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#1178 在庫処分の計上方法と具体的な廃棄の仕方について
2026-08-10 13:08

#1178 在庫処分の計上方法と具体的な廃棄の仕方について

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どうも、寺田です。 FMクウォンツ823からお送りしております。 寺田正信のテラジオということですね。
今回もいただいたご質問とご回答をしていきたいと思います。 ペンネーム太陽さんからいただきました。
寺田さんの回答がとても参考になり、毎日聞いています。 決算好きの在庫処分について相談させてください。
売れない在庫は処分しようと思ったのですが、 今期で処分しても、来期で処分しても税金は変わらないでしょうか。
それなら利益が出そうな来期で処分した方がいいですか。 また処分は写真だけ撮ってから、ゴミ箱に少しずつ捨てていくか処分してもらえる業者にお願いするのがいいか迷っています。
寺田さんは在庫処分はどうされていますか。よろしくお願いいたします。
ということで、在庫処分なんですけれども、
今回は売れない在庫処分しようと思ったのですが、今期で処分しても来期で処分しても税金は変わらないのかという話なんですが、
まず在庫は利益というところになりますので、その決算を締まる月に在庫として、不良在庫だったとしても在庫ではあるので、それは計上する必要があるのです。
例えば10万円分というのがあるんだったら、普通に売れる商品の在庫に10万円は足さないといけない。
普通に売れるものが100万円分あったとするじゃないですか。
そこに不良在庫分を足して110万円という形で、その期の在庫の棚卸しとして在庫表を作るというか、それが今期の在庫金額ですという感じに税理さんとかに出すわけじゃないですか。
結局ですね、期所と期末を見るんですけれども、期所が例えば200万円在庫金額としてありましたと、
その前の年の期末の時に棚卸しして200万円ありますというふうに申告するわけですよね。
なので、期所もそのままの金額がスライドしてくるので200っていうことになるんですね。
でも、その年の期末が110万円しかない。
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でなれば、この90万円分というのは在庫金額として減っているということになるので、利益からマイナスという形になりますということですね。
逆に、期所の時よりも期末の在庫が例えば300万円になっていましたってなったら、期所に比べて期末がプラス100万円ということになるので、プラス100万円という、そんな感じです。
在庫は最終的にはその期所と期末の差分というところがポイントになってくるんですね。
なので、ここの在庫の内訳の中に不良が入っていようが入っていなくても、不良じゃなかったとしても、状態が違かったとしても、そこに在庫として形状したものは元々の原価のまま形状するわけなので、最終的にその差分でプラスなのかマイナスなのかという見方をしていくわけなんですね。
だから別にその時に処分しなかったら110万円という形状の仕方になるし、その年に在庫の処分をしますというふうになると、原損といいますか損益として形状するんですね。
マイナス10万円と。本来110万円分あるんですけれども、この10万円分は売れないものだからというところで削るということですね。
なので、当然削った場合は相殺する必要があるのでマイナスとして形状するということになります。
当然、200万円基処でありました。期末で110万円やったけれども10万円分は不良在庫なんですと。
だからこの処分しますということであれば、ここでの形状金額は100万円ということになりますよね。
なので110万円あったときは90万円だけ利益からマイナスすればよかったということになります。
100万円ということはその差分でいくと100万円分差が生まれるので、10万円利益としては削られるという、多く削られるということになりますね。
なので、結局その基処と期末の在庫の差がどれくらいなのかという話になるんですけれども、
ここで普通に形状していたプラスとして見ますけれども、ここが利益として出過ぎているなという場合、
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これは減損する、在庫としては捨てて利益を圧縮するというパターンは当然あるし、
ちょっと赤字は出せないというので、そこをそのままにしちゃっているというところもあるでしょうね。
これ本来であれば売れないものであれば、ちゃんと減損として形状しなければいけないというのが一応ルールではあるんですけれども、
それを実際に第三者が見たときにどこまでこれが本来実は不良なんですというのを把握できるのかという話なので、
実際問題、そういうルールではあるんですけれども、何とでもなってしまっているというのが現状ですよねということでございます。
なので翌期に当然それを処分とすれば、当然そこはマイナスになるということになります。
ある意味釘こすという考え方ではあるんですけれども、ということですね。
実際にそのものとして捨てるとなったときに、これ本当に普通のその辺の小さいものとかであればゴミ袋の中に丸め込んで一緒に捨てれちゃうんですけれども、
何かそれを一気に対業となると業者というふうになるので、結構ゴミ回収の人は回収してくれなかったりするんですよ。
なので本当に出す量というのは調整された方がいいですし、対業に一気にするとなると、これはそういう処分業者にお願いしなければいけないということですね。
処分するにしてもお金がかかってしまうのでなんですよ。
僕自身どうしているのかという話なんですけれども、基本的にAmazonで販売していて不良、FBAで使っているわけなので不良になったらAmazonの倉庫の方に戻るんですよね。
戻ってそこから自分で自動変装ないし、手動で変装というのをしなければずっとAmazonの倉庫に溜まったまんまになるんですよ。
Amazonの倉庫はですね、一定期間経つと勝手に廃棄になります。
勝手にAmazonの方で廃棄処分になっちゃうんですね。
それが実際お客さんのミスで、不良じゃないのに不良みたいなことを言ってですね、不良扱いになった商品とかというのも出てくるじゃないですか。
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そこはやっぱり気になるから、変装して確認して再販みたいなというのがあるじゃないですか。
僕はですね、基本的に変装というものをしないです。
不良に関してはですね。
なのでAmazonの倉庫で廃棄してもらうということをしています。
Amazonの廃棄の手数料とかも変装と同じで別にそんなに高くはないんですけれども、
でも言うても1個あたりかかってはきますが数十円というところですね。
かかってはきますけれども、変装してそれを受け取るという手間もそうですし、
帰ってくるのもバラバラに帰ってきたりするし、
実際に物で本当に処分しなければいけない物ってなった時に、その量が大量だと捨てるのにも苦労するし、お金かかったりすると。
Amazonもお金かかってはいるんですけれども、
もろもろ考えるとむちゃくちゃ手間なんで、僕はもうそのままAmazonの方で捨ててもらっていますということなんですよ。
これを代わりにですね、そういうのを全部対応してくれるスタッフとかがいるんであれば、
外人さんがいるんであればそれやればいいかなと思うんですけれども、
結局自分一人ってなった時に自分がやることってたくさんあるじゃないですか。
なので、そこにも時間を割くって、結局自分の時間ってどこに使うのが一番パフォーマンスであるのかって話なんですよ。
一番は新商品を見つける、新商品を開発する、販売するっていうところまでのプロセスが一番儲かるところなわけじゃないですか。
やっぱり新商品をやっていくとどんどんいろんなですね、
具体的にやることが増えるっていう中で、さらにそういったところにコースを使ってしまうっていうのは、
非常に自分の時給を計算した時に割合いますかって話なんですよね。
自分の時給をやっぱり無視しがちなんですよ。
実際にそれでもらってるっていう感覚もないわけですから、
自分の時給単価っていうのも無視しがちなんですけれども、
それを計算、ものさしにしたときに、そこに対してどこまで労力割きますかって話なんですよね。
もったいないっていう精神はわかりますけれども、
そこに時間結構取られてしまっていたら、結構そっちの方が損失としてはデカいですよっていうふうに思ってしまいます。
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なので僕はAmazon倉庫の方で基本的に変装、処分です。
いけるやつがあったのかもしれないけれども、そんなところに時間使ってるぐらいだったら新しい商品を出して売ってった方がはるかに儲かるという、
そういう考え方でやってますね。
って考えたら結構楽です。
判断基準が明確になっていくっていうか、
なんか結構もったいないっていう精神だけでついついそういうのってやりがちなんですけれども、
そういう判断軸を持つと素早い判断ができてくるかなって思いますね。
ということで参考になれば幸いでございます。
またこういったご質問・提案がございましたら、目安箱のご投稿のほどよろしくお願いいたします。
では最後に締めたいと思います。いきましょう。せーの。
テーーー!
13:08

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