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#1197 マインドセット:利益=人の役に立った数の積み上げ
2026-08-29 20:00

#1197 マインドセット:利益=人の役に立った数の積み上げ

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サマリー

本エピソードでは、物販ビジネスにおける「利益」の捉え方について、自己の利益のみを追求するのではなく、他者の役に立つことの積み重ねこそが真の利益であるという考え方が提唱されています。多くの人が稼げるようになるとライバルを増やしたくないと考えがちですが、筆者は、他者の成功を支援することで、結果的に自分自身も成長し、より大きな幸せと成功につながると主張しています。この「利他の精神」が、長期的なビジネスの成功と人間関係の構築に不可欠であると結論づけています。

利益と他者の関係性:賛成派と反対派
どうも、寺田です。
FMコンサーチングさんからお送りしております。 寺田正信のテラジオということでですね。
いろいろな方とお話をしていく中で、物販とかにおいてもですね、
僕もこの上発信でいろいろ発信する側、 そしてその情報を受け取って、
頑張っていくぞということで取り組まれる方、 このテラジオもそうですけれども、
僕が配信する側であって、聞く側という形で、 必ず情報を伝えるというとか、話をするということは、
相手がいて成立するものなんですけれども、 これはやっぱり聞きたい人がいて、
話したい人がいるから成立するということでもあるんですが、
物販の話とか、こういう話をいろいろしていくと、
すごいいろいろ有益な情報をありがとうございますというふうに 言っていただける方もいらっしゃれば、
それこそある程度自分が実績を出せたので、
自分だけにその情報をくれみたいな感じ。
他の人にはもう出さないでくださいということとか、
それこそ自分が塾を、スクールを運営しているという手前、
これから学んで、プライベートブランド販売をやって、 実績出して、稼いで、出さらしたい。
そしていろんな旅行に行けるようになりたい。
自分のなりたい姿、なりたいライフスタイルというところを 手に入れるために今頑張ります。
だから学ばせてくださいという感じでお金を払って学んでいる。
ある程度実績が出てくると自分のそれができるようになってきた。
それが叶えられるようになってきて生活も向上してきたとなったときに、
ここでいろんなパターンの人に分かれていくんですね。
稼げるようになっただけれども、
正直自分のところにライバルを増やしたくない。
作りたくない。
だからこれ以上生徒さんを増やさないでくださいという人もいれば、
もっと入ってきていただいた方が、もちろんお互い有益につながるような人が増えれば、
それは全員が発展することだから増えることに賛成ですという人と反対ですという人がいるんですね。
僕はですね、この考え方においては賛成ですの派なんですよ。賛成派なんですね。
賛成、これはもちろんポジショントークにも見えますよね。
僕が塾をやっていてる手前、
当然塾に入ってくれる人が増えた方が自分の収益としては、
当然そのビジネスをやっているので増えるということになるんですけれども、
筆者の経験と物販研究会の設立理由
それである程度学んだ人は、学んで結果を出して全然ペイしてそれで生活できるようになった人は、
自分の周りにこれ以上ライバルが増えてほしくないという感じに、自己的な感じになってくるんですね。
もちろん有益になる人が増えれば、それは自分に越したことはないんですね。
どっちの側面もあるんです。
気持ちはわかります。
僕自身も、こうやってもう何年ですか。
10年近くになるんじゃないですか。9年、10年とかになってくるんですけれども、
自分がスクールをやって、自分がやりたかった自分以外の対取引先といいますか、
競合とかと情報交換というのはなかなかできないものなので、
自分の生徒さんから上がってきた人と同時に繋がって情報交換できる環境を作ってやっていく。
これは僕が望んでいたことなので、これを実現していきたい。
その結果がこの物販研究会というものになるんですけれども、
それはやっぱり自分一人では稼いでいけないというのがアマゾンだというのを10年前とか、
10年前といいますか、12、3年くらい前に気づいたんですよね。
アマゾンというのはどうしても癖があるというか、アマゾン自体が変わっているんですよ。
なので進化のスピードも速いですし、不公平なこととか不愉快なこととか非常に多いのがアマゾンなわけなんですよ。
それをやっぱり一人で、しかもこの自分の物販、自分のブランドを持つというやり方、
これはですね、やっぱり範囲が広いし、自分がやっていない領域のことって、
やっぱり領域というかブランドとかですね、ジャンルとかになってくるとわからなかったりとか、
あとアマゾンのこの癖のケーススタディというんですかね、あるんですよね。
そういうところを交換できる環境というのを作っていきたいという思いがあったので、やってきたというところが一つあります。
もちろんビジネス的に非常に収益性も高いというところもありますし、自分の物販とのシナジーもある。
だからこそ二つ目の事業として、やっぱりこれはやるべきだという判断も当時したので、
当然ビジネスとしてやっているわけなので、事前事業じゃないので、そこはノウハウとかをお金に変えるというところですね。
これやってきたわけなんです。
利益の本質:人の役に立った数の積み上げ
だから当然入ってくる人はいろんな方がいらっしゃいます。
先ほどお伝えしたように反対派、賛成派というふうに分かれていたりするんですね。
反対派は僕は自分の利益だけを考えてしまっているというところが言葉に出ちゃっているというところもあるし、
もちろん言ってなくても内面的にそう思っている、自分の中で反対派だと思っているのであれば、
それは自分の利益しか見ていないというふうに捉えられるなというふうに思うんですね。
極論、自分さえ良ければあとどうでもいいという、こういうことに繋がっていくわけなんですけれども、
これって本当に良いのかという話なんですね。
もちろんそういう考え方もあるということでし、気持ちも分かるので、
実際僕自身もやっていて、自分の生徒さんが僕のメイン商材というかブランドというか、
重くかぶっているというか、かぶせられているというか、売却したアカウントなのでだから良いでしょうという理屈もあるんですけれども、
重くかぶっているわけですよ。当然シェアとかも取られていっているわけなんです。
僕がその当時、そういうふうに自分のブランドの商品にライバルが増えるかもしれないから、
もうここで閉めて取りませんという感じで、コロナ前ぐらいで辞めていたら、
多分その先々に入られた方と出会うことはなかったと思います。
なかったと思いますというか、やってないんでないんですよね。
これは僕の中で事故的な利益を追求したというよりかは、やっぱり利他の精神です。
事故よりも利他というか、やっぱりこの利益というものはですね、
稼いだというところで、こんだけ売ってこんだけ稼いだという、結構額面でしか、数字でしか見ていないという人が多いんですけれども、
あくまでも自分の売り上げと利益というのはですね、買ってくれた人がいるわけなんですね。
その買ってくれた人の悩みを解決してあげる、してあげるというのもちょっとあれですが、悩みを解決できる商材だとか、
すごく買ったことによってお客さんがすごいこう、ベネフィットを得た、すごく何かが良くなったとか、
気分が良くなったとか、そもそもの悩みが解決できたとかという形で、買うという行為はお金を払うという行為であって、
それで買うことによって自分の何かを得たいというか、それで生まれたことによって良くなっていく、だからお金を払うということなんですけれども、
その積み重ねでしかないんですよね。つまりそれだけそういうお客さんに対して解決できた、役に立ったということですね。
役に立った結果が売り上げと利益ということになるので、利益というのはまさにそれだけお客さんの悩みを解決できた、人の役に立った額なんですね。
そういうふうに捉えていただくのが一番納得いくんじゃないかなと思います。
売ってやったというわけでもないんですし、買わせたというわけでもないんですよね。
それだけ儲かったということは、それだけ人の役に立った、役に立つ商品を販売したというふうに言い換えることができます。
なので利益というのはあくまでも相手の方がすごい喜んでくれた積み重ね、それによって巡り巡って自分に返ってくる、自分もどこかで良くなる、自分自身も向上していくというところですね。
これが非常に僕の中では重要視していること。
相手を幸せにしていく、相手の役に立っていくということをたくさんしていけば、自ずと自分の収益は上がっていくというふうに思いますし、
そんなに困るということはないんじゃないかなというか、何か自分が困ったときに助けてもらえるような人間になっていきたいなというところもあったので、そういう形でやっているということですね。
利他の精神がもたらす長期的な成功
なので冒頭の入ってほしい人がこれ以上増えてほしくない、増えることによってもっとお互い良くなるんじゃないかという反対派と賛成派となったときに、賛成派というところはみんながハッピーというところがリターが結構強い。
反対派のほうは自己ですね、自己の利益が強いというふうになっていきます。
何が言いたいのかという話なんですけれども、自分がこれから売上と利益を大きくしていきたいとなったときに、ある程度の額になってくると数字でしか見なくなっていくし、
売面じゃない営業手法なんで、販売の仕方なんで、お客さんの顔が見えないから余計に数字でしかないというところもあるんですよね。
お客さんの声が聞きにくいからやりがいというところも若干感じにくい部分はあるんですけれども、
それだけお客さんの悩みを解決できた人の役に立った数字の積み重ねであるというふうに思っていただいた上で、商品は販売していく、解決していくというところと、
結局そういうことなんですよね。人の役に立っていくから自分の売り上げというか自分の収入が増えていくというこの真理って言うんですかね。
僕は結構これを大事にしているつもりです。もちろん自分が稼がないと相手を幸せにすることもできないし、相手に教えるということもできない。
だからまずは最初は自分が頑張るというのはもちろんあります。その後にもう自分の行けたからここを守りたい、ここを崩されたくないから他の人は入らなくていい、これだと結果的に自分は伸びなくなっていくし、
そういうふうにしている人というのは旗から見たらわかるんですよ、見えるんですよ、外から見たらですね。じゃあもうその人には何か情報を与えようとかというふうに今なっていかない。
それは本人は気づかないわけなんで、言われていないんですし気づかないんですね。自然とそうなっていく。気づいたら自分のが勝手に崩れていく。そして何かこれを教えてくださいというふうに聞いたとしてももう教えてくれる人はいない。
気づいたらひとりぼっちというかそういう感じになってしまう。あくまで自分のところを守りすぎるというか相手の役に立っていくということをどんどん結果的にギブの精神ですけれどもやっていったほうが絶対に僕は得だと思うんですよね。
だからもう自分の自己の利益を追求するのではなく、結果的に自分の利益も上がっていくというふうにやっていったほうが僕はみんな幸せになるんじゃないかなというふうには思います。
全員を幸せにするということはできませんが、自分の手が届く範囲の人たちを幸せにするということはその人にしかできないことなので、それを手を差し伸べれる方にやっぱりなってほしいなというのはすごく思いますよね。
価値観の証明と今後の展望
ということで、僕が一つスクールを立ち上げたというところと、ここまで大きくできた、そして研究会というところが長く続いているというところ、そして非常にいい人たちが集まってくれている。
人間的に素晴らしい人たちが本当に集まってくれているというのが僕のスクールなのかなというふうに思います。
だから、自分の言い方は間違っていなかったというのは自分自身でも証明できたつもりでいるので、それを続けていこうと思いますし、それをやっていったら絶対にもっと大きくなっていきますので、ぜひそういう価値観もあるよということで参考にしていただければなと思います。
ということで、ちょっと長くなりましたが、またこういったご質問がございましたら、目安箱のご投稿のほどよろしくお願いいたします。
あと残り投稿数1増えまして、あと2となっておりますので、ぜひよろしくお願いいたします。
では最後に締めたいと思います。いきましょう。せーの、テーン!
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