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おはようございます。今日は1月28日水曜日、40代からのリスタートチャンネル🐇です。
この放送は、盆塵係長こと私、とっすぃが思考停止から抜け出し、未来を変えるため、日々の気づきや学びを毎朝お届けしております。
今日はですね、うちの息子が朝、熱を出しまして、学校が学年閉鎖になったらしいんですよね。
インフルエンザが大流行しているということなので、なんか調子が悪いと言ってですね、言ってきたんですけども、熱を測ったら37℃ぐらいだったので、微妙って感じだったんですけど、とりあえず寝とけって言ってですね、寝かして、私は仕事に来てしまったわけなんですが、皆様体調いかがでしょうか。
今年はおかげさまですね、自分の体調はまあまあいい感じではあるかなというところではあるんですけど、口内炎がですね、2、3日前ものすごく痛くてですね、歯医者に昨日行ってきたわけなんですけども、やっぱり奥の方ですかね、右の奥歯の奥の方のほっぺたと歯茎のところがやっぱりものすごく赤くなってて腫れてたということなので、ちょっと原因は聞いてみたらよくわからない。
まああのやっぱり歯茎と歯の間にその脂質みたいなのが溜まってて、それが悪さして腫れたのかななんて言っていたんですけども、まあ昨日はですね、ちょっとお掃除をして消毒をしてもらったといったようなところでございます。
衆議院選挙の公示
で、今日何が話があったかっていうと、まあ衆議院選挙が昨日公示されたわけなんですよね。昨日いよいよスタートということで、今日28日からは期日前投票ができるということなので、投票日は2月8日なんですけども、今日からですね、役所に行けば投票できるので、皆さんもですね、選挙に行きましょうということなんですけども。
まああのよくニュースで最近やっぱり演説とかが流れているところで聞くのが、まあ中道という言葉聞いたことありますかね。中の道って書くんですけども。
まああの、一番騒がれているのはその中道改革連合っていうですね、立憲民主党と公明党がですね、新たなその連合を組んだわけなんですよね。で中道改革連合何なのっていう話だと思うんですけども、これに対しては私がちょっと思っていることについてちょっと説明したいなというふうに思いますが、ざっくりですねその一言で言うと中道っていうのは
右と左の極端な愛権に偏らないで現実的なその解決策をみんなの合意で見つけていくっていうスタンスみたいです。何を言ってるかっていうところではあるんですけども、イメージ理解していただきたいと思うんですけども、政治の世界ってですね、古くからその日本の場合ですよ、大きく分けて2つの方向性っていうのがあって、右派と左派って言って、右よりの派と左よりの派っていうのがあるんですよね。
右よりは保守派って言われている人たちで、伝統とかですね、今現在の仕組みを尊重とか大切にして経済成長とか強い国防とかを重視していくっていう考え方ですよね。今までやってきた考え方を重視するっていう、自民党ってよく言われるんですけども、それが保守派ですよね。
左派って言われる改革リベラル派っていうその反対の派なんですけども、変革とかですね、社会変革とか弱者の救済とかですね、多様性とかそういった堅持を重視するっていう考え方ですね。
自民党に対する、例えば共産党とか立憲民主党とかですね、社民党とかいろいろあるわけなんですけども、ざっくり言うとこういう感じになります。
これに対して中道はどっちの言い分も一理あるよねっていう中間だよっていうことで、その右の現実的な外交とか防衛っていうのももちろん必要なんだし、
左寄りのですね、きめ細やかな福祉の改革っていうのもやっぱり捨てがたいよねっていうところで、その半々いいとこ取りをしながらですね、対立じゃなくて対話してですね、物事を進めようとするのが中道の基本姿勢になっているわけなんですよね。
この姿勢っていうのが、2026年の衆議院選挙によるキーワードになっているわけなんですね。
中道改革連合なんですけども、これまで野党第一党だった立憲民主党はですね、リベラルなエネルギーを持っていると。それに対して長年与党を支えてきた公明党ですよね。
また離脱しましたけども、そういった公明党の現実的なですね、政策能力が合わさることができて、中道ができるんじゃないかなということで、生活者ファーストとかですね、そういうふうに掲げているわけなんですよね。
中道と世代
他にもその国民民主党とかも、改革中道っていうのを辞任していると言われているわけです。
なので今年の選挙については、中道っていうのがキーワードになっているわけなんですよね。
これを聞いて皆さんはどう思いますかということなんですけど、皆さん右寄り派ですか?左寄り派ですか?それとも中道寄り派ですか?
なかなか自分はどう思うか考えてみていただきたいと思うんですけども、私は本当に中道っていうのがやっぱり気持ちわかるんですよね。
結構仕事なんかでもですね、議論をするときにやっぱり対立するわけですよね。お互いの利害関係が生じる中では、ここは譲れないっていうところがやっぱり普段の生活とか仕事でも出てくると思うんですけども、
私はですね、やっぱりこっちもわかるけどこっちもわかるよねっていうところで、中道の役割を自然とやっちゃう癖があるのかなというところで、なんでなんだろうっていうところなんですけども、
自分の性格ももちろんありますし、日本人はですね、やっぱりこの中道っていう考え方っていうのが非常にあっているらしいんですよね。
なので、ここをその逆手にとって中道開学連合は、その政策を推しているということなんですね。
ただですね、やっぱりメリットデメリットっていうのがありまして、いいとこどりっていうのはですね、裏を返せばですね、主張が弱いっていうことですよね。
中途半端にもなりやすいっていうのもありますし、そこをどう考えていくかっていうところなんですよね。
40代、私たち40代っていうのはどちらかというとですね、中道の人多いんじゃないかなって個人的には思ってるわけなんですよね。
50代60代結構高齢者の方っていうのはやっぱり保守派っていうのが、今までの人生でもそういう政治を多分長く経験しているので、それが普通なのかもしれないんですけども、
私たち40代の世代って、昔のやり方じゃもう続かないよねっていうことがどんどんどんどん出てきてですね、やっぱり新しいことも必要だよね。
ただやっぱり昔のやり方も捨てがたいよねっていうのが、いろんな場面で結構思うわけなんですよね。
だから中道ってバランス感覚みたいなもんなんですけども、そういった感覚の方が多いんじゃないかなっていうのを勝手に私は思っているわけなんですが、
それを今回の衆議院選挙でどう考えていくかということで、実際にですね、それを言ってるだけではどうしようもないと思うので、
実際の政策っていうのを各党のお話を聞いた中で皆さん投票していただければなというふうに思うわけなんです。
というわけで、今日は40代の社会の真ん中で踏ん張っている中道の価値がわかる皆さんに支える放送ができればいいなということでお話しさせていただきました。
最後までお聞きくださりありがとうございました。
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今日もあなたのリスタートを応援しています。
皆様にとって幸せな一日になりますように。
いってらっしゃい。