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#1265 【重要】お金の稼ぎ方よりも重要なマネーリテラシーについて
2026-11-05 22:32

#1265 【重要】お金の稼ぎ方よりも重要なマネーリテラシーについて

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サマリー

寺田正信は、物販などでお金を稼ぐ目的を確認したうえで、稼ぎ方や守り方より先に「お金の使い方」を学ぶ重要性を語る。お金は持っているだけでは価値を生まず、自分が幸福を感じる食事、旅行、健康、家族や人への支出に使ってこそ意味があると説明する。一方で、子どもに大金だけを残すと、使い方や稼ぎ方を知らないため散財や詐欺につながりかねないとして、財産よりも経験や「魚の釣り方」を教えるべきだと述べる。将来のために極端な節約を続けて一億円を残したまま亡くなった例にも触れ、我慢だけでなく、何に使わないかも含めて自分の幸福とお金の関係を振り返るよう勧めている。

お金を稼ぐ目的と使い方
寺田です。FMコンサーチに参加をお送りしております。 寺田正信のテラジオということでですね。
今回もお金に関してお話をしていこうかなと思うんですけれども、
お金稼ぎというところで、 まずこの物販が一つの手段としてあると思うんですよね。
最初のきっかけはいろいろあると思うんですけれども、 もっと美味しいものを食べたい、もっといいとこに住みたい、
不自由になりたくない、子供の教育にもっとお金が使えるようになりたい、 などなど、様々な
悩みというか、お金があれば解決できるだろうというようなところで、
じゃあ稼ごうという手段の中で、いろんな手段がある中でこの物販にたどり着き、 そして僕のラジオを聞いていたりすると思うんですよね。
不動産とかやりたいですという人が僕のラジオを聞くはずがないので、 基本はこの物販に関するノウハウを知って、
自分に活かして、それで収入を上げてというところが、 おのおの目的なんじゃないかなというふうに思うんですよね。
お金稼ぎじゃないですか。
そもそもお金を稼いで何をするのかというのが一番最初にあったことだと思うんですけれども、
それがしっかり収入が増えていけばできるようになっていくと思うんですよね。
自分の叶えたかったこととか、ちょっとした不自由なことがどんどん解消されていくと思います。
で、その先に目の前のとりあえず不自由なことが解消できるようになってきた時に、
そのお金の守り方であったりとか、伸ばし方に最初注力すると思うんですけれども、
この守り方のほうに、守るほど自分は収入を上げていないんだというところがあると思いますが、
よく守り方って言いますよね。資産がある人は守り方を意識しているってよく言うんですけど、
お金の部分で僕は重要なのはお金の稼ぎ方、お金を稼ぐこと、
お金を守ることよりも先に重要なことがあると思っていまして、それがお金の使い方なんですよね。
僕は結局そこなんじゃないかなって思ってまして、お金を稼ぐとかっていうのは全部手段であり、
お金を守るっていうのも守るっていう意味では減らさないっていうことなんですけれども、
なんで減らさないんですかっていう話なんですよね。なんで稼いがないといけないんですかっていう話なんですけれども、
よく収入だけが増えていって別に生活が変わらない、生活の水準を上げない、
わかりますけれども、なんでなんですかっていうとこなんですよね。なんでお金守るんですかと。
子供に不自由な思いを知ったくないから子供に残そうと思ってっていうのもよく聞きますけども、
まず子供に残すってなった時に、どれくらいの額かによりますよ。数百万とかであれば全然大したことないんですけれども、
数千万から1億とかっていう金額が、親が亡くなった時に子供に譲り受けますってなったら、どうなると思いますっていう話なんですよね。
だいたい狂ってきます。
なぜかというと、自分で稼いだお金じゃないっていうところが1つと、タナボタですよね。
そしてお金の使い方をわかっていないっていうのが2つ目。
そして3つ目が身の丈に合っていないっていうところですね。
自分のレベルに合った収入を得れていないっていうところになります。
だからおかしくなるっていうことですし、使い方がわかんないから散財したり、そして騙されたりするということで、
自分はお金持ちっていうところが、要は自分で稼いだお金じゃないっていうところですよね。
こういうパターンっていうのは、だいたいお金に取り憑かれてしまうっていうか狂うんですよ。
要はお金に関するスキルを得ていない状態で、とんでもないチートみたいなものを手にしてしまったっていう感じですよね。
それ狂うんですよね。
自分のレベルに合っていない収入なんですよ。
結局収入を得ている人ってもちろん株とかで思いのほうが銘柄が伸びたとかっていうのはもちろんあるんですけれども、
基本身の丈に合っているはずなんですよね。
要は自分が賢くなってそういう見極めができるようになったりとか、スキルですよね。
経験値が積み重なっていって、その収入になっていくと思います。
そこをサボったりするから収入が上がらなかったり、そのレベルに合った収入になってしまうということなんですね。
頑張っても報われないっていうところがあったりするかもしれませんが、
それはあくまでも自分の労働だけを見ていて、もっとその収入を伸ばすためのところの勉強が足りていないっていう。
もうちょっと世の中を俯瞰したところですね。
サラリーマンの中でその会社の収入を上げていくにあたって、それが全然頑張っているのに伸びないっていう話。
頑張っているっていうのはあくまでも社員目線であって、社長目線でもないっていうところと、
自分の頑張りイコールそのまま収入に直結するわけではないと。
もちろん不愛とかが発生するような形態もありますけども、
不愛とかだとわかりやすいんですけれども、あくまでもその会社の中での収入だけであって、
もしかしたら自分の能力的には独立してやった方がさらに収入を伸ばせるかもしれないわけじゃないですか。
という意味では、結局その会社の中の自分のスキルとかだけを考えてしまうと、
その収入になってしまうということですね。
もっと活かせるはずなのに、そこで止まってしまうっていうところも含めて、
自分の能力に合った収入になるというふうに僕は思っています。
だから結局売却とかしてすごい収入を得た、それも棚ぼたじゃないんですよね。
結局自分がそんだけ知識を身につけて、経験と情報を得ているからその判断に至ったわけであって、
そしてその収入を得たということになります。
決して棚ぼたではないですし、多分急に降って割れたお金でもないので、
使い方に関しては非常に慎重になったりとか、どうしていこうかっていうのをしっかり考えるはずなんですね。
急に浪費するわけじゃないと思うんですよ。
というところでですね、ちょっと話それたんですけれども、お金を守る、お金を稼ぐもそうなんですけれども、
大前提はお金の使い方っていうところを勉強しておく必要があるのと、
そしてそのためには結局勉強って言っても、この観点については割と人それぞれのところも正直でできますというところで、
お金の使い方っていうところでいくと重要なのはですね、お金を使ったことによって自分はどの瞬間に幸せと感じるかっていうところなんですね。
これが非常に重要で、お金っていうのは持っているだけでは価値を生み出すわけではないんですね。
ただの数字でしかないし、ただの紙切れでしかないというところです。
それを価値を交換したときに初めて自分の幸せとか嬉しいとか楽しいとか喜んでくれてすごい嬉しいなっていう感情とか体験につながっていくわけなんですね。
お金の使い方っていうところで重要なのは、何を使ったときに自分が幸せと感じるか。
それに対してお金を使っていったほうがいいんですね。
だから当然ながら、高いけれども美味しいご飯を食べているときに自分は幸せを感じる。
旅行を行ったときに対して幸せを感じる。
例えばですけど、移動するときにしんどい思いしてまでの状況で移動したくない。
例えば、深夜バス。安いけれども深夜バスを使う。
安いんですけど、引き換えとして自分の体が痛いと思うんですよね。
プラス疲れるしみたいな。
だから何に対してお金を使うのか。
例えば仕事のパフォーマンスに、自分の健康に対してお金を使うというところは自分に対してすごくいいと思っているとか。
これって人によっては別に自分はそうじゃないとかってあるじゃないですか。
人が喜んでくれることに対して価値を感じる。
だからそういうプレゼントとか、おごることとかに対して全然苦にならない。
喜んでくれるんだったらそれが幸せ。
自分に使うというよりかは人に使う方が幸せと感じるのか、
自分に対して欲しかったものをお金にあまり気にすることなく買えるのが幸せなのか、
家族でどうかみんなで旅行行けていることに対して幸せなのか。
だから自分に対しては別にそんなに使わなくてもいい。
だからどこに幸せを感じるかっていうところなのと、
そうじゃないものに対しては使わないっていうところのメリハリですよね。
そこができていないとお金をあまり稼ぐ意味がないっていうところと、
お金を守るっていうところもですね。
守ってどうすんねって話なんですよ、結局。
子どもに残すべきものは財産か釣り方か
要は子供に釣りのお話でいきますと、
基本、僕は子供に対して残すものは釣り方だと思ってまして、魚の釣り方ね。
餌を与えることではないと思っています。
お金を残してあげるっていうのは釣りでいう餌をあげているということになるんですよね。
もらった子供はその釣り方というかその魚をどうしていいのかわからないわけですよ。
そういう教育を受けているわけでもない。
それを餌にさらに大きい魚を釣ろうかっていうアイデアもない。
ただひたすらそのお魚を食べていくだけとか。
魚に困っていないから自分が怠ける、怠慢、こういうふうになってたりするわけなんですよね。
要は釣り方を教えていないとその魚がなくなった瞬間に終わるわけなんですよ。
例えば生活水準が変に上がってしまって仕事ができなくなってしまうとかですね。
その魚を単純に腐らせてしまうとか、そういうことになると思います。
逆に残しておいた方がいいのは釣り方だと思うんですね。
この魚の時にはこういう餌をつけてこういう釣り方をするといいとか、こういうポイントであればこういう魚が釣れるとか。
というふうに釣りって言ってもその魚に合わせていろんな頭を使うわけですよね。
体力も使うわけですけれども、非常に頭脳戦なわけなんですよ。
というところで、どんな状況であってもその釣り方さえ身につけておけば困らないはずなんですよね。
その釣り方を教えれるのは親だと思います。
親しかいなくて勝手に覚えていくっていうのはないわけなんですね。
だから早い段階でそういう知識を与えてあげる、経験を与えてあげるっていうのが親の役目なんじゃないかなというふうに思います。
しっかり貯めて子供に特に教育することなくお金をどんと渡すような行為っていうのは愚策だと僕は思っているんですけれども、
当然お金を持っていてそういう教育をしている人がいるわけなのでいいんですけども、そうじゃないところは大抵おかしくなるというところですし、
自分が死んだ後なので分からないかもしれませんが苦労するだけなんじゃないかなっていうふうに思うわけです。
なので本当に残すのはそのお金を使うことによっての教育体験、経験値をつけてあげるっていうのがいいんじゃないかなと思いますけどね。
そういうのができている状態でお金を受け取るとさらにそのお金を増やすことができるとは思います。
ということで結局自分のお金っていうところも経験、その失敗とか無くしたとかこういう使い方をしてはいけないんだなとかも含めて結局経験しないといけないですし、
使わないと自分が何に対して幸せと感じるのかっていうところも何も感じれないわけですし、
なんかもったいないなとか、全然楽しかったらいいやんっていうところも結局それって人それぞれだと思うんですね。
貯め続ける人生と幸福な支出
単純にそのお金を普通に運用に回してっていうところもあるんですけれども、
結局それしてて自分貧乏というか使いたいけどちょっと減らしたくないから使われへんねんとかっていうのってなんかもったいないと思うんですね。
結局死ぬときが一番金持ちなんで、結局言うてもその間貯めてったお金ってですね、
ひたすら我慢して我慢して我慢して、何かこう使ってはあかんと、自分はもっと失踪のクラッシュをしなければいけないんだっていう風にですね、言いながら死ぬって、
何かそれが楽しかったらいいんですけど我慢した挙句に死んで一番その時は金持ちで相まとうでもっと使っておけばよかったと、
もっとこういうことしたかったとか、あの国行ってみたかったとか、そういうのを言いながら金持ちになって死んでしまうと。
なんかあったんすよね、ファイヤーかな、ファイヤー、サラリーマンにファイヤーするために20代なんかな、頑張ってコツコツコツコツサラリーマンですけれども、
それとちょっと株やって増やしていきながら普段はめちゃくちゃ失踪、本当に晩御飯とかもうめちゃくちゃ貧乏な人なのかっていうぐらいめちゃくちゃ失踪なものしか食べない。
本当は食べたいけれどもそういうのも我慢と、将来の資産を形成するために我慢して40入ったぐらいで資産1億を作ることができたと。
で、その時に病気が判明してその方は1年後かな、2年後かな、それぐらいの段階で死んでしまったと。
こういうのを一回記事で見たことがあったんですけれども、頑張って頑張って契約して失踪して贅沢をせずにやってたのに結局1億円というものを貯めてその方は亡くなったという話を聞いた時に結局お金に取り憑かれて
るんすよね。
だからこれを聞くとなんか非常に感慨させられますよね。お金はもちろん必要なんで、ある程度まだ長く生き続けるっていう前提でいくと、当然今ゼロとかっていうのは非常に厳しいですしメンタル的にも不安になると。
もちろんそうです。
で、方はやっぱりこういろいろいい暮らしをしたいなとかおいしいものを食べたいな、ああいうところに行きたいなってなった時に、やっぱりそれをこう行きたい時に行けるっていうのが非常に幸せなんじゃないかなって
思いますし。
だからお金に取り憑かれてしまうとお金を稼ぐことだけに集中してしまうし、お金を得たものを減らしたくない。
基本減るのって嫌なんですよね。増える方って多少我慢できたとしても減る方ってなんかすごい増えるよりも2倍ぐらいの差で嫌なんですよ。
損失って100万円失って100万円取り返してもその損失の方がメンタル的には勝ってるんですね。
100万円何か失敗して失った時に200万円稼がないと初めてメンタル的にはトントンにならないっていう風に言われています。
損失はやっぱりこの収入の倍、メンタルに来るっていうことなんですよね。
だから減るっていうのは非常にあれなんですけれども、お金の使い方っていうところを今一度自分が何に対してそれを感じるのかっていうところですね。
自分のお金の使い道を振り返る
この話もリベ大の梁学長が何かでしてたんですけれども、本当にそれが非常に大事だなっていうのは思いますので、
それをGPTとかAIとかに壁打ちしながら整理するっていうのも最近今時ですけれどもいいんじゃないかと思いますよね。
ということでお金の使い方を先に学んだ方がいいと。
稼いでも使い方下手くそやったらザルでお金が消えていくんで。ザルやったらね。
っていうところで僕は稼ぎ方よりも守り方よりも一番に使い方だと思います。
そこを確定させてから日々変化はしていきますけどね。
なんですけどある程度自分の中のどういうものに対してお金を使う。
そしてどういうものに対してはあまりお金を使わないっていうところを振り返るっていうのは非常にいいことかなと思いますので、
ぜひ参考にしていただければと思います。
またこういったご質問がございましたら、みなさんこのご投稿のほどよろしくお願いいたします。
あと残り投稿数1でございますので、ぜひよろしくお願いいたします。お待ちしております。
では最後締めたいと思います。いきましょう。せーの。
ティー!
22:32

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