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テラジオです。 FMコンサーチニングさんからお送りしております。 寺田正信のテラジオということでですね。
最近ニュースを見ておりますと、 もうご存知の方も多いと思うんですけれども、ニュースさんとかがですね、
非常に低迷してるじゃないですか。 売り上げ的に厳しいという状況なんですけれども、
このニュースさんがですね、
実質潰れてるんですよ。 実質、あの、
ほぼ倒産してるようなもんなんですけれども、 倒産という言葉を使わずに、再建という言葉を使ったりしてですね、
ごまかしてるんですけれども、 内部的には実質、倒産ですね。
倒産っていうと一応、ニュースさんも世界のニュースさんなんで、 世界的な影響がはかり知れないっていうところと、
実際問題、
ニュースさんは倒産みたいな感じに出ると、一気に不況になるでしょうね。
ニュースさんも言うてもね、大きい会社なんで、
下の下請けの会社とかがむちゃくちゃあるんですよ。 ニッサノバイスって4時下請けぐらいまであるんですよね。
で、メインとなる工場を閉鎖してってるじゃないですか、どんどん。
2箇所ですよね、閉鎖しまして。 そして、この間本社売却ということで、本社自体は
権利は売却するけれども、一応そこから借りると、賃貸として20年リース契約ということで、
借りますということで、そのまま移転とかするわけではなくて、 機能としてはそのまま維持ということですね。
とにかく現金化をするというところで、非常にお金が足りていないということですね。
半年で2200億円くらいの赤字って確か出てたような気がしますけれども、
非常に厳しいですよね。カルロスゴーンさんがニッサンを復活させてくれて、赤字だったニッサンを復活してくれて、黒字まで持って行ったけれども、
その後、結局何か社長の座を狙いたい
役人の経営人が空出たみたいなを起こして、カルロスゴーンさんを追い出してしまったと。
いちゃもんつけてですね。お金を取りすぎているみたいな。 赤字の企業を黒字まで持って行ってくれた恩人なのに、
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本当に言いがかりというか、
無理食いという穴を見つけて、そこを指摘して追い出してしまったというようなことですね。
その後について社長とかがどんどん悪化させて、今の事態に陥っているということです。
実質上の方はババ抜きみたいな感じになっています。
ある程度、代償金を取って抜けるということしか考えていないと思います。
実際にね、日産も内部の部品、パーツとかも全部国内でそういう重商企業をお願いして作ってもらっているわけなんですけれども、
そのパーツとかも全部中国とか、中国のパーツを輸入して使うということらしいですよね。
部品って何百点、何万点とかっていう感じで使うんですけれども、全部じゃないですけれども、部品を中国から調達してやっていくと。
当然その部品の品質の差っていうのは、そういう日本の企業の方が圧倒的に精度がいいんですけれども、そこを中国のを使っていくと。
中国もこの車とかね、BYDとか含めていっぱいあるんですけれども、やっぱり通りにくさっていうところでいくと、日本の車の方が圧倒的に強いので、
だから原価をそういうところでコストを抑えて利益を狙おうとしている感じらしいですよね。
日産がここまで低迷した理由の一つがですね、一番の大きな要因は電気自動車ですね。
これに切り替えて、いち早く日産が電気自動車っていうところをやったんですけれども、
結局電気自動車っていうところに重きを置きすぎて、トヨタみたいに乗りたい車、デザイン性も含めてですね、そういうところにあんまり重きを置いていなかったんですよね。
なので別に日産の車って、正直僕乗りたい車っていうのがほぼなくて、
日産って言えば僕はGT-Rだと思うんですけど、GT-Rとかは非常に素晴らしい車だと思いますが、スポーツカーなんで一部のそういう人にしか受け入れられないっていうところがあって、
じゃあ一般のファミリーカーでいろんな車がある中で、じゃあその価格抜きにしてどれを乗りたいかってなってくると、やっぱりトヨタが圧倒的に僕は選ばれると思ってるんですよね。
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どうしてもホンダが好きとかね、その車種が好きっていうのはあるにしてもお金を気にしなければ、トヨタの方が僕は人気があると思うんですよね。そのデザイン面とか含めて、内装面含めてですね。
だから競争力のある車っていうところに対して、電気自動車っていうところに大きすぎて、ほぼ電気のやつばっかりじゃないですか、日産のやつ。
自動運転の補助機能とかもあるんですけども、結局電気自動車でウィーンっていって、モーター音みたいな感じで静かなんですけれども、そういうところを売りに出したんですが、結局のところですね、売り合いがそんだけ低迷してボロボロっていうことは、世の中から受け入れられていないっていう、脳を突きつけられているっていう状況なんですよね。
で、それと合わせてですね、ポルシェありますよね。世界の3大スポーツカーですよ。そのポルシェがですね、ドイツなんですけれども、ポルシェが営業利益99%減なんですよ。
あのポルシェが潰れかけみたいなんですね。潰れかけって言っても、その年の営業利益が99%減なんで、ほぼ利益がないというような感じなんですけど、これもですね、ポルシェがいち早く、ヨーロッパって電気自動車に切り替えていくみたいな流れもありましてですね。
確かに法律的にもEUの中でいろいろ決まっていたような気がするんですけど、ポルシェがいち早くですね、EV市場に参入してですね、ポルシェで、要は電気自動車ですよ。EVの。
っていうのを発売したら、びっくりするぐらい売れないということなんですよね。売れないんですよ。結局。
なんていう車やったっけな。Qやったっけな。とりあえずマカンとかマカンEVみたいなのが出たりとかしてたじゃないですか。
これに対して全然、ハイブリッドと完全電気自動車みたいなやつも出したりしたんですけれども、全然売れないということなんですよね。
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結局思うんですけど、僕もポルシェで電気自動車って確かに乗りたいと思わないですもんね。スポーツカーで電気自動車ってなんかこうギャップが激しいというか、ある程度この車が好きな人だとわかると思うんですけれども、スポーツカーでキュイーンっていう音ってなんか受け入れられないですよね。
やっぱり今までなかった分野っていうのもあって慣れないっていうのもあるんですけれども、スポーツカーっていうのはエンジン音があってブルンブルンっていう感じで心地いい重低音、加速するときの音の感じとか、そういうのも含めてガソリン車の方が絶対に車らしくて楽しいと思うんですよね。
キュイーンって言わないってやばいじゃないですか。現れちゃうんかよみたいな話なんですけれども、本当にこのポルシェがイメージと真逆すぎると思うんですよね。
スポーツカーなのにEVっていうところのギャップが激しいじゃないですか。特にこういうスポーツカーって。そういうのもあってですね、本当に売れていないということなんですよ。このままいけばとんでもないポルシェが潰れかねないみたいな状況ですよね。
だから世の中的に見てもですね、世界的に見てもEVっていうのがなかなか普及しづらい状況があるので、結構こっちに舵を取って投資ですよね。開発に投資していると、その投資費用とかでEVがしっかり売れて回収しようと思ったときに、なかなか厳しいというのがあります。
ちなみに電気自動車ってですね、正直体には良くないんですよ。とんでもない電磁波が発しているので、体的にはですね、非常に影響を受けやすいと。とんでもなくでっかいバッテリーを積んでいるんじゃないですか。
なので非常に電磁波不足から発生するので、良くないんですよね。あとやっぱり音とか、日本だと電気自動車のスタンドが圧倒的に普及していないというのもありますし、全然受け入れられていないということですね。
ということで、非常に経済的にはこのEVというのは厳しい環境にあるというところもあってですね。
日産だからこのままそんなにも持たないんじゃないかなというふうに回復させるにしても、新しい車投入するっていうのもね、なかなか時間かかりますからね。どこまで粘れるのかというところはあると思います。
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政府的にもね、正直潰せないんです。でかすぎて。なので何とかするんでしょうけれども、そういった感じで厳しい会社ですね。大手でもどんどん本当に潰れかれないというような、そんな感じでございます。
またこういったご質問・テーマがございましたら、みなさま方のご投稿のほどよろしくお願いいたします。
では最後締めたいと思います。いきましょう。せーの。
テーマ。