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            鈴木哲夫のZoomUp
2023-02-20 10:14

鈴木哲夫のZoomUp

ジャーナリスト 鈴木哲夫

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毎週月曜日は、政治です。
ジャーナリストの鈴木哲夫さんです。 鈴木さん、おはようございます。
はい、おはようございます。
さあ、今日は、気球についてお話を伺いたいと思います。
はい。
よろしくお願いします。
はい、はい。
まあ、ちょっとした騒ぎになってるって言いますかね。
安全保障の非常に大きな問題になってるんですけども。
あのー、実は自衛隊の幹部とかですね。
防衛省のOB、政府組なんですけども。
あのー、ちょっといろいろ話を聞いたらですね。
まあ、なんとこの気球がね。
全然珍しいことじゃないって軽く言うんですよ。
要するにね、今に始まったことじゃないよって言ってね。
それで、元航空自衛隊の戦闘機で飛んでる時にね。
はい。
まあ、あのー。
へー。
だから、結局そのー。
なんだ、中国の気球っていうのは、今ね。
わーっとこう出てきたんじゃなくて。
いや、前からしょっちゅう飛んでたよって。
これが自衛隊の幹部やOBの反応なんですね。
へー。
そうなんですかと。
確かにあのー、日本でもいろんなとこで気球がね、目撃されたって今までも問題になりましたし。
はい。
防衛大臣なんかもそうですけれども。
いや、実は大したことないような。
逆にあの時はよく対処だったけども。
その自衛隊の幹部が言うには、気球の中に乗ってる機械っていうかな。
そういうものも、実は大したものじゃないという分析なんですって。
へー。
しかも日本に飛んでるっていうよりは、どっかに飛んでいく途中に日本を通過してるとかね。
まあ要するに目的を持ってちゃんと飛ばしてるのかどうか。
03:00
つまり飛ばしたけれどもコースずれてどっか飛んでっちゃったとかね。
そういう、かなりだから自衛隊なんか軽く見てたわけですよね。
じゃあね、アメリカはどうかって言うと、そりゃアメリカは日本以上にもこういうことはしっかり見てますから。
はい。
アメリカだって中国の気球知ってるよっておそらく感じなんだろうってことなんですよ。
へー。
じゃあなぜ今ね。
そこなんですよね。
そうそう。なぜこんなにアメリカは気球をわっと問題にしてるかって言うと、
今度これ外務省のOBと話をしたんだけれども、結局アメリカの国内事情だって言うんですね。
それはどういうことかって言うと、今バイデン政権ですよね。
この前会員の選挙で敵の共和党が勝ちましたよね。
ということはね、僕らちょっと離れてるからあれだけども、
アメリカの国内政治っていうのは要するに野党の共和党が今ものすごく強いわけですよ。圧力がね。
そうするとバイデン政権としてはもうガンガンガンガンその共和党にやられて、
まあ放線というかね。
で、投票選挙なんかも考えゆっくり今空気になってるわけですよ。
で共和党が一番言ってるのはバイデン政権に中国に対して弱腰じゃねえかと。
ということをずっと追求してるわけですよね。
攻められちゃってるわけです。だからね。
だけど実際はバイデン大統領は中国とは対話路線みたいなものも進めてますよね。
で現にあの実はブリンケン国務長官も近々中国に行って、
中国と米中の外相会談までやろうとしてた。進めようとしてたわけですよ。
だけど共和党からガンガンガンガン攻められる。
例を見せなきゃいけない。
しかもブリンケンさんがその中国に行くっていうことも
元気したいなというのもあるわけですよ。攻められてるから共和党にね。
だけど理由もなく、ブリンケン国務長官を理由もなく
はい行くの中止っていうふうに言うわけにもいかないじゃないですか。
それでこの中国の気球を上手く使ったっていうかね。
だから中国の姿勢で中央に臨むよというね。
06:04
そういう姿勢を共和党の攻撃に対してね。
そういう姿勢を見せてるという。これが事情ではないかというんですね。
杉さんこれって個人的に気になるんですけど、
国家間とかこと日本にとって、
偵察気球ってこと自体は前々からあったってことですけど、
これ自体は別に容認できるものなんですか?
冷静にならなきゃいけないのは、
結局は米中がとんでもない対立してるって言ったら大間違いなんですね。
つまり共和党に攻められてるからちょっと今バイデンは
ちょっと中国に対して強く見せてるというだけであって、
根っこはこれ米中はやっぱりおそらく裏でね、
ちゃんと話をしながらまた様子を見ながらですね、
対話路線に戻すと思うんですよ。
だから日本がね、今鳥取さんおっしゃったようにね、
これに乗っかってね、いや中国に対してなんとかっとかってやっちゃうと、
もう中国がすごく反発、今日本に対してしてますけども、
乗せられちゃって、結局最後また米中が仲良くなって、
これ日本なんだってはしご外されちゃう可能性があるわけですよ。
かといってこの領空審判に対してね、
じゃあどういうふうにこれ対処すべきかっていうところは、
これある意味では日本の自衛逮捕を含めて穴だったわけですよね。
だからこれを機会にね、
じゃあ領空審判に対してどういう攻撃ができるのかとかね、
きっちりと、これ石間さんが言ってたように、
改策変更でパパってやるんじゃなくて、
しっかりと自衛逮捕を見直すなりね、
きちんとした落ち着いた議論をするきっかけにはすべきだと思うんですね。
だからなかなかね、これ自衛隊のOBなんかも言ってたんだけども、
アメリカがこれ急打ち落としたっていうか、やりましたよね。
これね、日本は戦闘機から、戦闘機の技術って日本はないんですよね。
課題だし、なんといってもやっぱりきちんと議論をして、
これ気球に限らずね、
要するに自衛逮捕をきっちり改正して、
そして領空審判に対してはどう攻撃できるんだって、きちんと議論する。
今やってるのはなんとなくこう、
つけ焼き場とは言わないが、またまた合わせて解釈変更で、
そういうふうにもできるように解釈会を、よくないですね。
それにあんまり中国、中国って言ってこれバンバンやってると、
さっきも言ったように、あれって思ったら梯子外されてね。
アメリカと中国はやっちゃって、
09:02
で、中国は応用日本、日中関係が悪くなったりね。
だから冷静にとにかく対処しましょうということなんじゃないかなと。
取材した感じではそうですね。
私は何やってるんだと思ってたからすごく勉強になりました。
浅かったなーって感じです。
冷静に裏も見ないといけないという感じですね。
わかりました。
鈴木さんありがとうございました。
ありがとうございました。
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