#315 売れたのに寂しい、レビュー0件の正体
2026-06-23 06:08

#315 売れたのに寂しい、レビュー0件の正体

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みなさんこんにちは、のりです。このラジオでは、3人の子供を育てながら会社員を退職し、フリーランスとして活動を始めた僕が、これまでに経験したことや学び、気づきなどを発信していくチャンネルになります。
今回は、売れたのに寂しい、レビュー0件の正体というテーマでお話しします。 教材が売れたのになぜか寂しい。この感覚わかる方っていますかね?
売上は動いている。でも、レビューが0件みたいな。 読まれたのか、役に立ったのか、どこが刺さったのか。
そこが見えないと売れているはずなのに、なんだか少し不安になると。 実際、僕もこれまでレビューについて結構勘違いしていたところがあって、
今日はその勘違いに気づかせてもらった話をしていこうかなと思います。 ゆるく聞いてもらえたら嬉しいです。
では早速本題に入るんですけど、教材を今だとブレインかな? ブレインで出した後にレビューが0件だとちょっと寂しくないですか?
これって別に売れていないからじゃないんですよね。 むしろ売れている時ほど余計に気になる。
数字は出ている。でも反応が見えない。 自分の教材がちゃんと誰かの役に立ったのかわからない。
この静けさっていうんですかね。そこが地味に辛かったりします。 これまでの僕は
それをレビューの件数の問題だと思っていました。 もっとレビューが増えたらいいなとか、もっと感想が集まったら安心できるよなぁって。
でも先日開催されたフリーランスママまなみさんとブレインの広報責任者佐田さんの コラボ対談を聞いて考え方がガラッと変わりました。
テーマはこれからのブレインの作り方だったんですけど、そこで気づいたんですよね。
大事なのはレビューの数だけじゃないということ。どんなレビューを書いてもらえるか。
ここがより大事だなっていうことを教えてもらいました。 その対談の中で佐田さんがおっしゃってたのは、
緩和絵のお客さんの中には販売ページの本文より先にレビューを見る人が一定数いるということで。
これ言われてみたら僕自身もそうだったなと思います。
Amazonで何か買うとき商品説明も見ますが、先にレビューを見ます。
楽天でもホテルの予約、飲食店でも大体同じですね。 販売者の説明より先に他の人の声を見る。
これってかなり自然な行動だなと思います。 ここからが本題なんですけど、良かったですとか勉強になりました。
みたいなレビューももちろんありがたいです。 でも買う前の人の背中を押す力はちょっと弱いかなと。
一方でこういうレビューは強いです。 例えば第3章の販売動線の作り方が自分の教材販売にそのまま使いましたとか、
03:00
すでに教材を出した人向けだと分かって購入を決めましたとか、 ここまで具体的だとまだ買っていない人が中身を少なからず想像できますよね。
これ自分にも関係ありそうだなと思える。ここがすごい大きいです。 じゃあどうすれば具体的なレビューを書いてもらえるのか。
ここも対談の中でヒントをもらいました。 ブレインにはレビューしてくれた人に自動で得点が解放される設定があります。
これを使うんだったら、ただレビューをお願いしますだけだともったいないですよね。 得点を少し手厚くしてその上で一言添える。
どの部分が役に立ったのかを具体的に書いてもらえると嬉しいですとか、 これから購入する人の参考になるように実際に使えそうだと思った部分を書いてくださいとか、
これくらいなら押し売り感もありません。 むしろ書く側も何を書けばいいか分かって助かるんじゃないかなと思います。
レビューが薄くなる理由の一つって、読者が不親切だからではありません。 何を書けばいいか分からないというのも少なからずあるかなと思います。
なので販売者側が書きやすい問いを先に用意してあげる。 これだけでレビューの質は結構変わるかなと思います。
もう一つ面白い話があって、得点を用意するようになってから届くレビューの中身が濃くなったという話もされていました。
しかも自分が想定していなかった部分に反応が集まることもある。 作った本人はここが売りだと思っているじゃないですか。
でもお客さんは全然別の場所で助かっているということもあるみたいなんですよね。
おまけで入れたテンプレが一番喜ばれたり、 初心者向けに書いたつもりが実は経験者に刺さっていたり。
こういう発見はレビューを読まないとわからないと思います。
つまりレビューは次のお客さんへの紹介文であると同時に、 自分では気づけなかった刺さりどころを教えてくれるフィードバックにもなります。
売って終わりじゃない。レビューを通して教材もページも次の商品作りにも育っていく。
今回の対談で僕はそういうふうに考えるようになりました。
ではまとめに入ります。
今回は売れたのに寂しいレビューゼロ件の正体というテーマでお話ししました。
レビューがゼロ件だとやっぱり寂しいですよね。
でもその寂しさをもっと数が欲しいで終わらせるのはもったいないです。
レビューは集めるものじゃなくて書きやすく設計するもの。
次のお客さんへの紹介文にもなるし、自分の商品を育てるフィードバックにもなる。
もし同じように教材を出している方がいましたら、一度ぜひ自分のレビュー動線を見直してみましょう。
自分ならこう書いてもらうかもというレビュー項目があれば、ぜひコメントなどで教えてもらえると嬉しいです。
僕も参考にしたいです。よろしくお願いします。
では今回の配信は以上になります。
最後までお聞きくださりありがとうございました。
06:01
ではでは失礼します。
06:08

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