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この時間は、Zoom Up。 毎週月曜日は、政治です。
ジャーナリストの鈴木哲夫さんです。 鈴木さん、おはようございます。
はい、おはようございます。
さて、北九州市長選の話を伺う前に、 まずは、少子化で、
これ、増税を隠しているんじゃないかというような、 そういう話からですね。
いや、実はですね、日田総理、 つい先日なんですけども、
自民党のね、福岡で言うと、 自民党福岡県連、それの東京は東京トレンって言うんですけども、
ここがパーティーみたいなのを開いてですね、 選挙がありますよね。
そこへ向けて、頑張ろうということで、 地方議員の、東京の地方議員たちも含めて、
頑張ろうという会合だったんですけど、 そこに岸田総理が来てね、挨拶をしたわけですよ。
それで、その時に何と言ったかというとですね、 右手で拳を作ってですね、
今年最大の少子化問題ですと、 こう言ったわけですよね。
これをしっかり取り組んでいきたいと。
防衛費、増強の増額であり、 安全保障だったんじゃないのかなと。
岸田さんはとにかく、増税という言葉を 一切使わなくなりましたよね。
その代わり、岸田さんもそうだし、それから 自民党の例えば茂木幹事長なんかもそうだけど。
しかも、支援をもらう人の所得制限も 外していこうなんていうのは、
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要するに、ある意味で国民にとっては 悪い話ではないわけですね。
でも、考えてみればよやとそうなんだけど、 そっちの方に楽しがいってるなという印象、
皆さん持ちませんかね。
つまり、これはね、結局自民党は 負け目ありますよという。
旧統一協会問題とかね。
そういう、ある意味では マイナスになるような話をね、
国会の中で、もしくは政権運営の中で ちょっと隠してるなと。
これは全て、岸田さんの周辺とか、 自民党の幹部ははっきりそういう風に言うわけですよね。
当面は少子化を前面に出すと。
いうことでね、そこは見ていきましょうと 僕は言いたいわけですよね。
本当の、
これ地方からも、今の総理の支持率では、
ちょっとこれ、勝てないよとか、 戦えないよっていう。
だからちょっと、もうちょっと国民に向いた政策、 少子化対策を打ち出してよみたいな声が、
突き上げみたいなのあるんですかね。
これはね、おそらくいろんな、
今まさに来た九州市長選挙もそうだけれども、
いろんな選挙が、すでにそうするね、
特に自民党の地方議員なんかもね、
反応は相当厳しいということですよ。
だから、街頭演説なんかやっても、
いろいろ言われるわけですよね。
結局、街頭に立って、 本当はガンガン演説しなきゃいけないのに、
それをやるとね、逆に火に油を注ぐじゃないけどね。
批判を余計増しちゃうっていうことでね、
街頭が怖いなんて言い出してるわけですよね。
本当に自民党が強いところはいいかもしれないけれども、
やっぱり無党派の多いところはね、
東京もそうだし、それから福岡なんかもそうじゃないですか。
こういうところはね、やっぱり逆風ということになるし、
選挙結果にもすでに響いてきてる。
これ隠せば隠すほどね、国会でね、
逆に火がついてくるわけですよ。
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そういう意味では、この子育てに何とか切り替えて、
増税各種はやってるけどね。
それから田村さん、増税のことで言うとね、
子育て支援のことで言うとね、
ほら、所得制限を撤廃するって言うけど、
自民党はかつてね、
民主党政権のときに、子供手当てをやろうと言ったときに、
いやいや、これは理念が違うと反対したんですよね。
つまり、子育てっていうのは家庭がやるものだと。
で、やっぱりまずは自助なんだと、自立なんだと。
まず家庭が子育てを一生懸命やって、
できなければ支援をするんだという、
ある意味保守というかな、
自民党の理念みたいなのを発表してたんだけど、
今回その議論、実は全然行われないんですよね。
あれあれ、家庭だっていう、
あの理念どこ行ったのっていうね。
これは自民党の中の特に、
安倍派なんかそうだけど、
僕、安倍派のベテランと話したけどね、
そういう理念は一切議論してないと。
だから執行部が勝手にね、
自民党の中でも家庭とか自助とか自立とかいう、
やっぱりメンバーは、
あの執行部にちょっと不満を持ってるなんていうね。
だからね、なんかバータリ的でね、
ばらまき的なね、
かつて自民党が民主党批判したようなね、
そういうものを、
今の自民党の所得制限って、
バーイの声にはそんなことも感じますよね。
そういう自民党がまとまりきれないところで言うと、
今回の北九州市長選挙でも同じことが言えますよね。
まあ、はっきり言うと、
自民党の中のコップの争いじゃないけど、
要するに与野党でね、
ちょっと複観してみると、
自民党の中で揉めてたような選挙だから、
結果的には、
どっちが勝ったって自民党系じゃないかっていうね、
そんなね、ちょっと甘い見方というか、
それがね中央にはあるんですね。
だから結局ね、その背後にいる、
まあはっきり言っていいのかな、
要するに麻生さんと、
それから武田良太さんとね、
それで、それが結局、
直してた人が勝ったんじゃないか。
こんな感じなんだけど、
だけどやっぱりね、
自民党の組織としては、
その坪栗さんをやろうということで、
組織決定をやってるわけですから、
その候補が負けるっていうのは、
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これは単なる、
要するに内側の喧嘩ではないと思いますよね。
で、問題なのは、
だけどやっぱり上がってもたった5%で、
相変わらず投票率が低いということは、
いわゆる無党派層とか一般の人は、
やっぱり投票に行ってないわけですよね。
で、結局はその組織票だけが動いて、
それで戦ったというのが選挙だと思うんですね。
だから無党派層とか、
投票に行かなかった人は、
このお家騒動を外から見てるわけですよ。
こういう人たちが、
じゃあ総選挙とかになったら、
じゃあどう動くかってことになってくるわけですよね。
結局、自民党の打ち上げんか、
もうヘキヘキするぞとかね。
そういう意味で、この組織の中で、
ただの喧嘩じゃなく、
組織決定した候補が負けたということは、
これは今回投票に行ってない、
外でじっと見てた、
本当はその人たちも投票に今回行ってほしいんだけどね。
でも組織じゃない、
そういう無党派層なんかが見ていると、
やっぱり次の総選挙、
国政選挙にはかなり影響が出るんじゃないか。
だから自民党の中でも一枚岩になれなくなりますよね。
こういうことがあるとね。
そうですね。
だからそういう意味では、
僕は、
所詮自民党どっちが勝っても自民党系じゃないかじゃなくて、
こう響いてくるような、私は。
ですね。
はい。
わかりました。
鈴木さんどうもありがとうございました。
ありがとうございました。
はい、どうも。
ジャーナリストの鈴木哲夫さんでした。
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