#117 陽キャに物申す
2026-06-20 51:41

#117 陽キャに物申す

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サマリー

このエピソードでは、「陽キャ」と「陰キャ」という二元論的な分類について、その是非や、人々がどのように自己認識や他者との関わりにおいてこれらの概念を利用しているのかを深く掘り下げています。特に、ポジティブさやコミュニケーション能力といった特性が、どのように「陽キャ」「陰キャ」というレッテルに結びつけられ、それが自己理解や他者理解にどう影響するのかが語られます。また、SNS時代における自己演出や他者との比較、そして人生における競争や「いいことだけをしたい」という願望についても考察がなされます。最終的には、これらの分類を超えた個々の人間性や、互いを尊重し支え合うことの重要性が強調され、リスナーへの感謝の言葉で締めくくられています。 番組の途中では、当初予定していた「大門の新宅」の話から脱線し、陽キャと陰キャの特性や、それらがどのように個人の行動や心理に影響を与えるかについての議論が白熱しました。参加者たちは、自身の経験を交えながら、ポジティブさやコミュニケーション能力の捉え方、自己肯定感の維持、そして他者との関係構築における葛藤などを率直に語り合いました。特に、自己を「陰キャ」と認識することで安心感を得たり、他者との関係で「当たり障りのない」対応を選んでしまう心理などが赤裸々に語られ、リスナーにも共感を呼ぶ内容となっています。

陽キャと陰キャの定義と自己認識
スピーカー 1
陽キャに物申す、テツセカ、はい。この番組は哲学を知りたい3人が知らない中でも、素人育く番組です。トモキです。
スピーカー 2
Moです。
スピーカー 3
ロブ野郎でございます。
スピーカー 1
引き続きこの3人でやっていきますが、ねえ、あの前回、前々回と大門の新宅をやってきましたけども、
なんか急に陽キャに物申すというか、
あのドブ野郎よ、陽キャに物申せ、みたいな感じになってきて。
スピーカー 2
すいません、あのあの聞いてくださっている方は、えっとトモキさんはもうすでに何本か飲んでいるので、
なんかちょっと今日お飲みになっているのは何本ぐらい飲まれてるんですか?
スピーカー 1
いやもうちょっと覚えてないんですけど、5、6本ですか。
スピーカー 2
ぐらいは飲んでからの話で、今ですね私が陽キャなことについて陰キャに責められてるという状況ですね。
スピーカー 1
そういうことだったっけ?
スピーカー 6
責めてるつもり一切なかったんですけど。
いや俺が最初に言ったほうが正しかったよね、どっちかっていうと。
そうそうそう、どっちかっていうとね、どっちかっていうとっていうか、なんかほんとすごい経緯だけ話すと。
スピーカー 1
そう、なんか雑談をしてたんですよ、収録終わりにね、大門の新宅取ったねーってなって、
いろいろ話したねーつって、なんか雑談してたら、陽キャ陰キャの話がまた始まり、
はい、こっから取るよ、みたいな感じになって。
スピーカー 2
こっから取るよって言ったのが、もしかしたら私って思われた方も多いかもしれないんですけど、
こういうことに積極的なのは実はトモキさんなので、ちょっと勘違いしないでいただきたいと思います。
スピーカー 1
否定はできないけども、ずるいよな、陽キャそういうとこずるいよな、言い方が。
スピーカー 2
でドブ野郎さんは、なんかもう物申したいっていうか、でも前提はちゃんとお話を聞いていただきたいんですけど、
スピーカー 1
前提があるんですよ。
スピーカー 2
陽キャなのは、私のせいじゃないし、
スピーカー 1
いやいや、まあそう。
スピーカー 4
わかりますか?
性質として、ポジティブっていうね。
スピーカー 1
ストレングスファインダーとかでもポジティブ。
スピーカー 2
ポジティブ一番ナンバーワンですから。
スピーカー 4
そして一番最後は、身長差はないという、そういうネガティブな部分があるんですけど、
スピーカー 1
うちの妻とほぼ一緒っていうね。
スピーカー 2
そうなんですよ。
スピーカー 4
トモキさんの奥さんはポジティブナンバーワン。
スピーカー 2
そして身長差が下から2番目で。
それをご指摘しましたら、え、そんなの気づいてなかったって。
いや、もう絶対気づかないです、私たちは。
スピーカー 4
上だけ見るので。
スピーカー 5
なるほど。
スピーカー 4
でも、なぜ下を見たかというと、
陰キャの方々が、下がこんななんなんですよとか言ってらっしゃるのを聞いて、
え、下見るの?それみたいな。
スピーカー 1
なるほど。
スピーカー 4
そういう歴史があるんですよ、いろいろ。
スピーカー 1
歴史がね。歴史の話だったんですね、今ね。
スピーカー 4
下も見るの?ああいうのって。
スピーカー 2
だから奥様の言動は、
スピーカー 4
見ますよってそれが普通なんですよね。
スピーカー 2
違う、ごめんなさい。
スピーカー 1
下もだって一つのアイデンティティじゃないですか。
だって僕の一番下、コミュニケーションですからね。
スピーカー 2
でも私たちナンバーワンポジティブなので、別にそれがだから?みたいな。
スピーカー 4
一番下だから関係ないわけじゃないですか、私たちにとっては。
あまり。
スピーカー 1
そういう捉え方か、なるほどね。
身長差っていうのは私たちに関係ないことなんだ、みたいな。
スピーカー 4
見たことがなかった。
スピーカー 1
面白いね。
スピーカー 2
それを習ったのはこのポッドキャスト界隈の方々が、
ストレングスファインダーの話をされてるときに、
初めの10番ぐらいだけに私は集中してるんですけど、
僕の26番見ました?みたいな。
おっしゃってる方がいて、
スピーカー 4
私は、え?
スピーカー 1
界隈でね。
スピーカー 2
って思って、そういうところも見ないと視野って広がらないんだなって思ったんですけど。
ごめんなさい、前提の話をしますと。
スピーカー 1
確かにそんな話してなかったね。
スピーカー 2
陽キャと陰キャっていうのはそれを持ったものなので、別にそんな。
スピーカー 1
資質としてあると。
スピーカー 4
資質なので、責めてるつもりはないのに、陰キャの人たちが私たちに責められてるみたいな態度をとるのが、
スピーカー 2
私はすごくちょっと不服です。
っていうことをドブちゃんに言いたい。
スピーカー 1
急に言いたいんだよ、ドブ野郎に。
スピーカー 2
え?っていうか、さっき逆のことを言われたかな?
スピーカー 3
なんか言いましたっけ?
スピーカー 1
そうだね、確かに。そんな感じのこと言ってたね。
ちょっとあんま動いてないけど、陽キャの人ってこうじゃないですか的なことを何か言っていた。
あの申していたのかもしれない。
スピーカー 5
いやーでもなんていうのかなー、こうだから困るとかっていうよりも憧れに近いものがあって、
やっぱりこうありたいっていう。
スピーカー 1
自分にはできないけどーみたいなね。
スピーカー 3
そうそうそうそう。
スピーカー 2
いきますよ、やりたいなら。
スピーカー 5
うるさいんですかね。
スピーカー 3
僕の方の悩み相談みたいな。
スピーカー 2
違うの。
スピーカー 1
この発端が何なのかちょっと動いてない。
スピーカー 6
僕も全然思い出せないですね。
スピーカー 3
とりあえず、陽キャはこうだって、別にこうじゃねえだろって僕心の中で思ってるんですけど、
例えばこうだってさっき言ったんだと思うんですけど、
それも一つの議論の投げかけみたいなものがあって、
スピーカー 5
分けていかないと心が壊れちゃうのかもしれないです。
スピーカー 1
あー、ちょっとわかるよ。
スピーカー 5
属性があるよね、俺たちみたいな。
スピーカー 1
分かる分かる分かる。
スピーカー 6
カテゴライズしていかないと、
この俺のみじめさはこういうグループナイズドされてるゆえにこうなんです。
スピーカー 3
みたいな。
スピーカー 1
だから近代、現代になってだんだんいろんな病名が増えていくのと同じような感じで。
自分がそういう症状なんだみたいなふうに思い込まないと、
ちょっともはやこの人生乗り越えられないかもしれないみたいな。
スピーカー 3
そんな感じはあるのかもしれない。
スピーカー 1
あるのかもしれないね。
スピーカー 2
ちょっとすいませんけど、だから私もすごい惨めなこともいっぱいあるんですよ。
本当に、ポッドキャストで飲んだくれちゃって、
何言ってるかわからないことも晒されちゃったりとかして、
いつの間にか配信されたりとかされてるわけじゃないですか。
でも本当に、本当のどうしたらいいかなって思うことは2秒ぐらいあるんですけど、
それはどうしたらいいんだろう、その2秒。
2秒だからいいんですかね、それは。
惨めだなって思う瞬間が。
2秒だから。長いからつらいとかなのかな。
スピーカー 1
何だろうな、もうさんが言ってることは何言ってるのかちょっとわかんないんですけど。
スピーカー 2
じゃあ落ち込むよっていうこと?
スピーカー 3
でも落ち込むのは誰でもそうだのかもしれないんですけど、
スピーカー 5
引きずるか引きずらないかみたいなところはあるのかなっていう。
スピーカー 2
だから2秒でいいかなって思っちゃうのと、
それが長くなるっていうのの違いかなって思ったってことなんですけど。
スピーカー 5
切り替えられるポジティブっていう意味でもあるのかもしれないし。
そこがむずいんだよな。僕引きずらないんですよ。
スピーカー 1
引きずらないし、別に俺のせいじゃないしとか思うんですよね、割と。
思うんですが、なぜか辞任はインキャなんですよ、めちゃくちゃ。
だし、多少もめちゃくちゃインキャだと思われるんですけど、
なんでなんすか。
引きずるとか引きずらないとかじゃないんだと思うんですよ、その定義が。
インキャかも。
スピーカー 2
そうなんだ。
スピーカー 1
洋客かのね。
スピーカー 3
でも割とトムキは洋のほうだと思ってたんだけどな。
スピーカー 1
いや、その洋の要素もあるとは思う。
確かに。
スピーカー 4
ちょっと待って、ドブちゃんとか私、話せば話すほど面白がいいなって思って。
スピーカー 2
いろんなユニークなこととか言うし、
スピーカー 4
そういうこと早く言って面白すぎない?とかって思っちゃうのね。
スピーカー 2
だから、何ていうの、たまたま言いたくないの?って思っちゃうっていうか。
スピーカー 1
っていうか、ドブ野郎もめちゃくちゃコミュニケーション能力高いじゃないですか、そもそもが。
スピーカー 3
そんなことないでしょ。
スピーカー 1
みんなと、それこそポッドキャストウィークエンドの、
ほとんどポッドキャストを聞いていないドブ野郎があの場の飲み会にちゃんと参加して、
ほぼ全員初めましての状況の中で、
ちゃんと立ち振る舞ってるとかも、なんかすげえなと思うし。
正直俺だったら言ってねえなっていうか。
スピーカー 4
ドブちゃんは人好きよね、だってね。
スピーカー 1
そう、そういうのとかほんとすごいんだよね。
スピーカー 3
どうなんですかね、人、いや、何て言うんですかね。
人、好きか嫌いかって言われたら、前も言ってるんですけど、嫌いかなって思うんですけど。
スピーカー 1
言ってた言ってた。
できれば動物だけに接していたいみたいな。
スピーカー 3
多分行動原理みたいなのが、人が嫌いというか人が怖いみたいな感じなので、
スピーカー 5
人に嫌われないような振る舞いをするのに長けちゃったって感じなのかもしれないですね。
当たり障りのない返事みたいな。
スピーカー 3
例えばこの会話してる中でも、
たとえばもうさんとかの場合は、いやこれわかんないしとか、
ちょっとつまんなくないとかってちゃんと言える。
スピーカー 5
でもそれって僕はすごい好意的に受け止めてますし、もちろん。
スピーカー 3
でも僕の場合はそれが言えないです。
で、なんかノリで、
スピーカー 5
たとえば僕LINEを何回も打ち直すことがあるんですけど、
スピーカー 3
これ言ったらどうかなとか。
スピーカー 1
それはあるよ。
スピーカー 3
それをバシバシ消しちゃうんですけど、
スピーカー 5
結局当たり障りのないレスポンスだけになっちゃうとか。
初めましてって会う人にも、
スピーカー 6
最初はすごい、
スピーカー 5
僕みたいな人間のことをHSPみたいなのとか、
スピーカー 3
なんとか型とかって言われるらしいんですけど、
スピーカー 5
そういう人たちって初対面はめちゃくちゃいいらしいんですって。
コミュニケーションにおける葛藤と自己防衛
スピーカー 3
で、その後、次2回目会ったときに、
あれ?そんなテンションの人間だったかっていうぐらい低いんですって。
僕まさにそれなんですよ。
スピーカー 5
で、2回目会ったときに、
なんかすごいテンション低いねみたいな、
人間疲れしちゃうみたいな感じ。
スピーカー 6
人酔いしちゃうんですよね。
スピーカー 3
だからなんて言うんですかね。
スピーカー 5
トムキみたいにさっき誰もいないところに、
そんなポッドキャスト聞いたことない人たちのところに、
行くか行かないかって言われたら、
俺は行かないっすねってなってたとして、
本当に行かなかったとする。
それはその人のちゃんとした選択肢っていうか。
けど僕はどっちつかずなんですよね。
聞いたこともないけど、
この輪から外れるのが怖いから、
行こうかなみたいな。
スピーカー 3
で、行ってみたけど、
スピーカー 5
今回はそれはもちろんテツセカのチームの人たちとか、
スピーカー 3
見知った人たちがいるから、
スピーカー 5
そんなに臆せず行けたっていうのはあるんだけど、
スピーカー 3
例えば今回それが、
例えば初めて呼ばれた、
スピーカー 5
テツセカチームとして初めて呼ばれたとかってなったとして、
じゃあ、誘われたから行きますって感じで行ったとして、
ある意味、キムニーだとかミソさんだとかモーさんだとか、
スピーカー 3
初めまして、
スピーカー 5
だけど、ただ手伝いだけに来ましたって来るじゃないですか。
そしたら多分僕は疎外観で半端なかったと思いますし、
スピーカー 3
それで疲れて2回目行くときに、
スピーカー 5
その思い出ばっかが残っちゃうので、
すっごい当たり障りのない人間にもどんどんなっていくっていう。
スピーカー 6
行く?みたいな感じで。
スピーカー 2
だから今回2回目だったからさ、
前回はさ、飲み会っていうか、
打ち上げはいかないっていうことだったからさ、
お手伝いしてくれたけどさ、
だからやっぱこのステップバイステップみたいな感じで、
スピーカー 4
あるよね、やっぱりね。
スピーカー 3
それはありますよね。
やっぱり慣れっていうのはもちろんあると思いますし、
スピーカー 5
ただ心の中では、かなりパニックを起こしてるみたいなのはありますよね、自分は。
なんか冷静に。
前、反省会のときにミソさんとか虚空を見つめてるみたいな話してたんですけど、
僕も結構虚空を見つめること多いかなっていう、
焦点が合ってないみたいな状況があって、
悶々と変なことを考えてたりとかするんですよ。
スピーカー 1
大悶と対話してるときはね。
スピーカー 3
そうそう、大悶と対話してたり。
スピーカー 1
それはあるよ、みんなある。
スピーカー 2
ちょっとわかった、やっぱりね、
せっかちなんだと思う、私とか。
あのね、ドブちゃんが言ってること全部わかんない。
スピーカー 4
私もやってるもん、全部。
スピーカー 2
こういうところに行って大丈夫かなとか、
やばくない?この状況やばくない?とかって全部こういうの考えてるんだけど、
せっかちだから、全部お急ぎでやるから。
それで間違っちゃって、
スピーカー 4
やば、今日こういうところに来る感じじゃなかったし、
あれ言っちゃったのやばい、これもこれもこれもやばい。
やばいこれやばい。
全部やばいからもう絶対あそこ行かないとか思って、
でもそれがまたせっかちだから、
スピーカー 2
あれも私のああいうのがいけなかった、これもいけない、あれもいけない。
じゃあもう次楽しいのを見過ごすわけにはいかない。
ギャーってなってるよ。
スピーカー 3
おー。
スピーカー 2
でもそれがめっちゃ早いかも。
スピーカー 4
めっちゃ早い時間の中でやっちゃってるから、
あのドブ野郎、ドブ野郎って今ここに書いてあるから、
ドブちゃんが思ってること全部思ってるよ。
スピーカー 1
その速さの問題なのか。
スピーカー 4
多分なかなか、だからさっき言った2秒と、
次に進めない、でもたまにやっぱりさ、
スピーカー 2
酔わないけど、
スピーカー 4
だから私はもしかしたら本当は根赤な人間じゃないとか思うことあるんだけど、
めちゃくちゃ考えてるとき静かにしてて、
何も言わないときあるよ。
だからそれが何日なのかとか、1週間なのか2週間なのかとか、
スピーカー 2
まあ2週間とかないよね、悩んでるときは。
スピーカー 1
僕も妻から口聞いてもらえないときとかあるんで、
やっぱそれ一緒だと思うんですよね。
スピーカー 2
やっぱり。
スピーカー 4
でもその期間の問題なのかなと思って。
スピーカー 3
いやーでもなんて言うんですかね、
今のちょっと聞いてて思ったのは、
モンさんとかの場合楽しいこと逃したくないしなって、
スピーカー 5
おっしゃってたと思うんですけど、
スピーカー 3
僕の場合は多分人前で失敗したくないなみたいな。
スピーカー 2
いや、私だって失敗したくないよ。
スピーカー 3
もちろんそうだったんですけど、
それの思いの強さというか、楽しいことっていうよりも僕は、
楽しいことが次に待ってるからさっさと行かなきゃみたいなっていう考え方っていうのは、
スピーカー 5
なくはないんですけどもちろん。
もちろん人間なんで。
スピーカー 3
ただいや、でもモンさんの言うとおり、
この発言しちゃったし合わせる顔ねえなとか。
本当に死にたいときあるよ、本当にもう。
スピーカー 3
みんなどこもそういうところはあるとは思うんですけど、
何でしょうね、そういうことを言われてしまうと、
スピーカー 6
陽キャと陰キャっていうカテゴライズができなくなってしまう気がするんですけど、
スピーカー 5
難しいな。
スピーカー 4
ね、そう思わない?その話よ。
スピーカー 2
私はちょっと陽キャカテゴリにされるのは別にどっちでもいいんだけど陽キャだから。
だけど、なんか別にそれがいい悪いでもないし、
スピーカー 4
その本当特性だし、それをもっと大切にしてほしいっていう気持ちがあるわけ陰キャの人たち。
スピーカー 2
私陰キャの人たちと話すの大好きで、陰キャにしかわからないことっていっぱいあるわけ。
スピーカー 4
そう、だけど陽キャは別に他の人に知ってもらいたいとかあんまり思わないこともあって、
どうでもいいやって、なんか別になんか多分陽キャだから。
分かんないんだけど。
だけど陰キャの人には陰キャの人がすごく私とかでは考えつかないようなことを考えてるから、
スピーカー 2
すごい聞けば聞くほど楽しくて、
だからほら陰キャの2人とテツセカずっとやってるじゃん。
スピーカー 1
まあまあそうね。
スピーカー 2
だって真逆なんだよ。
あのなんとかストレンジャー、ストレンジャーじゃない。
スピーカー 1
ストレングスファインダーね。
スピーカー 4
ストレングスファインダーとか真逆なんだよ。
でも話聞けば聞くほど面白いから、話聞けるじゃん。
スピーカー 2
だからいいじゃん、別に陰キャだってさ。
スピーカー 4
私なんかもうしょうがないんだもん。
陰キャになれって言われても陰キャになれないし。
スピーカー 1
いやいやそうそう。
だからこそ陰キャ一部倒壊をやってたわけで、僕としてはね。
スピーカー 4
どのぐらい陰キャかと。
スピーカー 1
キムニーが納豆のほうで陰キャとか言うなみたいなね。
スピーカー 2
じゃあ陰キャじゃなくてコミュ障でしょそれ。
スピーカー 1
いや陰キャも言ってたような気がするんだけど。
スピーカー 4
コミュ障じゃないの?
スピーカー 1
コミュ障とか陰キャとかそういうネガティブなことを言うと、
自分がネガティブなほうに引っ張られていっちゃうよみたいなね、ことを言っていて。
確かにそういうとこあるかもしんないが、
それこそさっきドブ野郎が言ってたような、
ある意味自分に病名的なものをつけないと、
やっていけない自分みたいなものがあるのよみたいなね。
レッテルを自分で貼ることによって救われるみたいなところが。
スピーカー 2
それは私怒られたことがある。
私おばちゃんって言うじゃん。
それすごい怒られたことがあって、
おばちゃんじゃないのにおばちゃんって言わないでって言われたことがあるんだけど。
それは救いなの、私にとって。
スピーカー 1
それと同じかもしんない。
スピーカー 2
そう、毎日おばあちゃんみたいになってくるわけ。
スピーカー 1
今比較するとね。
スピーカー 2
ピチピチだったのがさ。
でもさ、おばちゃんって言っとけば、
おばちゃんはいろいろワイドなカテゴリーだから、
若い時と同じこと言ってたって、
おばちゃんだからしょうがないか、みたいに思われるかなとかっていう、
そういうふうにつけて。
でも怒られたことある。3回ぐらい怒られた。
怒られたっていうか、なんでモウ様はそんなこと言うんですかって。
おばちゃんじゃないんだ、おばちゃんとか言ってるとおばちゃんになっちゃいますよって。
スピーカー 1
それ一緒ですよね。
スピーカー 2
一緒だよね。
スピーカー 5
その言った人がたぶんキムニとかに属する人たち。
スピーカー 1
おばちゃん行き舞踏会をやらないといけないですね。
競争社会と「いいことだけをしたい」願望
スピーカー 2
やりたいそれ。
スピーカー 6
いかにおばちゃんか。
スピーカー 4
もうそれ負けない、絶対。
スピーカー 1
おばちゃんとは。
スピーカー 3
いや、旗から見てたいですね。
スピーカー 5
旗から見たいな。
スピーカー 4
え、そんなの。陰気舞踏会見たいわ、私も。どのぐらい陰気が。
でも絶対大丈夫、ドブちゃん一番だから大丈夫。
スピーカー 5
たぶん一番ですね、僕は。
スピーカー 3
負けないですね。
たぶん負けないです。
スピーカー 1
そうなのかな。わかんないんだよな。
スピーカー 3
でもなんか、人は見た目によらずって本当にその通りで、
自分ではそう思ってるけど、今トムキが言ってくれたように、
スピーカー 5
人が半見ず知らずの人のとこにぶっこんでるドブ野郎がみたいな、
コミュニケーション能力がとかって、
自分の評価と他人の評価というものはまたやっぱ真逆だったりするわけで。
スピーカー 6
うん。
スピーカー 5
なんなんでしょうね。
そうやって見てもらえるのもあれなのかもしれないけど。
スピーカー 1
さすがにね、ストレングスファインダーとかの話をしながらね、
陰キャと陽キャの二言論だけでくくるのがさすがに雑すぎるだろうみたいなところはあるんだろうけど。
スピーカー 6
めちゃくちゃあるね。
スピーカー 1
それがたぶんね、ドブ野郎がストレングスファインダーやったら、
なんか俺とは違う性質が出てくるんだろうしね。
スピーカー 5
そうだね。
スピーカー 4
そうだよ。雑なのよ、そもそも。
スピーカー 1
気づいた?
最初に陽キャに物申せって始めたのはもうさんだった気がするんだけど。
スピーカー 4
またそうやって人のせいにして。
スピーカー 2
雑なのよ、ほんとに。
でもなんで雑にしたいかっていうと、
分かりやすくしたいのよ、私は。
スピーカー 3
まあ、理論的にも面白いですしね。
スピーカー 1
解決をして分かりやすくさせちゃう。
スピーカー 2
だから分かりやすく、どんな人にも分かりやすくまずはすると、
スピーカー 1
どっちなの?みたいなね。
スピーカー 2
そっちの極端を見ちゃえば、
なんかもっと自分ってグレーの部分だよね、実はっていうのが分かりやすくなるんじゃないかっていうのはあるのにね。
スピーカー 4
これは何人でもどんな人でもそうだと思うのよ。
スピーカー 2
だからついつい雑になっちゃうっていう言い訳をしとこう。
いつも雑だから私に言ったりする。
でもぶっこむさ、じゃあどうなのよっていうのってさ、
究極を考えてみてない場合はさ、
そこか、みたいな。
スピーカー 1
雑に。
スピーカー 2
どっちかっていうのをやってみないと、分からないこととかってあるからっていうのはあるね。
スピーカー 1
それこそこう、いや暴力ダメでしょみたいな話。
同じ話。
肯定すんのそれを。
スピーカー 4
それで絶対ダメだよねって思いながらも、でもどうなのよ。
スピーカー 1
でもどうなのよっていうのがね、細かく見ていくと、
それあるんだけども、一回ちょっとどっちみたいな。
陰キャ陽キャどっちなのあんたはみたいな。
スピーカー 4
だから今もさだんだん分かってきたじゃん。
陰キャと言ってるその言葉の強さがどのぐらいグレーかっていうことが。
スピーカー 1
そうね。
スピーカー 4
ドブちゃんとかもまだ表現できない自分の陰キャ度。
陰キャ度みたいな、度っていうのは度合いみたいな。
スピーカー 1
しかもそれが二言論じゃない可能性もあってさ、
マトリックスが四つな可能性がある。
スピーカー 4
四つの中のどこかみたいなね、あるじゃん。
スピーカー 6
それはありますよね。
スピーカー 3
トモキがツイートしてくれたように、
スピーカー 5
なんか前、反省会の後に話した話なんですけど、
AIキムニオ、AIキムラというMISOさんが作ったAIのやつで、
スピーカー 3
僕は陰キャとか陽キャとかってカテゴライズのマトリックスの中に入ってなくて、
スピーカー 6
僕は病人だという。
精神的にちょっと病んでるでしょみたいな。
スピーカー 1
AIキムラを試してみたんだよね。
そうそう、AIキムラをMISOさんが作ったやつ。
試してみて、いろいろ質問とかぶつけられますよみたいなね。
それでぶつけてたら、何ステップかで速攻診療内科へお勧めしますって言われて。
スピーカー 3
病院とかじゃねえなって。
スピーカー 1
レベルが違ったみたいな。
スピーカー 4
でもあれで速攻、MISOちゃんが、
スピーカー 2
ちょっとそういう危険な感じの質問が出たらそういうのを出すようにしてるって言ってたじゃん。
すぐ助けを出してたじゃん。
スピーカー 4
それが面白いんだよね。
スピーカー 6
人間論だけで語ると。
スピーカー 1
病院は行ったほうがいいと思うけど、
行ったらどうこうってわけではないしね。
スピーカー 3
そうそうそう。
あくまで、こういう僕の話とかMISOさんとかトムキとかMOさんとかのお話とか聞いてくださって、
スピーカー 5
前ちょっと僕的に印象的だったのが、
結構前に話してたときに、
小熊さんとか、それすごいわかるとかって言ってくれてたときとかもあったりして、
やっぱり同じように感じる人とかもいれば、
なんかわかんないっていう人もいるし、
スピーカー 6
俺みたいな奴いるんだみたいなとか、
スピーカー 5
共感してくれる人いるんかみたいな。
スピーカー 2
ドブちゃんさ、
私もだからさっき言ったように、
スピーカー 4
ドブちゃんが思ってることとかを結構自分の中で、
スピーカー 2
本当にね、細かくは言えないけど、
頭の中で考えてる人で、
コミュニケーションとか、
人に対しての対人関係とか、
めちゃくちゃ考えてきてて、
だから人の気持ちがわかるかもしれないけど、
でも、今何を言ったかっていうと、
スピーカー 4
この前の反省会の中で、
めっちゃ救われたと思ったのが、
スピーカー 2
最後にドブちゃんが言ってくれたの、
なんか私のことを忘れちゃった、今。
スピーカー 3
何か言いましたっけ?
スピーカー 4
ドブちゃんが最後に言ってくれたの何だっけ?
あ、やばい。
なんで忘れちゃったんだ?
スピーカー 6
反省会の時に?
スピーカー 2
そう、反省会の時に、
スピーカー 6
何言ったっけ?
スピーカー 2
とにかく、聞いてくれてる方は覚えてると思うんだけど、
毛さんが何とかって言ってくれたのが、
すごく衝撃的に嬉しくて、
もうドブちゃんありがとうって思った。
スピーカー 1
まあね。
スピーカー 2
なんていうのかな、ドブちゃんって、
スピーカー 1
ずるさがある。
スピーカー 2
ずるさって、
そうそう、けもきからするとずるいかもしれないけど、
ちゃんと見ててくれてる。
スピーカー 1
意外と器用というか、
スピーカー 2
そうそう、ちゃんと見てくれてるの。
スピーカー 1
まあまあ、そうね。
スピーカー 2
ちょっと待って、
なんで私ちょっとごめんなさい、
今飲みすぎちゃってるから。
スピーカー 1
言葉がね。
スピーカー 2
言葉っていうか忘れちゃった。
スピーカー 4
せっかく言ってくれたの、ドブちゃんいいこと言ってくれたなって思って。
スピーカー 1
たまにあるよ、そういうのね。
スピーカー 3
正直な話、本当に皆さんには感謝してて、
基本僕何も動かないし、
スピーカー 5
当たり障りない人間なんで。
スピーカー 2
そんなことない。
だから言ったけど、チームテツセカは全員が結構気遣ってて、
変なことしか言わない人とかもいるけど、
エッチなことみたいなこと言っちゃう人もいるんだけど、
スピーカー 4
みんながちゃんとお互いのことを気遣ってるっていうのがあって、
スピーカー 2
だからこれはね、ちょうどいい感じなんですよ。
だからドブちゃんがいてくれて、
スピーカー 4
ドブちゃんがいつも私たちにありがとうとか言ってくれることで、
みんながどのぐらい救われてるかっていうかね。
スピーカー 2
ドブちゃんがいてくれるおかげでね。
スピーカー 1
正直僕に対して突っ込めるのも、
突っ込み度合いとかもあるしね。
スピーカー 2
そうそう、ドブちゃんしかできないしね。
スピーカー 3
皆さんだけじゃなくてリスナーさんとかも、
この空気が好きでいてくださるんでしょうね。
スピーカー 5
ミソさん、トムキ、モウさんとかのね。
スピーカー 6
やっぱ目端の聞かれる方ばっかりで。
スピーカー 3
メインパーソナリティの3人だけじゃなくて、
リスナーの方もなんか、
スピーカー 5
前、ポッドキャストウィークエンドとかに来てくださる方とかも、
なんか僕を認識してくださってたりとか。
スピーカー 6
え?なんで僕が?みたいな。
スピーカー 3
でも多分名前が先行してるだけだと思うんですけど、
スピーカー 5
完全に。
スピーカー 1
どう呼んでいいんですか?みたいなね。
スピーカー 5
初めて聞いた人はインパクト大なんでしょうけど、
認識してくださったり声かけてくださったりとかっていう方が多くて、
スピーカー 3
そういう人たちに救われますよね。
スピーカー 2
そうね。ポッドキャストの私たちが知ってる界隈の人たちって、
スピーカー 4
なんか普通に、一般的にこうやって、
会社とか一般的な社会の中で、
なかなかいいことだけするのってさ、
なんか難しくない?
会社とかで絶対いいことなんだけど、
会社の指針に合わないからダメとか言われたりとかすることとかない?
スピーカー 1
あるっすよ。
スピーカー 4
あるよね。だからこれ絶対いいよねって思ったけど、
でも、収支に合わないみたいな、
合わないとかってなることで、
やっぱりいいことだけするってすごく難しくて、
でも、ポッドキャストのこの私たちが知ってる界隈、
他はわかんないんだけど、
その人たちはいいことだけして生きていきたいんだけど、
だけど、なかなかそれが毎日の日常でできないから、
いいことだけしたいよね、みたいな。
人がいっぱいいる気がするんだよね。
だからドブちゃんもそうじゃん?
いいことだけしたいじゃん、本当。
スピーカー 3
確かにそうかもしれないですね。
スピーカー 2
でも前回の、これ聞いてくださってる方としては、
スピーカー 4
前回私たちが言ったことで、
折り合いつけていかないとなかなか生きにくいので。
スピーカー 1
まあまあまあ、そうそう。
スピーカー 4
そうそうそうそう。
だから、なんていうのかな。
私なんか本当にいいことだけしたいから、
スピーカー 2
そんなことばっかり言ってると、
スピーカー 4
娘とかが大人になってきて、
スピーカー 2
ママはいいね、そんなことばっかり言ってて。
スピーカー 4
そうはいかないんだよ、社会は、とか言われて。
スピーカー 1
まあ、そうなるよね。
スピーカー 4
周りを蹴落としていかないと、
私が勝てないの、みたいな。
もっとオブラートに包んでますけど。
スピーカー 1
なるほどね。
スピーカー 4
自分が勝つか、他の人が勝たないかじゃないと、
スピーカー 2
全員が勝つわけにいかないの、世の中みたいなことを説教されて。
スピーカー 4
そうだよね、ごめんね、って言って。
スピーカー 1
置かれた状況によってはね。
スピーカー 5
それは全然。
スピーカー 1
そういう状況はあるでしょ、普通に。
スピーカー 4
そっちの方が普通だよね。
スピーカー 1
そうね。
そうなんだよな。
スピーカー 2
自分がベストを尽くしてたって、
ベストだからいいですよって言われるわけじゃないでしょ、この世の中はね。
スピーカー 1
そこを別に、世の中は競争とか、どっちがいいとか悪いとかじゃないから、とか言ったところで、
現実は違うんだよっていう。
その本当の競争から完全に降りるなら、
それ成り立つかもしれないんだけど、
いや、少なくとも私たちそこで頑張りたいのよねって言ってる状況の中で、
いや、もう頑張らせてよっていう、
ある意味叫びにも聞こえるわけじゃないですか。
それを競争から降りろっていうのも違う感じはするし。
スピーカー 4
じゃあ何の競争なんだったっけっていうと、やっぱり。
無理と適応、そして他者への感謝
スピーカー 1
そうだね。
俯瞰して引いて、後から見たら、
いや、意外とこんな気にするほどの競争してなかったなとか思えるかもしれないが、
それを目の前にしているその人は、それこそ、
カントじゃないけど、現象が目の前に現れてきているわけで、
その競争という現象があるからもうしょうがないというか、
スピーカー 1
それに掻き立てられてしまうっていうのはね。
スピーカー 2
それはそれも気のせいなんだよって言えばそうなんだけどみたいな。
とはいえだよ。
例えばめっちゃくちゃ美味しそうなさ、
スピーカー 2
もう本当に美味しそうなのをインスタとかTikTokで見ちゃうとさ、
それはさ、やっぱりこう、めっちゃお金かかりますみたいなさ、
スピーカー 2
の見せびらかされてさ、それが昔のマイケル・ジャクソンだったら、
いや、マイケル・ジャクソンだからしょうがないよねって思えるけど、
それがなんかその辺のおばちゃんみたいなのが、
すんごいの、インスタやってるからとか、動画作ってるから、
こんなの食べれるとかって見せつけられるとさ、
やっぱりちょっとなんか価値観がぶれてくるよね。
スピーカー 4
わかる?言ってること。
スピーカー 1
わかんないけど、でも多分もうさんの置かれた状況だったら、
それはありそうだなっていうのはめっちゃわかるよ。
スピーカー 2
もうさんがじゃなくて、だからテレビとかで憧れてたときは、
別にテレビに出てる人になりたいとかあんまり思わなかったはずなのに、
若い子たちとかは、めちゃくちゃ隣にいそうな人が、
こういうことができちゃうから、そういうことができちゃうんじゃないかって思いがちみたいな。
スピーカー 1
まあまあまあね。
スピーカー 2
え、それわかった?
スピーカー 1
そういう。
スピーカー 2
そういう危うさがあるなと思ってるんだけど、今SNSが。
スピーカー 5
あるでしょう。
スピーカー 6
なんか若さゆえの過ちって感じなんですかね。
スピーカー 1
そうね。
スピーカー 5
でも年齢重ねてくるといい意味で、
スピーカー 3
やれることとやれないことの区別がつくというか、
若いときは何にでもなれるって思いますし、
それのパワーが続くか続かないかとかっていうのもあると思いますし、
スピーカー 5
やっぱり僕も20代のときとか無理してたなって思いますし、今思えば。
スピーカー 3
飲みとかも同期とかとよく行ってたなって思うし、
今なんか飲み会なんか一切がない。
スピーカー 1
確かにね。
ドブ野郎が飲み会を企画したりとかっていうのはすごいやってた。
スピーカー 4
え、そうなんだ。
スピーカー 1
すごいやってた。
スピーカー 3
そう、無理してたなっていうね。
スピーカー 4
え、無理してたの?それは。
スピーカー 5
いやなんか、同期と仲良くなっとかなきゃなみたいなのとか。
スピーカー 2
でもそれができるのすごいね。
スピーカー 5
今思うとなんでやってたんだろうって思うぐらいかなって。
そのノリと勢いと、そういうのができるのがやっぱり若さとかなのかなってちょっと思ってて。
スピーカー 3
年齢関係ねえよとかって言う人っていると思うんですけど、
スピーカー 5
年齢っていうよりも重ねてきた、結局飲み会とかしても自分は寂しさみたいなのが残るというか。
それをやってきたところとって、あんまり俺に合わないなとかってなってくるとだんだんだんだんわかってくるわけじゃないですか。
うんうん。
で、そのノリと勢いみたいなのがどんどん削られてて、専鋭化したのが今に、専鋭って言い方するとちょっと研ぎ澄まされたみたいな感じになっちゃうかもしれないけど。
で、今はこうやってみんなとちょっと雑談しながら。
スピーカー 1
うんうん、まあわかるよ。
スピーカー 3
モウさんのさっき言ってたような、陽キャの人とかと話してるよりも陰キャと話してるほうがいいみたいな、ちょっとニュアンス違うかもしれないですけど、
スピーカー 5
それもモウさんが重ねてきていろんな人たちと話してきた結果、こっちのほうが私の肌に合うかもしれないみたいな。
スピーカー 3
ノリと勢いでアリピンみたいなことをやってたかどうかわかんないですけど、
それの勢いよりも落ち着いて話してる人たちと深い話とかしてるほうが合ってるなって思ってきたのかなって思うと、
結局どういう話をしてたのかちょっと忘れちゃったんだけど。
スピーカー 1
いやわかるよ。
陰キャ、陽キャとかで言うとさ、
飲み会に誘うとかさ、無理してたけどさ、そこだけを見ると陽キャ的に捉えられちゃったりとかするし、
それは無理してた部分っていうのが後々わかってきて、
わかってくるっていうのはやっぱり社会経験とかいろんな人生の経験の中で積み重ねてきて、
自分はこういうのちょっと向いてないんだな、自分はこういうのがやっぱ好きなんだな、みたいなのがだんだんより分けられてきて、
それこそだんだん繊維化というか、自分ってこういうもんなんだなっていうのをできたところで、
陽キャ的な振る舞いを求められたくないから自分のことを陰キャと呼ぶみたいな。
スピーカー 4
そうなんだ。
スピーカー 1
違います。自分陰キャっす、みたいな。
そっち側と一緒にしてほしくないっす、みたいな。
そういうより分け方をして言い訳としてある意味使ってるみたいな、守りのお手札みたいな。
スピーカー 4
え、ちょっと待って、お二人はまださ40歳なんだっけ?今年40歳、41歳とかになる。
スピーカー 2
いや、分かっ、ちょっと男の人と女の人のあれは違うかもしれないし、
まあいろいろ考え方、これ聞いてくださってる方はいろいろ考えてほしいんだけど、
分かった、あのさ、今日さ、今日っていうか、いろいろ配信の分収録してるんですけど、
スピーカー 4
ドブちゃんは困ってたわけ、私たちがね、二人で話すの困ったなっていうような、
スピーカー 2
SOSをチャットに入れたわけじゃん、今日。
スピーカー 1
ああ、そうね、ダイマの新宅を二人で通って、どうなんだろうな、みたいなね。
スピーカー 2
私がちょっとね、どうかなって思って、
それで誰かチームテツセカで誰か来てもらえたらいいなって言って、
スピーカー 4
こんなドタキャンじゃなくて、ドタンバ?
スピーカー 1
ドタンバ?直前。
スピーカー 2
直前で、そしたらさ、すごい優しいからさ、心がさ。
だから多分ちょっとやりくりしながら、ドブちゃんはこうやって入ってきてくれるじゃん。
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
それってさ、絶対トモキやらないよ。
スピーカー 1
やらないっすね。
スピーカー 2
絶対やらないよ。
スピーカー 1
やらない。スマでもやらない可能性ある。
スピーカー 4
優しさがないわけではなくて、めちゃくちゃ陰キャだから。
スピーカー 1
ああ、あるかも。
スピーカー 2
そう。絶対やらないよ。そのなんか、こうリタみたいな、リタ、リタシンみたいな。
スピーカー 1
なるほどね。リタシンね。
スピーカー 2
そう。トモキって悪い人じゃないんだけど、あんまりリタシンなくて、
でも悪い人って思われない、なんかそういう、それは悪いやつなんだけど、オーラが。
スピーカー 4
歴史上にこういうやついたから、こういろいろ曲がってることもあるなって思って、
そんなこと言っても傷つかないから言ってるんだけど。
スピーカー 2
で、トモキはね。
スピーカー 4
だけどトモキはやらないわけ、こういうこと。
スピーカー 2
やらない。
だけどドブちゃんはこうやって、ちょっとね、お家のこととかもやりくりもしながら、
こうやって入ってきてくれて、私たちを助けてくれようとするっていう。
スピーカー 1
こんな長時間ね。
スピーカー 2
そうだよ、それで大丈夫って何回も聞いてるのに、大丈夫ですよって言ってくれて、
それってもう本当もう陰キャとかのそのレベルじゃないのね。
スピーカー 5
リタね。
スピーカー 2
リタ、リタの。
スピーカー 1
なるほど。
スピーカー 2
というかもう本当に優しさ、私たちに対して優しさと、あとは、
ここならいいかなって思ってくれてる、安心してくれてる気持ちみたいな。
とかがあるかなとかって思って、すごいありがとう。
ありがとう。
スピーカー 6
本当にありがとう。
スピーカー 1
物申せからのありがとう。
急に感謝させてやりたいって言ったね。
スピーカー 2
え、そうじゃないの?
スピーカー 5
なんかそれぐらいあれかもしれないですね。
スピーカー 4
だからね、やなの陰キャとか陽キャとか、面白いから言ってるだけなの、私、本当に。
スピーカー 1
いやまあ僕もある意味そうっすよ。
スピーカー 4
でしょ?でも陰キャ面白いし、私からすれば。
で、私陽キャと会ってると、もう自分で精一杯だから、
スピーカー 2
もう別に陽キャと会いたくないわけ、別に。
会っても、まあこの歳になったらね。
でも陽キャといたからこういうのができてるわけ。
今、50歳、もう半ばじゃん。
陽キャが育ててるの、私をね、今まで。
だけど、だからそういうなんかね、みんなもね、その自分のね、なんかこう、変遷みたいのを楽しんでほしい。
若い時はドブちゃんはパーティーアニマルだったと。
スピーカー 1
パーティーアニマル?
スピーカー 4
あれ違う、ごめん。
スピーカー 1
そこまでは言ってないけど。
スピーカー 4
言ってないけど、こう、何?
スピーカー 1
飲み会をティッティングしたりとか。
スピーカー 2
そう、漢字。
スピーカー 1
漢字をね、頑張るよみたいなね、無理しながらやってたんだよ。
スピーカー 2
それが無理だったと思ってなくてやってたってことでしょ。
で、いろんな人が感謝してると思うよ。楽しかったなと思って。
スピーカー 1
そうだね。それはそうだと思う、普通に。
スピーカー 2
とかね。
で、あと10年後になったらもうまたパーティーアニマルになってるかもしれないし。
スピーカー 1
あー、まあわかんないね、確かにね、そこはね。
スピーカー 2
疲れてるだけよ。
スピーカー 1
意外とあれ好きだったのかもなとかね。
そのときのあいつが嫌だっただけかもなとかね。
スピーカー 4
そうそうそうそう。
スピーカー 1
あるのかしらよね。
スピーカー 4
そういうドラマ。
スピーカー 1
こう、呼びかけ方が間違ってたなとかね。
スピーカー 4
そうそうそうそう。ドラマがあるよね。
あいつだけ呼ばなきゃよかったみたいなとか。
スピーカー 1
まあまああるよね。
スピーカー 2
もうね、いろんな失敗を繰り返すよ。
スピーカー 1
なるほどね。
スピーカー 4
ほんとに。
スピーカー 1
このパターンのやつは呼んじゃいけないんだとかね。
スピーカー 2
でもトモキはそこで、こうなんていうのかな、
心発みたいな、こうやって同情心とかをかけないから、
かけないね。
ロブちゃん大変だったね、ほんとに。
スピーカー 1
やろうとも思わないもんね。
スピーカー 5
なんていうんですかね、トモキの場合は、
スピーカー 3
何ていうのかな、なんかどたんばで誘ってより、
スピーカー 5
あらかじめ誘っておけば、たぶん断らないやつみたいな感じなんで、
どたんばで誘うよりはさっさと誘っておけばいいんじゃないみたいな。
スピーカー 1
それはそうだね。
スピーカー 6
どたんばで誘う…。
どたんばで、そっか。
スピーカー 3
今回のこの収録もどうしてやろうと思ったの?
スピーカー 1
え?これは別にもともと普通にこの日に撮ろうって言ってた。
スピーカー 5
急にみぞさんが来れなかったって感じ?
スピーカー 1
そうそう。チーム哲学に投げただけで。
スピーカー 6
なるほど。
そういう、あらかじめ決まってれば。
スピーカー 3
でも別に急に誘って、来ないもんは来ねえか。
スピーカー 2
急に誘ってドブちゃんのその優しさをね、私たちを助けてくれようとした。
それでね、哲学館の話をすると、
ほんとこの何年間ね、この日に撮りましょうって言って、
番組の継続とリスナーへのメッセージ
スピーカー 4
3人とも5分と来られたことがないの。
スピーカー 2
5分だよね、マックス5分。
スピーカー 1
ほぼそうですね。
スピーカー 4
で、ちゃんと約束を守るって大切だなって本当に思うの、何年もやってきて。
スピーカー 1
確かに、急に来れない。来れないはあるけど。
スピーカー 2
それはすごい状況がいろいろあるから。
スピーカー 1
来ないとかはないですね。
スピーカー 2
いつの間にか来ないとか、約束ちゃんと守れるってすごい重要だなって、
普通にそうに思ってきたけど、普通っていうのは私的に一般的に、
それって人とコミュニケーションとか人と関わるのに一番重要なことだなって思ってきたけど、
スピーカー 4
やっぱりこの番組がずっと続けられるのってそういうことかなと思って。
スピーカー 2
ねえ、それってすごく大切。
スピーカー 1
仕事の約束とか全然守れないんですけど。
スピーカー 4
そうなの?
スピーカー 1
たぶんそれ大事だと思ってないからなんですよね。
スピーカー 4
こっち大事なんだ。
スピーカー 1
こっちのほうが大事。
スピーカー 4
これ全然だめだな。教育的じゃないな。
スピーカー 1
道徳法則がちょっとね。
スピーカー 2
狂ってるね。
スピーカー 1
よくないね。
スピーカー 5
お三方はこの番組だけじゃなくて、
三者三様でみんな互いに尊重し合ってるからこそできることだと思うんだよね。
スピーカー 1
それはあるね。
スピーカー 4
でもそんなのさ、チーム手使ってやるときも誰も遅れたりしないじゃん。
スピーカー 1
そうだね。
スピーカー 4
それってそういうのないの?
スピーカー 6
どうなんすか。
そういう空気の人たちがちゃんと集まってるからこそ、
スピーカー 5
チーム手伝子とかがちゃんとまとまってるんじゃないのかなとは思いますしね。
スピーカー 2
だから今トモキが言ったように、
スピーカー 4
これ結構重要だなって自分で思ってるとドタキャンとかしないってことだよね。
スピーカー 1
そうなんだと思いますけどね。
スピーカー 4
他に重要なことが。
スピーカー 1
普通にどうでもいいこと忘れちゃうから。
スピーカー 4
そうだよね、たぶんね。
そういうことだと思うんだよね。
スピーカー 1
ちょっとそれを言うと一回妻の誕生日を忘れたことがあるんで何とも言えないんですけど。
スピーカー 2
それ最悪だからちょっと言わないようにして。
スピーカー 1
そうっすね。
スピーカー 2
ピーみたいな。
スピーカー 3
ピーってしておいた方がいいですね。
スピーカー 2
じゃあね、今日も最後までテツセカを聞きいただきありがとうございました。
Spotify、Apple Podcasts、Listenで配信しています。
番組を気に入っていただけましたらお聞きのアプリで番組フォローや高評価ボタンを押していただけると嬉しいです。
取り上げてほしいテーマ、感想をお待ちしております。
番組概要欄のGoogleフォームにご入力いただくか、
ハッシュタグテツセカをつけてXなどでつぶやいてください。
最近はルームというサイトに鉄子の部屋を開設しましたので、
そちらでつぶやいていただくと、私たちが拾いやすくてリスポンスも早いかもしれません。
いつも感想をいただく皆様本当にありがとうございます。
スピーカー 1
ありがとうございます。
はい、ということで。
まさかのね。
何の話しだったのかちょっとあんまり覚えてないですけども。
スピーカー 6
というか三立てしてなんか僕が入っててよかったのかなってずっと思って。
スピーカー 1
いやいやいやよかったよ。よかった。
ダイモーンの新宅のときもね必要だったよ。
スピーカー 2
えーなんでなんか本当にありがとうね、ドブちゃん。
入ってきてくれて。
スピーカー 3
リスナーの方がミソさんいつ出てくるのって思うのかなって。
スピーカー 2
いいの、あのねミソちゃんは他の番組も同じ日にリリースされてるので、
配信されてると思うので。
スピーカー 1
ミソさんの声はそっちで聞いてください。
スピーカー 2
そっちで聞いてもらって。
でもミソちゃんはちょっとなんか、
トムキ先生とお話したかったって思ってるかもしれないけど、
たぶんね、なんかねイチャイチャしてて、
もうほんと私の顔に入れなくて、すごいいつも寂しい思いしてんの。
スピーカー 1
そんなことはない。
スピーカー 2
本当にそうだけど、しょうがないわよね。
スピーカー 1
まあね、はい。
ということで、結局大本の新宅は2つしか進まなかったけど、
スピーカー 5
そうですね。
スピーカー 1
あと10個あるからね。
どうなるんだこれみたいな。
スピーカー 2
お楽しみに。
スピーカー 1
小出しにしましょうか、なんかね。
一気にやる必要ないよね。
スピーカー 3
脱線して陰キャと陽キャの話になってますもんね。
スピーカー 1
まあこれが哲学なんで。
スピーカー 5
まあそうですね、急にアスカの話とかし始めるしね。
スピーカー 2
でも人生なんてそういうもんじゃないもんさ。
スピーカー 1
そういうもんだよ。
スピーカー 2
なんかまっすぐ行くと思うなよ。
スピーカー 1
行くわけないんだから。
余計な用事とか入ってくるんだから。
急にね。
そのせいでミソさんだって今日来れないんだしさ。
スピーカー 2
大変だよ、世の中は。
スピーカー 1
ダメんなと。
スピーカー 6
なんかどっから突っ込んでんのか。
スピーカー 1
お前らが言い出したんだろそれみたいな。
スピーカー 2
ありがとう。
本当にドブちゃんありがとうございましたね。
スピーカー 1
ありがとうございます。本当にありがとうございます。
また来てください。
スピーカー 3
またお邪魔します。
スピーカー 2
じゃあねまた。
スピーカー 1
終わりましょう。
さよなら。
スピーカー 4
さよならなんだって。
スピーカー 1
なんだっけ。ありがとうございました。
スピーカー 4
ありがとうございました。
51:41

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