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FM八ヶ岳 ラジオ
Waniスタ・ランチタイム
この番組は、大河原金星県の提供でお送りします。
はい、みなさんこんにちは。今日は2月の5日ですね。
2月の5日、2月に入って初めてのWaniスタ・ランチタイムが始まりました。
今日も、宮崎にこりの1階にあるWaniWaniスタジオから、WaniWaniをお送りしたいと思います。
木曜日は、新岩村グライダーの岩崎けんいちがお送りしております。
小読みの上では、立春ということで、立春と春分は違うんですよねっていうことを、
初めてじゃないけど、改めて知りまして、立春って何か15日間あるって書いてありました。
節目に節分があって、豆をまくみたいなことですけど、
いわしとか、スーパーには豆とか、いわしがね、実家のホットキーではよく玄関に飾ってましたね。
ヒーラーに刺して、ブスブス刺して、それを思い出しましたけども、
青鬼と赤鬼がいるのはなぜかななんて思って調べてみたら、
赤鬼が強すぎる欲みたいな感じで、青鬼が怒りとか憎しみらしいですね。
それらを追い払うっていうことが行事として、赤鬼、青鬼みたいなことになったそうですけどもね。
僕もしました。福あうちしかしないって今、ディレクターさんも言ってましたけど、僕も福あうちしかしなくなりました。
何でか、何だろうね、心が鬼は外っていう感じが言えなくなっちゃったっていうか、
気持ちとしてはね、いいものが入ってきますようにという気持ちで、健康を祈って参りまきしました。
皆さんいかがお過ごしでしょうか。春を迎えに行きましょうということで、
今日も元気よく30分間お送りしたいと思います。
金星県のくるみしんげん餅、うまいね。こだわってるからね。
くるみの香りがいいよね。昔ながらの職人技だね。
やっぱコピットしてるね、金星県。
FM八ヶ岳ラジオ
この番組は大河原金星県の提供でお送りしています。
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はい、改めまして2月が入りました。実習になりました。
春、あったかいですよね。16度とか何か言っておりますけども、また寒くなるとか言っておりますが、
まあ寒くなるでしょうね、きっとね。雪も降るかなと思うんですけどもね。
今日も素敵なゲストをお迎えしております。
今日はこの方がゲストに来てくれるってことは、ちょっと僕は不思議でなりませんけども、小池俊子さんです。
こんにちは。よろしくお願いします。
コフニアカフェQELっていうのがあって、そこで僕は出会いましたけども、
その俊子さんがこのようにゲストに迎える日が来るってことは、なかなか想像してなかったですよ。
私もです。
今言いました、カフェQELっていうのが、2013年3月11日にオープンさせたっていうことを、
僕はQELっていうところに行って、知り、なんだろうな、その気持ちっていうの。
土曜でも日曜でもなくて、11日にオープンさせたっていうのがね、すごく感銘を受けて、
それから3月11日に必ずライブをするようになったりとか、
毎月歌とご飯っていうイベントで歌うことになったりとか、
僕はその歌で、土曜さんは職の方から暮らしを見つめるようなことを提案してきたイベントをしてきたお二人ですよね。
そうですね。最初出会った時は絵を描く人だと思っていて、
QELの壁で展示して、古典を開いてくださいってお願いしたら、
そしたら、実は歌も歌うんですかみたいな感じで。
そっちが本当ですけどね。
チャンティーがね、歌うたりのチャンティーがそこ繋いでいただいて、
けんちゃんということで、僕は古典を先にして、絵を持っていって、
平和通りのすごいでっかい絵を持っていったっていうところから始まった。
お互いのやってることが結びついて、その後イベントしたりとか、また今日にも繋がりますけど。
そんな3月11日にカフェをオープンさせたとし子さんは、
以前にお弁当さんをやってたとか、その流れでカフェをオープンしたってことだよね。
そうですね。
3月11日にオープンさせたっていうのは、やっぱり何か大きな意味があるってことだよね。
やはり2011年の3月11日はものすごい衝撃だったので、震災というよりは事故の方が衝撃だったかな。
その時は、とにかくエネルギーを無駄に使うことはやめようというふうに考えて、
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これをきっかけに今までの価値観がきっと変わるんじゃないか。
自分自身も含め、世の中全体が。変えていきたいなと思ってこの日にしました。
そして僕もどういうわけか、それから牛を飼うことになって、
福島県飯舘村という全村避難施設という、南相馬市もそうだったけど、
半園の中、園の中に入らない風の流れの原発事故の夜、風の流れで飯舘村という南相馬市、
福島県飯舘村というところにいた牛を南アルプス市に避難させたという人と出会って、
僕牛に会いに行って、福ちゃんシマちゃんという名前をつけちゃって、歌まで作って歌ってたっていう。
だからもう福ちゃんシマちゃんになったっていうことで。
そんな流れで、ふとしくさんはそういう食べるものっていうか、体に入るもの。
僕も歌もそうだけどね。ということでずっと見つめてきたわけですよね。
食べ物で皆さんに、体にいいものかを食べていただきたいっていうことはずっと提案というかメッセージとして送ってきた。
そんなとしこさんが、今回今日はそんなこともあって、あれから15年。
そうですね。
今年の3月で15年目を迎えますね。
戦災から15年。
戦災から15年で、お店からは13年ですけど、お店は8年後のコロナ禍に。
2011年。
21年か。
21年の4月30日に閉店しました。
閉店しましたけど、またこのように3月11日のことについて、また見つめることに出会ってしまったわけですよね。
今回お呼びしたのは、今年の11日に、15年目を迎える3月11日にちょっとした、としこさんがイベントを企画した。
そのことを知ってもらおうということと、今一度、原発事故とか福島で起きたこと、震災のこと、暮らしのことをちょっと考えてほしいなということも含めて、
今日はイベントの紹介したいなと思ってお呼びをしたわけでございます。
ありがとうございます。
今回はどんなイベントですかね、これは。
昨年秋に福島の再生化のエネルギーで発電している場所を何か所か見学に行くというツアーに参加しまして、
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私はけんちゃんとの出会いで飯舘村という地名や牛の存在とかそういうことを知ったので、
そのツアーの行き先の中に飯舘電力っていうのがあって、もう迷わず申し込みをして行ってきました。
そしたら、なかなか想像していたほどには、まだ復興してないなっていうこととか、それから風化してしまうんじゃないかっていうふうに、
私も含め、現地の人もこのまま風化させたくはないから皆さんに知ってほしいって思っていることも知ったり、
そんなことで現地の様子が、
ズームでつながって映像で紹介できるっていう、このバーチャルツアーの存在を知ったので、
地元の皆さんと一緒にそれを見る機会を作ろうと思って企画しました。
飯舘電力っていうのが福島にあって、コロナ禍もあって、対面式ではなくバーチャルでできるっていうことも、
想像力をたくましく行ってきた飯舘電力さんのメッセージのあるこの視察ツアーっていうものが、
飯舘電力が企画しているわけですね。
それに、としこさんはこれを山梨県もやったらいいじゃないかっていうことですね。
それが今年の3月11日の水曜日と平日ではございますけれども、これが1時半から3時半まで、
これが、ちょっと僕の説明がなかなかできないですけど、会場がいくつかありますよね。
6会場か、増えてきたのね。
増えてます。
これを最初にやりたいなってことが、生活クラブさん。
そもそも福島の発電所を見学するツアーというのは、生活クラブ電機が企画したもので、
そこに応募してみたいな、そういう流れになっていまして、
この企画も、いくつかの会場にも協力してもらってるんですけど、
これを生活クラブ政教にも協賛してもらって、開催できることになりました。
このチラシまで作りましてね。
いろんなところに置いてもらったりとか、声かけたりとか、大変なこれ。
なかなかこういうことって本当にデリケートなことだし、もう14年というか3ヶ月も経ってるし、伝わりにくいこと。
何を今更みたいに思われる方もいるかもしれませんね。
でも、僕らが知っていること以上に、福島で起きていること、起きたことについては本当に大切なことだったなと、
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もっと知ってもらいたいなってことがあるってことですよね。
言い立てもまだ3割か4割ぐらいしか戻ってないというか、
若い人たちもほとんど出てしまった状況だし、
町が全村というか町に誰もいなくなっちゃったっていうことはなかなか想像できないですよね。
想像しただけでちょっと辛くなりますね。
だって宮崎は全員住めるまでいないんですよって言われてるもんだから、
そういうことがやっぱり想像できないっていうので、
でも言った人がこのように伝えないと伝わりにくいことですよね。
でもこの伝え方にもすごく苦労するよね、これね。
うまく伝わらないじゃないですか、こういうのって。
いろいろ皆さんのお知恵を拝借しながらやってきます。
今回この3月11日にバーチャル視察ツアーを各会場でします。
これはzoomで会場に行ってzoomでっていうのと、
自宅にいてオンラインの参加もできるっていうことが選べるわけですね。
できるだけその近くの会場に行ってほしいなっていうのは。
ありますね、やっぱり質疑応答とかにも参加できますし、
終わった後、アフタートークとか一緒に視聴した参加者の人と雑談があったら、
そういうことをちょっとシェアしてもらったりとかも、
そういう時間もあればいいなというふうに思ってます。
言い立てるんで、この方がzoomでいろんなことを教えてくれるってことですよね。
そうです。
案内してくださるガイドの方は実際に震災を体験している人で現地で、
その人がバスのガイドさんみたいな感じで案内してくれるらしいです。
これは体験というか参加したからといって、そこから電力を買わなきゃいけないとか、
そういうことではなくて、
戸塚さんの思いとしては、やはりこういう活動もしている人もいるし、
そういうことを知ってもらいたい。
まず福島のことも知ってもらいたい。電気のことも知ってもらいたい。
未来のことも考えてほしいなっていう思いから、
このように企画したわけですよね。
まさにその通りです。
企画するってことは、皆さん思うけど、これは大変なことで、
体験するってことはなかなかできない。
思っていても行動するのはなかなか難しいことだった。
これはすごく勇気のいることだったなと思います。
また後半に詳しいことを聞いていきたいと思いますけれども、
3月11日にオープンしたお店、カフェキューイエルという工房にありまして、
その時に僕が関わることになって作った歌がありますので、
それを僕の思いを伝えたいなと思って、
3月11日にオープンしたお店という歌をお聴きください。
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ここにいて何かできるかな
ここにいて何かできるかな
ここにいて何かできるかな
できるかな
小さな願いがここにあるといい
小さな願いがここにあるといい
小さな願いが今ここにあるといい
3.11っていう呼び方
僕はやっぱり好きじゃないよ
3月11日にオープンをしたお店がありました
それだけで僕らのお腹は満たされて胸がいっぱいになる
3月11日にオープンをしたお店がありました
そんな風にして僕らの思いはつながりたいんだ
この番組は大河原近世研の提供でお送りしています
3月11日に企画したイベントのことについてご紹介しています
未来のことについて知って欲しいなというイベントですけど、
今聴いてもらったのは岩崎健一さんで3月11日にオープンしたお店という歌でした
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歌詞にもあったけど3.11っていう呼び方でこうなんか片付けて短くしてしまいたくないなっていうのこともあったし
3月11日があるってことは3月11日をやっぱりみんなで作っていくっていうことがみんなでやりたいことだったなっていうのはあるし
あと3月11日に生まれた人はなかなかお祝いができないでいるっていうことも聞いたりとか
誕生日をね祝えないムードになってるっていうのがあるってこともあるしだから3月11日っていうことをみんなでなんか考えていくっていうのはね
やっぱりもう子供たちの中ではもう震災知らない子もね
いますからね
そうですよね
もう僕らも戦争知らない子供たちではありますけど
その年に生まれた子がもう15歳だから中学3年生ですかね
小さい頃だとそんなに覚えてないし
こうやって聞く話でしかないしでも僕らよりももう未来を生きていくのは子供たちですから
やっぱり未来っていうものを今っていうことも大事だけど
やっぱり未来にどう生きていきたいのか
もし自分たちが生きていくならどうして浴びたほうがいいのかとか
自分今だけではないっていうことはね
やっぱなんか想像力たくましくやっぱり大人たちがなんかこう準備していく姿を見せるっていうのはやっぱり
そういう意味ではやっぱり3月11日あえてオープンさせた
豊子子さんが僕のねそのいや周りの人にもこうでその熱伝導して動いたので
この今回企画した3月11日の企画も今一度何か皆さんに知ってもらえる機会になるといいですよね
はいぜひなるべく参加してもらえると嬉しいです
やっぱり時間を作るっていうことで忙しい毎日であるけど
大きな未来が変えられるのならばなんかその時間はみんなで集まったっていう記録とともに
そのなんか話していきたいななんとか思いますけども
この今回バーチャル視察ツアーが3月11日の1時半から3時半までで各会場またはご自宅にてズームでの開催とこの知らしには書いてあります
で各会場をちょっとご紹介できますか
うん
えっと各会場のじゃあご紹介をさせていただきますねまずえっとじゃああの協賛していただいている生活クラブ生生活共同組合山梨っていうあの交付しにありますその2階の会議室
それからえっとこれは何て読むのかなカナペカナペとはミュージックミュージックだと思う
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あの下位交付しの下位だここもあの
8会場の一つですそれから藤川町にあります自然食品のセンサここも8会場になってくださってあとあの連絡先にもあのセンサーがなってくださっています
ねもう本当に協力していただいはいやたいですねあと8交付しの大手にある本とコーヒーのカピバラさんですね
そしてえっと生活クラブ南鶴エリアの拠点もなっているみなここさんという富士川口湖町にあるあの拠点です
あと山梨市にあるマネキン堂ですねここはあの一部にこのバーチャルツアーを企画していまして一部二部ありましてその2部で岩崎県一さんがはい歌いますはいライブをやってくださることになって
震災で生まれた歌なんかもはいはいとかお話をして牛の話とか一部二部あの通してぜひご参加いただければと思います
それもう一つあの上野原の方の会場があのつい最近決まりましたはい詳しくはまたあのいろんなところでご紹介していこうと思っていますそうですねはい
フェイスブックでだとマコ池俊子さんまあ僕のフェイスブックの中にもこのそう紹介しているので連絡いただいてもつなげることはできますのではい
様々な形でつながってあのぜひ参加してほしいなと思います自宅でもズームでのあの オンライン参加もできるますのでそのまま詳細なんかはあのまたその
sns なんかで大きいあのご紹介していきますのでよろしくお願いします 生活クレパここどっか電話番号とかは連絡先はこれはい
センサーのセンサーが連絡先になってません藤川町の09011052788
09011052788 が連絡先になっておりますので
また僕はあの年子さんに聞いていただいても はいはいつなげますはいぜひあのつながっていってまぁ未来のことっていうかまぁ電気の
こと まあ知って欲しいかなまずはねまずは
そこからですね14年経ってもどういう気持ちはまだありますけれども僕からもね牛を 避難させてのミャミアルプスで買っておりますけれどももう返せるということではないので
一緒にこう暮らしていくことをみんなにそのシェアをシャスしながら 忘れないってことかな
忘れちゃうと繰り返しちゃうから忘れないっていうことが大事ですね あと出会っているってこと
これを忘れないっていうことがすごくなんか未来をつないでいく力になるのかなと あの思います
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言葉が本当不器用でうまく伝わりにくいものではあるけど言葉だったり こうやって3月11日オープンさせていることとか
3月11日にこのようなイベントをまた開催するということへの何か重いというかそういう行動に なんか感銘を受け動くということも一人でも多くなんかそういう人が
出会えるといいなと僕思ってますけどね
今日は3月11日に1時半から水曜日ですけどね1時半から3時半まで 言い立て電力のバーチャル視察ツアーっていうのを開催しますよと
電気と未来の選び方っていうようなタイトルがついておりますけど まずはその福島で起きたこと電気で起きたこと
またはその事故で何がどうなったのかとかどうするのかどうしたのかみたいなことが今一度 ニュースではねもうその3月あたりでしかもうやらなくなってしまったけどもこのように現地の人がお話ししてくれるから
そうですねここからまた僕らも考えて暮らし 言い立て村の今もご紹介できると思います
言い立て村は日本においても美しい村の一つだったそうですよ そんな村が津波の避難でもなんでもなくて見えないものによって住めなくなってしまったということが現実に起きたってことがね
また考えていきたいなというそんなツアーを今日は企画したとしこさんをお呼びしました ということでもう一曲はその避難させた
その福島言い立て村から避難させた福ちゃんとしまちゃんが言いましてその歌を作り ましたのでその歌を聴いてくださいくちゃんとしまちゃんの歌
福ちゃんとしまちゃんはいつも一緒さ それが一番自然なことだってわかってるんだな
福ちゃんとしまちゃんは牛の名前です わけあって僕らの街に避難をしてきたんだ
でもまだたくさんの仲間がいて助けてあげることも引き取ってあげることもどうすることもできないんだって悲しい歌をニュースは歌っているよ
それってどういうことなんだろうでもみんなわかっているから僕らの目は涙でいっぱいなんだ
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言葉で何が言えるだろう言葉で何が言えただろう
言葉が見つからないから名前を呼ぶしかないんだよ福島福島福島
福島福島早く会いたいよ
早く会いたいそんな気持ちで健康祈っておりますメッセージも来ておりますお読みしましょう
どこから来るのかお聞きしたいです
食事でしょうかご飯でしょうか歌ってご飯でしょうか
そうですねもうそれはもう片目ですねありがとうございます
方言カールズ43からいきます岩崎園さんどちこさんこんにちは私がどちこさんにお会いしたのはキュイエルという3月11日オープンしたお店でしたということですね私の私はその時父を見送って間もないころでしたがお店の雰囲気も暖かくご飯も美味しく体もほっとしたことを今でも覚えていますということです
ありがとうございますそういうね僕らがそこにいるだけで出会えるっていうことがあるっていうことだからこのように今日もあのイベント紹介しましたけどここでまた出会いが広がっておいも若きも同じことでこのにつながっていきたいなと大切なことでね
今日はありがとうございましたありがとうございました牛たちから教わったことはみんな一緒に生きることですどうもありがとうございました
ちょっと奥さんこれ美味しいから嘘わけなんでこのふわふわの白いの金星県の大銀庄カステラさあそんないいもんも悪いじゃん何を言ってるでいいさよ
やっぱコピットしてるね金星県
ワニスタランチタイムこの番組は大賀原金星県の提供でお送りしました