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鈴木哲夫のZoom Up
2023-10-30 11:28

鈴木哲夫のZoom Up

ジャーナリスト 鈴木哲夫
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00:07
いりかみね
いりがいて
抱きしめて
毎日だって
いられて
いられて
いりかみね
三菱電機
この時間は、Zoom Up、毎週月曜日は政治です。
ジャーナリストの鈴木哲夫さんです。
鈴木さん、おはようございます。
はい、おはようございます。
さて、今回は、いわゆる還元策と言われている経済対策の中で、
所得税、減税4万円、そして住民税など、非課税世帯には7万円の給付という、
これがまた、物議を醸していますね。
坂本さんね、まず大前提ですよ。
この所得税減税がいいのかどうか、
これ、例えば所得税減税って言われていても、
これ、所得税の場合は来年の6月とか9月なんですね。
そもそも、この経済対策で、減税とか言ってるけど、遅くないですか?
いや、遅いんですよ。本当に遅い。
今更っていう。
そうそう。
もう、まず大前提として、
これ、メディアの報道とか議論からも離れちゃってるんだけど、
所得税減税が遅いとか言うんじゃなくて、
そもそも、この経済対策、なんでこんなに遅いの?っていうことだと思うんですよ。
で、私はこの前、初心で、経済、経済、経済って言ってね、
これがまた流行っちゃって、野党が違うことを、
例えば、賃上げ、賃上げ、賃上げと言っていたり、いろいろね。
滑ってますよね。
いやー、これ、何言葉の専門家タワーさんとしてね、
もうちょっと上手く言えや、って感じだと思うんだけど、
いやいや、もう本当にYouTube系になってますからね。
いやー、もうね、これがレベルかって思っちゃうんだけど、
結局、あんなこと言ってるけども、
そもそも今の経済対策って何が一番必要かっていうと、
そりゃ、いろいろありますよ。いろんな経済っていろんな分野があるんだけれど、
やっぱり国民からすると、いわゆる生活経済だと思うんですよ。
そうですね。
特にやっぱりこの物価高っていうのは、
これ、いつからみんな苦しんでるか、去年の秋ぐらいからですよ。
そうなんですよ、1年前に。
もう何万品目の食料品が上がるとかね、
要するにガソリンはもちろんですけれど、
そういうエネルギーとかが上がるとかですね、苦しんでる。
それが今年の夏ぐらいにさ、ようやくやるかと思ったら、
03:03
いや、9月にはまとめますと。
9月に発表したかと思えば、
いやいやこれは補正予算にして秋の臨時国会ですと。
で、今頃になって、ようやくその、
減税、いや減税っても所得税ですと、消費税じゃありませんと、
これ1年ほったらかしてきた罪はどうなんですかって僕は思うわけ。
そうですね。
だからこの内容はもちろん、これから議論になっていってんだけども、
そもそもこの1年間遅れたという責任はどうなんですか。
この間にどれだけ収入の低い家庭が苦しんでてね、
コンビニで何十円上がった、だからもう要するにスーパーで何十円上がった、
だから買えないなんてね、
それから要するにお母さんが子育ての家庭なんていうのは、
もう子供のご飯のお金もないとかね、
あとは追及しなきゃダメだと思いますよ。
なんかその中身もそうだけどね。
そうですね。
それともう一つ、所得税に関して言うと、やっぱりこれはね、
基本的には、僕はもう前から言ってるんですけど、
変わるのが一番いいんじゃないかと思うわけですよ。
そうですね。
生活経済ですから、生活に関わるところで減税してほしい。
で、所得税なんて言ってもね、
多分ね、これ一人4万、例えば4人家族で4死16万なんて言ってるけど、
じゃあこのお金をもらった、
じゃあそのお金を銀行から引き出して、
口座から引き出して、
それで今目の前にある高いものをそれで買いますか?
そんなことはならないですね。
多分ね、貯金ですよ。
これね、現金給付とかこういう形の変換っていうのは過去の例を、
これはざっくり言いますけど経済アナリストが言うにはね、
実際に消費に回ってるのはだいたい2割から3割くらいだって言うんですよ。
だから結局その後はみんなもう将来不安とか、
これ1回こっきりしかもらえないんだったら、
もうこれ使わないで貯めとこうって話になるわけでしょ。
だからやっぱりこれよりも、
要するに目の前にある物価が高いものを下げてくれれば、
それね、
いやほんと10%か5%になるだけでもずいぶん違いますけどね。
そうなんです。
例えば高級な買い物あるじゃないですか。
今この時期でもお金のある人は、
例えば自動車買ったり買ったり買い物も買うわけです。
だからそういう人は別に10でいいんですよ。
だけど、例えば俗に言ういわゆる軽減税率のね、
その生活支出品のものとか、
例えば野菜とかね、食べ物とか、
そういうのはじゃあ5、もしくは0にしたっていいじゃないですか。
全然10にしたままでもいいわけでね。
06:03
だけどね、消費税を触りたくないんですよ。
これ財務省が。
だっていくら下げたらまた上げると大変なことになるでしょ。
まあそうですね。
ということは岸田さんがね、
結局財務省のそういう意向に乗っかってるだけですかってことになるわけですよ。
だから岸田さんがね、
本当にね、
あと不当不屈とかいろいろ言ってたけど、
そんな覚悟があるならやっぱり
消費税を下げるっていう決断をしてほしいですよね。
本当にそうです。
僕はそういうふうに思いますけどね。
その分、
需要を喚起する策として消費税をやっぱり下げるっていうのは
いいアイデアだと思いますし、
一時的に消費税収入は減りますけど、
ただ需要が増えれば補える部分も出てくるわけですもんね。
いやそうですね。
だからそれが買い替えになるとかね、
消費税を下げる人、反対の人はそういうことを言ってるけれども、
僕はやっぱり消費税でかなり過去見てきたら
消費税で大きく経済は動いてきてますからね。
だからそういう意味では、
こんなに苦しい時に本当に勝負するならば
その決断ができないんですかっていうふうに僕はやっぱり思いますよ。
そうですね。
やっぱり国民の皆さんも思ってると思うんですが、
今日日経新聞でも世論調査が出てまして、
内閣支持率が33%で過去最低。
やっぱり日経でもそういう答えが出てますけど、
あと一方でもう一つ所得減税適切でないと答えてる人が65%。
3分の2なんですよ。
いやーこれはね、だからもう何やってもダメですよ。
でしょ?
だから経済対策はある意味では最後のそれでみたいなのがあったんだけど、
だからそこでもこういうふうに、
やっぱり根本的に何かっていうと、
やっぱり国民の生活とかいうものと
岸田さんどうも対立してるっていうかね。
前、つけ焼き場的にどっかのスーパーかなんか行ってたけどね。
行ってましたね。パフォーマンスしてましたね。
思いませんか?この時期にああいうことやると逆効果でしょ?
普段行かないのにこんな時だけ何してんの?
思ったでしょ?そうそう。
これ一般の人みんなそう。
でもね、それをやっちゃう岸田さん。
それから、いや総理今やめといた方がいいですよ。
そういうのは逆効果ですからっていう止める側近もいない。
これチームとしてもどうなのって自民党のベテランが言ってたけども、
なんかもうコントロールできてないねと。
減税だってどのタイミングでどういうふうに言うとか言わないとかね。
なんかもうやるぞやるぞみたいなことを先に言っちゃったもんだから、
消費税も下げるのかななんて逆期待が膨らんだよね。
で、結局所得税買おうってことになってがっかりさせたりね。
09:00
それからこのタイミングでスーパーにわざとらしく行くとかね。
で、所信表明でも私は60回国民と対話をしてきたとかね。
60回もじゃなくてたった60回くらいだと思うわけで。
だからそういう国民生活とやっぱり乖離してるっていうか、
もう完全に間隔が離れてるなっていうのが見えてきましたね。
そういう意味ではですね、これはもう思い切ったこと。
私はもう消費税減税しかないと思ってるけど、
こういうことをやらない限り今どんな対策を打ったってですね、
大きな要するに政権の挽回にはもうならないのかなというちょっと気もしてますけどね。
本当そうだと思いますね。
これで解散はまた東農行ったって感じなんですかね。
いや逆ですよ。
だってこのまま行ったらもう岸田さん引きずり下ろされるでしょ。
だってもうこんなに行きたいんだから。
党内がバラバラな感じですか。
そうすると岸田さんとしては次再選狙うにはもう一回解散して勝つしかないわけですよ。
勝ったらもう無いからね。
そうなると逆に解散するんじゃないかなっていう見方もあって。
いやもう党内とか政局見るんじゃなくて国民見てよっていう。
いや本当そうですね。
と思いますよ。
わかりました。鈴木さんありがとうございました。
ありがとうございました。
はいどうも。
ジャーナリストの鈴木哲夫さんでした。
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