ゲスト:前田友和さん(ほんもの寺子屋共同代表)と生徒3人
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サマリー
この放送回では、シンガーソングライターの岩崎けんいちさんがパーソナリティを務める「Waniスタ・ランチタイム」に、「ほんもの寺子屋」共同代表の前田友和さんと、寺子屋に通う3人の生徒がゲストとして登場しました。岩崎さんは、前回のピンチヒッターを務めた際のリスナーからのメッセージを紹介し、リスナーへの感謝を述べました。その後、本物寺子屋の紹介に移り、前田さんは寺子屋が2021年4月に設立された学び場で、国語や算数といった学習指導に加え、社会で活躍する人々を講師に招いた多様な授業を行っていることを説明しました。寺子屋は甲府市の山梨県立美術館近くにあり、随時生徒を募集しており、体験授業や見学も受け入れているとのことです。 続いて、寺子屋に通う3人の生徒、金関さん(12歳)、カブキアゲさん(11歳)、ハピアマ・ハピスケさん(9歳)が自己紹介をしました。彼らはラジオネームで自己紹介しましたが、そのユニークな名前の由来についても語られました。生徒たちは、寺子屋の魅力として、決まった授業ではなく毎回異なる面白い授業があること、学校では学べない専門的な内容や社会で実践されていることを学べること、そして体育(バスケ)や最近始まったお金の授業(自分で値段を決めて商売する体験)などが楽しいと話しました。また、先生方が気軽に接してくれ、行きやすい雰囲気であることや、教科に縛られず応用的な学びができる点も評価されました。生徒たちは、普通の学校と違い、個々のペースで学べるためストレスが少ないとも述べ、自分の考えを自由に発言できる環境を気に入っている様子でした。 さらに、カブキアゲさんは防災の授業、お金の授業、バスケの授業が好きだと語り、バスケの授業では元プロ選手の早川大輔さんが指導していることに触れました。ハピアマ・ハピスケさんは、大人になってから家族と過ごす時間を大切にしたいという将来の夢を語り、子供たちの純粋な発想や大人顔負けのしっかりした考え方に、岩崎さんは感銘を受けていました。番組の後半では、寺子屋のオリジナルソング「広島のある生まれた僕たちだから」が流れ、生徒たちは自分たちの言葉で歌を作ることの楽しさや自由さを語りました。最後に、寺子屋の今後のイベント情報として、体験授業・説明会(8月30日)、マルシェ(9月6日)、講演会(9月19日)などが紹介され、番組は和やかな雰囲気で締めくくられました。