1. 寺田正信のテラジオ!! FMクウォンツ
  2. #1251 知的財産権の更新は全て..
#1251 知的財産権の更新は全て自主管理
2026-10-22 11:32

#1251 知的財産権の更新は全て自主管理

テラジオ専用アプリ
過去のアーカイブを探したりお気に入り登録、フォルダ分けしたり出来ます
https://teradio.teradamasanobu.com/lp/

オープンチャットを開設しました!
「寺田正信|売れるEC通信」参加者限定の3大特典をプレゼント
自社ブランドOEMの基礎から販売まで学べます▼
https://x.gd/Ty3Ex

EC・物販の現場で得た一次情報と、成果につながる再現性のある考え方を発信します。

【主な発信内容】

・Amazon・楽天・Yahoo!ショッピング・TEMUの最新情報
・売れるブランドづくりとEC戦略
・AI活用と業務効率化
・経営・マーケティング
・YouTube・限定ポッドキャスト

参加者限定「3大特典」

初心者の方に向けて、自社ブランドOEMの全体像と基礎を学べる限定コンテンツをお届けします。

① 自社ブランドOEMセミナー【録画版】
売れる自社ブランドの作り方を、ゼロから学べる実践セミナー。

② 自社ブランドOEM完全攻略講座【基礎編】
知識ゼロから商品を販売するまでの流れがわかる、13ステップの基礎講座。

③ AI商品診断ツール「TERA SCORE」
その商品、本当に売れる?寺田の販売ノウハウをAI化し、100点満点で即診断。

▼無料で参加して3大特典を受け取る
https://x.gd/Ty3Ex
---
stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。
https://stand.fm/channels/64680a200b5e6b2d87803124

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

00:04
どうも、寺田です。 FMクウォンツ社員さんからお送りしております、寺田正信のテラジオということですね。
今回は、商標権の有効期限の確認についてということなんですけれども、
商標権であったりとか、特許権、
衣装権など知的財産権と呼ばれるものは、特許証に登録するわけなんですけれども、
僕たちAmazonで自分のブランドでやっている場合も、登録するじゃないですか。
これ、前期・後期で5年と5年で分けて登録するパターンと、一括納付という形で10年で登録するパターンとってあるんですけれども、
こちらですね、10年であれば、その10年経った後に更新というところで、もう10年とかっていう風にですね、更新する時とか、
あとはその前期で5年払った時に、後期の5年を払うっていう感じになるんですけれども、
この最初登録した時には、申請の時にお金払うと思うんですけれども、
この更新のタイミング、または後期の支払いのタイミングの時はですね、
一切特許証からですね、もうそろそろ期限なんで納付した方がいいですよとか、
そういうですね、リマインド案内が一切来ないということなんですよね。
で、この5年とか10年とかっていうのはですね、基本的に忘れます。
し、先が長すぎて基本的に覚えていないとか、
しょっちゅうその特許証とかですね、Jプラットに見に行くとかだったらあれなんですけど、基本忘れちゃうわけなんですよ。
で、これ来ないので、自己管理なんですよね。
で、要はこれで納付しなかったりすると、要はその商標とかが最終的に消滅するんですね。
気がついたら商標の有効期限が過ぎていてですね、権利がないっていう状態になってしまうってことなんですよね。
免許証とかだったらですね、来るじゃないですか。
更新の時期なんやなっていうのがそれでわかるんですけれども、知的再産権ですね、ないんですよね。
なんでこの自己管理という仕組みにしてるのか本当によくわかんないんですけれども、なくてですね、
これまあ、
要はその一定の期間、その有効期限が1日でも過ぎたらですね、消滅する。これはないんですよ。
やっぱりこう忘れる人がいるっていうところもあってですね、
03:00
その過ぎるとですね、
円滞税みたいな感じでですね、税じゃないんですけど、円滞業が発生して、まあその6ヶ月間ですね、
追納期間っていうらしいんですけど、追納期間が6ヶ月設けられてて、過ぎた翌日から6ヶ月ですね。
ここでプラス3万とか、その区分に対してですね、お金がかかってくるんですけれども、
3万とか5万とかですかね、ちょっと金額忘れたんですけど、かかってきて、通常のその更新料の
更新料プラスその追納の円滞料金を払わないといけない。1日でも過ぎたらその金額がまるっとかかってくるということなんですね。
忘れている場合って、そのまま追納期間6ヶ月も過ぎたりするわけですよ。
そうすると、さらに6ヶ月ですね、今度は救済期間というものに入るらしくてですね、
その救済期間になると、さらなるその救済回復料っていうんですかね、救済料金がプラスでさらにかかると
いうことで、これでですね、これもなんかもう5万とか、結構な金額になってくるんですね、1区分あたりですね。
なので、円滞すればするほどですね、過ぎてから1年とかになっちゃうと、とんでもない金額になっちゃうんですね。
だから3万ぐらいで良かったところとかがですね、10万とかになってしまうということなんですよね。
これ非常に、忘れているからそのどんどん過ぎていったりするじゃないですか。パッて思い出してみたら、
過ぎてしまっているということなんで、まず有効期限が過ぎたら即消滅するのかというと、消滅はしないんですけれども、
円滞料金がかかる、その期間が6ヶ月、さらにそれを過ぎると、もう6ヶ月間の最終ですね、
最終救済期間6ヶ月、それも過ぎると消滅ってことになるんですね。
だから、過ぎてから有効期限を過ぎて、1年間が最終の有効期限ということになります。
これを過ぎてしまうと消滅はするんですけれども、消滅したらですね、再度申請をすることはできるんですよ、同じ商標で。
当然、商標番号とかは全部変わるけれども、同じ商標を申請することはできるので、
再申請というか新規で研ぎ直した方が、費用的には安くなるんですけれども、
Amazonのことだけを考えるとですね、申請するので、そこで特許帳のJプラットフォームに乗って、最終に権利化するまでに、早くても半年ですね。
06:12
これ、早く登録してっていう、そういうファスト申請というか、そういうのも一応できるのはできるんですけど、
半年とかで権利化するまでにはお金がかかって、時間がかかってしまうというところですね。
一応そのJプラットに乗った時点で効果としてはあるんですけれども、権利っていうところまででいくと、半年とか1年ぐらいはかかってしまうというところですね。
だからその期間が空白期間になるっていうところと、Amazonの場合、Amazonブランド登録っていうのをしているんですけれども、
それが登録されていれば、いわゆるバインが使えたりとか、そういうのができるんですけど、
ブランド登録も商標番号と紐づいて登録をするので、そこが違う番号で同じブランド名のやつをもう1回登録さないといけないっていうところが出てきたりとかするんですけど、
これに関しては、消滅した商標のまま紐づけてても、新しく取り直した方で有効なんだったら、僕はそっちでAmazon上では微妙には紐づいてないんですけれども、
普通に何か争うってなった時の権利としては新しい方の商標番号で持っているわけなんで、
そこは別にあまり実害はそんなにないのかなとも思うんですけれども、そういう感じで、ただ権利を持っているだけでいいですよとかだったらあれなんですけど、
最新製の方が、新規登録の方が安かったりするんですが、さっきみたいにAmazonとかで販売とかを考えると、
基本的には過ぎないように、有効期限内にちゃんと収めるっていうことをされた方がいいということになります。
なので、自分の商標ってそういえば何年まで有効なのか、これ今見ても結構まあまあ先あったりすると思うんで、
そのために今のうちにカレンダーとか、AIとかってリマインダー設定をですね、メールとかに通知するように設定したりだとか、
あとはですね、特許庁がそういう忘れるでしょっていう前提で、
そういう支払い期限通知サービスっていうものを特許庁も一応提供してるんですよ。
それは自動登録されるわけではなくて、自分でその通知サービス、新規アカウントを作って、
そこに商標番号とかを入力しておけば、そこからはその通知が来るということなんですね。
09:06
だから自主的にそういう特許庁のリマインダーサービスがあるので、登録をしておくということですね。
これも登録サービス自体を自分でやるのは面倒くさいと思うので、
それをAIに登録しておいてというふうにやれば、それはいけるかなと思います。
アカウントを作るパスワードとかは自分でちょっと設定はするけれども、
それ以降の登録っていう作業自体はAIにやらせれば、そこの作業負担はないので、
早いうちにですね、登録した方がいいということですね。
だいたいこれ聞いても後回しにしがちですし、まあまあ先の話なんで、どっかで思い出すっしょみたいな感じなんですけど、
意外と忘れるっていうことですね。
特に10年先のやつなんか覚えてへんし、次どうなってるかもわからないので、
今のうちにとりあえず事前設定だけはしておいた方が安全かなって思いますね。
ということで、そういうふうに実際に救済措置期間まで行かれた方もいらっしゃいまして、
本来2区分取られていたので、通常であれば3万ちょいぐらいで、後期の節で終わりのところが15万ぐらいかかってしまったということでですね、
プラスアルファで10万以上の金額を払わないといけない羽目になってしまったそういう方もいらっしゃいまして、
その方からの教訓というか、気をつけた方がいいよっていうところを聞きましたので、
それを即座にAIで設定させたというところでございます。
ドッツとかを使えば、事前にそういうリマインダーサービスとかもやってくれたりしますし、
普通にAIでGPTとかに頼んでおけば設定はしてくれるんで、そういうのも早いうちにやっておいた方がいいのかなと思います。
ということで、参考になれば最後でございます。
またこういったご質問のテーマがございましたら、目安箱のご投稿のほどよろしくお願いいたします。
では最後締めたいと思います。
行きましょう。せーのっ
てぃーん
11:32

コメント

このエピソードのトピック

すべてのトピック →

それぞれのトピックから、ほかの番組の会話も探せます。

スクロール