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どうも、寺田です。 FMコンサーチ員さんからお越しを申します。 寺田正信のテラジオということでですね、
今回もいただいたご質問ご回答をしていきたいと思います。 ペンネーム魔法使われさんからいただきました質問でございます。
毎日のラジオ配信ありがとうございます。 今回は深堀りリサーチについて教えてください。
寺田さんはリサーチをして良い商品が見つかった際に深堀りリサーチはどのように行っていますか?
ベンチマーク商品の状態や現貨を調べたり、
PPC単価、販売履歴、
過去の販売数ですかね、カタログなどを調べることは多いと思います。 寺田さんが重要視している深堀りリサーチの基準があれば知りたいです。
商品化商という決め手はどこで判断していますか? 最近は深堀りリサーチが商品の利益を左右すると痛感しています。
ぜひよろしくお願いいたします。 ということで今回は深堀りリサーチということでございます。
そうですね
商品のまずは市場というか
競合から ストアフロントを見て
何か新しい商品はないかなぁとか そういう感じで
候補商品を見つけていって 見つかったところでその市場の
キーワードを検索窓にかけて出てくる その市場ですね
そこで当然よく売っているライブルっていうのが出てくるわけなんですよ そこを中心に
販売価格とか ランキングそして
まずは 市場全体で見た時に価格帯が似通っているのか
機能によって市場が分かれていたりするのか
Aという機能性のもの Bという機能性のもの これがちょっとした違いとかではなくて明確に何か大きく
変わるようなものですね これがあるのかないのか それと
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そうですね 価格帯がどれだけバラつきがあるのか
こういうところを見ますし 当然その
シーズナル系の商品なのかとか そういうところも
セラスブの拡張機能で 見ていくという感じですね
で ある程度やるかどうかの判断基準というところですけれども
一番は まずその
どれだけその市場って売り上げが期待できるのか まず一番売っているライバルの売り上げは
だいたいどれくらいの規模感なのか というところでその市場の大きさというものを
見ていくわけなんですよね なんで
やっぱり市場が小さいと参入したところで そんな大きな売り上げと利益は見込めないということが
一つ言えるわけなんですよね なんで
それぐらいの規模感でもいいと思ってやるのか もうちょっとでかい市場のところで
売り上げと利益を作っていきたいというふうに判断するのか
これは
自分の戦略っていうところですよね
で 商品が
市場もあって 自分的にはなんか
やりやすそうやなというか 参入してもいいかなっていうふうに考えたときに
深掘りする基準として やっぱり利益としてどれぐらい見込めるのかっていうところ
そこはもちろん判断基準なんですけど
競合が弱そうかっていうところも やりやすいかどうかっていうところはやっぱり判断しますよね
非常に売るのが上手いセラ 商品ページもそうですけれども
タイムセールであったりとか 明らかランキングが高いところが乱立をしているというようなところは
そこのライバルと戦っていくわけなので
それでもいいというか
自分が勝てる自信 ライバルがやってる試作競合の
商品ページとか含めてそこが十分差別化できる 見込めそうなところなのかで
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やっぱ深掘りは決定しますね やっぱり明らかに今まで自分が取り組んでいた
その販売試作 商品ページの作り込みもそうですけど
しっかりタイムセールを回すとか含めて
そういうのに積極的に参加しているセラなのか そうじゃないセラなのかでは
やっぱりこの競合セラかどうかって判断すぐに分かるんで
そういうあんまりセールとかしなかったりとか
商品ページの作り込みが弱いっていうのも一つ特徴ですし
そういうところであとは1枚目の画像とかでも自分でしっかり差別化ができるのか
っていうところですね この辺の部分で僕はやるかどうかの判断をしています
今日明らか自分がやっているその1枚目の画像の試作よりも
自分の方が一応上なのか
そういう監修とか含めての商品ページの作り込みとかっていうのは
どこまでできているのかっていうところを見ながらですかね
当然実際にどこまでどういうふうに差別化できるかっていうのは
ちゃんと深追ってリサーチをしてみないと分からないんですけれども
表面的なところで売上と利益 そしてカタログの作り込み
セールへの参加頻度 毎回Amazonのスマイルセールに参加しているのかどうかですよね
これはセラスプの過去の販売価格の推移を見れば分かるんで
こういうところで判断するとかですかね
そこで僕は決めてますかね
リピーター系を狙った商材なのかとか
そういうのでも攻め方は変わりますけれども
PBC単価は見るかな
見ますね
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とりあえず大体どれぐらいの検索ボリュームなのか
どれぐらいの入札単価の推移なのか
これは見ますね
当然このPBC単価 Amazonの広告の入札単価の推移
この金額が見れば市場が厳しいかどうかっていうのは
マス市場かどうかっていう判断はしやすいですよね
これがメインキーワードの入札単価が200円を超えるとか
そうなってくると明らかにマス市場になっているなっていう感じですね
僕が今販売している商品
市場がどんどんでかくなってきてですね
その市場の検索キーワード
やっぱり今日後も増えてきているんで
そのキーワードの検索需要
というかみんな広告出そうとするんですよね
その費用っていうのが3000円なんですよ
やばないですか
3000円ですよ
ワンクリック初めて見た数字やなと思って
入札単価で3000って
なのでそれぐらい市場がでかくなっていくと
入札単価が上がっていくということなんですよ
1キーワードが3000円ぐらいって
あからさまに異常じゃないですか
それだけ広告が3000円出してもいいという市場ですよね
ですし競り合っていかないと
そんなに入札単価って上がらないんで
結局そういうことなんですよね
つまり入札単価を見れば
大体の市場のでかさっていうのは
分かってくるということでございます
ということで参考になれば幸いでございます
またこういったご質問でもございましたら
みなさんはこのご投稿のほどよろしくお願いいたします
残り投稿数まだ5
まだ5っていうのもあれですけど
5いただいておりますので
ぜひまた定期的に
定期的にというか
投稿をぜひよろしくお願いいたします
12:00
では最後締めたいと思います
いきましょうせーの
ティー