例年ね、ここ数年なんかめちゃくちゃ暑いよっていうことをよく言っていて、
で、今なんかヨーロッパではね、熱波が来てるっていう話です。
ね、フランスね、なんかすごいことになってるって言ってますよね。
ね、フランススペインがなんか大変だっていう話ですよ。
44度とかって見た気がします。
ね。
やばみたいな。
やばいよね、44度ってちょっとお風呂だったらクレームクリームだよね。
暑いし、ヨーロッパってそもそも冷房文化じゃないじゃないですか。
あー、ないところ多いよね、建物ね。
そもそも緯度高いんで涼しいんですよね、カラッとしてるし。
うん。
だから急にこんな暑いと、もう地獄じゃないですか。
うんうん、いやそうだよね。
なんか、日本がね、去年までそんな感じだったんですけど、
今年は大変涼しいです。
いやそうだよね。
あ、なんかでも、もう感覚がおかしいんで、
あの、数年前の感じなのかもしれないんですけど、
大変涼しく感じます。
大変涼しく感じております。
涼しいよね。
はい。東京も涼しいですか?
東京涼しいですよ。
うん。割とあの、僕は東京行ったりなんか最近は関西の出張が多くて、
で、これまさにIBSの前の週に収録してるんですけれども、
IBS期間中はあの、IBSの前になんか大阪でもイベントがあって、
はいはい。
なんで、大阪からIBSまでほぼ1週間関西にいるっていう。
そうなんですね。
うん。しかもその前の週である今は、週2回大阪行ってるし。
うん。
うん。だったらもう大阪行ったらいいじゃんみたいなね。
あ、確かに。
感じになってるよね。
去年とかIBSめちゃくちゃ暑かった記憶あるんすよね。
うん。いやIBSはいつでも暑いし、いつでもすごい雨が降る。
確かに。降ってたわ。
あれですね。今年もこのまま涼しいままでいてほしいですね。
そうですね。そう思いますよ。
皆さんもね、去年とかよりはちょっと楽に過ごせているんじゃないかと思うんですけれども、
今ね、また台風が近づいてたりするので、それぐらいもお気を付けください。
はい。
この番組は経済情報プラットフォームスピーダの提供でお送りいたします。
スピーダはスタートアップ検索サービスに加え、丸の内を拠点にスタートアップ関係者が集う合流イベントも運営しております。
また市場調査、競合分析を自律的に遂行する経済情報に特化したAIエージェント、スピーダAIエージェントもパソコンモバイルで提供しております。
興味のある方はスピーダまでお問い合わせください。
はい、ということで本日のテーマに移ってまいります。
今日はですね、記事を取り上げたいと思っております。
はい。
なんかちょっとちらみして、これ面白そうだなって思ったのが、
This Antibot startup wants to pay you to interactwith brands.
Read the pitch deck. It used to raise 18.4million.
っていうタイトルの記事がございました。
せめて日本語で訳しようみたいな。
ビジネスインサイダーさんから出ている記事だったんですけれども、
ANOSというスタートアップ企業が18.5百万ドル調達したよっていう記事がございました。
で、ここのね、結構大きめの資金調達じゃないですか。
AIサービスが出てきたらこういう世の中になるよねっていうのを、
まさに実現した先行事例っていうところで私は興味があって、この記事を取り上げようと思っております。
まず、この会社は何をやっている会社か、簡単にご説明をします。
設立は2021年なんです。最近の会社ですね。
ANOSっていう名前で、2025年1月にシードラウンド500万ドル実行しております。
で、この会社はEROというスマホアプリを通じて、ユーザーがブランドのコンテンツと本物の人間として関わったことを検証して、
その対価として報酬を支払う仕組みを提供している会社なんです。
面白くないですか。
それ書いたのが人間かどうかを判断しますってこと?
見てるのが人間っていうのを保証するって感じですね。
読んでる側が人間かどうか?
そう。だから本物の人間だとお金が支払われるんです。
人間だけっていうだけでお金が稼げる時代になります。
ちょっと言い方はあれですけれども、ユーザーはアプリ上でブランドの課題、チャレンジに参加して、
動画を見たり、ページを訪れたり、フィットネスアプリと連携して運動を記録したりすると。
ブランド側は誰かが実際に関わった時だけ料金を支払う。
人間が関わった時だけお金を払う。
これのポイントっていうのは、見てるのが人間であってボットじゃないよっていうことを担保するのが売りのアプリになってます。
ポイカツの新しい版みたいな感じですかね、イメージ。
面白いですよね。
この創業者、こんな面白いサービスを考えてる創業者はどんな方かっていうと、CMOはフィル・ジョージさんっていう方です。
オーストラリアの方なんですよ。オーストラリアのPaaS拠点の連続企業家の方です。
バックグラウンドはPaaSです。
クラウドのサイバーセキュリティ技術のバックグラウンドから出発している方で、その後にフィンテック、マイクロ投資の企業とエグジットを経験しています。
残りの1250万ドルはベローナという会社からの4年間にわたる非規剥化の戦略的投資を受けているそうです。
会社さんが戦略的にこういう会社を見つけて投資をしているような形になっております。
この会社はすでに実績がありまして、2005年3月から年末までに実施したベータ版を出していたんですけれども、
150人のブランドと提携して300万人が登録、報酬として5万ドルを支払ったとのそうです。
あとNikeみたいな大ブランドとも提携を進めておりまして、今回アメリカ、イギリス、カナダ、オーストラリアの4カ国で正式ローンチし、年内にさらに市場を広げる計画だそうです。
これがニュースの記事のざっくり概要でございました。
AI時代に人間の証明どうなる問題って、誰が言うか誰が言うかっていう価値が高まっていくみたいな話はこの番組でもちょろちょろ、文脈違いますけどしてきたんですけれども、
それをいかに証明してビジネスに変えるかみたいなのが出てきましたね。
どうですか、興味ありますか、このサービス。
要は広告見てるのがほとんどインプレッションが人間じゃなかったっていうことだよね。
そうなんですよ、不思議です。50%以上って言ってましたよね。
そうだよね、これってさ、例えばね、誰か私の前の人がXのフォロワーが自分のフォロワーが激減したとか言い出してて、
よくよく見てみるとボットが全部削除されてたと、バーンされてたと。
じゃあ今まですごい数ボットいたんだねみたいな話をしたんだけど、
多分これみんなそうなんだと思うし、SNSアカウントとか運用してる人からすると。
あと僕覚えてるところで言うと、私昔セプテニーホールディングスっていう会社で社会取りやってましたけど、
やっぱりこういう問題あるよねみたいな、その中において広告の価値って何で示すんだろうみたいな議論でしていたし、
別に話しいいことだと思うけど、中長期のビジョン策定みたいな話をするときも、
インターネットの当事者ってインターネットを使っていかに世の中を良くするかみたいな、
そういうことを掲げるわけじゃないですか。
だけどそもそもインターネットって本当に世の中を良くしてるんだっけみたいな。
Web 2.0の2006年とかであればそういうの信じられたかもしれないけど、
Web進化論の時代ですよ。
であればそういったストーリー、今で言うナラティブってわりと素直に信じられたかもしれないけど、
そんなことなくねみたいな。
このジョージさんっていう方もね、インターネットは良くなる前にさらに悪化するだろうって予測してるわけだよね。
これはなんか非常にわかるなっていう気がしますよね。
これ受け手の話をしてるけど、
最近それこそ僕も記事で見かけたやつだと、飲食店に電話がかかってくると。
でこれがAIのオペレーターで、お店の予約サービスAIオペレーターでやってるサービスがあるらしいんだよね。
でなんかオペレーター自動音声だと思ってすぐ切るけど、ずっと延々と過電し続けるからマジ迷惑みたいな話だって。
難しいよねこれ。
それはお店の側に立った時にすっげえ迷惑でイライラするだろうなって気持ちはむちゃくちゃわかるわけ。
例えば自分の身になった時にね、多分もう来年とかそういう世界ってか下手したら今年来るかもしれないけどさ、
多分なんかそのセールスの電話がめちゃめちゃAIの自動音声で流れてくるっていう時代がすぐ来ると思うんだよね。
なんかもう増えてますよね。
あるよね、ある。どっちかっていうとなんかその詐欺アカウント的なオフィシャルのやつじゃなくてさ。
わかりますわかります。
いや俺もなんかWhatsAppを模した、なんかWhatAppみたいなやつでさ、パスワード変えてくださいみたいなのしょっちゅう来るから。
それはあるけど、いやそうじゃなくて一般の普通のお客さんが普通に使うそういう業者を通じて、なんか営業構成をかけてくる時代って来ると思うんだよ。
今もさ、ワンルームマンション通しませんかみたいなのは別に人間でやる必要ないじゃん。
だからそれってすげえ来るようになると思うんだけど、迷惑じゃない?これ受ける側としたら。
ほんとっとしいってなると思うの。
ただね、これ事業者側の気持ちに立ってみた時に、
例えばコンシルジュサービスでさ、人間が電話するのってあるじゃん。
お店の予約したいですって言って。
僕も使ったことあるし、たぶん森さんだったら何かで使ったことあると思うよ。
代理で予約しておいてくださいってさ、あるじゃないそれは。
っていう時に、それはオッケーで、AIだったらなんでダメなんだって言われるとさ、
ちょっと確かによくわかんないなって気もするし。
確かにロジックはあるよね、そこにっていう気はするし。
どんどん複雑になっていくなっていう感想をめいた話と。
あともう一つ本質的に思うのは、
これ今まで人間を見ることで広告ってものが初めて価値を発揮するという、
そういう想定でいたけど、
今やさ、なんかAIにどれだけ読んでもらうかっていうのもあるじゃん。
それがね、なんかいろんな情報に反映されるってことを考えると、
まあ例えばなんかそういったBotに読まれることがイコールダメなのかっていうと、
それもよくわかんないよね。
という、ちょっといろんなことを思いましたね。
Botが出回ることでなんか迷惑多くなるなとか、
だけどそれってどこまでがOKでどこまでがアウトなんだろうって線引きって、