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どうも、寺田です。 FMクォンツ823からお送りしております。 寺田正信のテラジオということでですね。
今回もいただいたご質問をご回答していきたいと思います。 ペンネームお世話になります。
あ、間違えた。 ペンネーム基本に立ち帰ります。さんからいただきました。
お世話になります。 寺田塾に入り、寺田さんはじめ、いろいろな方に助けられ、今2年半近く経過しています。
最近いろいろな情報がありすぎて頭がパンクしている上に、あまり授業がうまくいっていない現状があります。
ここで一度基本に立ち帰りたいなと思っています。 基本的だけど大事なことを相談させてください。
寺田さんが商品を決める上で最も大事にしていること、ベスト3を教えてください。 よろしくお願いいたします。
ベスト3ですか? 商品を決める上で大事にしていること、ベスト3。
ベスト3と言われると何とも言えないんですけれども
ちなみにベスト3というか3つを考えた上で今喋っているわけではございません。
ということで3つあるかどうかわからないですけれども、商品を決める上でというところは多分リサーチですよね。
そうですね、僕が実際プレイヤーとしてリサーチをしたりしていますけれども、
なかなかリサーチのこの直感を言語化していくって結構難しいなっていうのはですね、感じるんですけれども、
僕が大事にしていること、
そうですね、まずは難しい、
最も大事にしているベスト3、当然利益がどれくらい取れるかというのはもちろん見ますよね。
利益計算というのは当たり前なんですけれども、
一つ目はやっぱりこの商品展開がしやすいかどうかっていうのはやっぱりこう見ます。
僕自身はいろんな商品を扱ってきた中で
やっぱりこれからされる方が早く結果を出していくためにはですね、
いかにこの商品を早く展開できるかっていうところは非常に肝になっておりまして、
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やっている中で思ったのはやっぱりこう全くバラバラの商品をですね、
一個ずつやっていくっていうのって、例えば5商品出しますってなっても、
これ5商品、本当にジャンルも含めてめっちゃバラバラな商品を5商品出すのと、
1商品売れてその後それに付随する商品っていうんですかね、
関連する商品を残り4商品出すっていうのとではですね、
これ全然スピード感が違うんですよ。
やっぱりこの1回売れるってなると、
一度その市場について調べているっていうところもあるので、
やっぱりある程度その年齢層であったりとかターゲットの属性とかっていうのも似てくるし、
一度売るとですね、やっぱり売り方が分かってくるので、
それを展開していくっていうのがですね、やっぱり非常に早いんですよ。
なのでその展開スピードっていうのがやっぱり早いかっていうところでいくと、
その商品が売れれば、そこから派生できるような商品群が他にあるのかっていうのを見ますね。
その商品の背景にある商品っていうんですかね。
これはやっぱり見ていきます。
で、あとはですね、
1枚目の画像とかで差別化がしやすいかっていうところも見ていきます。
やっぱりこの商品がですね、差別化しやすいかどうかっていうところって非常に重要で、
ある程度マーケットボリュームがあって競合がむちゃくちゃ激しいところっていうのはですね、
やっぱり厳しいですよ。正直戦っていくのがですね。
で、なるべく僕の考え方ですね、でいきますと、
ベストセラーを狙うのではなくて、ロングセラーを狙っていくっていうのが僕の基本的な考え方なんですね。
このビジネスモデルはやっぱり一度その商品を立ち上げれば、
その商品がしっかり継続して売れ続ける限りはですね、利益が非常に取りやすいですし、
あとはそのルーティーンで回せるんですね。
そこがやっぱり非常に大きな強みだと思うんですよ。
だから資産を作っていけるわけなんですね。
なんですけど、せっかく手順をかけて作ってきた商品ページがすぐに死んでしまうってなると、
非常にかけてきた労力とかコストがですね、もったいないじゃないですか。
なので、ある程度利益が低くてもいいから、
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そんなに別に目立たなくていいんじゃないかって思っちゃうんですよね。
もちろんそのベストセラーをあえて取りに行くっていうその戦略もありますけど、
やっぱりこうベストセラーを取ると目立つので、当然ベンチマークされやすくなるということなんですね。
もちろんそのベンチマークされて後から入ってきたとしても全然その買っていけますよっていう感じで、
ファイティングポーズをとっているのであればいいんですけれども、
攻めてこられるっていうのもなんかこう嫌じゃないですか。
市場が増えないってことはないんですけど、
1位の方をベンチマークしていただいて、こっちの2番手3番手ってところは
スルーしていただくぐらいがちょうどいいんですけれども、
2位3位とかもね、結局見られちゃいますけどね。
中盤ぐらいで勝手に売り続けてるっていうのはベストっちゃベストですよね。
やっぱりこのコンサルセ見ててもですね、
もう4年ぐらいですかね、経っている商品なのに未だにライバルが増えることなく継続的に売り続けている
そういう方もいらっしゃるんですね。本当に全くライバルが増えないんですよ。
というところもあって、やっぱりこう密かに売れ続けてるっていうのはそれそれでいいかなと思います。
とはいえ、ある程度売り上げのボリュームが出てくるというか、売り上げが上がってくると、
ある程度の市場を狙いたくなってくるっていうところもわかるんですよね。
本当にそんな小番座めのようにですね、隠れ続けるっていうことは難しいんですけれども、
基本的にはロングセーラーですね、ロングセールスで長く売り続けられる商品を販売していくっていうところは基本的な考え方ですかね。
そうですね、その商品展開がしていきやすいかっていうところ。
そしてロングセーラーを狙っていくところですね。
僕最近でいくと定期購入につながっていく商品化っていうところは意識してリサーチをしたりはするんですけれども、
定期購入も積み上がっていくものにはなるので、それができればやっぱりこの売り上げのベースっていうのもできてくるんですよね。
だからこそ、定期消耗品とか含めて定期購入につながっていくような商品っていうのはわりと意識して探したりとかっていうのはしてますね。
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そんなところですかね、たぶんいろいろあるとは思うんですけれども、
展開ができるか、そしてなるべく売り続けることができるか、
リピートで販売できる商品化、これ3つ目は別に商品によって特性が違うので、
定期購入だけの商品を預かないといけないというわけではなくて、そうじゃない商品でもむちゃくちゃ売れるものっていうのはたくさんあるわけなので、別にそこはいいかなとは思うんですけどね。
あと何ありますかね。
そんなところですかね、途中で何か思いつきそうなんですけどね。
商品カタログで差別化するとかっていうのも、もう今AIもあるんで無理なんで、
やっぱりなるべく自分の推しポイントっていうか、お客さんが欲しいって思うような商品になっているか、何かしら戦える要素があるかっていうところは基本中の基本なので、
何かしら差別化をするであったりとか、何か差をつけるっていうことをしないといけないっていうのがありますよね。
ということで、参考になれば幸いでございます。
またこういう質問がございましたら、目安箱のご投稿のほどよろしくお願いいたします。
では最後締めたいと思います。
行きましょう。せーのっ。
ていー。