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どうも、寺田です。 FMコンタクチンさんからお送りしあげます。 寺田正信のテラジオということでですね。
速報でニュースがね入ってきましたけれども あの
FSJを復活させたと
言われている、まぁ
復活させたと言われているっていうのもなんか、それで結構ね、脚を浴びた森岡つよしというですね
マーケッター、株式会社カタナというですね、会社を経営しながら
いろんな マーケティングをね駆使して
非常にそういうマーケッターとしては有名な方なんですけれども
この会社が運営しているですね、イマーシブフォートと
これはお台場にあるですね、この牧牛型体験ができるということで、ヌクシャルク本物のね
この 世界観に
目の前で繰り広げられる 何ですかね、事件というかその演劇に
目の前で動き回りながら見れるということで
結構ね、そのシャールクとかは非常に好評だったんですけれども
今回、2024年とかに開業したんですけれども、2026年2月末に
閉業、閉館するということになってしまいました
はい この会社のジャングリア沖縄ですね
も絡んでおりまして、自社の事業としてですね
やっているわけなんですけれども、このイマーシブフォート撤退ということでございます
過去にテレラジオでもですね、この牧牛型というか
この森岡さんの、いや本当にマーケッターとして大丈夫みたいなところが
このニュースピックスとかのですね、NIPレポートというところで結構暴かれたんですよ
実際セーブUHを復活させたみたいなこと言ってますけれども
いやなんかそんな言うても復活して編集みたいな結論ですね
とか、なんかそういうのがいろいろあってですね
本当にあの大丈夫ですかみたいな
UHを復活させたって言ってますけれども
復活させた長本人とかでもないんですよね
なんか復活させたのはいろいろ理由があってですね
ゴールデンマンサックスとかがいろいろ絡んだりして
あの背景があるんですよ
なんなら正直復活してきたなっていうところで絡んだんじゃないかなっていうところなんですよね
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本当にあの一気に復活させたっていう感じでもないのに
なんかこうUSGを復活させたみたいな感じで
周りがなんですかね、その噂が人気ある気したのかよくわかんないんですけれども
すごいマーケッターだというふうにもてはやされまして
今日に至るわけなんですけれども
この自社で始めたイマシウフォートであったりとか
あとジャングリアですね
正直このどちらもですね
今現状赤字ということなんですよね
イマシウフォートに関して多分24億円ぐらい赤字なんですかね
ジャングリアも今年の春に開業しましたけれども
現時点では正直営業赤字の状態が続いているということですね
初期の建築費とかの初期コストとかっていうのは
抜き抜いて実際運営をしだしてからも
赤字が続いてしまっているという状況でございます
正直ね、寒い時期に入りますと屋外なので
なかなか行かないというところもあります
なんならちょっと奈川から沖縄から遠すぎてですね
ちょっと行くにして若干奥屋なというところもあり
そして休む施設っていうのはですね
あんまりなかったりするので
雨が降ったら雨晒しやし
暑い日光というかね
それを遮断する方法もちょっとあんまりないというか
そういうのもあってですね
このジャングリアも大丈夫かみたいな
1回行ったらもうええでみたいな
みんな1回も行きたいと思わないみたいな
そういう声もあったりしてですね
正直あんまりうまくいっているとは思えないということなんですよね
このイマーシブフォートがわずか2年ですよ
2年で撤退
元々ですね
こちらはお台場にあった旧ビーナスフォートという商業施設ですね
これをイヌキのような感じで改装して
イマーシブフォートになったと
ただ元々ですね
ここのビーナスフォートの跡地というのは
東京都から借地権という形でですね
定期借地ですね
というふうになっておりまして
要は定期なので期間が決まっているんですね
契約期間が
その期間中はしかやれないというところもあって
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どこかで終わるっていうね
そういう契約内容ではあったんですよ
ある意味期間限定な
そういうエンターテイメント施設っていう感じなんですけれども
にしてもこの2年
そして2025年の3月にですね
大きくリニューアルをして
料金体系も変わったりしてということでやってたんですけれども
なかなか改善の兆しがないというところもあって
やっぱりとてつもなく固定費がかかるわけじゃないですか
創益分岐点が結構高い中で
思っている収益が全然上がらないというところもあって
結構大きな負担ですよね
というところもあって撤退ということになりました
これもねすごく撤退を評価しているね
そういう経営者というか
ファンなんかよくわからないですけれども
いい撤退判断だったというふうに評価して
次もぜひ頑張ってくださいっていう
この応援するような感じと
一方ではですね
いやいや本当にね
最初からやるにあたって
賞賛ちゃんとあったんですかと
2年ってあまりにも早すぎませんかと
ちゃんとそんだけいけるつもりがあったんですか
というところですね
能力ないのにマーケティングができたとしても
実際のエンターテイメント施設の運営っていう
ノウハウはなかったよねと
こういうこともあったりして
いろんなネガティブな意見と
これをポジティブに捉えて
次に活かしましょうよということ
次に活かすって言っても
このジャングリアっていうですね
ビーナス4というのは
秘密にならないくらいでかい
事業をですね
やっているわけなんで
それがあってその何年後先に
このジャングリアに活かされるんじゃないか
っていうのはあるんですけれども
すでにね改良しちゃってますから
このジャングリアもね
押し込めてしまいますと
非常に何ですかね
自分の今まで気づいてたそのキャリアというか
信頼ですかね
信頼信用っていう部分が
正直落ちるなっていうところですよね
ちなみに僕はどう思ったのかと言いますと
元々そのNPレポートの特集ですよね
聞いて正直結構持ってんなと
森岡だけに結構盛りまくってるんですけれども
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っていうふうに僕も思いましたね
結果が正直伴っていないと
いうふうに正直思っています
撤退の決断が早かった
ということなんですけれども
もっと我慢して
なんかこうやるっていう判断よりも
これの負けを認めて早期に撤退をして
傷口をこれ以上療結しないと
ここで一旦止血しますということで
結構苦渋の判断だったと思います
本当はもっとやれると思ってやったけれども
結構いろいろ誤算が生じて
要はこっちが狙っていた感じと
お客さんの反応が全然違うということになって
そこから伸びずに
2年でこういう撤退ということになったわけなんで
読み違えたわけですよね
コンテンツマーケティングっていう意味で
それで読み違えたものを
このまま血を垂らしながらね
やりながら改善するっていうよりも
ここでもう一旦スパッと終わらせて
次の失敗を糧に
次の事業に資金を回すっていうね
判断になったのかなとも思うんですけれども
本来もっと契約期間経ったと思うので
それを早期に繰り上げてても
撤退をした方がいいっていう経営判断になった
ということですね
正直ですね
マーケティングでその人が過去いろんな
実績を模擬に盛りまくったというところは置いといて
この2年でですね
これだけのね
言うても固定費もそこそこするっていうか
めっちゃ高い
こういう物議の体験っていう
新しいエンターテイメントを提供してやっていくっていう風に
いろいろマーケティングを組み立ててやったけれども
うまくいかなかった
これは僕たちが一緒の商品をね
こういう商品を作ったら売れるだろうと
いう風に最初にマーケティングをするわけじゃないですか
ライバルがここここで
これ商品だったらサービス化もできてるし
受け入れられるだろうという風に投入したけれども
あれみたいな全然性能が上がれへんし
なんならなんかバットレビューつくしみたいな感じで
思ってた感じとほど遠い結果
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ハンマリタンカーに対して
利益もこんなに利益出ないみたいな
っていうところでそういうのもあるじゃないですか
自分が思ってた感じと全然違う結果
売れなくなった商品
ってか思ってたより全然売れない商品を
いつまで耐えるのか
頑張ってもしかしたら花開くかもしれないってところで
さらにそこに広告費とか突っ込んでね
赤字をしばらくもうちょっと掘り下げていくのか
ここでもうちょっとね
今まで結構時間かけてきたのに
スパッともう切っちゃって
売り切ってその資金を次の方に回す
つまり僕たちの物販ビジネスに置き換えると
こういうことを突きつけられているってことなんです
その権威判断として
これ以上上がるかもしれないし
上がらない可能性がある中で
赤字を資金繰りの可燃もあるわけですから
ってなった時に結構大きな赤字をここと
毎月広告費とかを突っ込んでマイナス何十万
ですよ
と思わせたらもしかしたら肯定するかもしれないけれども
その赤字がやっぱり結構ダメージが効く
毎月の資金繰り的にかなり大きなダメージを受ける
単価も高いし在庫の量も注意も多いから
結構そっちに資金持っていかれてるってなった時に
どういう判断をしますかということなんです
刀はこれを切るという判断をしたわけですよ
刀だけに重くぶった切ったわけですけれども
こういう形でスパッと切るという判断になったわけでございます
その資金を支欠してですね
次の何か新しい事業に当てていくと
それでもう一回復活させるというか経営として
やっていくっていう判断になった
これを僕たちの物販で置き換えた場合に
この経営判断っていうのは素晴らしいと思います
普通はね
参加コストが働くわけですよ
こんだけ時間をかけてきた
こんだけ商品ページデザイナー使って作り込んだ
こんだけまだ在庫いっぱい残っている
ライブラムめっちゃ売れてるんだと
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もしくは自分もちょっとでもシェアが取れて
いけるかもしれないってなった時に
2ヶ月で諦めますかという話です
向こう2年というところで
本来はもっと長いスパンだったはずなんですよ
僕らに置き換えるとまたしてから2ヶ月っていう判断
2ヶ月やったらもうちょっと眠ろうかなっていう風に
判断する人もいれば
2ヶ月、1ヶ月目、2ヶ月目も
結構なマイナスが出ているとこう引っ込んで
ここで切るのか切らないのかなんですよ
これがまさに経営判断になってくるわけですよね
だから切ります
何か考え方が間違っていたんだというか
何か自分の視点で抜けていた部分があるんだろうなという
そういう反省をもちろんして次に生かす
その得た経験とかを過程にしていくしかもないわけです
やっぱりこれも至近ぐりっていうのもありますよ
まだある程度耐えれるっていうところで
それだけ耐えれる余裕があるんだったら
もう少し様子を見るっていう
判断もできるかもしれないですけれども
ストレスであったりとか
そういう
そこに目が出るかもしれない
出ないかもしれないっていうところの
資金に当て続けまくるよりかは
一旦ここで止血をして
そこで固定費であったりとか
そういった流出を防ぐ
これはやっぱり会社を運営していかないといけませんので
資金がなくなったら終わりですから
ここは負けとして認めて
次何か当てればいいわけじゃないですか
その商品を切ったとしても
また何か新しい商品が出てくるので
そこを目指して頑張っていくしかない
そこのための範囲が何だったのかっていうところを
考えるっていうことが非常に大切なんだろうなと思います
っていう風に自分のビジネスに置き換えた時に
この刀の経営判断を見た時に
自分がどう感じるかですよね
普通の人からすると
ただのハリボテで
マーケティングノウハウがないんじゃないか
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っていうところだけで終わっちゃうと思うんですけれども
自分が当事者になった時に
どう判断するかっていうことも
考えながらこういう記事を見ていくと
判断能力がいろいろ問われるといいますか
いろいろ勉強になるところがあるんじゃないのかなと思います
ということで参考にしていただければと思います
また投稿数が残りわずかなので
ぜひ投稿お待ちしております
では最後締めたいと思います
いきましょう せーの
ていー