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どうも、寺田です。 FMクウォンツ823からお送りしております。 寺田正信のテラジオということでですね。
プライム感謝祭スタートしましたけれども、 0時からねー
スタートしたんですけれども、 まだ先行っていうのもあるのか、なんかヌメッとしたスタートでしたよね。
いくつかアカウント見てても、どれもですね、この0時の段階でドーンと、 夜中にすごい売り上げが立つっていうことは正直なかったです。
普通に、ちょろちょろって売れて、 朝になってドドドドって売れ始めてみたいな、
そういう流れだったんじゃないかなと思います。 まあまだそこまで先行の
なんですかねー 夜中に
なんか狙って買うみたいなのはないんでしょうね。 本番のやつはあるかもしれないですけれども
朝にドドドッと売れたような形です。 売り上げで見ますと
2.5倍とか
なんかそれぐらいなんじゃないかなっていう印象でございます。
若干ね、その
商品とかアカウントに乗っては3倍とかありますけれども、 思ってた感じぐらいの売り上げなんかなっていうところですかね。
ここである程度勢いつけたいなっていうところはありますので、 広告とかもちょっと毎日様子見ながらですね
踏み込んでかけたりとか、ちょっと緩めたりとかしているような感じですね。 今のところですね、ちょっと入札単価
針の前と全く同じまま行ってるかって言われると、若干調整しているものはありますね。
ツール的にあんまり出ていないようになっているものは若干
10%ぐらい
10%っていうのは今設定している
目標Aコスのプラス10%ですね。
例えば20%やったら22%っていう、そういう意味ですね。 単純に20%、30%っていう意味ではございません。
というふうにまして、ちょっとあの 調整している部分もあります。
先行で ヌメッとしたスタートなんで、先行である程度やっぱりね、勢いをつけていきたいなと
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そういう感じですね。
ということで本日いただいたご質問でございます。 ペンネーム私は中国人セラーです。さんからいただきました。
寺田さんこんにちは。いつもためになる配信をありがとうございます。 早速ですが質問させてください。
会社が第3期の決算を迎え今年から消費税の課税対象となっております。 しかし支援金額に対する10%の消費税と比較すると
約200万円ほど税額が不足している状況です。 私の場合ラクマートだけではなく長年取引のある他の国際物業業者ともよく取引しております。
船便での発送ルートもありますが、航空便の場合は通貨費用込みとなるケースが多く、もしくするとその点が支払いバランスに影響しているのかもしれません。
寺田さんや他のメンバーの皆様に同様のご経験がございましたら、ぜひお伺いできればと思います。
また寺田さんであればどのようにご対応されるかご教示いただけます。幸いです。よろしくお願いいたします。
ということで、課税対象事業者ということになったということで、消費税をこれから納める必要があるということですね。
仕入れ金額に対しての10%の消費税と比較すると約200万円ほど税額不足している状況です。
何かちょっと若干勘違いされているのかなと思うんですけれども、消費税はですね、まず売上げの部分に消費税って含まれますので、
例えば1,000万円売り上がったら、1,000万円がそもそも税込みなのか、税抜きで1,100万なのかっていう話なんですけれども、
Amazonの場合基本税込みじゃないですか。だから1,000万円の売り上げだったとしても、そのうちの10%はすでにその中に消費税が含まれているということになります。
つまり、実質90万円ぐらいですかね。90から100に近いぐらいの数字の部分が、いわゆる1,000万円のうちの消費税なんですよ。
実際にその税抜きの売り上げっていうところでいくと、約900万円なはずなんですね。
900万円の10%で、990万円、約1,000万円みたいな感じでございます。
だから実際にその自分の1,000万円っていうのは丸々利益ではなくて、お客さんからそのうちの10%分は預かっているということですね。
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だから税抜き900万円として、990万円とした場合、その90万円分が消費税として預かっているので、それは収める必要があるということですね。
だから売り上げの10%分は消費税として支払う必要があります。
これはお客さんからその消費税を預かっているということですね。
そして一方で自分がその仕入れとか経費の部分とか、外注の支払いとかっていう部分で支払いが発生しているじゃないですか。
でもその支払う本に消費税って基本的に課税されていますよね。
消費税、税込みのものを支払っていると思うんですよ。
その商品の仕入れをする際も、実際には輸入陣に消費税っていうのがプラスされると。
仕入れの金額、もちろん関税とは別に消費税っていうのもその中に含まれると。
経費を支払うっていうのもですね、その中に消費税って足されているじゃないですか。
だから預かっているうちっていうのもおかしいですけど、自分がその経費とかの支払いの方で消費税って払っちゃってるんで、
その部分が例えば50万円分消費税として支払ってましたってなったら、
90万から自分が支払った消費税、これを差し引きした40万円、この分を国に納めるということですね。
単純に売上が上がった10%分をそのまま支払いするというわけではありません。
仕入れをした時にかかったその消費税分とか経費のかかった、経費のかかったじゃない、経費の消費税分っていうのは相殺するんですよ。
そこで消費税の差額分ですね、これがプラスであれば差額分を国に納めるということですね。
逆に仕入れをしすぎて預かっている分よりも、仕入れで使った消費税の方が多いですとなったら、
例えば90万円分消費税を支払う必要があるけれども、100万円分の消費税も払っちゃいましたと。
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仕入れいっぱいしすぎてとか。そうするとマイナス10万じゃないですか。
ということはこの10万円は払いすぎたので完付されますと。こういうことなんですよね。
だから、足らないとかっていうのはですね、何て言うんでしょう。
何かおかしなことが起きているわけではなくて、売上げの分を無視されているんじゃないかなと思うんですよね。
だいたい売上げ上がった分から仕入れでかかった消費税を引くと、基本的には差し引きするんですけれども、
完付になることってあんまりないかなとは思います。
両度でかい買い物をしたとか、ということであれば入ったりはするんですけれども、
基本的にはこの部分っていうのは、だいたい収めることの方が多いんですよ。
それで、要は200万円分まだ消費税預かっている分があるので、それを収めると。
そういうことなんじゃないかなとは思いますので、何か変なことが起きたとかではないということですね。
そこの売上げ分からの預かり消費税と自分が支払った分の消費税っていうのを相殺して、
まだ預かった分の方が多ければそれは収める。少なければ完付を受けるということですね。
基本的には収めることの方が多いと。そういうことでございます。
ということで、参考になれば幸いでございます。
またこういったご質問がございましたら、宮島くんのご投稿のほどよろしくお願いいたします。
では最後に締めたいと思います。いきましょう。せーのっ。
テー!