永宮ひとしとの幼少期からのつながり
この番組は、大賀原金星県の提供でお送りします。
はい、みなさんこんにちは。木曜日のWaniスタ・ランチタイムが始まりました。
木曜日のWaniスタ・ランチタイムのお相手は、シンガーソングライターの岩崎けんいちがお相手をしております。
みなさんいかがお過ごしでしょうか。
木曜日のWaniスタでは、音楽を紹介したりとか、音楽をやっている人を紹介したりとか、
地元で頑張っている人とかを主に紹介しています。
音楽を中心にではありますけれども、できるだけいろんな人を紹介して、
今のやっていることとか、今の考えていることとか、これからどうなっていくのかみたいなことをね、
あと、地元にいても夢が見れるということとか、そんなことを紹介しておりますけれども、
今日のゲストは、小さい頃から知っています。
先週は、風雷坊の兄が、ドラムの兄が来てくれまして、
彼も高校生の時から知っていました。
僕もそういう意味だと、ずっといろんな人と関わってきたなぁなんてことも思いますけれども、
今日のゲストはですね、シンガーソングライター、
宮崎のシンガーソングライターですね、長宮ひとし君です。
こんにちは。
こんにちは。
小さい頃から知っております。
お父さんがミュージシャンだったしね、あつひさんがね。
お父さんがライブ会場に連れてきていることが多かったですね。
そうですね。ヘリテージが一番多分印象に残っています。
写真にも残ってるね。かなりぽっちゃりした長宮君がそこにいますけど。
小学5年生ぐらいですね。
まあ、今の感じもちょっと変わってない感じが。
いろんな形が変わってしまいましたけど、年をとりました。今30?
今35です。
小さい頃から宮崎に生まれ育って、このように宮崎の街もちょっと草間変わりしたりとか。
そうですね。最近結構草間変わりしましたね。
佐々木にこりの中にもスタジオがあったり、ライブできるところがあったりとか、
いろんな状況や環境も変わってきましたが、
我々はどうだったでしょうか?ということを今日は、地元にいていろんなことを思いながら活動してきた長宮ひとしでもあるし、僕でもあるので、
そんなことをちょっと今日はお話しして、音楽も紹介しようかと思います。
ありがとうございます。
30分間よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
近世間のくるみしんげん餅。うまいね。こだわってるからね。
くるみの香りがいいよね。昔ながらの職人技だね。
やっぱコピットしてるね。近世間。
この番組は大河原近世間の提供でお送りしています。
はい、改めましてワンチャンランチタイム、木曜日が始まりました。
もう1年もなんていうような早いもので、みたいなことに言うような感じになってきたでしょうか。
いろんなことがあったなあ。
自然災害とかも結構あったり、長い雨が降ったり、こともあったりとか、いろんなことがあった1年ではありましたが、
私たちはどんな状況になろうと、音楽部で元気づけたいと。
そんな、今日は新屋崎のシンガーソングライター、長宮ひとし。歌うお花屋さんでもある。
お花のことでも有名で、知ってもらっている人も多いかと思います。
こないだ、ミノブの方が、インターネットで調べて、ひとし君のお花を頼んだと言って、
僕と一緒にバンドをやっている方だったということで、どんな出会いもあったから、嬉しかったよ。
嬉しかったです、僕も。あれ、もしかしてケンさんのっていう。
そういう繋がりはすごく嬉しいね。ずっとお互いがやってきたことで、また繋がった感じがすごくしましたけど、
クラシックギター部とアルト2の経験
シンガーソングライター、新屋崎のってついていますから、新屋崎のひとし君が北東高校だっけ?
北東高校。
今でもコンテストで結構賞を取ったりしている格好で。
そこの卒業生だから、ひとし君が出てた頃も賞とか取ったりしてた?
そうですね、かなり取ってましたね。賞は本当にたくさん取ってました。
ギターのことなんかもそこで結構勉強した?いろんなことを教えてもらった?
本当にかなり勉強になったことが多くて、どちらかというと基本を習得するっていう形が一番強かったですかね、そこでは。
ロックとかフォークとかのギターじゃない、ちょっとクラシックな感じでしょ?
そうですね、クラシックギターでしたね。
コードでジャガジャガ鳴らす感じではないから。
そうですね、僕なんか特にアルト2っていう役割で。
アルト?
アルト2。
2?
アルト2っていう。
2って何?
アルト1とアルト2があって。
1と2の2?
アルト1はメロディーをまず奏でるんですけど、アルト2はどちらかというとハモリーをやったりとか、アクセントをつけたりとか、そういうちょっと不思議な役割。
でもそれはさ、今のプレイにすごい生きてるんじゃない?
生きてると思います、だいぶ生きてると思いますね。
そこでちょっと我転したっていうか。
本当ですか?嬉しい。
そこがあってのいろんなアプローチなんだってちょっと思った。
主旋律じゃないところで遊びがさ、とんでもないところに行くって感じじゃなくて、でもちゃんと意味があるんだってちょっと思った。
嬉しいです、そう言ってもらえると。
そういう聴き方もしちゃうことはある?
耳コピから生まれた音楽的アプローチ
ありますね、かなり楽譜だったんで、ギターオーケストラの中の要はアルト2っていう役割だったので、
皆さんの音も聞きつつ、ここでアクセントが入るんだなとか、ここでこういう旋律が入ると綺麗なんだなーみたいな、
それをフィーリングで感じながら、こういう曲ってこういうスパイスが入るとこんなに面白いんだなーってことが多かったですかね。
楽譜があったとき、今はさ、結構アドリブな部分が多いけど、北斗高校の時はアドリブ?
もう完全にアドリブというよりは楽譜でドレミファソラシドの世界だったんで、それを見ながらっていうことが多かったんですけど、
なんか僕自体は結構夏休みとかね、ちょっと入院することが多くて、その分みんなから遅れちゃったこともあって、耳コピでしたほとんど。
でもそれはすごいたくましくなったってことだね。
そうですね。先輩の弾いているものを全部聞いて、耳コピでやったものを、でも後輩に伝えるときはやっぱりドレミファソラシドでやらなきゃいけないんで、そこが大変でしたね。
なるほど。自分の感覚を言語化して使えるのがちょっと難しかったってことだね。
その時は難しかったけど、でもやっぱり教えなきゃいけないから、自分の中ではかなり頑張ったと思います。
頑張ったと思います。でも今はちょっとその話を聞いて、あんまりそんな話をしたことがないから、
バンドの中でのアンサンブルの長宮ひとしが出す音が少しわかった気がします。
嬉しいです、本当に。
いろんな歌詞とコードを見てやるパターンじゃないじゃない。
そうですね。
何にも見ないで聴いてすぐアプローチしていくやり方だから、本当に曲作りの段階からライブ感がすごい。
嬉しい。
どんどん新しくなるっていうのが長宮ひとしの素晴らしいところだなと。
そうですね。
そう、ある程度こんな感じっていうのを最初作っておいて、だんだんここは大事だけどここは違ったなとかっていうのを
取捨選択してだんだん作っていくスタイルですかね、僕もね。バンドの中では。
ちょっと音楽的な話したんじゃない?今。
そうですかね。
すごい、いつもいいんじゃないとか、いいのかとか。
これいいねとか、それでもいいって言って。
そういう印象だけでおしゃれな話してたけど、ちゃんと裏があるっていうのは知れた。
嬉しいです。
だって俺高校時代知らないもんだって。
そうですよね。
みんなさんがクラシックギターを持って合奏しているところを見たことがないから。
そうですね。
そのギターだけのアンサンブルだし、オーケストラみたいなもんだから。
本当にそうですね。
同じ色に、音っていうかじゃないところでみんな。
そんなね、ギター部から今バンド、デジタルサウンドとかエフェクター使ったりとか。
いろいろなところに挑戦、試している。いろいろね。
イメージはありますけれども、やっぱりそうですね。
自分らしい音色と歌詞の根源
ここにはここが、自分の音のスタイルが大事かなと思っていて。
この曲にはこれとかじゃなくて、長宮ひとしといえばこういう音。
音色っていうのとかが今は作っていきたいなって思ってますね。
聴けば分かるからね。
聴けば何か。
あ、ひとし?
ひとし?
長宮?って感じ?
そうそう、そんな感じ。
それは恋みたいなもんだね。
そうですね。
僕らはメジャーミュージシャンではないけど、そういう価値観でも楽しみでもらえたら面白いね。
そうですね。
音楽っていうものをさ、売れるとか売れないとかじゃない部分の音色を楽しんだりとか。
そういう風になってもらうには、もっと何かいろんなことを巻き込んでやっていかなきゃいけないんだろうけど。
そうですね。
売れたいですね。
売れたいですね。
単純に言えばそうだけどね。
そうなるためのことは、いろいろしなくてはならないこともあるけど、
でもいい音楽を作っていくとか、まなざしはしないとね。
そうですね。
そこにばっかり突出しちゃうと。
そうなんですよね。
でも確かに。
ゲネラインみたいになっちゃうと。
まあまあまあ確かにそうですね。
計画を持ってね、やらなきゃなっていうのはずっと思っていますけどね。
いい曲を書いて歌ったりすることが一番あるから。
はい、それも大事。
それも結構音楽、新しい音楽を作る時間とかはある?
そうですね。新しい音楽を作る時間を作っています。
その空白の時間、何も考えない時間っていうのを作って、
自分の無から生まれる言葉みたいなのを大事にしていこうかなと思っています。
ちょっと前に投稿していたのが、僕のスタイルはこれかな?みたいな。
そうですね。今日投稿したんですけど。
何だっけそれ?どういうことだったっけ?
要はちょっと善の世界というか。
あれって、本当にさっき言いましたけど、ちょっとこう、瞑想に近いというか、
自分は何も考えていない時間っていうところにポッと浮かぶ言葉っていうのが本当に存在するものというか。
僕もなんか歯を磨いているときの、何も考えていないけどっていう時間の中とか、だから僕は朝はやるのが好きだね。
真っ新な状態というか。
そうそう。自分の中にあるものがポッと出る瞬間がありますね。
毎日やっていると終わるんじゃないかと思ってやっているけど。
それに出会えるっていうのはすごく喜びだね。
そうですね。
これだって思っちゃうもんな。
その考えがしっくり今来ているなと思って。それが多分僕の歌詞の根源なのかなって思ったりもして。
今日そう思ってもまた明日変わっちゃったりするからさ、これからなんか不思議な出会いとかさ、何かによってさ。
そうですね。
まだまだ、俺もそうだし、35か6でしょ。まだまだっていう。わくわくしちゃうよね。
そうですね。
どういう新しい音楽ができるのか、音を出せるのかっていう。
本当ですね。
それがここに山梨にいて、宮崎にいてもとかいうことの中で、それが形になって周りの人もなんかいいねとかって言ってくれる状況をやっぱり、なるともっといいねやっぱりね。
そうですね。
それをやり続けることで、またこうやってラジオでお話したりとか紹介することで知ってもらえたらなと思って。
ありがとうございます。
とりあえず音聴いてもらいましょうかね。
ありがとうございます。
どんなことを歌っているのか。まず1曲目は何にしましょうか。
1曲目はつらいことも次の幸せにという曲です。
お願いします。
つらいことも次の幸せに。
つらいことも次の幸せに。
つらいことも次の幸せに。
つらいことも次の幸せに。
つらいことも次の幸せに。
大事だ
ないことはやらないほうがいいと
誰かが言ってそうだ
つらいことも次の幸せに
県の北斗きらり、おいしいわよね
北斗市の明けのきんときでできてるだっちゅうよ
お芋の味がきいてるよね
北斗市のいろんな企業さんと協力して作ってるだって
いい仕事してるわよね
やっぱコピットしてるね、金星県
FM八津川ジオ
この番組は大河原金星県の提供でお送りしています
今日のゲストは新潟のシンガーサングライター
永宮ひとしさん、ひとしくんをお迎えしております
曲に救われた経験と表現への姿勢
今紹介した曲は
つらいことも次の幸せにという曲です
ありがとうございます
リアクターさんとお話して
20年前に開局したのが
大村崎センターで
ギター部のみなさんが演奏した
その中にいたんじゃないかな
いたんじゃないかな
年齢的に2人だからいたんじゃないかな
なんとなく覚えてるって言うから
すごい縁を感じますね
縁を感じます、ありがとうございます
こうやって紹介しておりますから
ありがとうございます、けんさんのおかげです
俺のおかげ?
僕と出会ったのも
僕が歌ってた曲を小さい頃聴いてて
大人になって僕が歌ったのを聴いて
けんさんが歌ったんだってことが分かって
号泣してたっていうね
あれは救いでしたもんね
あの歌自体に何かあるってことでしょ
救われてた部分か何かを重ねてた部分があったのかもしれないし
救われてた部分か何かを重ねてた部分があったのかもしれないし
ありましたね
今でも歌うようになって
大切にしてるポイントはあります?
何だろうな
一つの答えじゃなくて
僕の場合は結構いろんな視点から見て
自分の曲に対してカウンセリングしてるような
こうじゃない、ああじゃない、こうじゃない
でもこう言ったら良くないかなとか言いながら
自分が答えだと思う場所に
行き着くまでちょっと時間かかりますかね
見てて
いろんなものをちょっと距離を置いて見てる感じがいつもする
ああ、俯瞰して見てる
そうそう
周りの意見を聞きながらも
自分の何かを見つけようとしているっていう眼差しが感じるね
ありがとうございます
それが周りと違っても自分はこう思うっていうことを
言うタイプだなって思ってる
確かにそうだと思います
頑固と言えば頑固だけど
頑固ですよね
中宮ひとしくんの
たたつ前からは感じないかもしれないけど
可愛いとかね、そういう感じですけど
頑固ですよね
そこはでもしょっちゅうと変わらないってことだよね
でもね、やっぱり頑固じゃないといけないところ
頑固って言うのかな
思想がちゃんとしないといけないかなって思ってますけどね
これって大事だなって思ったことは
大事って自分の中で
思って生きていきたいなって思ってますけど
はい
いろんな人の歌とか
表現を聞いたり見たりするところで
自分に響くポイントってどこにある?
やっぱりワンフレーズ
本当にフィーリングで
ビビッときた一節とかに
素晴らしいなって感じるかな
あんまり言葉化とかじゃなくて
その雰囲気が
グッときたらそれが
その人へのリスペクトになるっていうか
中宮ひとしの
僕はいくつ離れてるんだろう?
24ふたまりぐらい離れてる
離れてるんですかね
子供みたいな感覚ですけど
同じ今このようになってる感じがすごく嬉しいよね
音楽でやって
音楽のつながりってすごいなって思ったからね
本当に思います
お父さんが音楽やってたってこともあって
お父さんも影響された音楽があって
つながってはいるし
今もいろんな人の音楽を聴いて
感動したりする
中宮ひとし君のいいところは
すぐいいところを口にすること
言葉にすることがいいですねとか
なんですねとか
そのことについてすぐ教えてくれるとか
僕がいいと思ったらすぐいいっていうタイプですね
周りがそう思ってなくても
そうかなっていうところもあるよね
そうかもしれないです
花と音楽に通じる直感とセンス
それは花にも生きてます?
だいぶ生きてると思いますね
もしかしたらお花があったから
そういう言葉が出るのかもしれないってところもあって
それはお花って出会った瞬間に
いい花か悪い花かっていうか
これ可愛いっていうところなんですよね
それって音楽とか言葉とかも似てて
コミュニケーションも似てて
食感が何もかも制するというか
ずっとそうだった?
進むべき道もそうだろうと思うけど
結局自分がピンときたもので
生きてるほうが楽しいし
本当に真実に近いって思います
自分も音楽やるようになると
地域活動とライブ企画
地元とか状況も良くしたいと思うじゃんね
なんとかして価値観も上げていきたいなと思うし
知ってもらいたいなと思うし
何かある?考えてること?
考えてることですよね
ボランティア事業とかもやってる方とか
結構面白い活動してる方多くて
その方と協力して何かやれたらいいなって
やれたらいいなというか
やろうと思って動いてる感じですかね
長谷宮人氏が
自分企画のことが結構多いなと思う
自分企画?
それがすごくいいよなと思う
ありがとうございます
台版とかではない部分のワンマンも含めて
お花の特化したライブとか
仕掛けることが結構
リスクも背負うじゃん
そのあたりはやりたいっていうか
イメージの方が勝っちゃうってこと?
そうですねイメージが勝っちゃうですね
お花と音楽の共通する部分とかってあります?
お花と音楽は
先ほど言ったように
いいものをいいと言える
そのフィーリングを
センスを磨くというか
お花でもそうですけど
全部多分
いろいろ判定が当たっていってないと
そのセンスって磨かれないと思うので
まずそこの直感を意識して
頑張るってことですかね
自分の中では答えとしては
コロナ禍に作った『楽園に行きたい』
経験しなくちゃ得られないものって
たくさんあるかもしれないけど
長宮ひとしはお花と出会うことで
それをしているような気がする
経験もそこでしているような感覚で
言葉をもらっているような
そんな感じがします僕も
どっちも音楽もお花もだけど
みんな元気にするものだから
長宮ひとしの先ほどの歌
もう一曲聴こうかな
何にしましょうか
もう一曲はですね
コロナの時に作ったんですけど
楽園に行きたいっていう
誰しも親がいて
その子供だよっていう曲なんですけど
今日のゲストは宮崎のシンガーセグレート
長宮ひとしさんをお迎えしました
歌声そしてギタープレイを
ライブで体験してください
ライブの紹介をお願いします
10月16日に太陽サンサンデーという
サンデーなんですけど
サンデーじゃない日に
毎月第3金曜日に
湯村フィールドカフェで企画やってますので
そちらもぜひ
10月23日はキングラッドで
コメさん企画でやりますのでよろしくお願いします
ラテラルっていうバンドでやりますのでお願いします
10月19日フィールドカフェ
長宮ひとしくんのライブがありますのでよろしくお願いします
今日は宮崎が生んだ大スター
シンガーソングライター長宮ひとしさんをお迎えしました
ありがとうございます
ちょっと奥さん
これおいしいからお皿分け
なんでこのふわふわの白いの
金星犬の大吟醸カステラさ
やっぱコピットしてるね金星犬
ワニスタランチタイム
この番組は大賀原金星犬の提供でお送りしました