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#932 入札額調整に新機能が追加!類似オーディエンスとは?
2025-12-07 21:29

#932 入札額調整に新機能が追加!類似オーディエンスとは?


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どうも、寺田です。 FMコンサーチエンサーからお送りしております。 寺田正信のテラジオということでですね。
今回もいただいたご質問ですね。 ご回答をしていきたいと思います。
ペンネーム、すみのえのおっさんさんからいただきました。 おつかれさまでございます。
寺田さん、毎日配信おつかれさまです。 いつも楽しく配信をしています。
早速ですが、先日のオンライン勉強会についての質問です。
Amazonスポンサープロダクト広告のオーディエンス設定で 類似オーディエンスが設定できるようになったとのことで、私も試しに印刷30%アップで設定してみました。
まだ数日しか経っていないので、もう少し様子を見たいのですが、 少し効果が出始めている感じです。
寺田さんもまだ使われ始めてからそんなに経っていないと思いますが、 広告パフォーマンスは変化があったでしょうか。
ご教示いただきましたら幸いです。 よろしくお願いいたします。
ということで、 前回のオンライン勉強会でですね、
一度ご説明させていただいたんですけれども、 実際の画面を使いながら解説はしていますので、
気になったらオンライン勉強会の動画をご覧いただきたいなと思います。
今回ですね、 スポンサープロダクト広告、SP広告ですね、ありますよね。
こちらでキャンペーンの設定をしていく途中にですね、 入札額の調整という項目があってですね、
ここで例えば自分が、 入札単価、例えばオートでもいいんですけど、
マニュアルでも一緒なんですけど、 100円って何か設定しているキーワードがあるとするじゃないですか。
その入札額の調整のところでは、検索のトップ、 該当のキーワードで検索してきて、
そのトップ表示の部分は、 例えば50%で設定していたら、
150円まで上げますよということなんですね。
検索のトップのところには、 入札額調整の部分で50%って設定すると、
その入札額の50%分を上乗せして、 入札額を上げるってことなんですよね。
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通常は0なんで100円って設定していたら、 そこに100円で入札を押しに行くってことなんですけども、
そこに、要は重み付けなんですよね。 できると検索のトップ、商品詳細ページの方に
よく表示させたいっていうことであれば、 そこに入札額を調整できるということなんですよ。
これは全部0にしておけば、 全ての表示箇所において100円で入札しますよと。
100円までで入札していきますということなんですけど、
自分が例えば新商品とかで、 検索のトップら辺には、
なるべく表示させるようにしたいっていうことであれば、 そこだけパーセンテージを上げれば、
検索のトップにはなるべく多く入札できるように、 入札額を上げることができるっていうことですね。
こういう重み付けができます。
100%にしていると、これが最大200円まで上げるよということになります。
100%ってすると、 要は入札額の100%分をプラスアルファしてアルファするので、
100足す100なので200ということで、 最大入札額は200円というふうに設定することができるということなんですね。
こうやって広告っていうのは、 自分の広告の表示位置ですね。
表示枠の中で、この部分は特にこだわりたい、 検索のトップにはなるべく出したいということであれば、
そういう重み付けができます。
ここまでは理解できたかなと思います。
この入札額の調整のところに、 新たにこのオーディエンスという機能が増えました。
従来は、例えばバスタオルって検索したら、 そのバスタオルの検索のトップのところに設定した入札額ですよね。
100%ってしていったら200円まで頑張って 入札しに行きますよということだったんですけれども、
これだと一律そのキーワードで検索した場合に、 なるべくトップ上の方に表示させるように持っていくということなんです。
バスタオルって検索した場合になるので、 要は検索しに来た人たちがどういう属性の人たちかっていうところまでは正直わからないです。
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バスタオルって検索してきているので、バスタオルに興味がある、 バスタオルを探しに来ているっていうお客さんなんですけれども、
これだと要はざっくりしすぎていると。
人間でいうと男か女かぐらいの感じですよね。
性別しかわかってないみたいな。 年齢層どれぐらいねとかね。
そういう細かい情報とかがない状態なんで、 ざっくりしすぎてるわけじゃないですか。
ということは、なかなかバスタオルって言っても、 興味のない、かなり幅広い人に検索してクリックすると、
購入する気もない人に対して、 入札額を上げに行くっていうのも正直わりに合わないですよねということなんですね。
検索キーワードでもそうですけれども、 マスキーワードとニッチなキーワードがあって、
ニッチであればあるほどですね、 指名買いだったりとか、
本当にピンポイントで探しに来ているので、 制約に至りやすいわけですよ。
バスタオルとかざっくりしているキーワードがあればあるほど、 たくさんの人が訪れはしますけれども、
そのキーワードでアクセス自体はありますけれども、 やっぱり見込み客じゃない。
見込みじゃないお客さんはたくさんいるので、 やっぱり無駄クリックが発生しやすかったりするっていうことなんですよね。
アクセスが稼げる分、やっぱり無駄クリックも発生するので、 ちゃんと制約しないと非常にコスが悪くなってしまうと。
こういうことになります。
ニッチなキーワードはアクセス的には少ないけれども、 やっぱり購入意欲がある人が来るので制約率は高くなると。
こういう性質があるわけじゃないですか。
今回オーディエンスという機能が増えたわけなんですけれども、 このオーディエンス機能っていうのは、
いわゆる属性、さらに細かく属性に分けますということなんですよ。
今回選択肢としては3つ増えてまして、1つが既に購入したことがある人。
自分の商品に対して購入したことがある人っていう属性。
もう1つがカートにまで入れた。
クリックした、またはカートにまで入れたということで、 入れたけど購入しなかったという比較検討の部分で、
何かしらの利用で一時的に離脱してそのまま忘れてしまったとか。
もしくはそのタイミングで他の他社に乗り換えてしまったとか。
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大概カート落ちっていうのは、やっぱり一回考えようみたいな感じで考えてそのまま忘れちゃって、
購入しなくなってしまったというような、そういうお客さんですね。
購入の一歩手前まで行っていた見込み客なわけです。こういう属性。
そして3つ目が、購入してくれた人に近しい動きをしている人。
近しい購入歴であったりとか、近しい動きをしている人ですね。
要は購入した人に非常に類似しているお客さん。
似ているお客さんということですね。
購入してくれた人に似ているお客さんっていう人に対して広告を出すというか、
その入札額を調整するという機能が新たに増えました。
今までは男が女かみたいな感じで、非常にざっくりとした感じで、
誰から構わず、とりあえずそのキーワードで検索してきた場合に、
なるべくその検索トップに貼ってたら、ベッドしてたら、高い入札額をしようとするわけじゃないですか。
見込み客であろうが見込み客でなかろうがやるということだったんですけれども、
今回属性分けになりましたので、
その中の購入したことがある人とか、カートまで入れた人とかっていうのは、
購入の場合は、いわゆるマーケティングのやつでいくと、逆ピラミッドですね。
ドリップコーヒーみたいな感じでイメージしていただけたらなと思うんですけれども、
認知とかがあって、その後、比較、検討っていうのがあって、最終的に購入っていうのがあるんですよね。
購入っていうのは、一番ドリップコーヒーの下で、逆ピラミッドでいうと一番下のところになります。
すでに購入した人に対して広告を出すっていうような、リピート系の商品だったらそういうのはありだと思います。
カートにまで入れた人っていうのは、いわゆるスポンサーディスプレイとかでいうリマーケティングっていうところに近いんですよね。
見込み客だった人に対してには、見察額をさらに上げて調整しますよということです。
3つ目は、これが類似している、購入してくれた人に非常に類似しているお客さん。
要は関連する、そのお客さんに近しいお客さんですよね。
これは、類似オーディエンスというふうに言います。
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購入してくれた人に類似しているお客さんです。つまりオーディエンスなんですよね。
類似オーディエンスというふうに言うんですよね。
いわゆるこれが比較検討している属性に対して配信するということなんですけれども、
どういうふうに広告を配信していくのが効率がいいと思いますかということなんですよ。
購入してくれた人っていうのは、逆ピラミッドでいうと一番少ないゾーンなんですよ。
既に購入した人なんで、少ないじゃないですか。
その次に比較検討で、購入の一歩手前まで行った人なわけです。
その上の認知とかっていうレベルになってきたときに、
全くの知らない人に広告を出してもしゃあないので、
要は購入してくれた人に近しい人に対しては入札額を上げようとするっていうのは非常に理にかなっているじゃないですか。
なんで、同じようなお客さんに対して広告を出していけば、
購入してくれる確率って上がると思いませんかってことなんですよ。
興味のない人に対して入札額を上げるっていうことはせずに、興味があるなっていうね。
これはAmazonの方で購買履歴に基づいてデータ分析をしているらしいんですけれども、
興味のある人に対しては入札額を上げてでも表示させてくれて、
気づいてもらって見てくれた方が、購入してくれる確率って上がると思いませんかってことなんです。
見込み客に入札額を上げても無駄クリックしか生まない可能性がありますよねと。
でも見込み客なんだったら、入札額を上げる価値ってありませんかと。
入札額が上がったとしても、多少上がったとしても、それで見込み客なわけなので、
そうじゃない人に比べると制約率としては高いってことになります。
ってことは、入札額が多少上げたとしても、売れる確率が高ければ、
全然その分っていうのは回収できるんですよね。利益で十分回収できるということなんです。
一番広告でパフォーマンスが悪くなってしまうのは、無駄にクリックされて、
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つまりたくさん見られるけれども、クリックされるけれども、結局見込み客じゃない人ばっかりで全然購入されない。
見込み客じゃない人にクリックいっぱいされるから、購入されないんですよ。
簡単に言うと、つまり見込み客にいっぱい見てもらえば、購入してくれる確率高くなるじゃないですか。
ってことで、この類似オーディエンスという調整機能が新たに生まれたんですよ。
従来のニュアンス数学の調整で検索のトップにはナンボっていうふうな重み付けもできるんですけれども、
それに加えてこのオーディエンス、つまり類似オーディエンスに対してはさらにプラスナンボっていう調整の仕方ができるわけです。
なので、この類似オーディエンスに対して調整をしてあげれば、
僕は別に検索トップのところにナンボっていうようなやつよりかは、
類似オーディエンスで重み付けをしてあげる方がいいんじゃないかなっていうふうには思うんですよね。
してくれれば、興味のある人たちに対しての入札額を上げるということになりますので、
非常に効率がいいということですね。
広告費がちょっと上がるかもしれないけれども、その分制約数が伸びる、制約率が上がるのであれば、
その広告費は全然回収できていますよねと、結果的にAコスよくなるし、
ということになります。
で、なるんじゃないかということですね。
これはアメリカの方ではすでにAmazonいわく広告費としては出ているということなので、
この類似オーディエンスに対しては入札額の重みを付けてあげるというのがいいんじゃないかと、
こういう機能が新たに生まれましたよということなんですよね。
基本的にはこの類似オーディエンスというのは他のAmazon以外のFacebookですね、
メタの広告部であったりGoogle広告部でも定番のターゲティング処方なんですよ。
どういう人たちに対して広告を出すかというときに、見込み客の人たちに対して広告を出した方が
売れる確率って上がりますよねっていう話なんですね。
当たり前じゃないですか。
見込み客がどういう人なのかっていうのを習い出すのが難しかったわけですけれども、
今まで購入してくれたお客さんに近しい人っていうのが今回Amazonの中で、
Amazonがそういうターゲティングをしてくれるようになったということなんで、
近しい人たち、購入してくれた人に近しい人たちってことは非常に近いお客さんなわけなので見込み客ですよねということなので、
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そこには入札局の重みをつけてあげた方がいいよねという、
他の広告では定番のターゲティング処方が今回Amazonでも生まれましたということなんで、
遅すぎるぐらいなんですけれども、だから全然おかしくないんですよ。
合理的で輪郭なっていて、むしろなんで今までなかったのかなぐらいの機能です。
なので、これからリリースされたばかりの機能なので、
使っていく中で効果検証っていうのはできてくると思うんですけれども、
今回の質問であった内容ですけれども、
実際にその重みをつけるレジオデンスに30%をアップしてやってみたということで、
効果が出始めている感じがしますということなんですね。
だいぶ説明が長くなっちゃいましたけれども、
これを僕自身も一部で使い始めてみてます。
それで効果検証をしている最中ではあるんですけれども、
正直すぐにブラックフライデンに突入しまして、
そして在庫が切らしてしまってたりするので、
正直計測が役に立っていないというか、
例外的な時期だったので、正直分かんないということですね。
現状僕は分かんない。
これから通常好きとかに入ってきたタイミングで
しっかり見ていこうかなと思うんですけれども、
現時点では例外的な内容が多すぎて分かんないということでございます。
この辺りは実際に使ってみてもらって、
基本的には非常に合理的ではあるので、
パフォーマンスとして上がっていくはずなんです。
Amazonのオーディエンスがどこまで精密なのかにもよるんですよね。
だから類似オーディエンスと決めているのを
Amazonのアルゴリズムというか、
どういう判断で類似オーディエンスと認定しているのか次第で、
属性の細かさというところがあるんですけれども、
一回使ってもらって、
試していただければいいんじゃないかなと思います。
1週間とかでは分かりにくいと思いますので、
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数週間ぐらい試してもらって、
一回判断してもらえるといいんじゃないかなと思います。
ということで参考にしていただければと思います。
またこういったご質問がございましたら、
みなさんのご投稿のほどよろしくお願いします。
では最後に締めたいと思います。
いきましょう。せーのっ!
テー!
21:29

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