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この時間は、Zoom Up毎週月曜日は、政治です。
ジャーナリストの鈴木哲夫さんです。鈴木さん、おはようございます。
はい、おはようございます。
さて、今回は閣議決定されました子ども子育て支援法改正案についてですね。
はい、あの、まあとにかく例の政治が注目されているというか、まあとにかくひどすぎますよね。
国会答弁聞いててもう呆れるし、調査調査って身内の調査でしょ。
そういうところにもっと話が集中しちゃってね。
他のことこれ見落としちゃいけないことたくさんあって、野党反当自身の支援策なんかもそうですね。
これもまだまだお金はなんか出してる風だけど中身がこれ止まってないんですよね。
それともう一つやっぱりこれもやっぱりこれもその影で見過ごしちゃいけないのがこのまさに少子化対策子育てですよね。
これから国会で議論していきますけども。
今から2年後2026年に作ると。
そのためにその原資というかお金をね、局、まあ僕らの医療費から。
いっぱいこの答弁もまあ嘘があるっていうかね、おまかしがある。
例えばまず僕らがこれ払わなきゃいけないっていう話なんだけど、
国民負担ではありませんと、増税みたいなものでもありませんというふうに言うんだけれども。
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いやいやいやいやそうじゃないこれ結局一人だと500円って言うんだったら500円が実質増税みたいなもんですよね。
これね僕去年からお話を何回かしたと思うんだけども、
突然この岸田さんが子育て少子化をやるって言い出したのが去年の1月なんですね。
まあなぜ言い出したかってこれ皆さんもう忘れちゃいけないんだけども、
結局当時防衛費を増税するなんていう話になって支持率がどんどんどんどん支持率下がっちゃったんですね。
この時に突然年明けに言い出したんですよ子育てってね。
大事件の子育てって言ってましたから最初は。
結局支持率対策で急に持ち出したっていうのはこれ間違いないわけですよ。
だから案の定その後少子化って言ったって中身がなかなか決まらないでずっと色々揉めてきましたよね。
結局支持率対策でバーチャル的に出したからこういうことになっちゃうんだけど、
その去年の1月の、去年のですよ今年じゃなくて、
去年の通常国会でこれからその時にチラッとね、
チラッとなんて言ったかっていうと、
その仕組みを考えていく上で社会保険の中、制度の中で、
これ社会保険って何かっていうと医療、介護、年金、この辺なんですよね。
この中で考えていく、つまり財源もこの中で考えていくってことをチラッと言ってるんですよ。
僕ここをずっと指摘したんだけどこれどういうことかっていうと、
結局その制度の中で、社会保険の中で考えるってことは、
財源についてはおそらくその中で考えるわけだから、
例えばだって子育ての支援金ってこれからお金が必要なわけだから、
じゃあそれを確保するためにその中で考えるってことは、
例えば他の医療費とかそういうのに上乗せをして徴収するとか、
年金、もらう年金、僕らがもらう年金を減らすとか、
介護保険を減らすとか、そういうことをやってとにかくお金を作り出すってことですよね。
ということはこれ必ず国民の負担になる実質増税と同じですよってことを僕は言ってきたわけですよ。
これこそっと言ってるのこれポイントですよって言ってきたけど、ほーら案の定ですよね。
でも岸田さんは一貫してこれは国民負担ではないとなぜか言い張ってると。
これからですね、実質的には負担じゃないとかね。
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いやもうね、こういう嘘はやめてほしい。
それから500円とか言ってるけど、これもね、国民一人当たりっていう表現してるんですね。
これ単純に国民で割ってみたら、ある程度お金を取るために国民一人で割ったら500円ですよってことで、
実際この制度は入ってるいわゆる現役世代化とかそういうのに応じてこの500円じゃなくなる可能性あるんですよね。
だから結局その所得とかそういうのによって負担が800円ぐらいになるんじゃないかって言うんですよ。
だけど国民一人に割ると500円だからって言うと僕ら500円かなと思っちゃうんだけど、実はそうじゃないんですよね。
とにかくね、こういうもう本当に嘘ごまかしで、このお金に関してはやっぱり財務省の知恵が入ってるっていうのかな。
だからそういう意味で入ってるじゃないですかっていう話になると思うんですよ。
僕らそこを厳しくやっぱり見ていかなきゃいけないし、それから寺田さん思いませんか、
これ少子化なのか子育て対策なのかよく分かんなくなってきましたよね。
本当そうですね。そこですよね。
実際に今子供を育ててる人にはいろいろ手当てがあるんだけれども、
これをやったことによって本当に結婚しよう、子供を産み育てよう、結婚しようとなるかっていうと、
そっちの方にはあまりお金が行ってないわけですよ。
本当に少子化対策というのであれば、やっぱり結婚して家庭を作るっていう、
そっちの方に何かいろいろ対策を取らなきゃ。だって結婚しないでしょ。
今のお子さんたちを育てるためのいろんな支援であるなら、これは子育て対策だって少子化対策ではないんですよね。
いや待ってよ、異次元の少子化対策って言ってたじゃないですか。
だからもうね、めちゃくちゃなんですよ。
もう分かってないんだなって思ってしまいますよね。
それもこれもやっぱり僕は一貫してると思うのは、これは根本的なことです。
今日たぶんまたいろいろ、番組後半でもそのレシピ出ませんけれどもね。
このときも派閥いきなり解散してみろって言ったりね。
それから急に出してみたりね。
他にもいっぱいあったでしょ。
あの国相の問題、それからLGBT法の問題、旧統一協会の救済法、全部ですよ。
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あとそうだ、減税、還元なんてのもありましたけど。
要するに状況が悪くなってくると急にこの記者さんという人がポーンといきなりやるんですよ。
だけどあまりバータリー的にポーンとやるもんだから、中身が伴わないとか後で揉めるとか、
そういう虚しさがずっと後に出てくるわけですよね。
だからこの少子化に関してもそれと同じですね。
だから国家審議これから予算になっていきますけども、
これはい、これいいことですねって簡単に通す話じゃないと思います。
野党はね、ちょっと立憲の方もいましたね。
だからやっててもらわないと困るんですよね。
そこで野党もきっちり存在感というのを示してほしいですしね。
いや政治のためだけじゃないんですよ。
本当にこういうこといっぱいありますからね。
鈴木さんありがとうございました。
ありがとうございました。
ここまでジャーナリストの鈴木哲夫さんでした。
ガールズパンチ×少女隊の×ラジオ隊