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#1084 メンパ時代の3箇条「選ばせるな、迷わせるな、裏切るな。」
2026-05-08 15:04

#1084 メンパ時代の3箇条「選ばせるな、迷わせるな、裏切るな。」


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どうも、寺田です。FMクウォンツ82さんからお送りしております。 寺田正信のテラジオということでですね。
昨日のメンパ、メンタルパフォーマンスについてお話したんですけれども、 今日もそのメンパに関しての
後編みたいな感じで、ちょっと続きをお話ししようかなと思うんですけれども、 メンタルパフォーマンスということで
情報がもう本当に滝のようにですね、流れ込んでいる中で
本当に一般の人はもう無料空処をですね、 五条悟の無料空処を浴びた状態でもう思考停止してですね、
選択するという行為にすらですね、もう本当に 諦めを感じ
投げやり状態になっていると、方針状態ですね。
なので選択肢が多いのはもちろんいいんですけれども、 結果的に選択肢が少ないほど人は決断するというですね、
非常にこの勾配のマーケティング、今においてですね、 めちゃくちゃ重要なことだと思います。
だから選択肢を多く見せといて集客をしつつ、 お客さんにベスト3みたいな感じでヒントを与えてあげることによって、
いっぱいあるんですけれども、選択肢としては 絞られてくるというこの仕組みを使うっていうね。
これによってお客さんはその選ぶというところに対しての 選択肢が非常に時間が短くなる上に、
お客さんは自分の選択に対して失敗したくないっていうところがあると。 その中で一番よく売れているパン、
これは食べれば間違いないよと、 みんな美味しいよって言っているものを買うということですね。
特に初めて入ったお店なんかではわからないので、 ベストナンバーワンすら美味しいかどうかわからないんですけれども、
食べて美味しかったら次リピートしていって違うパンっていう風に なっていくわけじゃないですか。
なんで、こういった部分の選んだ、 選ぶという行為に対してのストレス、
選んだ後に失敗したくないっていうね、 この部分を解決することが重要だよというところと、
事前に期待値が高まっていることが多いので、 今はその期待値と現実の差を
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コントロールしていく、なるべくなくしていくっていうことが 大事だよっていうお話をさせていただきました。
今のこのメンパの時代に、 メンパの時代ね、メンタルパフォーマンスの時代において、
自分たちのこのブランドっていう視点で ちょっと見ていくんですけれども、
僕たちこのプライベートブランドっていうことで、 自分たちのブランドを一つ築いていってるわけなんですよね。
で、もちろんナショナルブランドみたいな感じまで 行くのは非常に難しいんですけれども、
その分野でなるべくそのブランド認知までされた方が 当然いいですよね。
今のこのメンパ時代においてですね、 ブランドに重要な役割っていうのが
メンタルアベイラビリティ…
メンタルアベイラビリティ… 意味わかんないです。
メンタルアベイラビリティ… めちゃくちゃ言いにくいな。
と、カテゴリーエントリーポイントというところの横文字なんですけれども、
これがですね、いわゆる ブランディングの科学っていう本があります。
2018年に出た本なんですけれど、 ブランディングの科学、これはちょっとね、ぜひ読みたいですよね。
読むのが、海外の長が書いた本なんで、 ちょっと多分分厚いっていうところがあると思うんで。
AIに読み込ませるっていう考え方も一つありますけれども、 自分である程度サラッとでもいいので読んでみるっていうのは
面白いのかなと思います。 このブランディングの科学という本の中で提唱されているのが、
このメンタルアベイラビリティという考え方なんですけども、
要は、頭の中の棚割りっていうことらしいです。
これですね、人はあらゆる商品を比較して選んでいるようで、実際には思い出した選択肢の中からしか選んでいないということを主張しているということなんです。
つまり売り場の競争の前に、記憶の中で競争が起きているということなんですね。
これ面白いですよね。
人はあらゆる商品を比較してその中から選んでいるように思えるけれども、実際には思い出した選択肢の中から選んでいるということなんですよね。
いかにその人の記憶に留め取りてもらうかっていうところなんですけれども、
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普通に言っても思い出されないんですよね。
有名ブランドだったらああいうテレビCMとかそういうところで潜在的にどんどん情報として入ってくるので、
ビールってなったら朝日みたいなね、キリンみたいな、そんな感じで、朝日の中でもスーパードライとかっていう感じで、
これって普段からCMとかいろんなところで有名に触れることによって記憶としても残ってますよね。
ビールといえばみたいな感じ。
それで参考になるのがカテゴリーエントリーポイントというものなんですけれども、
要はどんな時にそのブランドを思い出すかという文脈の設計と、
例えば疲れていて甘いものが欲しいってなった時にはこのブランドのA。
なんかアイス食べたいな、美味しいアイス食べたいな、ちょっとリッチなアイス食べたいなってなったら何を思い出しますかっていう話なんですよね。
ハーゲンダッツ、レディボーデみたいな感じで、
なんかちょっとリッチな感じでご褒美チックな感じで買えるアイスって言うとハーゲンダッツっていうふうに出てきますよね。
安いアイスでいいっていう中にハーゲンダッツって出てこないんですけど、
ちょっと今日はあの少しいつもよりもちょっと高めの美味しいアイスを食べたいっていう感じでのものが食べたいってなった時の選択肢って他にもあるんでしょうけれども、
自分の記憶の中に今ないっていうことじゃないですか。
っていうことは結局僕も今レディボーデン、レディボーデンも多分ちょっと若干リッチなアイスですよね。
それとハーゲンダッツ、どこでも周りのコンビニとかで買える、スーパーとかでも買えるようなちょっとリッチなアイスってなってくるとその辺なんかなっていうふうに僕パッと思ったんですけど、
結局自分の記憶の中にあるのがもうそれしかないんで、そうなってくるとハーゲンダッツのあれ食べたいなみたいな、そんな感じですね。
忙しくてすぐに済ませたい時にはこのブランドB。
忙しくてすぐにこう、例えばこうパクパク食べれるような感じ、じゃあピノみたいなね、そんな感じですよ。
安全にファイルを共有したい時にはこのブランドCというものを使うみたいな感じで、要は具体的なシーンとブランドが結びついていると人はわざわざ比較せずに、これなら間違いないと考えてそのまま選びますということなんですよね。
なので重要なのは、自分のブランド名を覚えてもらうということではなくて、使う場面と一緒に思い出してもらうということが非常に大事だということなんですね、このブランディングの科学においては。
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もはやブランド名というだけの過ぎ込ませでは弱いというか、人は思い出せないと、世の中たくさん情報がある中でブランド名を過ぎ込ませるっていうのはもう不可能に近い。
ナショナルブランドとかってあれだけCMをバンバン打つことができているので、いけているわけじゃないですか。
僕たちになってくるともっと低いというか、認知すらされていないので、だからこそ商品ページにおいても、使う場面と一緒に思い出してもらうような商材。
具体的にそのどういった場面で使うのかっていうフレームワークもあるんですけれども、
目的、いつ使うのか、どこで使うのか、誰と一緒に使うのか、何と一緒に使うのか、
っていうところを埋めていくと、どういうシーンで使う商品っていうのが出てきて、
そういったマーケティングというか、商品のポイントを露出していくというか、押していくという感じですね。
ということで、このブランディングの科学という本があるので、こういうのを参考にしていただくといいかなと。
お客さんは記憶の中で、もはや記憶の中でやっているというところ。
だから僕たちでいくと、Amazonの広告とかで瞬間的には買わないかもしれないけれども、
露出して潜在的にすぎ込ませていくっていう意味では、やっぱりこの広告で言うと、
あれ思い出したね、ディスプレイ。ブランドディスプレイですね。
スポンサーディスプレイ。SD 広告です。
スポンサーディスプレイとか、スポンサーブランドもそうですけれども、
ちょっとすぐに制約に至らないかもしれないけれども、ブランドとして押していくという時も、
ブランド名だけを押していくというよりも、こういうシーンで使っているとかっていうところ、具体的な表現を使うことで
ブランディングがしやすくなるっていうところと、
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やっぱりすぐに制約はしないけれども、そういうCM的な役割っていうのも広告としてはあるから、
もちろんここに対して予算というのは割かなければいけないんですけれども、
やっぱり思い出してもらうためには、その人のマインドシェアを奪うっていうか、
パッと見た時に、その後から思い出してもらうように、やっぱりスポンサーディスプレイのリマーケティングっていうのは非常に有効的ではありますし、
定期的にやっぱりそういう露出をしていくための広告っていうのも必要になってくるということですね。
ということで、まとめですけれども、選ばせるな、迷わせるな、裏切るなということでございます。
メンパの時代においてのこの消費者は、より良い選択だけではなく、迷わない選択と裏切られない結果っていうのを求めているということです。
いかにこの選択肢がある中でも、意思決定の負荷を減らす設計を取れるかっていうのが非常に重要になってくるということなので、
特にバリエーションがたくさんあるような商材になると、
例えば人気のカラー、ベスト3みたいなのを、その商品ページ内に表記をしておくことによってお客さんが選びやすくなるということですね。
そういう感じで、なるべく比較させるのではなくて迷わせない、かつ期待を煽るのではなくて裏切らないということですね。
変に期待を煽りすぎてしまうと、これが結果的に裏切ってしまう行為にもなるということなので、
煽った方が当然尖っていいんですけれども、Amazonの商品レビューの場合はなかなか消せないので、
ここで変に煽ってしまうことによって結果的にバッドレビューを増やしてしまう、モロ派の剣でもあるということですね。
なので、今は裏切らないということが大事であるということでございます。
ということで、選ばせるな、迷わせるな、裏切るなということで、
これが非常にメンパ時代においては重要になってくるということです。
参考になれば幸いでございます。
残りの投稿数があと3でございますので、また投稿のほどお待ちしております。
では最後に締めたいと思います。
いきましょう。
せーのっ
テーーーーーイ!
15:04

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