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どうも、寺田です。 FMコンサーチに参加をお送りしております。 寺田正信のテラジオということでですね。
先日、クラウドコードをですね、 同業しまして、そして翌日、早速
一つですね、仕事をしてもらいました。 僕はですね、YouTube
動画、過去のやつをですね。 これは、あの、記事化して自分らの
寺田敷物販スクールというサイトがあるんですけれども、そちらにワードプレスを使って
アップしてるんですけど、そちらの記事の投稿ですね。
過去のYouTube動画のやつを記事化して、そしてそれを投稿するっていうのをですね、
月に1回やってるんですけど、 まあ、めんどくさいんですよ。
一応やるけど、やっぱなんかちょっとめんどくさいなっていう部分と、 正直その作業って自分じゃなくてもできるところなんで、
やってたんですけど、これをまずはやってもらおうということで、 クラウドコードにですね、お願いをしました。
はい。 で、
まあその、今言った作業内容を説明して、これをやってほしいって言ったらですね、 やってくれました。
素晴らしいです。 だから自動的に、あの、ワードプレスの方に下書きまで書いてくれて、
あとこれで投稿して、 いいかの内容をちょっと確認して、
で、まあ問題なければそれで僕が投稿っていうボタンを押したら、もう投稿されると。
サムネイルのアイキャッチ画像とかも、 ちょっと最初に言い忘れてたんで、それも設定してとかですね。
最初にちょっとワードプレスに下書きを書いてもらうまでの、そのワードプレスのログインというか、
代行代わりにクラウドコードの方に書かせるっていうか、 その下書きまでやらせるっていうところにちょっと若干、
あの、 宿泊しましたけど、
無事に行けたということで。 で、これをスキルですね、
に登録、スキル化したので、スキルっていうのをいわゆる、 まあ今言ったその作業内容を
記憶させて、 で、それを、なんすかね、まあショートカットキーみたいな感じですね。
あの、 その仕事をもう一回呼び出しっていうか、
レシピみたいなものを完成させて、で、そのやつをもう一回言えば、 細かいまた指示をしなくても、
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まあ言った内容を元に、その場合ってね、やってくれるということですよ。
次回以降はもうワンボタンで終わるっていう、そういうことですね。 無事にできました。素晴らしいです。
ものの30分ぐらいでできましたね。 これでも来月以降はワンボタンですよ。
あの、記事化したい URLをべって貼り付ければ、
もうそれでワンボタンで完成するということで、これは楽ですね。
正直楽です。なんで、 まあ早速、簡単な
軽作業からですね、しましたけど、ここはちょっとなんかハマりそうですよね。 こんな簡単に、あの自分がやってた
作業、タスクみたいな部分を、ねえ、 あの自動化できるわけですから。
自動化っていうのは、反自動化っていう部分ですかね。
いろいろ自動化できる部分もあるし、反自動化っていうところで、 まずは反自動化から始めていくっていうのがいいんでしょうね。
ということでございます。 で、今日はですね、あの
税関調査について、ちょっとお話ししようかなと思うんですけれども、 まあ既に何名かの方がですね、税関調査
に入られたという、入られたというか、まあ人員調査ですけれども受けたっていう報告も いただいていますので、
税関調査について、 ちょっとお話をさせていただきたいと思います。
税関調査というのはですね、あの 税務署が
よくその法人とかにですね、まあ個人事業主も来るんですけど、税務調査という形で、 まあ決算書ないし確定申告の内容が
不備がないか、 明らかにその経費化できないものを経費に入れているとか
何かそういう不正って言うんですかね。 おかしな点はないかというところの調査が、いわゆる税務調査というものになります。
まあその自分の 確定申告で出している
地域の税務署がですね
法人だと税理士宛てに連絡をしてきてですね。 ついつい税務調査を入りたいですという形で日程を決めて、
それまで税理士さんといわゆる打ち合わせをして、税務署で税理士が立ち会いのもとの 税務調査というのを受けるということなんですね。
基本2日間というところなんですけれども、 こういう形で、今日はちょっと税務調査の話は置いておくんですけれども、
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いわゆる税務署が、その税務申告の内容問題ないかというそのチェック、 定期的なそういうチェックをしに来るんですけど、
それの税看板ということでございます。 当然その輸入とかをしていない
会社とかはですね、この税勘調査を受けることはないんですけれども、 税勘ですよね。僕たちはその商品を中国から輸入したりするので、輸入する際に
インボイスということで、今回輸入する商品はこの商品です。 単価はこれで数行はこんだけ、箱はこんだけあります。
というのをですね、税勘に申請をします。 そういう書類を提出するんですね。今回輸入するものはこれですという明細を送ります。
その明細に書かれている単価×数行、要は合計金額、 これとあとは国際送業とかそういうものを足したものに対して
関税というのがかけられるんですね。 その関税と消費税ですね。これを支払って輸入をするということで、
ここで関税というその税金が消費税も含めて発生をしています。 納めてるんですよね。
要はここのインボイスと言われている明細に 内容が問題ないかというチェックですね。
要はここをごまかせば簡単に言うとその関税をごまかせるということになっちゃいます。 例えば本当は関税で
10万払わないといけないものをそこに書かれている、例えばそうですね、 単価自体を
1000円という1個1000円の商品なんですけど、それを例えば500円っていう風に虚偽の記載をしてしまうと
あくまでもその明細をもとに関税というものが算出されるので、 当然この関税というものが低くなっちゃいますよね。
なのでそれで払うと アンダーバリューって言うんですけれども、虚偽で関税をごまかすということになるんで
ダメなんですよ。
法律的に引っかかりますというか
いわゆる脱税みたいな感じになっちゃうんですね。 これが意図的なのかそうじゃないのかっていうところは
あるんですけど、これが意図的にやっているとなると当然ながら脱税という、こういう行為になるわけなんですね。
要はちゃんと
正しく申告をしていますかと、税関側にそういう申告をしていますかっていうところの調査があるんですよ。
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基本的には
なんですかね、当然輸入している人たちっていっぱいいるんで、
普通にやっていれば 来ないですね。
基本的にはあまり来ない。 僕も
そろそろ2014年とかから
あの 中国輸入っていうのはやってますし
大きな額の仕入れ、自分のプライベートブランド販売2016年からやっているので、もうかれこれ10年近く経つんですけれども
1回も税関調査というのはですね、入ったことがないというか、受けたことがないんです。 その税関調査っていうところで行くと当然ながら
すべてのところに行くわけじゃなくて、明らかここはおかしいなっていうところに対して確認でそういうのが来るということなんです。
たまにその
輸入代行のところから、この素材って何ですかとか
そういう質問がたまに来たりすることもあるかもしれませんけれども、
まあそれも、なんていうんですかね
もしそのインボジスにちゃんと記載されてなかったら、そういうところが聞かれたりすることもあるしと
明らかなか安になっているときに、税関側からこういった書類を提出してくれって言われることがあったりしますと
いうことなんですよね。
要はですね この税関調査とかで、もしアンダーバリューをしていることがバレて
しまうと
バレてしまうっていうのはですね、要は税関側からですね、調査が入るってなった時に直接連絡が来ます。
税関の場合はですね、税理士は立ち会えないんですね。税理士は、関税は対象外になってしまうので
税理士は入れないです。 なので税関調査を受けるときはですね
誰の立ち会いもなく、税関調査員と自分ということになります。
その時の調査を受けるときに、いろいろ聞かれます。これに対してとかって言うんですけれども、あんまり下手なことを答えない方がいいと思います。
分からないところも多いと思うので、分からないですと。後ほど資料を揃えて通官室に確認して資料提出しますと
その際に必要な資料何ですかっていうところを聞いておくのがいいかなと思います。 要は調査員の方が
上手なので、要は
なんですかね。 税理士も立ち会えないってなってくると簡単に言いくるめられる可能性が十分に考えられる。
よく分からないけれども、向こうがそういう方向に持っていこうとする可能性があるので、あまりその下手なことは
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言わない方がいいということでございます。
前世過去のことなので忘れているところもあると思いますが、分からないというところで
回答していって、後日資料を揃えて回答していくっていうのがその場の対応としてはいいのかなというところです。
この税関調査を受けてですね、
申告している内容に対する不利な点があるということで、それがちゃんと問題ないですよっていうところを証明できなければ
要は過去のその振り込んだであろう、そこの
なんですかね、送金明細であったりとか、ラクマットとかであればデポジットとかなんですけれども、そのデポジットの内容に
支払いとかに不備がなければ、そこの明細とかも全部記録として残っているので、それを明細として揃える必要があります。
要はアンダーバリューというところでいくとですね、これ昔、今はもう非常に厳しくなってないんですけれども
昔はですね、このアンダーバリューっていうのがいわゆる緩かった時期があってですね、例えば中国側の代行業者とかが
その、なんていうんですかね、関税ちょっと
抑えれるように、孫択じゃないけれども、なんか聞きかせてるのか聞かせてないのかわからないんですけども、要は
こっちが支持してないけれども、向こうが勝手にアンダーバリューをしてくるっていうのがですね、よくあったんですよね。
私、その工場側とか、支持してる人もおったと思います。自分側から。
アンダーバリューっていうところを、緩かったっていう時期もあるので
なんですかね、何割か安くしてきたりとか
だからこっちが特にその支持してなければ、そのアンダーバリューっていうか、してるかどうかっていうのはあんまりよくわかってなくて
インボイスパッキングリストですね、でこの
援入許可通知書という部分、これをちゃんと見ていないとか、そうなってるもんやと思ってやってるっていうところがあったりしてですね
実はアンダーバリューしてましたというパターンがあるんですよね。 今は
普通にラクマートもそうですし、Uパスポートもそうですけども、そういう代行業者はアンダーバリューとかしないんです。
仮にすると、要は代行業としてもうできなくなってしまうので
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そんなリスクは代行は犯せないので、そんなアンダーバリューっていうのは視点いないので、そこはご安心いただければと思います。
ただ、その 輸入時にはですね、必ずインボイスパッキングリスト
そして輸入許可通知書というものがあるので、この3点セットは輸入するたんびに保管
クラウドとかでいいので保存しておくといいです。 税務申告の時とかに
そういう資料が必要に、税理士側としてもそういう資料が必要になったりするし
仮に税関調査となった場合にでもですね、そういう資料が必要になってくるので、これは輸入するたんびに発行されるものなので保存しておくのがいいということになります。
少し話は戻るんですけれども、税関調査を受けてこれを修正、もし指摘を受けておかしいという点が発生すると、修正申告というものが発生します。
この修正申告の対象となる、要は輸入するために発行されるものなので、それを1件というふうにカウントして、何件分指摘されたか、何件分は修正しないとダメですよというふうになったかなんですけれども、
その1件、まとめてっていうのができなくて、1件ごとに修正の申告をし直さないといけないんですけれども、
通管士の人にお願いして、この修正申告っていうのをしてもらう必要があります。大手の通管士になってくると1件1万円します。
ちょっと高いんですよ。なので、中小とかの安くても5,000円その半分なので、5,000円ぐらいでできるところはあります。
ということなので、修正申告の件数かける5,000円から1万円。
要は修正するわけなので、本来収めない、収めないというか本来の額っていうのがありますよね。
自分が最初に出した、申告した金額のその差分の合計のパーセンテージを
課税とみなされて、支払わなければいけない。
絶対に通常の経費のものであれば、課税対象額の13%というところになります。
100万円分差分が出ましたねってなったら、13万円ほどを税金としてお支払いということになってきます。
これで終わるんですけれども、これが明らかに意図的なものというふうになれば、住家産税というものが課されたりするということがあるので、
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これは通常の税務申告でも脱税だなという悪質性がみなされると、重い税率が課されてしまうということになります。
こういうふうに税務調査とは別に輸入をしていると、この税関調査というのがいつか来るかもしれないということです。
基本的に普通に正しい金額単価と数行で申請をしていれば何ら問題ございません。
ビビる必要はありません。
なので、基本的にもう今アンダーバリューとかっていうのはないですし、やるとリスクでしかないので、どこもやっていませんという部分。
それ以外でいくと、例えばHSコード、これを意図的に買えない、買えてしまうということじゃなければまだ問題ないです。
例えば本画を仕入れているのにフェイクレザーとして申告をするということですね。
これは、そういう素材によってですね、税率っていうのは違うんですね。
本画の税率とフェイクレザーの税率っていうのは違って、フェイクレザーの方が安いです。
なので、こういったHSコードを元に関税率っていうのが決まるので、輸入している金額とかは問題ないと。
ただ、そのHSコードを間違っているというか、意図的に買えているなということですね。
こういうところぐらいですかね。
このHSコードというのも基本的には代行がインボイスを作るときにHSコードを記載しているはずなので、
向こうが素材とかがわかっているので、それでHSコードというか、記載しているのかなとは思うんですけれども、
わからなければ一回自分のそのHSコードが何なのかというのを聞けばいいかなと思います。
ちなみに、HSコードがわかれば関税率というものがわかるので、
どっちみちその関税がどれくらいかかるのかという意味でも知っておくといいのかなと思います。
ということで、今回は税関調査というものに対してお伝えをさせていただきました。
基本的にビビる必要はないんですけれども、
もし入られたという連絡が来た場合は、
税議士は立ち会えない。
対自分でやることになりますけれども、
あまりその場では変なことは答えない方がいいというか、
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わからないのであればわからないでやって、
後日必要資料を提出するという形で問題ないので、問題ないと。
あと基本的にはその申告内容的には現状は問題ないので、
特に焦る必要はないということでございます。
要はこういう税関調査というものがあるんだよっていうところを知っておいておくと、
いざとなった時に思い出せるかなと、安心できるかなと思いますので覚えておいてください。
またこういったご質問がございましたら、
目安箱のご投稿のほどよろしくお願いいたします。
では最後締めたいと思います。いきましょう。
せーの、てぃー!