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2023-02-13 10:39

鈴木哲夫のZoomUp

ジャーナリスト 鈴木哲夫

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00:07
イリカミネ イリカミネ 抱きしめて いつだっていられて イリカミネ
三菱電機
この時間はZoom Up。 毎週月曜日は0時です。
ジャーナリストの鈴木哲夫さんです。 鈴木さん、おはようございます。
はい、おはようございます。
さて、岸田政権ですが、今月10日、 原発の新規建設や60年を超える運転の認めることなどを盛り込んだ
グリーン・トランスフォーメーション実現に向けた基本方針を閣議決定しましたね。
はい。
原発政策は大転換ですね。
いや、おっしゃる通り、大転換ですよね。
大転換なんだけれども、そういう議論を決めたね、
これを決めるにはいろいろ、実は陰で相当議論してきたんだなんて大臣が言ってましたけども、
そうですね。
そうなんですよ。
ただね、これ、閣議決定して、「えっ!?」って言うよりは、
やってるな、やっぱりやったなっていう感じなんですよね。
でね、それ何かっていうと、実はもうずいぶん前の話なんだけど、
去年のね、僕が話を聞いたのは4月なんですよ。
去年の4月にね、ちょうど去年2月だったかな、
この直後、1ヶ月後くらいにね、経験者の自民党のベテランなんですけど、
これね、計算完了とちょっと話したらね、
どういうことかっていうと、
これはね、そういうのがとんでもないことになってね、
もうエネルギーがどんどん値上がりすると、足りなくなると、
そうなると必ず日本でも影響を受けてね、
自前の発電なりそういうものを持たないとね、
03:04
日本もなるからね、一気に作るチャンスだっていう風に言ってたっていうんですよ。
だから、とにかく計算省は、
これまで安倍政権なんかも原発は縮小するっていう方向で言ってきたけれども、
これをきっかけにやっぱり狙ってたんですよね。
だから、そういう意味では着々と着々とこのウクライナとか、
エネルギーが日本で自前のエネルギーがないとかですね、
さらに最近の物価だからなんとかだって、
エネルギーはもうとんでもないけど日本は大変なんだよっていう状況に対してね、
世論も日本は大変だななんて、エネルギー高熱費大変だって、
じゃあどうしますかと、
じゃあ新しく原発を作るなり、原発を60年過ぎてもですね、
もう一回なれができたなと。
これ経済産業省がザーッと出たなという私は気がするんですね。
それをもう割とカステムが先に乗せて、
そういう感じの流れができた。
最近に計算省がいるんですよね。
だからそういうことなのかなと私は思うんですね。
僕はやっぱり原発に対してはもう本当に、
実はこの前も福島なんかも取材に僕行ったんですけども、
傷跡を残してるか、まだ何も解決されてないかっていうのはたくさんあるわけですよ。
そういう総括をしてから、さあどうするって話をしなきゃいけないんだけど、
結局それは僕の感覚でやっぱりほったらかされたままなんですね。
例えば去年ちょうど期間が始まったんですよ。
例えば二葉町なんてそうですけれども、
だけどねこれちょうどね10%ですよ。
6割はもう戻らないって答えてる。
これね田畑さん町がもう壊れたんですよ。
本当そうですよね。
10%戻って、いやいやよかったよかったけど、
行ってみたらわかるけどねもう廃墟みたいなところに山ほどあるわけですよ。
06:01
そこにもう住民は戻ってこないと言っている。
いろんな企業が入ったりしてね、
いろんな町づくりをしようなんていうのは少しずつ進んでるけれども、
壊されたんですよね。
10年以上別の場所に避難してると、
そこで新たなコミュニティだったりとか住み心地の良さとかそんなものが生まれますもんね。
そうですよ。
それからねあと廃棄物の問題ね。
福島だけじゃないんだけれども原発の廃棄物をどう処理するかって言ったままで
前に進んでないわけですよね。
特に福島で起きた事故の後っていうので近くの自治体はあるし、
これは僕が独自に取材した話なんですけどね。
研究者の大阪大学とかの研究者の本を書いたんですね。
これはもう本当に有識者の人たち、
もう引退したんだけど、
これは週刊誌で書いたりテレビで喋ったりしたんだけども、
2011年だから2021年以降ですね。
先天性の障害がある子供なんかが生まれる可能性みたいなものをですね。
だから結局あの原発事故はどうだったのかってそこからさらに検証しなきゃいけない。
もう出なければ出なければいいんだけれどもみたいなね。
まだ今からですよね。
総括をした上で、さあ原発どうするんだっていうのを逆に言うと、
今から本格議論しなきゃいけないわけね。
ここで作りますよって方針転換をしてるところにね。
やっぱり僕はちょっと拙速というかね。
本当そうですよね。
目の前に困ってる人があるからその気に乗じて、
じゃあ原発をなんていうのはちょっと目の前のことしか考えてなさすぎて、
長期的に考えるとやっぱりちょっとおかしいなと思うんですよね。
選挙の時もね、岸田さん第一声なんて言ってるんですよ福島に。
09:03
何を見て、誰と何を話してきてるんだろうなって思いますよ。
僕なんかだって取材に行ったら分かりますよ。
もう廃墟ですから。
それでもいいんですかね。
その辺を思っておりますね。
本当そうですね。
鈴木さんありがとうございました。
ありがとうございました。
はいどうも。
ジャーナリストの鈴木哲夫さんでした。
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バッテン少女隊の春野木維奈と青井リルマです。
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