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この時間は、Zoom Up、毎週月曜日は政治です。
ジャーナリストの鈴木哲夫さんです。鈴木さん、おはようございます。
はい、おはようございます。
さて、今回は盛山文部科学大臣についての2点、3点したりとかですね、公決するのかしないのかっていうところですね。
これ、国会の答弁なんか見ててですね、ちょっときつい言い方だけども、見苦しいですよね。
ですね。
あの、まあ矛盾がいっぱいあって、まあその、いやでも、なんだろうな、旧統一協会で言うと、まあ辞めたね、前の、元の大臣であの山際さんって言いましたけども。
歯びれの悪い感じのですね。
そうそうだとか、記憶にないとか、覚えてないって言えば、もうそれで済むんですかね。
ねえ。
あの、いやいや、覚えてなくても責任は別問題なんですよね。
はい。
それで今回の盛山大臣の場合、やっぱりおっしゃるように、答弁が2点、3点してて、いやあ、全く覚えてないみたいなことを言ったら、次の日に、ああ、いやいや、うすうす思い出してきました、なんて言ってね。
あの、いやいや、全く覚えてないとかね。
まあ結局これは俺なりに、それじゃまずいぞとかね、突っ込まれるぞとか報道を見ながら、そして見え見えですよね。
そうですね。
うーん、でやっぱり今度はね、あのー、推薦に関するいろんなものを捨てたって言ってるでしょ。
はい。
これね、あのー、つまりそんなことあり得ない。
それはなぜかって言うとね。
いやあのー、それは福岡でもどこでもそうですよ。
この時にあのー、事務所にブワーって言うでしょ。
そうですね。
すごいでしょ。
なんとか団体、なんとか団体とかね。
そうですね。
この人たちはね、実は議員活動を今後やっていく間、極めて大事な人たちですよね。
自分、推薦してくれたわけだし。
はい。
それから次の選挙を考えたら、当然また次もお願いしますっていうことで、きっちりとね、やっぱりこの人たちのそのいわゆる記録っていうのは、必ず取ってますよ。
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そうですね。
で、挨拶周りも終わったら行ったりね。
もちろん秘書が行く場合もあるかもしれないけれども、
推薦上の貼ってある紙は捨てるかもしれないけれども、誰が推薦してくれたみたいなものはもう、絶対にそれは記録として残ってるわけですよね。
そういうものも一切ないって言ってるでしょ。
はい。
これはあり得ないですよ。
ですよね。
これは僕は聞いたことない。だから、もうこの辺の不自然さをすごく僕は感じるし、
永田町の特に国会議員同士なんていうのはみんなそれを感じるよね。
だけど、それでも岸田さんがかばってると。
それで、これでどうするのかっていうことは、ちょっと私なりに何人かあの、千引きが難しいって言うんですね。
千引き?
そうそう。これ、千を引くってことですよね。
もしこれを大臣に辞めさせると、官房長官の件があるわけですよ。
出てきましたね。
そうすると、林さんは面会してるんですね。旧統一協会をね、関係者と。
そうするとするのに、もっと言うと森山さんは公決した後に今度、じゃあ林さんの追及が始まるだろうと。
つまり、千を引くって千引きってそういうことなんですね。
基準を作るってことですもんね。
そうです。だから、そこをどこで千を引くかによって、今後にものすごく影響してくるってことですよね。
だから、その辺が難しいって言うんだけど、
そういうことを言うのはわかるんだけど、僕は言ったんだけど、それは通用しないじゃないですかって言ったんだけどね。
でもね、もともと岸田政権の一つの特徴として、この千引きの甘さってあると思いませんか?
そうですね。
これまで大臣がいろんなスキャンダルを犯したときに、この人は切ったんだけれども、この人は切らないとかね。
メハの議員は全部やめさせたと。
ところが他の不記載の人は、いやいや、派閥を離脱したらそれでOKで残してるとかですね。
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もう千引きがめちゃくちゃなんですよ。
だからやっぱりこういうことって出てきますよね。
言葉悪いけど一時が万事っていうかね。
そうですね。
しなきゃもうダメですよね。
この連休になってますけど、同日月あたりで話もあるんです。
仲に持ちませんからね。
毎回毎回毎回野党は追求してくるわけでしょ。
予算の審議にも入れなくなってくるわけですよね。
あとメディアの報じ方もやっぱりこれは厳しいですし、多分世論も相当厳しいと思いますから。
だからこれ何とかしなきゃいけないんじゃないかという話がこの週末に出るんじゃないかっていう、
そういう話も長田仕事だって回ってるんです。
だからちょっとこれが連休明けになりますけど、
一つどういうふうな展開があるのかっていうのはちょっと動き見ておかないといけないかなって感じもします。
あとそれで今後で言うと4月に3つの補欠選挙が待ってますけども、
そこのうちの2つ、東京と長崎、もう候補者立てないんじゃないかっていうような話も出てきてますよね。
そうですね。これは幹部が集まってどうするって話はしてます。
それで結構ですけど、これは自民党の前に東京トレンっていうのがあるんですね。
福岡だと福岡県連っていうのがあるようにトレンっていうのがあるんだけど、
ここを取材してもですね、候補がやっぱり出てこないんですね。
自民党系でかなり名の知れてる元都議会議員なんかもいるんですけど、
いやだってね、今度の選挙厳しいですよこれ、世論は。
だからそうなると出て負けるよりも責任、傷浅いと思ってるんでしょうけど、でも申し訳ない。負けは負けですから。
だから先輩であろうが何であろうが、つまりということですけど、おっしゃるように候補出ないかもしれませんね。
あと長崎もそうでしょ、ここも辞め方がひどい、辞めるときの回転もひどい。
ひどいですよね。
これも言い訳が通用するんだなっていう、今回の政治家というのはモロに出てますよね。
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これね、やっぱり田畑さん思うけど、トップの岸田さんの処理の仕方の問題だと思いますよ。
結局そこに返ってくるんですね。
そうそう、だから今度このアンケート結果も出るでしょ。
あのアンケート笑っちゃいましたよね、見て。
RKBのなんとかクイズの方がよっぽど細かいじゃないですか。
そんなの見てくれてるんですね、ありがとうございます。
いやいや、本当ですよ。
漢字のとこ調べないんですから。
こんな調子でトップがやってる以上、やっぱりそれはもう言い訳でいきますよ。
そういう意味では、やっぱりすべての記者さんがどこまでピシッと線を引くかってさっきも言いましたけど、
もうそういうところにかかって、これはやっぱり大引くんじゃないでしょうかね。
わかりました。鈴木さんありがとうございました。
ありがとうございました。
この時間はジャーナリストの鈴木哲夫さんでした。
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