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中道・公明・立憲3党合流は
2026-06-22 13:35

中道・公明・立憲3党合流は

私たちの暮らしと密接に関わる政治の動きについて、ジャーナリスト・鈴木哲夫が豊富な政界取材をもとに解説します。

※RKBラジオ『田畑竜介Grooooow Up』(月~木)で毎週月曜あさ7時台に放送したものです。

田畑竜介
Groooooow Up

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サマリー

中道政党の合流に向けた動きが加速しています。立憲民主党、国民民主党、公明党の3党は、組織、政策、選挙協力の3点を中心に協議を進めることで合意しました。特に公明党は、参議院比例区での立憲民主党候補への支援を提案するなど、具体的な動きを見せています。しかし、有権者の関心は選挙協力よりも政策にあり、3党が新たな政策を打ち出せるかが今後の鍵となります。

中道3党合流に向けた動き
この時間はZoom Upです。毎週月曜日は政治です。 先週の金曜日、中道改革連合の小川代表は、立憲民主党の水岡代表、公明党の竹谷代表と会談しまして、三党合流に向けた協議体の設置を提案しました。
今日は三党合流にZoom Upしていきます。 ジャーナリストの鈴木哲夫さんです。鈴木さん、おはようございます。
はい、おはようございます。
衆議院は中道改革連合ということですが、参議院の方は、以前立憲民主党、そして公明党が合流していない状況ですよね。
はい、そうですね。
これがどうなっているんですか。
そうなんです。昨日もそうだけど、サッカーも盛り上がってますよね。
いやー、だけど、その陰でじゃないと、政治はね、やっぱりいろんな問題があるんでね。
重要な法案がいろいろね、定義されてますよね。
そこもちゃんと見とか気がついたら、いろんなものがどんどんどんどん変な方に決まってる可能性もあるんでね。
その通りですね。
政治とサッカー
僕はちなみにリスナー投票、僕は長友ですね。
サッカーもちゃんと目配されてますね、やっぱね。
その他かな。
ちなみになんでですか、その理由。
まず東福岡じゃないと、僕も福岡出身だし、それとやっぱほら、最年長でしょ。
もう彼みたいなムードメーカーっていうかな。
もう彼、ちょっと以外のピッチに立ってほしいな、もう。
そうですね。
はい、ずっとこう左をザーッとゴールに向かってほしいみたいなね。
参戦目とかでね、そういう展開になればいいですけどね。
そうなんですよ。だからもう頑張ってほしいんですが、みたいなことで、もうなんか。
サッカーのほうにみんなが目が行っちゃうと。
そう、ダメなんですよ、ダメなんです。
中道勢力結集の必要性
それでね、この俗に言う中道が、もう一体どうなるんだと早く一つにならないとね。
もう落選者数もいっぱいいるわけですよ、落選者もね。
だからこれが一つの塊にならないと、やっぱり政治っていうのは与党が今すごく大きいけれども、自民と維新が連立。
それに対抗する、やっぱり一つの塊がないと、どんどんいろんなものが議論なく決まっていっちゃうということになるんで。
だから早くまとまってほしいということなんですよ。
それでね、先週の金曜日にこの3つが一つになろうということで、中道の小川代表が立憲と公明に呼びかけて、
一つになる競技する機関を作ろうと、一つになろうと、競技していこうじゃないかって呼びかけたんですね。
協議体の論点:組織・政策・選挙
基本的には立憲もそれから公明も、一つになるために競技をしていこうということには賛成なんですね。
一つになりましょうということじゃなくて、これからいろんなことを競技していこうってことなんですよ。
一つは、つまりこの3つが集まってどんな組織を作るか。
それから2番目は政策だと。
一体この3つが一つになってどんな政策を訴えていくのか、やっていくのかっていう政策ですね。
3つ目が選挙なんですね。
これが非常に現実的な部分で、どういうふうに選挙協力をしていこうかってことなんですよ。
選挙って要するに分かりやすく言うと、この前の衆議院議員選挙でね、立憲の候補たちはみんな小選挙区と。
公明の元公明の人じゃないけどみんな比例に行ったわけですよね。
そうすると何人か。だからもうプラスになっちゃったんだけど。
それで小選挙区1本でやってた立憲がみんな落選しちゃったわけですよね。ほとんどね。
結果的にそうなったけど、当時はやっぱり選挙を考えたらこれは良い作戦だなっていう合意があったわけですね。
結局小選挙区で公明とか全部比例に行っちゃうと、小選挙区を全部かつての公明の人たちが、支持者がみんな小選挙区で自分たちを応援してくれるから。
だからプラスになるよねとこういう判断だったわけですね。でも結果的にそれがダメだったと。
だからこの選挙の在り方も一つのポイント。つまりこの3つを協議していきましょう。
組織の在り方、政策、そして選挙をどんなふうに作戦立てるか。こういうことなんですね。
公明党の積極的な提案
実はね、公明党がものすごく早く一つになろうと言ってきてるんですよ。
ちょっと裏の話をすると、公明党はもうとにかく今年の秋に臨時国会がありますけれども、
この臨時国会までに一つにならなきゃもうダメだと。
それはなぜかというと、来年の統一地方選挙、これ福岡もありますけれどもね。
統一地方選挙、これはもうそれぞれで戦おうってことになってるわけです。地方組織はね。
公明党Bだけれども、翌年つまり2年後には参議院議員選挙があるんですね。
だからもうここに向けてとにかく早く一つになって運動していかないとダメだと。
ちょっとこの前取材でわかったんだけども、具体的にも公明党はこのさっき言った3つの中の選挙の部分で、
いろんなことを提案してきてるみたいなんですね。
それはどういうことかっていうと、参議院の比例ですね。参議院の比例。
ここで支持団体の連合ってありますよね。労働組合のね。
この連合組織内候補っていうのかな。その人たちここをね、要するに比例を公明党は何とか立憲を応援しますと。
自分たちが数が減って、要するに連合、つまり立憲の候補をね。
大体ね、応援しますみたいなことを言ってきてるんですよ。
これは要するに実際に公明党のですね。
でも比例は組織内候補を応援します。だから5人ぐらいは絶対に当選させるから、自分たちを犠牲にしててもみたいなことをですね。
これは立憲にとって言えばありがたい話でね。
一つになっても、今そういうちょっと空気になりつつあるんですね。
だから参議院の比例のこういう提案してきてる。しかも具体的な数は5ね。
だからそういう意味では立憲にしてみればありがたいし、それならって感じになりますよね。
政策協議の重要性
さっき言った時期の在り方、それから政策、そして選挙ですよね。
この3つ目の選挙は今そうやって進んでるわけですよ、少しずつ。
だけどね、大事なのはやっぱ政策だと思うんですよ。
これね、選挙でああそういうふうに票を回したり応援を、選挙戦術、ああいいねって言うけど、これはね、どっちかというと内輪の話であってね。
有権者にしてみればやっぱりそんなことよりも、この前の選挙もそうだったけど、政策だったと思うんですよ。非常に迷ったのは有権者がね。
だからそういう意味では僕、小川大会から2回ぐらい話をしたんだけど、
僕もやっぱり政策じゃないんですかと。
公明党寄りになりましたよね、安全保障とか原発問題とかね。
そうですね、譲る形でありましたよね。
公明党からすれば、要するに今まで自民党と組んで政権にいたわけだから、その政策にどうしても近いっていうか、曲げられなかったんでしょうけど、
だけど公明党だってもともとは平和の党だし、大衆の党だしね。
だからそういう意味では公明党が少しやっぱり政策をもう1回原点に、自分たちの原点に戻すっていうのかな。
もうちょっと中道がもう少し自民党とは違うんだよという政策をもう1回これね、3党で練り直さなきゃダメですよ。
だからここが一番有権者にとっては注目点だし、有権者はそこを見てるわけだから。
だから裏で確かに選挙戦術、選挙をどうやっていこうと、これは現実的には有るんだけど、
だけどやっぱりね、さっき挙げた3つの中で一番重要なのは僕は政策だと思うんですね。
今後の展望と課題
だからここを3つの政策を協議会の中でしっかり議論していけるけれども、なかなか秋は難しいかもしれない。
だけど少なくとも年内にはね、もうまとめないと来年は統一戦もある参議院選挙の準備もしていくわけだから、
もう非常にこれはね、そのポイントはやっぱり政策だし、公明党がそこで譲らないとダメですよね。
議席を譲るんじゃなくて政策を譲って、そしてもう1回リベラルになっていく、安全保障とか平和とか。
そうですね。今、各種世論調査などが出てても、政党支持率というとやっぱり中道、かなり伸び悩んでいるところがありますから、
どう新しく生まれ変わって、どんな政党なんだ、どういう政策なんだというところを有権者に非常にわかりやすく示す必要がありますよね。
おっしゃる通り政策です。そこだと思いますよ。
わかりました。鈴木さんありがとうございました。
ありがとうございました。
この時間はズームアップ。月曜日はジャーナリストの鈴木哲夫さんでした。
13:35

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