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寺田です。 FMコンタチニンさんからお送りしております。 寺田のそのもの、テラジオということでですね。
今回もいただいたご質問をご回答していきたいと思います。 ペンネーム、ダンボールとソリのする毎日さんからいただきました。
寺田さん、こんにちは。いつも楽しく配置をしております。 毎回AmazonのAmazon販売のリアルな裏話や最新情報を的確に解説してくださるので、日々のショップ運営の参考にさせていただいています。
先日、5月26日の深夜1時と1時半頃、事件ですか? 運用している2つのセラーアカウントの登録メールアドレス宛てに、それぞれAmazonから規約改定に関するメールが届きました。
内容を読んで非常に不安になり、ご相談のお便りを送らせていただいた次第です。
その後、セラーセントリオにもお知らせが来ており、セラーの皆さんのところにも一斉に届いているかと思うのですが、
8月24日発行のAmazonサービスビジネスソリューション契約の18条改定、過去権利及び義務の譲渡禁止の明記についてです。
現在、私は以下のようなアカウント運用をしております。
アカウント1、メインアカウントですね。
もともと私が個人名義でセラーアカウントを作成し、その後法人化したのですが、
Amazon上のアカウント名義は個人のまま変更せず、売上の振込先だけを法人口座にして運用しています。
アカウント2、もう一つ家族、現在は弊社の社員として働いています。
家族の個人名義で作成したアカウントがあるのですが、
こちらも売上金の振込先をアカウント1とは別の銀行口座の法人口座に設定して運用しています。
今回の契約改定は一部で話題になっているファクタリング、売上金譲渡対策などが主目的だと解釈しているのですが、
私のように個人名義、私や社員である家族のアカウントから法人口座へ売上金を入金し続けているケースは、
Amazonのシステム側からは売上金の譲渡と自動的に見なされ、契約違反としてアカウント提出などの対処になってしまうのでしょうか。
もし急にサスペンドになればダメージが図り知れません。
寺田さんのご見解やこのような状況から今後どうやって安全にアカウントを整理、運用していくべきか。
アドバイスがあれば番組など教えていただけないでしょうか。
これからも配信を楽しみにしております。応援しています。
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とのことでございます。
はい、ありがとうございます。
僕もちょっと見逃していましたけれども、
セラーセントラルの方の通知は5月25日ですね。
Amazonサービスビジネスソリューション契約の改定ということでございまして、
8月24日からちょっと内容が一部変わりますということなんですよね。
こちらの内容は、確かにファクタリングといって売上金の債券。
これを勝手に譲渡しちゃダメだよっていう話なんですよね。
これが新たに追記されますということでございます。
意味がわかりにくいと思うので、GPTに読み込ませて解説をしていただきました。
ちなみに一応Amazonの契約上では、
Amazonのアカウントを第三者に売却する契約署名義を勝手に変更するというのは、
一応契約上では禁止になっているようです。
僕もこの間ちょうど変更しましたけど、普通に行けたんですけどね。
本来契約上ではダメみたいな感じにはなってますね。
これに加えて8月24日以降ですね、
新たにAmazonから受け取る売上金債券も譲渡禁止になるということなんですが、
具体的にどういうことかと言いますと、
売上金債券の譲渡ということで、
例えばAmazonから2週間後に1000万円入金される予定。
この売りかけ金ですよね。
この1000万円をファクタリングの会社とか金融会社に譲渡して先に現金化するという行為。
これが契約上禁止になりますということ。
要はファクタリングというのは、
売上金があって後日入金されますよということなんですけれども、
要はそれを入金する前に支払いが先に結構出てしまうと、
そのままでいくと黒字操作になってしまう。
キャッシュフローが回っていない。
1000万円を早く現金化したいという場合に、
この債券を売るという考え方も難しいかもしれないですけど、
1000万円を立て替えてもらうというか、
先にファクタリングの会社に来月末に1000万円入金される予定が確定でありますと。
ただでも今支払いがあって、
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その1000万円がないと払えないんです。
なのでファクタリングの会社に数パーセントの払うんで、
ファクタリングの会社が1000万円を貸してくれるということですね。
ファクタリングの会社にはその1000万円を借りて、
先に支払いをして、入金されるタイミングで払うというような感じ。
キャッシングみたいな感じですけれども。
要はそういう後日入金される売りかけ金を
勝手に現金化してはいけないよというような感じ。
もう一つは売上金の担保に融資を受けるということで、
Amazon売上入金請求券を担保として設定する契約。
使うことないと思うんですけどね。
要は話題なんかよくわかんないですけど、
ファクタリングがあるんですかね。
ただ現状ですね、Amazonでペイメント上は
2週間に1回の入金サイクルという形になっていますけれども、
毎日入金の依頼は一応できるのはできるんで、
それすれば早めにお金の入金というのはされるんです。
もちろん2週間に1回の、
ほったらかしにしておけば2週間に1回払われるんですけれども、
間に合わなければそこである程度2週分経ったら
振込依頼みたいな感じですれば、
2週間経たずに入金というのはできるんで、
そんなに使うことないかなと思ってはいるんですが、
黒字倒産みたいな感じでギリギリ回しているようなところは
このファクタリングとかを使うんでしょうね。
ということで、そういう勝手に売りかけ金のやつを
先に権利として売って、それを現金化するというようなことは
ダメですよというふうに、一応8月24日から変わるということです。
それに対して、要は自分の今のアカウントが個人のままだけれども、
法人口座にしているのが、
これがファクタリングみたいなことにならないのかということですよね。
これならないですね。ならないです。
まずメイン口座として、その個人口座というふうに
やっていると思うんですけれども、
設定のところから会社名というのを入れることができますし、
かつ、インボイス番号とかも登録しないといけないと思うので、
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それも登録された方がいいです。
もう一つのアカウントでも登録されればいいのかなとは思いますけどね。
結局、別の銀行口座ですけども、法人としては一緒ということなので、
僕も複数アカウントあったときに、
アカウントは別ですけれども、
同じ会社とかで別の銀行口座でそれぞれ振り込んでいる。
でもインボイスとか的確請求書とかの
インボイス番号はそのまま一緒とかというのはやってましたけどもね。
別に特に問題ないですよ。
法人口座に設定しているのがそのまま
それがファクタリングとか売りかけ金の譲渡とかではないということなので、
そこは問題ないです。
売りかけ金譲渡というところが今回契約上、
ダメですよというふうに契約が書かれはしますけど、
世の中的にダメではなくて、
Amazon上の契約としてダメというふうには変えるみたいですけれども、
わかんないんですけど、
これってどうやるんですかね。
どうやったら逆にバレるんですかね。
よくわかんないですね。
振り込まれるタイミングでその売りかけ金口座を変更すると
ちょっとおかしいというのはわかりますけれども、
仮にファクタリングは契約上禁止だよってなったとしても、
ファクタリングをしてますよねってどうやったらわかるのかな
というのはちょっとありますよね。
Amazon結構いろいろね、契約上ダメですよとかって
書いてはいますけど、結局、
検知できているわけではありませんので、
Amazon上一応ね、
私どものスタンスとしてはこうですみたいな感じで
ただ書いているだけっていうのは多いですよね。
商品タイトルの付け方のルールとかが契約上あったとしても、
それを逸脱したタイトルの付け方をしても
別に何も起きていないじゃないですか。
Amazonの書いているけれども、
別に買いくぐっているというか問題ないというか
っていうのは本当にたくさんあるので、
一旦Amazon側のスタンスとしてはこういうことですよというふうに
別に認めているわけではありませんよというスタンスだけの問題ですよね。
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なので、特に今回の変更の内容が
自分のアカウントの法人口座に設定しているところが
何か紐づけられるというか、
そういうふうに売り分け上等という扱いになるのかというと
ならないというのが僕の見解でございます。
安全運用といいますか、今まで通りでいいのかなと思うんですけども、
結局Amazonでブラックなことをしなければ
特にレビュー操作とかそういったところがAmazon上は結構
とか知的財産の侵害みたいなところはあるんですけれども
それ以外は別にそんな大きな問題にはなっていないところなので
問題ないかなと思います。
ということで、参考になれば幸いでございます。
また、こういったご質問の点もございましたら
皆さま方のご投稿のほどはよろしくお願いいたします。
では最後に締めたいと思います。
あ、そうそう、残りの投稿数があと2なんですよ。
2、気づいたあと2でございます。
ぜひちょっと気になった投稿があれば投稿よろしくお願いいたします。
では最後に締めたいと思います。いきましょう。
せーの、ていー!