This is 令和スタートアップ、Animal Spirits Asakuraです。どうでもいい話のコーナーです。お急ぎの方はチャプターをスキップしてください。
おそらくですね、こちらの配信については、水曜日、7月の1日かな、水曜日に配信することになるんじゃないかと思います。
で、このタイミングってね、ちょうどIVSを京都でやっているタイミングです。
台風が来てるって言ってるからね、当日どうなってるのかわかんないんですけれども、
4月1日から4月3日まで、IVSに参加してます。もうこれ、配信してる当日だと思います。
で、私ですね、4月1日の晩は、あのVC Nightというサイドイベントをやっていますので、
よかったら検索して、私の概要欄にも貼っておこうと思いますけど、
スタートアップの会社の中にいる人、並びにベンチャー投資家の方はご参加いただけるかと思いますので、
よかったら申し込みくださいというのとですね、あともう一つアナウンスとしてなんですけれども、
金曜日にセッションに出るんですね。で、これがなかなかスパイシーなセッションでして、
タイトルがね、上場ゴールを越えて株主に選ばれるスタートアップ市場をどう作るという、そういうセッションです。
一応何か内容を読むと、日本のスタートアップ市場ではIPOが成長の通過点ではなく、
出口として設計されてしまう問題が長く指摘されてきたと。
で、上場時の発念、調達額、話題性だけでなく、上場後に時価総額を伸ばし株主との信頼関係を築き、
機関投資家、個人投資家から継続的に選ばれる企業になるには何が必要か。
上場ゴール、株主啓示、IRの未熟さ、資本コストを説明できない経営といった指摘されてきた課題に真剣に向き合い、
資本市場の専門家が健全なスタートアップ市場の条件を議論する。
こういう内容なんですけど、登壇されるのがですね、
レオスキャピタルワークスの創業者である藤野さん、
あとタイボーンキャピタルヘッジファンドですね、やってらっしゃる餅田さん、
加えてアクティビスト個人投資家、ユーチューバーの田畑慎太郎さんという、
その3名でして、この3名に私が加わるという、そういうセッションでございます。
これモデレーターとかいるのかな?よく分かんないですけど、私モデレーターって言われてないから多分違うんだと思うんですが、
どうなんだろうな、誰か司会者とかいるんですかね。何にせよこんなセッションでして、
面白そうですね。
いやーこれどう考えても得すること何もないんだけど、メリットは何もないんだけど、
多分誰も引き受けなかったんだろうなーと思って、
わかりましたっていう。
メリットないぞこれ、私出る。
そうですか、わかんないけど。
完全に集中、なんかさ、もうお前たちVCが悪いからって言って、
集中効果をスタートアップ外の人から受けるっていう、そういう規制だよねこれ。
そういうことですか。
はい。
なるほど、それがあれですか、締め、朝倉さん的には締めっていう感じで。
そうですね、もう俺来年から行かなくなるかもしれない、これで。
元気にお帰りになること願っております。
本当だよね、金曜日終わって、私土日また馬の試合だし。
あら。
バタバタですよ。
すごいですね、金曜日にそのテーマでっていうのが重たいですね。
胃もたれしちゃう。
ぜひ、その回がどういう着地になったかのその翌週の収録に教えていただければと思っております。
元気で帰ってきてください。
この番組は経済情報プラットフォームスピーダの提供でお送りいたします。
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はい、ということで本日のテーマに移ってまいります。
今日はですね、面白そうな記事を見つけました。
はい。
ジェック・クランチさんから出ていた記事でございます。
ファンダーズシェア、VCホラーストーリーズ&サムアーネーミングネームズっていうちょっと怖いタイトルですかね。
ピッチあるあるみたいな話をですね、X上で連続起業家の方々がね、連続起業家じゃない方もいるのかな、創業者たちがですね、
暴露じゃないですけど、そういうポスト祭りをしてたそうなんですよ。
VCピッチでも悲惨な体験みたいなテーマで次々に投稿がされたようなんです。
それをジェック・クランチさんがまとめた記事でございます。
これね、面白いですよね、こういうので。
見ました見ました、これ。
面白いですよね。
なのでね、これをちょっとかいつまんでご紹介していければと思っております。
まずどんな創業者の方がポストしてたかっていうと、
まず発端はですね、カナダ・モントリオール出身の連続起業家のブレック・ワイゼンバーグさんが作った感じになっております。
この方、動画発見アプリだったり、なんかでも複数のアプリを作って企業の売却をした経験があります。
コトホド作用になんというか、これってまずもってね、そういうムッとされないかっていうことを考えた上で距離感を持って話すことって大事なんだけれども、難しいよね。なんか親切に言ってもらったという受け止め方を、要はあの人が一緒だったら私はやりませんって言ってもらった方が良かったっていうケースだって、ひょっとしたらあるかもしれないですよ。
だからなんだろうな、何かとちょっとVCが悪者になりがちだけど、そこはそこで分かってやってくれよって気はするけどね、私的には。
私はあのカラニックさんの話が好きですね。
まあけど嫌だよね。こんな風についてくるってさ、それそもそも嫌だよね、だったら。
そこまでしてさ、追いかけないとダメな投資家で、助手席に乗り込んでピッチして投資してくれるかって言うと普通しねえだろって気がするから。
ねえ、どうなんだっていう。どっちもどっちな感はあるけどね。
まあなんか実態分かんないんですけど、カラニック側の形式は会議をすっぽかしたVCっていう言い方してますよね。
あーそういうことなんだ。ちょっと背景が分からないから何とも言えないけど。
でもそれをそのまま受け取るってこの野郎って感じで追いかけたんでしょうね。
あー気がしますけどね。
いやだから僕もあるよ、何だろうな、例えばさ、アンドリーセンの話が出てきましたけど、
これは有名な話で、アンドリーセンはベンチマークとすげえ仲悪くて、ベンチマークに対するアンチとして強烈なアンチとして作られていて、
まあ今どういう関係性になってるか分かんないけど、創業時はそういう完全なカウンターをやるっていうポジショニングで始まった。
とこなんですよね。で僕もスタートアップやってた時とかさ、かなりいろんなVCの人回って、
まあ同じように眠られたこともあったし、まあそれは今LP出資受けてる時もそうですけど、
だし、あのVCの方から、いや別にスタートアップの企業家なんてさ、
いやVCは、担当ベンチャーキャピタリストはあんたの上司なんだからさ、みたいなこと言われて。
言ったこととかありましたよ。でなんかもうめっちゃくちゃ上からで。
まあさすがにカチンときましたけど、だけど、でその方は某独立系VCのGPT、今でもやってますよね。
で彼が覚えてるか覚えてないかわかんないけど、僕は自分でネキトテクノロジーやってたときそういうこと言われて、
はっきり覚えてるしそれは。だけど、なんかその後さ、ミクシーやったりとかして今とか、
なんかたまーにほんとごくたまにお会いしたりとかすると、ちょっと言い方あれだけどすっごい下手からすり寄ってくるよね。