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#1161 Amazon Vineでバッドレビューをもらわない方法
2026-07-24 12:09

#1161 Amazon Vineでバッドレビューをもらわない方法


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どうも、寺田です。 FMクウォンツ82さんからお送りしております。 寺田正信のテラジオということでですね。
今回もいただいたご質問、ご回答していきたいと思います。 ペンネームおともはファンさんからいただきました。
新商品をリリース中です。 Amazon Vineでコインに商品の欠点を書く方がいませんか?
レビュー依頼しますが、おおむね星4か5が大半なのですが、中に星2のレビューを書く方がいます。
たまたまだと思っていたのですが、新アイテムを繰り返しているうちに、なんだかAmazonがこの商品の欠点を告知して、
お客様にその欠点を知った上で買ってくださいというメッセージのように思えてきました。
Amazonのお客様対応時の防波堤のような役割のように思えてきました。 Vineで欠点告知も当然といえば当然なのですが、
仕事で低評価に依頼されているように思えてきました。 こんな経験ありましたでしょうか?というご質問でございます。
これは被害妄想だと思いますが、Amazonは正直、現物を見て何かをやっているわけではないので、
この商品の欠点はここです、というのは何を持って欠点なのかという話です。
他と比較してここは欠点だとなって、Amazonがわかるはずがないのです。
なので、実際にユーザーの気持ちに寄り添ってやっているのではないので、
Vineの人は実際にそれを使ってみた上で、こうだよねという話ですが、
Amazon自身が何かそれを使うとか、それに対してこの欠点があればとかという感じの依頼は僕はしていないと思っています。
実際に僕自身がそういった内容が来たわけではないのですが、
普通に考えて1日もとんでもない商品数、そしてVineとかも使われている中で、そういうことはないんですよね。
もちろんその正直に感想を書いてくださいという感じの意図で、Vineの人というのは選ばれているわけなので、
Amazonから効率的にこの欠点も踏まえて書いてねというような言い方は僕はしていないと思っています。
Vineの選ぶ画面で普通に自分がAmazonから、この人はVineではよくこういうものを扱っているというか、
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過去の工業履歴からなのか、それでお勧めのVine商品みたいな感じで上がってくるらしいんですね。
そこから選ぶという中で、そこまでの内容はないと思うんですよ。
もちろんレビューを書かなければいけないというところはあると思いますが、
それ以上の強制というのはAmazonはやっていないと思われますので、そこまで考える必要はないと思います。
僕自身もその商品をいろいろ取り扱っている中で、最近出している商品とかも基本レビューレート4.7とか4.8、低くても4.5というところで、
方針4個半以上、最近2商品出したやつでも4.6とか7とかのレビューを、Vineレビューというのをいただいております。
なので、このVineの人も勝手に選ばれるというわけじゃなくて、自分の意思でいろいろレビューというものを楽しんでいる人たちだと思いますので、
ただでもらうためにVineユーザーになったというのはあるのかもしれませんけれども、少ないんじゃないですかね。めんどくさいですもんね。
ということで、Vineに関してでいくと公平に書かれている。
Vineユーザーもその商品と商品ページを見てレビューというのを書いています。
商品だけを見てレビューというのは書かなくて、商品の内容の割にこの単価は高い、みたいなコメントってあるじゃないですか。
なので、商品ページというのを見てくるんですね、Vineの人は。
なので、これは普通に消費者、購入者に対しても同じなんですけれども、やはりその商品ページの期待をどれだけ超えれるかだと思っています。
商品ページなんですけれども、買う前はそこの情報だけを見て購入するわけなので、現物を見ていないわけですよね。
後日届くわけじゃないですか。
自分がそのイメージ、商品購入する前に商品ページとかもちろんレビューとかも見ますけれども、見た上でこういう感じだなっていうのをイメージとして残っているわけなんですね。
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それで現物の商品が届いて思っていたのと違うとなるとバッドレビューになるということなんです。
なので商品カタログで期待値というか、そのベネフィットみたいなところを煽りすぎると、現物との乖離、ギャップがあればあるほどこれはバッドレビューにつながるということです。
逆もしかりで、商品ページに書かれていた内容よりも非常にすごいとなれば、当然これはグッドレビューの方につながっていくということなんですね。
なので、いかに思っていたよりも良かったという状態にさせれるかというのが非常にポイントになってきます。
思っていた以上に良かったというところでいくと、なるべくここのハードルを下げることができれば、思っていた以上に良かったというのはなるんですね。
とはいえですね、商品画像がその1枚とかっていうのだけでですね、思っていた以上っていう風になるのかって話なんですけれども、それはそれで判断苦しむわけなんですよね。
だから必ずしも商品カタログの方をバインが付くまでは画像を減らすとか、結構情報をしょぼくするというかっていうのが本当に基地なのかっていう話ではあります。
細かいテクニック的なところでそういうのをされるのかもしれませんけれども、本質的には違うと思うんですよね。
バインのユーザーっていうのはあくまでも先行販売みたいなもんじゃないですか。
なのでそこでいかに反応が取れるか、もちろん最初にわざわざバッドレビューをなるべくもらわないために余計な変に煽るようなことはしないということで、最低限の情報をするということで削りまくると。
理由としてはわかるんですけれども、とはいえそれも結局商品で判断されるということになるので、それはそれで大丈夫なのかというところはありますね。
だから情報が少なすぎてもバインユーザーの判断材料がなくなるわけなので、となりますと必ずしもバッドレビューが防げるというわけではないということですね。
何が正解かっていうところなんですけれども、やっぱりちゃんとした良いものを販売するっていうのが基本中の基本です。
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ゴミみたいな商品を魔法をかけてうまく売るっていうのは、これはECだからやろうと思えばできてしまうんですけれども、商売的にそれは長続きしないですし、そういう商品っていうのは自ずと死んでいくということです。
なので、ちゃんとお客さんに寄り添った解決できる商品、良い商品だなって言ってもらえる商品をやっぱり販売していくということが将来につながっていくと思うんですよね。
Amazonのテクニック、Amazonハックをして、本当に商品を売っていく。もちろん商品が差別化できていてライブラリーも良いものであればもちろんそれは問題ないんですけれども、
やっぱりしょうもない商品を作って販売しても売れたとしても結局は長続きせえへんよなっていう話ですよね。
結局それが癖になるとですね、やっぱり自分の販売の癖になってもいきますので、それ以来の手法ができなくなっちゃうんですよね。
ということで、バインに関してでいきますと、変に商品カタログで煽りすぎると売れる。最初は売れるかもしれないですけれども、後からのバッドレビューにつながっていくので、
いい塩梅で商品ページの訴求をしていかないと、Amazonの場合はレビューが命ではありますので、そこで変に期待を裏切るということはしないようにしていただくというところですね。
悪い意味での期待の裏切りというところがないようにすれば、基本的には商品はちゃんと売れていきますので、バインというのは先行販売みたいなものであり、最初のサンプルのチェックというか販売チェックみたいなもんなんですけど、
いろいろ辛い意見ももらうことはありますが、決していじめようとしているわけではなくて、それは改善につなげていただくというぐらいのマインドでやってもらえるといいのかなと思います。
ということで参考になれば幸いでございます。またこういったご質問のテーマがございましたら、みなさんはこのご投稿のほどよろしくお願いいたします。では最後に締めたいと思います。いきましょう。せーの、ティー!
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