駆け足で森の中に。
のけていったわけです。
なんか見えたのかな?
なんか見えたんでしょうね。
やっぱり自然の中のエネルギーっていうのはすごいなと思って。
常々中高生を指導する機会が多かったので。
都市部の子供たちが疲れている。
余計な競争が多すぎて。
ちっちゃい時からみんな勉強させて。
勉強好きな子は多いにすればいいけど。
全てとは言わないけど。
8割9割の子たちが。
ちっちゃい時から受験戦争。
勉強に追われて。
自由に歩く時間がないっていう状況の中で。
自分の子供が森というものにすごいエネルギーをもらっている姿を見て。
これはすごいことだぞ。
音楽家の在り方への疑問と移住
自然はすごいなと思って。
そこの辺から2011年ぐらいから。
子供の姿を見て移住考えたのと。
演奏活動もおかげさまですごい充実してたんですけど。
震災の後やっぱり演奏会っていうのは減らされてなくなりましたね。
震災とコロナっていうのはコンサートは減らされたんですけど。
また音楽が夏ぐらいからまたコンサートできるようになったんですけど。
計画停電っていうのがあって。
計画停電って懐かしいワードだね。
電力足りないから電力消費抑えてね。
夜電気消すよみたいなことやってるのにも関わらず。
8月の東京文化会館だったと思うんだけど。
ある楽団のコンサートで演美服着て。
衣装演美服着て。
演美服ってすごい重たいし熱いんですよ。
エアコンガンガンにかけて演美服でコンサートやって。
俺は一体何やってんだろうと。
電気なくて困ってて福島の人たちすごい困ってて。
またみんな体育館で暮らしててっていうのに。
演美服着てエアコンガンガンかけてクラシックでございますって。
これはもう違うんじゃないかなって疑問がすごく。
前々からあったんだけど。
2個かな。子供の姿と。
自分が描いてる音楽家のあり方との現実との違い。
ちょっと嫌になってしまって。
意地を考え始めて。
子供が小学校に上がるタイミングでこっちに引っ越してきたんですけど。
ずっとあるものに対して疑問を抱くっていう時はありますよね。
これは本当にっていう。
この常識は合ってるのかなって。
そうですよね。
音楽で何がやりたいかってことに突き詰めると。
やっぱり自然の中っていうことでその子供が走り走り駆け出したっていうのには大きな。
動いちゃったんですよね。
動いちゃった。心が動いちゃった。
そこには何かあるっていうか理屈じゃないものだから。
そういうのにってすごく魅力がありますよね。
やっぱり自然が身近にあるっていうのは人間が到底立ち打ちできないものがいつも身近にあるわけですよ。
もう倒木で死んじゃう人とかも身近にいて。
東京にいるとどうしても金と物ばっかりにどうしてもなりがちではないですか。
お金がないと何もできないっていう価値観になっちゃうけど。
お金があれば逆に何でもできるような錯覚をとしぶって覚えがちなんだけど。
自然の中に言うと人間にはかなわないものが自然があり宇宙がありっていうことにも理屈じゃなくてね。
肌で感じられるからそれはすごい大事なことだなと思うんですよね。
自然に感謝みたいな言葉じゃないかもしれないけどありますよね。
そこにいさせてもらう何かが。
そうなるといい演奏しようとか。
静かだからインスピレーションがあきやすいですよね。
自然の魅力と音楽表現
僕らは特に音が聞こえてくるとか。
東京とかは音が紛れいっぱいあるのでいつもしやすいって人もいますよね。
紛れちゃうから。
楽っていうかね。
っていう考え方もあって東京に行く人は多い。
もう疲れて帰ってくる人も多いですけど。
そんなわけで自然と音楽ということを結びつけるような形で八ヶ岳音楽研究所っていうのは立ち上げたってことですね。
そういうことですね。
これはまだ最近の話ですか?もう10年ぐらいやってる?
7年目。
いろんな活動とかコンサートとか。
コンサートを企画してたくさん作って自然との共生をテーマにしてるので
写真家の小西たかしさんと一緒に小西さんの写真と語りに音楽を合わせてやってみたりとかコラボしてやってみたりとか
そういうことをやってます。
いろんなクリエイターの方々が集まって何かものを作るってすごく僕好きで
多分昔はそういう人たちが喫茶店みたいなところに集まって
そういう文化があったんじゃないですか。
あれは何か生まれるような感じがしますね。
自分と同じジャンルの人だとなかなかそういかないですよね。
そうなんですよ。違うジャンルだけど志が近い人たちといて
かけ算で新しいものができたりするから。
自分じゃ思わないようなことが出てそれいいねっていうことでみんな面白がってやって
どうなるか分かんないのにみんな面白がって作ってる感じが
手探りで作る感じっていいですよね。
いいですね。やっぱり子供の頃思い出すというか
何かあるんだと思うよね。自分の体の中にそういう楽しさみたいなものが残っていて
それを体験したものを形にしていくっていう作業大人になってからできるようになったので
これかなみたいなのをみんなで探り合うのはすごく楽しい。
それが世界中というか地球のサイズになると戦争とか
そういうことにつながるようなことになるっていう
そうですよね。
想像力が自然の中から湧かせてもらえているというのは
いろんなところで紛争が起きてますけどね。
八ヶ岳音楽研究所の活動とクリエイターとの共創
偉い人で僕腕相撲でもすればいいと思ってんの。
指相撲かね。
指相撲でもいいからね。
勝ったほうが勝ちみたいなことで本当はいい。
そういうの。ベルリンの壁は誤報みたいなやつで壊れちゃったりとか
ああいうさ間違えちゃったみたいなのがあるといいなと思って。
いいですよね。
笑えるのお願いしたいですよね。
今日は音楽家として呼んだので音楽を聞かせてもらおうかと。
まず今日ご用意したのは田中陽太さんという
大先輩の作曲家・ピアニストがおりまして
劇版たくさん書かれてるんですけど
田中陽太さんが主催している銀河オーケストラという
オーケストラがあるんですけど
陽太さんが今年は新しく宮沢賢治さんを題材にコンサートしたいということで
3月28日に某半蔵門の大きなラジオ局のホールでコンサートしまして
ちょうどそのYouTubeが最近上がって
草原という曲なんですけど
それがすごくいいテイクが取れたので
これ僕はクライアントを主に吹いてるんですけど
吹いてますね。
吹いてますね。
リスナーの皆さまにシェアして
すごい癒される音楽なので
この昼下がりに聞いていただきたいなと思って用意しました。
お願いします。
金星犬のフォクトキラリおいしいわよね。
フォクト市の明けの金時でできてるだっちゅうよ。
お芋の味が効いてるよね。
フォクト市のいろんな企業さんと協力して作ってるだって。
音楽と平和への願い
いい仕事してるわよね。
やっぱコピットしてるね。金星犬。
FM八津ヶ岳ラジオ
この番組は大河原金星犬の提供でお送りしています。
今日のワニスタランチタイムのゲストは
クラリネット奏者の神田翔吾さんをお迎えしてお送りしております。
お邪魔してます。
今お聞きしたいのが銀河?
銀河オーケストラを主催している田中陽太さん。
田中陽太さんは清里にずっと山荘をお持ちになる。
昨日もお会いしてきました。
昨日も。
この間は県寿公園林という宮沢県寿の話を主体に
モデルの浜島直子さんが朗読をしてコンサートをしたんですけど
田中洋太作曲「草原」の紹介
すごくいいものできたので
ぜひYouTubeにちょいちょい上がり始めてますので
ぜひ銀河オーケストラで検索すると出てくると思います。
最近のコンサートですね。
そうですね。ちょっとずついきなり全部ではなく
ずっとラップされてますので
ぜひ見ていただけると
こういうことをやってるんだっていうね。
画家の平沢麻里子さん。
半画家なんですけど
平沢麻里子さんの絵をスライドで流して
浜島さんがナレーションして
音楽がピアノとフルートとクラリネットと
ビオラとチェロ。
総合芸術みたいですね。
そうですね。
新しい試みだったんですけども
もっと素晴らしいものができたので
またこれ山梨でもできないかなって
これを聞いてる
何かホールの企画の方とかいらっしゃる
ぜひぜひ。
やりたいですよね。
銀河オーケストラと総合芸術的なコンサート
野外でも聞きたいなと思うし
野外って難しいですか?
でもPAさんがちゃんといればね。
楽器的にはあれは?
雨は嫌ですよね。
まあそうですよね。楽器高いですしね。
某川口くんのシアターとか何回かやらせていただいたんですけど
雨降ると湿気ちゃうんですよね楽器がね。
鳴らなくなっちゃうみたいなことは。
難しいところでありますけど。
八ヶ岳はどうですか?
気候的に楽器の。
寒い。
寒い。
クラリネット割れるんですよ。
そうなんですか。
気なんで。
やばいな。
ピアノも割れるらしいです。響盤がね。
冬は結構マイナスになるから。
マイナスになるしだいたい薪ストーブの人が多いから
薪ストーブが水分を奪っちゃうんで楽器割れやすい。
雰囲気はいいですけどね。
そうなんです。僕薪ストーブ愛好家なんですけど
でも楽器には良くない。
調律のおじさんにもこれダメなんだよ。
ダメって言われても。
そうか。
そうなんですよね。
でもやっぱり空気の純度が高いから良い音すると思う。
野外コンサートの難しさと楽器への影響
環境。さっきみたいな自然が。
富士山がバッチリ見えるし。
森があるし。
ただ標高高いから僕ら管楽器なんで苦しいんですよ。
そうなんですか。
僕の音がちょうど標高線なので呼吸が。
コーチトレーニングなので。
だから東京で演奏するより苦しい。
じゃあトレーニングみたいになるんですか?
そうだ東京で演奏するのでめちゃくちゃ楽なんですよ。
アラソンとかじゃできそうな感じ。
そうですね。苦しいですね。
そういうことが聞かないとわからないですね。
そうですね。
いろんな管楽器があるけど一番何が苦しいんでしょうかね。
大声かな。フルートだな。
フルートが苦しいんじゃないかな。
金管はおおむね苦しいだろうけど。
フルートって。
冷たそうだしね。
くっついちゃってる。
寒いとくっついちゃいますよね。
弦楽器の人は平気だって言うんですね。
楽器は天候とか影響されちゃいますけど
プロフィールの中に題名のない音楽会とかレコード大賞とか。
レコード大賞面白かったですね。
八ヶ岳の気候と演奏の難しさ
書いてありますよ。面白かった。聞かせてくださいよ。
僕が賞もらったわけじゃないけどね。
レコード大賞で演奏したってことですか。
オープニングアクトで演奏したんですけど面白かったですね。
いろんな人がいて。
そうですよね。
有名だけどペコペコして。
そういうのが見えるんですね。
ある感じの人もいるしね。
いろいろな方がいます。
題名もそうだけど。
僕は変な意味じゃなくて女子アナウンサーっていうのはすごい人たちだなって。
そういうふうにすごいってことですか。
綺麗で頭良くて気が利いて。
立ち回れるしね。
火の打ち所がないのはテレビのお仕事して一番すごいなと思うのは
女子だけじゃなくてアナウンサーの方々。
人前に出てそれができるんだろうね。
できるっていうのは本当に危険が効くし。
音楽家の人はそういうのが一番苦手なところじゃないですか。
そうですね。みんなずいぶつ入りしてしまいます。
下向いちゃうしね。
何人か喋ってくれてると下向いちゃうから全然伝わらない。
だからすごいですね。
普段僕らは会ってくれるといろいろ余計なことまで喋っちゃいますけどね。
そういうステージだと全く喋れなくなります。
そういう人いっぱいいますよね。
過去の出演とアナウンサーへの尊敬
だから音楽に対する純度も高くなるかもしれないけどね。
そうですね。
あと企画家の方々は、
企画の演奏家の方々は歌に対する憧れがすごいあるんですよ。
そうなんですか。
岩崎さんみたいにギター持ってパッて歌える人に対する憧れがね。
歌が上手にできないから。
だって歌って一番いいですよ。
自分の体、生体で表現できるんだから。
でも幸せだって思いましたからね。
楽器というどうにもならないもので何とか表現しなきゃいけないっていうのはね、
上手に歌えないから。
僕らのジャンルって歌が上手ければ響くってものでもないので、
不思議なドリームがあります。
だから声が変なコンプレックスがある人とかボーカリストになるとすごい発揮するし。
だから上手い下手と違うんですよね。ソウルだよねっていう。
そうそう。クラシックとは違うか分からないけど、
アプローチではないので。
でもクラシックも結局最後は人間性だなっていつも思ってるんですけど。
出ますかねやっぱ。
出ますね。
でも感じる人と感じない人。
作能で技術だけで上手すごい技術すごいねって聞いちゃう人も多いから。
でも僕はその人がどういうマインドでやってるのかっていうとすごい気になるし。
上手い人はいっぱいいるから。
いっぱいいる。
そこねやっぱ僕らの音楽は表現というかひらめきとか想像力とか。
剣士さんのプロフィール見てたら清志郎さんが好きだって。
清志郎さんもだから上手いのか上手くないのかっていう世界を超越してるじゃないですか。
僕のラジオでも森の音楽室でも清志郎さん何度か流したんですけど。
そうですか。
もうだってあれはロックですよ。本当のロック。
ギリギリなところにこっちに行っちゃうとダサくなるんだけど。
ダサくならないところにいるんですよ。
タイマーズも危ないことやってるんだけどでも主張が強くあって。
ダメとも言えない何かがあるじゃないですか。
だからもう全身で表現したいってあれはだからね。
ジャンル違うから見ちゃいけないものじゃなく。
ああいう。
パッションがね。
そうパッションって大事だなっていつも思ってるんですよね。
でもクラシックの世界にもそういうロック的なパッションの人たちもいます?
増えてきてますね。やっぱり。
だからちょっと今傾向としてはただ早弾きになっちゃってるから。
ああなるほど。
それはまた違うだろうっていう感じはあるけど。
僕らの世界もそうですよ。早弾きが良いとされるような感じには。
歌への憧れと音楽表現の多様性
テクニックが上手いもん最近の子。
上手いですね。
上手すぎて下手な子が逆にいなくなっちゃって。
なんか女の子のベーシストとかみんな手どうなってんの?
叩いてるからね最近はね。
すごいなって思いますね。
ちょっとそういう見せる感じにはなってきちゃったのは。
インスタとかTikTok。
映えね。
映えがね。
映えが。
映えがどうしてもね。
時代ですけどね。
まあいろんなことを感じさせてもらってるっていうのは時代からありがたいことかな。
そこでまた何か新しい表現が。
そうですね。混ざってきていろんな世代が混ざっていろんな国境が混ざって新しい表現ができてきたらいいなって。
自分ならどうするかってなので。
ただただそれを真似するわけじゃないんで。
そこがなんか個性になってみがけ合えるようになると。
そうですね。
ダメではなくてね。
でもいい時代だなって思うのは本当に知らない国の知らない言語の音楽を気軽に聴けるこの社会。
全く知らなかったもの本当に知れますもんね。
そうだから若い子は多分そういうこれ日本の音楽だどこの音楽だってあんま区別なく聴いてるから。
これが混ざり合った時に新しいものが生まれてくると思うんです多分。
清志郎へのリスペクトとロックパッション
ミックスチャーっていうかもうそうだよね。
そう壁なく聴いてるから若い子たちは。
いいっていうね。
そう何であるじゃなくて混ざって何か新しいものができるんじゃないかなって。
古いとかそういうことではなくて自分たちにまたアップデートしてまた新しくなっていくというところが時代が変わったのがいいところなので。
いいものはいいですからね。
いいものはいいですね。
名曲っていうのはもう本当に火の落ちどころがなくてどうしてそういうのができたんだって。
素晴らしい。
僕も夢を見させてもらってますよだから名曲には。
僕もこういう歌を書きたいなとか思うし。
さあ時間も本当に30分あっという間になっちゃいますよね。
あらやだ。
あらやだですよ。
あっという間ですね。
何かまた音楽を聴かせていただこうかなと思いますし。
この間ビルボードライブ東京にちょっとライブ見に行ってきてですね。
行ってきてかっこいい。
聞きに行った。
現代の音楽シーンとSNSの影響
聞きに行った。
僕大好きなラテンピアニストの松岡直哉さん。
もう亡くなって12年経っちゃったんですけど松岡直哉さんのトリビュートライブがあって。
ウィッシングっていう金管楽器とサックス入れてる編成のラテンヒュージョンのバンドがあってそのライブものすごい良かった。
何が良かったって60代70代のベトナムミュージシャンたちが素晴らしいプレイだった。
ああ俺もこうなりたいなみたいな。
たつまいだけでかっこいい感じでそうなりたいですよね。
音楽が聞こえてくるなんて何も聴いてないのに。
素晴らしいなと思ってですね目標が一つできたなということでその松岡直哉さんの曲をね紹介したいなと思います。
松岡直哉ウィッシングでノーチェックエンドです。
今日のゲストはクラリネット奏者の神田翔吾さんをお迎えしました。
的な松岡直哉さんの曲を聴きながらですが。
宣伝がありましたらもう時間なくなっちゃったんですけど。
これちょっと川関なんですけど。
僕は指揮をして常任指揮者してますママブラスラルゴというママさんバンドがあるんですけども吹奏楽団の定期演奏会が5月5日にエポック中原というですね。
武蔵中原駅南部線の駅前のホールで行われます。
14時開演です。
こちら入場無料なのでぜひぜひ川関に遊びに行く方は連日中お越しください。
あと7月5日北の森吹奏楽団定期演奏会があります。
これもヤマビコホールこれは北都でヤマビコホールでありますのでぜひお越しください。
他はSNSかなんかで紹介してますので。
今いろんなことで皆さん知ってください。
時間なくなっちゃいました。
今日は楽しかったです。
クレネット奏者の神田幸子さんをお迎えしました。
ありがとうございました。
ちょっと奥さんこれ美味しいからお皿分け。
なんでこのふわふわの白いの。
金星犬の大銀杖カステラさ。
ってそんな良いもんも悪いじゃん。
何を言ってるでいいさよ。
やっぱコピットしてるね金星犬。
ワニスタランチタイム。
この番組は大賀原金星犬の提供でお送りしました。
28:35
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