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#905 日常の延長で生きていても成功者にはなれない。
2025-11-10 19:15

#905 日常の延長で生きていても成功者にはなれない。


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どうも、寺田です。 FMクウォンツの寺田正信さんからお送りしております。 寺田正信のテラジオということで、今回もいただいたご質問をご回答していきたいと思います。
ペンネーム、寺田さんのファンさんからいただきました。 ありがとうございます。
お世話になります。 寺田さんの仕事術、考えを身につけたい。 寺田さんの大ファンです。
ファンの方がいらっしゃるのはちょっと嬉しいですよね。 憧れるような人に自分もなりたいっていうようなところが昔からあったので、そう言っていただけると嬉しいなって思いますね。
カフェで隣の人のエンターキーを押す音がうるさすぎて少しイライラしてしまいます。
お相手は押すたびに快感を覚えているようです。 こういう時、寺田さんはどういう対応をとられますか。
本題の質問ですが、マインドを勉強したいのですが、日常の延長に生きていると、物販の世界でも成功者になれない気がしております。
どのようにしたらブレイクスルーするのでしょうか。 よろしくお願いいたします。
カフェで見ますよね。スターバとかにもいるかな。どうでしょうね。
キーをカチャカチャカチャカチャ打ち込んで、そして最後にエンターキーでパソコンをぶち壊すんじゃないかなっていうような
指の圧でエンターキーを押すと、本当に次元爆弾はそれで止まるんじゃないかぐらいの強さでエンターキーを押し張るんですけれども
そういう人いますよね。それもエンターキーで2してますね。絶対そうです。エンターキー2ですわ。
完全に気持ちよくなってますよね。エンターキーを押して。
そういう時はですね、僕エアポッド持ってるんで、エアポッドつけて何か音楽聴いてますかね。
エンターキー押しすぎちゃいますとはさすがに言えないですよね。
もうちょっとエンターキーの音を小さくしてもらえますか。とも言えないですもんね。
エンターのあのね、何を指で押してるのか分かりませんけれども、あのパーンっていう音が花札のようにしか聞こえないんです。
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っていうような感じでも言えないじゃないですか。難しいところですよね。本人は分かってませんから、そういう時っていうのは。
人は視野というものがありますので、自分が気になっているところは目につくんですけれども、気にならなければ気にもならないし
意識もわからないわけなんで、うるさいかどうかとかそういうのも気にしていないんで、分かんないですよね。
電車の中の夜とか乗ってたらですね、すごい何かグループで乗ってきた時にすごい腰離すじゃないですか。
であれ、自分が一人で席に座っていると、なんかすげーうるさいなって、なんかそんな喋んなよって思っちゃいますよね。
でもあれが自分がそのグループ側の時やったら、結構普通に喋っちゃうんですよね。
でもそれって向こう側の経験もしてるのになぜか同じようなそういうことが起きちゃうっていうね。
これを自分がどこまで意識として持てているかっていうようなことかなとは思いますよね。
ということで、そういう人もいるということですよね。
本題のご質問ということで、マインドの勉強をしたいということでございます。
まあそうですね。
どういう系のマインドですかね。
経営者マインドとか、物販の方のマインドとか、そもそもの生き方のマインドとか、なんかまあいろいろあるんですけど、
僕自身もまだ成長半ばですが、20歳からこの業界に足を踏み入れて、ネットビジネスですよね。
物販の方からスタートしましたけれども、そういうところからの経験でコミュニティとかに入ってみての立ち振る舞いというか、
接し方もそうですし、あとは自分がコンサルトして教える側になるってなったときの考え方もそうですし、
そっち側の立ち振る舞い、発信の仕方もそうですし、
特にね、マインド、僕も自転車創業で非常に資金繰りで苦しんだっていうところもあるので、そこら辺のがけっぷ全員立たされたっていうときのマインドっていうのもありますし、
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やっぱり僕も情報発信で、実際にこの自分のノウハウとかそういう考えとかっていうのを発信するっていうことをですね、
するってなったときに、そういうコミュニティにもですね、情報発信のコミュニティにも参加してみて、情報発信者としてのマインドセットっていうんですかね、
そもそも自分がどうなりたいのかっていうのもそうですし、やっぱりこの自分が結果を出すっていうのはもちろんのこと、相手に結果を出させるっていうのがですね、やっぱり自分が結果出す以上にですね、難易度っていうのがかなり高いんですよね。
それも一人二人とかではなくて、たくさんの人に結果を出させるっていうその再現性、ノウハウとしての再現性であったりとか、あとはその理解してもらいやすいような、
この組み立て方、思考プロセスっていうんですかね、論議立ててどういうふうにすれば解釈してもらえるのかっていうようなところも含めてですね、
そういうのをいろいろ自分なりに勉強して実践し、それを改善してとか発見してっていうところを繰り返してきたっていうところもあります。
その中で壁に落ちあった時に本を読んでみたりとかですね、経営者志向の本を、経営者志向っていうかあれですよね、ビジネス本ですよね、そういうところを読んだりしてですね、いろいろ自分なりに理解を深めてきました。
YouTubeをですね、やってはいますけれども、他の人のYouTubeとかってあんまり見ないんですよね。
別にYouTubeっていう媒体を使っているだけで別にYouTubeそのものに僕自身が興味があるわけではないので、あんまりYouTuberとかっていうのもですね、興味ない。
競合他社もですね、正直そんな興味がないんですよね。競合他社がどうのこうのよりも、自分のやり方っていうところを確立しないと意味がないなっていうところもありまして。
まあまあ、そんなに競合他社に対しても興味がなかったっていうのもあって、YouTubeをあまり見ていないっていうところもあったんかなと思いますよね。発信の部分もそうですし。
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これもですね、これらも含めて僕の中では結構割と経験に基づくところが多いんですけれども、結局チャレンジしないと新たな発見とかブレイクスルーっていうのは僕はないと思うんですよね。
何もこのネットビジネス、プライベートブランド販売のことを経験していなかった時のサラリーマン時代ありますよね。
このビジネスをやる前。このビジネスをやるってなった時って相当大きなチャレンジだったと思うんですよ。
単純にその辺のものを知れて、ただ売るっていうようなですね、店売とかそういうものでもなく、しっかりお客さんのニーズを捉えて、そしてどういう商品が求められているのか、
その需要をしっかり調べて、原価とかコストが合うようにしっかり利益が取れるような形で、かつ差別化もして、そしてリリースをする。
ただリリースしただけではありませんので、一推移を上げていくために、じゃあ広告はどういう形で売っていくのか、販売戦略、広告戦略。
発注の部分はどれくらい在庫を持ってやるべきなのかっていうですね、可能とするための資金調達っていうところで、非常に難易度の高い物販のビジネスモデルをしているんですよね。
物販においてはこのプライベートブランド販売が一番最強だと僕は思っています。最高峰ですね。これ以上に難しい物販のビジネスというのはないんですよ。
結局自分のブランドを立ち上げてそれを売っていくのが一番難しいことなんで、その一番難しいのをしっかりチャレンジして、そして結果を出されているっていうのは、とてつもないすごいノウハウとスキルを身につけられているっていうことになるんですよね。
ある程度がむしゃらに教えられた通りにやりましたっていうところはそうなんですけども、やったのは本人であって別に僕ではないんですよね。
なるべく理解しやすいような形でマニュアルっていうか、教材っていう形でお伝えをしていますけれども、それを見るであったりとか、実践する、実際に仕入れをするっていうのも最初は怖かったですよね。
資金調達、それは銀行から融資を受けるって、融資って大丈夫ですかっていうようなんですね。
まず融資のところのマインドセット、お金の考え方のマインドセットをやっぱり買えない限り融資っていうのは無理なんですよね。
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普通の人は借金だと思っちゃうんで、資金調達なんで単純に何もないところのマイナスではなくて、ちゃんとそれを運用してしっかり利益を作っていくための資金調達なので、お金を借りるっていう意味合いが違うんですよね。
借金はただただ手元に返せるお金がない上でお金を借りるような形ですので、なんかちょっと違うんですよね。
そういうところもそうですし、とにかくこのプライベートブランドハームで結果を出すっていうのはものすごいことなんですよ。
これを結果を出すっていうところでチャレンジした、そして結果を出したっていうのはものすごい成長してるじゃないですか。
めちゃくちゃブレイクスルーしたと思うんですよ。普通のサラリーマンよりもはるかにマインドセットっていうか、やっぱり実績を出すってことは普通の人だって仕入れれないですもん。
怖くて。今の環境を変えたいけど、自分が変わるっていうところがやっぱり怖いんですよね。
だから多くの人がサラリーマンのまんまなんですよ。
サラリーマンのまんまだから悪いとかではなくて、何かこうしたいってなった時に結局何もせずに、したいと思ってるけど何もせずに今ただただずっと働いているっていう人の方が圧倒的に多いっていうことですね。
なのでそういうものを含めてですね、マインドを学びたいとか、その学ぶ意欲、そういうのもですね、やってきたからこそどんどんまた湧いてくるものだと思うんですけれども、それはチャレンジをしたからなんですよね。
チャレンジをしたからこそステージが変わったわけです。
いわゆるコンフォートゾーン抜けたっていう感じですね。
またそこの次のコンフォートゾーンがあるわけなので、パラダイムシフトを起こしていかないといけないわけです。
コンフォートゾーンっていうのはいわゆる快適な暮らしのゾーンなんですよ。
サラリーマンっていう割と別に何もしなくても入ってくるっていうところもあったわけですけれども、それだけではやっぱりなかなかね、自分のやりたいこともできないっていうときにそのコンフォートゾーンから抜け出すために物販っていうのをチャレンジしたと。
そしてそれで成功した。
サラリーマンのそういうときよりかはお金としては増えているはずなんですよね。
ここで一つパラダイムシフトが起こり、自分の考え方、マインドセットとかがいろいろ変わり、ゾーンを一つ抜けたと、殻を破ったということです。
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その次のゾーンにまた来ているということですよね。
これをしていくためには結局チャレンジするしかないと。
何かにつけいろいろチャレンジするしかないと僕は思っています。
ただ何なんですかね、大人って自分が今できる範囲のことしかしようとしないじゃないですか。
私はこれやったことないからできない。
このままでしかやったことないんですっていう話なんですけど。
いやいや、やったことないからできないんじゃなくて、それはやればいいじゃないですかっていう話なんですよね。
やったことないのにできないじゃなくて、それはやるべきだと思うんですよ。
やった上でどうだったのかっていう話であって、やったことないことに対して無理ですっていうふうに断るのは、
それはだから自分が成長する機会を自分で奪ってしまっているっていうことだと思うんですよね。
その経験して実は自分もできるんだっていう自信と発見があるかもしれないわけですし、
自分にそれで合わないっていうのもそこで初めてわかると思うんですよね。
実は自分が好きだったっていうこともあるでしょうし、
やっと無理って言った、楽しいと思えるようなこともあるかもしれません。
そこでスキルを身に着けてその次にまた全然違うことができるようになる、こういうこともあり得るわけじゃないですか。
じゃあ子供にできないってなった時に同じことを言うのかって話じゃないですか、自分の子供に。
いやいや、チャレンジしてから言えよと。
まだ何もやっていないのにできないっておかしいよねって多分同じことを言うと思うんですよ。
でもそれがなぜか大人になったら自分がやったことないことに対してはできないっていうふうにしてなぜか避けようとするんですよね。
何なんでしょうね。
なのでチャレンジすることによってわかることの方が多いですし、
発見自分の新たなマインドセットっていうのも僕は作られると思うんですよね。
だから僕自身は20歳から初めていろんな経験をしてきた中で、その中で壁にぶち当たった時にまたいろいろ学んだということです。
だから苦しい時は成長できる時なんですよ。
ピンチやチャンス、イコールですね。
だからそういう時に自分がまた一皮剥けるって僕は思うので、苦しいところではあるんですけれどもそこでめげずに歯を食いしばってやっていくっていうことが大事かなって思います。
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その中で見えてくるものが僕はあるんじゃないかなと思うんですよね。
なのでただ延長戦でやっているだけでは何も変わらないと思います。
ブレイクするは絶対にしないですね。
何かしっかりチャレンジをするっていうことを僕はするべきだと思います。
だからチャレンジを何かしているかっていうところですね。
全然違うビジネスをしろとかそういうわけではないんですけれども、マインドメナーみたいになったらマインドを学べるような何かに参加するのかとか、
そういうところをやっぱり実際にチャレンジをしてみるっていうか、やってみるっていうことをしていただくといいのかなとは思いましたね。
ということで参考にしていただければと思います。
またこういったご質問のテーマがございましたら、みなさん僕のご投稿などよろしくお願いいたします。
では最後締めたいと思います。いきましょう。せーの、テーマ!
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