00:04
どうも、寺田です。 FMコンサーチャリングさんからお送りしております。 寺田正信のテラジオということですね。
今回もいただいたご質問をご回答していきたいと思います。 ペンネーム朝が弱いさんからいただきました。
いつもテラジオを楽しく配置をさせていただいています。 税理士さんについて質問です。
良い税理士さんの探し方などがあれば教えてください。
決算申告で税理士さんから未払金にズレがあるので、このままだとずっとズレるため、1年分の請求書を確認してくださいと言われました。
私の方で確認したところ、実際には月ごとの残高やカードの支払額を総合すれば、
対象月を絞り込めることが分かり、1年分すべてを確認しなくても、ズレの原因を特定でき数字も一致しました。
素人の私でも絞り込めたのに、なぜ税理士さん側でこのような確認をせず、最初から1年分の請求書を確認するよう言われたのかと疑問に感じています。
ちなみに、顧問料は月25,000円プラス決算10万円で、今回さらに1年分の仕分けチェックで10万円かかります。
税理士さんに聞くと、ミスで請求書を見ないと分からないと思ってしまったことはお呼びしてくれましたが、
請求書をどちらが確認するかは決まっておらず、お客様と相談しながらお互い良い方法で進めています。
作業前に行ってくれたら良い方法を考えれたと言われました。
税理士さんが良い方法になるように進めているようにしか感じない対応でしたので、税理士さんを変更しようと思っています。
このような場合、税理士から1年分の請求書確認を依頼されるのは普通なのでしょうか。
寺田さんならこのようなことがあった場合、他の税理士さんを探しますかという質問ですね。
今回の1年分の仕分けチェックで10万円。
仕分けチェックで10万円というのは結構取られている感じがしますよね、この顧問業からすると。
仕分けチェックで10万円というのは僕はあまり聞いたことがないんですけれども、
この顧問業のどういう内訳になっているかですよね。
03:03
基本、領収書を含めて、僕は丸投げのやつなんですよ。
ちょっと高いんですけど、僕の使っている税理士さんは年賞ごとに月顧問業とかが変動するところなので、
プラスこの物販系って結構ややこしいんですよね。
しかも先に仕入れて、後から打って回収するというですね。
在庫があるビジネスモデルで、しかも先に仕入れするというところなので、
買いかけ金とか売りかけ金というところも発生してきますし、
いろんな経費が多いんですよね、種類として。
物販で特にこのビジネスをやっていたりすると、輸入とかも絡んでくるので、
税理士さん的には重ためな、簡単ではないというところは正直あるんですよ。
なので、しかもその事業プラス他にもいろいろな事業をやっていたりすると、なかなか大変ですよね。
ということで、この顧問料の月25,000円というところが、
月に1回会って面談、打ち合わせとかをするというパターンなのか、そうじゃないのかでも費用は違うんですけれども、
1年分の仕分けチェック10万円というのはですね、
ちょっと僕の場合はないんですけれども、結構かかっているなという感じはしますよね。
なので今回はちょっと最初にある程度ルール決めというところができていなかったので、
この認識のずれみたいに発展してしまったというところはあると思いますが、
今回の件でいくと税理士さんがとりあえず見ていなくて、
とりあえず1年分くださいという感じにしているなというところですね。
多分、ある程度面倒くさい。
正直顧問料月25,000円って激安なんですよ。
普通にめっちゃ安いんで、
正直なるべく向こうとしてはパフォーマンスを最大化させるという意味でも、
そんなにがっつり見ないんじゃないかなと思いました。
なのでとりあえず1年分で作れという感じで、
効率化しないと、正直この顧問料では向こうとしては動きすぎると費用帯が悪いというところになってくるので、
06:13
難しい判断ですよね。
安くしたい気持ちはわかるんですけれども、ある程度の税理士にどこまで求めるかなんですよね。
本当に単純に計算書を作ってもらって、
普段のところの数字をざっくりというか、
月ごとに処理してもらってというような、
本当にオペレーションだけみたいなやつなのか、
しっかりと相談を持ってもらいながら対策とかを含めて進めていくのかとかによっても違うんで、
まあまあ、この顧問料だったら、
しゃあないなっていう部分もありますよね。
だから、この顧問料ですごいパフォーマンスを求めようとすると、限界はあるなと感じます。
なので、他の税理士さんに買ってもらってもいいんですけれども、
これぐらいの顧問料で、もちろん売り上げとか規模感によるんですけれども、
2万5千円というのはかなり安いなと思うので、
そんな簡単に見つかるのかなという気もしますが、
1年分の請求書確認を依頼されるというのは、
特定のここをちょっと遡ってみたいという場合に請求書を渡すことはあるっちゃありますけど、
この漢字の書き方だと、請求書というものが全てみたいな感じになってますよね。
そこがどうなんかなというところはありますが、
なので、その月々の費用の部分をこれぐらいで抑えたいということであれば、
他で見つけるのはちょっと難しいのかなとは思います。
一回探してもらってもいいかなと思うんですけれども、
そう見つからないんじゃないかなという気はしますけどね。
結論としては、この顧問料としては激安の部類に入るなと感じてますので、
今後、請求書とかそういうところをこの金額でやるのであれば、
09:00
事前にルール決めというか、もちろん向こうからもどういう方法がいいかという提案をしてもらえばいいかなと思うんですけれども、
今はAIもあるので、AIとかにもいろいろ相談しながらどういうパターンでやっていけばいいのかというところは、
アイデアをもらいながらやるでもいいのかなと思いますし、
AIである程度仕分けをしていくということもできるので、
そこをうまく活用していけば固定費も抑えられるのかなとは思いますけれども。
オプションになった時に結構取られている感じはしますが、月々の顧問料としてはかなり安いので、
とりあえず他探してみて、金額的に難しければ今のところ使うという風になりますので、
今回のルール決めというところを事前にしていくしか、こういうことが起きてしまうのかなと思います。
ルール決めといっても、何がどう処理されているのかというのがわからない部分もあると思うので、
正直いきなりこっちが思いつくというわけでもないと思うんですけれども、
金額を取るのか、質を取るのであれば、もうちょっと顧問料は上がるのかなと思います。
年賞によりますが、4万円くらいは払わないと思っている感じの対応も限界があるのかなとは感じます。
ということで、参考になったかどうかわかりませんが、
とにかく今使われているところは安いなというのが第一印象でございます。
ということで、参考になれば幸いでございます。
またこういったご質問のテーマがございましたら、メース箱のご投稿のほどよろしくお願いいたします。
では最後に締めたいと思います。いきましょう。せーの。
テーマ。