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#42「AI時代のデザインマネジメントって、どうなるの?」
2026-03-31 37:02

#42「AI時代のデザインマネジメントって、どうなるの?」

TEPPEN FM2 Ep16

  • 後半はAI時代のマネジメント
  • AIをどう活用する?

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X、始めました。

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感想

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サマリー

今回のTEPPEN.FMでは、AI時代のデザインマネジメントについて深掘りしました。AIの進化により、デザイン業務だけでなく、マネジメントのあり方も大きく変化すると予測されています。AIは、デザインの自動生成やレビュー、さらにはプランニングまでサポートする可能性があり、職能の境界線が曖昧になることが指摘されました。これにより、従来のマネージャーの役割が変化し、AIがその一部を担うことで、より高度な判断や戦略立案に集中できるようになるかもしれません。 一方で、AIの急速な進化は、私たち自身も常に学び続ける必要性を突きつけます。AIを使いこなす人とそうでない人の差は広がり、個人の学習意欲や適応力が重要視されるようになります。また、AIの活用は効率化だけでなく、マルチタスクによる疲労や、抽象的思考力の低下といった新たな課題も生み出す可能性が示唆されました。AIへの指示が具体的になるほど、本質を見抜く力が衰える懸念も指摘されています。 さらに、AIとの長期的なパートナーシップの可能性や、AIが人類に与える影響についても議論されました。AIが記憶を持ち、人間のように対話できるようになれば、良きパートナーとなり得る一方で、ウルトロンのような暴走のリスクも孕んでいます。最終的には、AIを安全かつ効果的に活用するためには、人間による適切なルール設定やリスク管理が不可欠であり、エンジニアとの連携や、個々の権限設定の重要性も強調されました。AIとの共存は、常に変化に対応し、リスクを理解しながら進むことが求められます。

00:04
はい、こんばんは。始まりましたTEPPEN.FM。
今日もデザインやマネジメント、日常のあれこれをゆるっと語ります。
私、パーソナリティを務めますデザイナーのkabuです。
同じくデザイナーのmineoです。
本日もお気軽にお付き合いください。よろしくお願いします。
はい、お願いします。
40歳を迎え、人生の節目と身体の変化
早速、雑談からいきますけど、つい先日ですね、とうとう私、40歳になりました。
お、おめでとうございます。
ありがとうございます。
ついに。
はい、メモリアルですね。40歳記念。
あ、切り替えに。いいですね。
40代先に経験した先輩として、40代ってどんなもんですか?
正直なところ40代は、なんかそんなに何か印象に残っているかというと、そんなこともないんだよね。
それぐらいなんかあっという間。
なんかそんなに何か変わったかなみたいなのが。
そうなんですか。でも、mineoさんがでも福岡に来たのは40代の時じゃないですか。
そうですそうです。40歳ぐらいの頃だと思う。
すごい変化が起きてるじゃないですか。
だから環境の変化としてはね、そういう環境の変化はありましたよってなるけど、そこからはそんなに何か。
なんかあのほら思ってるほどさ40歳になったら変わるよみたいなのは、なんかそんなにはなかったです私は。
ああ本当ですか。なんか世間一般的には働き盛りというか、40歳になってから45ぐらいまでがなんか仕事が楽しくてしょうがないみたいによく聞くじゃないですか。
なんでもうまくいくみたいな。本当かよって思ってるんですけど、そんな感覚も40代だからみたいな感じではなかったですか。
そうですね、それはほら僕もさ40、要はそれより前はマネージャー職ってしてたけど、どちらかというと前にいたところのその組織って、前回お話ししたテーマにもありましたけど、プレイヤーよりが強かったんだよね。
前の組織ってこんなにデザイン組織でマネージメントをちゃんとやるってあまりなくて、本当にそれこそよくプロダクトをリードしてる人がマネージャーをそのままやってるみたいなところの方が強かった。
何でもうまくいくというよりはそこから一歩変わっていよいよ本格的にマネージメントになってきたみたいなところはあるけど、それってほら僕の環境要因なだけであって、そんなに40代だからっていうものでもないと思うから。
なんかね、そんなに40代が印象的に残ってるかというと、唯一印象的に残ってるのは40代ちょい過ぎぐらいから老眼が始まったよなって思います。
ああ、なるほど。そっか、身体的な変化が現れてくると。
そうですね。
死中型とかもいますからね。
そうそう。死中型僕たぶんなったのは30代で1回なったけど、目に関しては明らかな変化として老眼が出てきますよ、たぶん。
なるほど、それはありえそうですね。
格闘技の先生からも言われました、42ぐらいまでは身体能力はたぶん伸ばしていけるけど、おそらくそれ以降は衰えを感じ始めるって言われたんで、そういう時期になってきたんですね。
みたいですよ。
僕がやってる武術の方だとさ、言われているのがもう僕ぐらいの40代50代とかになってくると、伸ばすのではなくて維持するために運動しなければいけないっていう。
何もしないとどんどん衰えていっちゃうから、その進行を止めるためにやる。なのでプラスにはならない。
なるほど、運動の目的が切り替わるタイミングではあるとか。
切り替わるというところもあるらしいよ。
心して40代を謳歌しようと思います。
全員楽しいと思うよ、普通に。
それはいくつになっても楽しいんじゃないの?僕50歳ですけど楽しいっすもんね。
それは良い人生送ってますね、何よりだと。
よろしくお願いします。
ちょっと長くなっちゃうんでこの辺にしましょうか。
では本編に行きたいと思います。
前回はデザインのマネジメントって実際何をやるのかというテーマでお話をしまして、
その中でデザイナーのマネジメントとデザインのマネジメントみたいな違いで分解しながら喋ったんですけど、
前回はこれまでのデザインのマネジメント的な話をしてきたと思うんですけど、
AI時代のデザインマネジメントの展望
今日はこれからの変化みたいな話をできればなと思って、
要はAIを使ったデザインマネジメントってどうなっていくんだろうという話をしていきたいなと思ってます。
早速なんですけど、
ミネモさん的にはAIを取り入れることでデザインのマネジメントっていうのはどういう変化が起こってくると思ってますか?
よく今言われてるみたいに、すごく目立つところだとさ、
デザインが不要になるんじゃないかみたいな大きい話とかもあるから、
デザインのマネジメントっていうところでも、デザイナーのマネジメントっていう観点でも、
もちろんAI使うことはね、もう使うっていうのもあるだろうし、
実際、僕も今少しだけ実務で、
実際にこういきなりフィグマンを触るわけではなくて、
クロードコードなりコーデックスなりでどういうことをやりたいのかっていうのを言って、
いきなりMockを作るみたいなことはしてたりもするので、
あれなんだろうけど、
ただもう本当正直なところ、分かんないよねっていうのが一番で、
だってさ、1ヶ月ぐらい前とかにコーワークとかが出て、
すげーって言ってたけどさ、
昨日とかになると、
クロードコードを立ち上げて一つ命令していたセッションと、
全然別のことをやってたセッション同士でAI同士を接続して、
そこでAI同士で会話をしながら変更するみたいなこともできるようになってるらしいんですよ。
もうその速度と変化の速さがありすぎて、
ぶっちゃけここから先でAIをどう活用しますかって言われると、
活用の幅が広すぎるところもあって、なかなか難しいなとは思うんですけど、
1個だけ絶対的に逃れられないだろうなと思うのは、
職能の領域は絶対にグラデーションで交わってくるのは、交わってくることは確かだと思うんですよね。
デザイナーがプランニングまでできるようになるし、
それこそちょっとした、とはいえ大きい部分までいくと難しいと思うけど、
開発のところを少しやることもできるんだろうし、
逆に言うとエンジニアの方も、エンジニアがプランニング立てることも当然できるだろうし、
デザインをある程度のところまで作るってこともできるだろうし、
プランナーも当然できるようになるじゃない。
そうなるとその職能の領域っていうのは絶対的にぼやけてくるし、
あとは、これは人のマネジメント側にも関係してくるんだろうけど、
リードをしているデザイナーの人とかも別にそこまでいらないんじゃないかなという気もするんだよね。
サービスを作るときの文脈とかって全部まとめておけば読み込ませられるわけだし、
どういう考えでどういうことを気にしながらデザインすればいいのかっていうのも.
mdにちゃんとまとめておくことができればいいし、
作ったもののレビューとかもレビュー用のスキルを用意しておけばいいんだろうし、
それも複数用意しておけばいろんな視点でレビューしてくれるようになるし。
だから本当にそうなってくると最終的に今までそういうのって上の人がやってたり
仕組み化してた部分っていうのがAIで勝手に回るようになるので、
そこさえ作れればあんまりいらなくなりそうな気はしますよね。
確かに境界線もどんどん解けていくし、役割の最低限をどんどん進んでいくし、
みたいなところはありますし。
デザイン自体が大きく最低限されているときではあるので、
そうですよね。
デザイナーがデザインをする時代ではなくなってきているみたいなところがありますよね。
ノンデザイナーでも全然デザインができるし。
かといって自分たちの仕事がなくなるのかみたいに感じることもないし、
やっぱり使ってみても結果やっぱり最後の部分って人が作った方がいいものになるんじゃないと思うし、
なんて言えばいいの?
AIの不得意領域だとも思うんだけど、
完璧なものまで求めるのは無理じゃん。
本当に細部までこだわり抜いたクリエイティブをAIだけでどうにか作ってみましょうって。
しかもそれが模倣ではなくて、今あるものを模倣してこれを作ってくれって言ったら作れるんだろうけど、
本当にデザインツール一切使わずに全てを完璧な状態にしてくださいってなったら無理じゃない?
そうですね。
結果最後のその部分っていうのは人がやることになる部分があるだろうし。
その良し悪しの判断の文脈は人にしか今現状できないところではあるから、
その文脈の上で何が良しなのか何が正解なのかみたいなところはその場でその人が判断するしかないみたいなところがありますよね。
今日の朝ぐらいに、昔から知ってる人もいるし、最近だと多分AIの文脈でAIに詳しい人って認識になってそうな気もするけど、
フラディクトさんっているじゃないですか。俺ごめんなさい、正確な読み方がフラディクトなのかわからないけど、
ギルドのフカツさんがいらっしゃると思うんですけど、その方が言っていて、
いやー確かにそうよねーと思ったのが今クロードコードとかって本当に1週間単位で機能がもりもり追加されてプロダクトとしてリリースされてるじゃないですか。
でフカツさんが言ってたのが、みんなこのクロードコードとかのアップデート速度が気持ち悪い速さでアップデートされてくって感じてるかもしれないけど、
半年後ぐらいにはこの速度でプロダクト開発ができるようになってなきゃダメってことだからね、みたいなのを言われてて、
いやそうよねーと思って、多分そこの速度的な面でいうと本当に圧倒的にAIを使ってあげなきゃいけないところっていうのは間違いなくどの職域でもやらなきゃいけないんだろうなっていうのは感じますね。
そういうスピード感とかもどんどんアップデートされていく中において、デザイン領域のマネジメントは何をしていくべきなのかなっていうところが、
出力や所得のスピードはAIが圧倒的なスピードでやってくれるんですけど、それを扱う人のマネジメントに重きが置かれていくのか、その辺はどう思います?
AI活用における個人の適応と課題
これはなんかもうすでにさ、うちの組織でもなってると思うんだけど、残酷な話ではあるけど、ぶっちゃけAIちゃんと今ちゃんと使ってる人と、まだトークベースでしか使ってないですよっていう人もいるし、
何だったらトークベースもおしゃべりしてるぐらいしか活用できてないですって人もきっといると思うんですよね。そこをマネジメントでどうにかできる速度じゃない気もしてて、
使う人はどんどん勝手に最新の技術、もちろんあれだよ、一応僕らも企業に所属してるから、一応言っておくとそういう会社のガバナンスには従いながらやれる範囲でやってるから、何でもかんでも出たものを無作為に取り入れてやってるわけではないっていうのは一応自分の防御策として。
やりたくてもやれないところはもちろんありますからね。
その辺の一定のルールに従いながらでもやってる人はどんどんやるし、やってない方は本当にそこまでまだ全然してないだろうし、ごめんなさいだけど僕の感覚値だとそこをどうにかしてあげるのは無理。
なので、そこが例えばだけど1年後2年後ぐらいにどうなってるかわからないけど、じゃあ今からエージェントを触ってみますねっていう人がいるんだとしたらもうその人の仕事ってないんじゃないかなって気はしちゃうし、
それを今からじゃあ組織としてそういう人が出ないように何かすごいできるかっていうともうそこは一定僕たちもプロのクリエイターとして働いてると思うので、
情報共有とかは極力するようにはするけどそれ以上あとやるかどうかはもうやっぱり難しいんじゃないけどなんか前からそれだった気はしてる正直なところ。
AIになってその速度が速くなってより目立つようになっただけで、昔からさああったと思うのよ、ことしょからフィグマンとかに移るときもいち早くフィグマンをプライベートで触り始めて学んだ人と
仕事でフィグマンを使いますって言われてから初めてフィグマンを触り始めた人って昔からいたねそういう人たち。
それはもうさ無理だよねだって個人間の優先順位の話じゃない?Aさんは優先度を高く設定してフィグマンをいち早く触りました。
Bさんは自分が遊ぶことの優先順位の方が高くてプライベートでフィグマンを触りませんでしたっていうのを会社で埋めてくださいっていうのはいや無理っすよって言いたくなっちゃうところはある。
確かに個人個人の意識の問題でもありますし、そこに感度が高い人ってやっぱそれを楽しんでやってるっていうところがあると思いますしね。
そこには努力でどうしても立ち向かえないところはあったりするし、確かにそういう場面はありますよね。
あれだけどね、そういう状態ではあるけど別に何も共有しないよ教えないよってことはないだろうし。
もちろん教えてくださいよって言われば全然教えるし、触れそうな方にはちょっとエージェント使うところを教えるからやってみないみたいなことはするけど、
それ以上にっていうのはなかなか難しいところはあるよね。けどそのくらいやっぱもう使わないと難しいよね。
確かに自分置いていかれないようにする意識みたいなところは誰もが持っていかなきゃいけないところもありますからね。
大変だよね今本当。なんかその変化の速度が早すぎてさ、株さんの言葉じゃないけど、技術に置いていかれないように頑張り続けなきゃいけないのが、
割と昔はジョギングペースぐらいでついていけるようになってたのが、割と今息ゼーゼーしながらダッシュしないと追いつけなくなってきる気がするから。
そうですね、AIが仕事をより効率化させるみたいなイメージをずっと出始めた頃から持ってたけど、
思えばなんかAIがどんどん進化していくにつれて、その進化についていくためになんかより忙しくなってる気もずっとしてて、みたいな感覚はありません。
よく言われる、AI使うと楽になってるはずなのに、なんか自分の仕事が増えていかれたみたいな。
はい、ありますね。
今日はもう一個ちょうどそういうので、何かでチラッと見た気がするんだけど、
AIを使ってマルチタスクをすることで、非ロードだったか、人のパフォーマンスが落ちるみたいな研究結果は何かで出てた気がします?
使うことで、疲れてパフォーマンスが落ちるってことですか?
疲れてっていう文脈、要は非ロードが蓄積されやすくなったっていう文脈だったか、
その人間のそもそもの考えるパフォーマンスみたいなところが、
まるっとAIを使ってマルチタスクになりすぎるとパフォーマンスが逆に落ちるみたいな。
なるほど。
何かで出てた気がする。
ちょっとやれる範囲が広がることで、3万になるみたいなところだったとか。
たぶんそういうのがあるんじゃないかね。
なんかその観点だと、そのような観点かあれですけど、
AIがどんどんデザインの現場にも流れてくる、使われるようになっていくほど、
デザインの文脈だけの話じゃないかもしれないですけど、
結構感じるのが、要はAIを使うにあたって、
AIへの指示だったりとか、AIが出力してくれるものとか、
AIでやろうとすることもどんどん具体によっていってる気がするんですよ。
すごい具体を、具体な情報を与えて、具体な出力をもらって、
具体、具体、具体、みたいなことをやってる気がするんですけど、
それをやってると、ちょっと物事を引いて抽象的に考えるみたいな、
脳みそがどんどん弱くなっていくような気も、感覚があって、
これってつまり、例えばこういうことと同じだよね、みたいな。
要はそれの本質、概念化をして、これとこれと同じ共通点だよね、みたいなのを
発見するというか、そういうふうに考えられる脳みそが、
どんどん弱まっていく気もする気がするし、
そこが弱まってしまうと、何だろう、視点がどんどん狭くなっていくので、
そこは弊害としてあるんじゃないかなという気はしてるんですよね。
それ、あれかもしれない。
AIとのパートナーシップとリスク
もう少しだけ広く考えたときに、今株さんが言ってたような、
株さんがすごく具体的な指示を出し始めると、
何て言うんだろう、さっきさ、デザインのところで少し話が出たように、
多分、割とピンポイントで80%、90%狙いにいってる気がするけど、
どちらかというと株さんが何か思ってることに対して、
4割ぐらいでめっちゃ幅広く広げてもらうのをAIにやらせた方がいいかもしれない。
そうですね、確かに。
広げる方にAIをむしろ、こういうこと考えてるんだけど、
もっといろんな見方で見たときに、この発想を広げ、
もっと無限に広げるとしたらどんなことできるみたいなのを、
AIに言って、そっちをやらせていってた方が、
多分、そこで出てくるものの大半は無理っしょみたいなのしか出てこないと思うけど、
多分その中に種があるんじゃないかなという気はするので、
視点の提供的なところで使っていくみたいな。
そうそう、詳細な設計書を与えて、この指示通りにこうやって作っといてねっていうのは、
少し、そのやり方すると意外とうまくいかないことも多い気もする。
逆に、あえてね、これはよくやってると思うんですけど、
違反的指向で言ってもらうみたいな、それと同じようなことだと思うんですけど。
手にいくといいのかもしれない。
そうですね。
AIって本当にどういう存在になるんですかね?
なる、そうですね。どんな風になるんだろう。
今はまだ目に見えない形じゃないですか。
何か、何でしょうね。目に見えない。
いろんな、何かをキャラクターになって出力されるみたいなのはあると思うんですけど、
何て言ったらいいんだろうか。
何かどうなるでしょうね。
でもほら、今ってさ、もちろんやり方によっていろんな使い方ってできると思うんだけど、
僕が何かここが変わると起きそうだよなって思うのって、
やっぱりAIをどんなにさ、エージェントっぽく使ってても、
セッションが切れれば前のことって忘れるじゃないですか。
はいはい。
もちろん僕もやってるんですけど、
例えばそれ忘れてほしくないときは、
今日のここまでをログフォルダにまとめておいて、
次回はこのログフォルダを読み込んでから、
僕とのセッションを始めてくださいって言えば、
もちろん記録としては読み返ってくれるんだけど、
何かそれってさ、よくあるアニメの設定で言うとさ、
1日しか記憶が持たない主人公が、
常に毎日日記を書き残し続けて、
朝起きた時にその日記を見て、
どんなことがあったのかを思い出して、
1日を過ごすみたいな設定ってあったりするんですよ、アニメとかって。
ありますね、よく。
それに近い印象があって、
そこが突破できて、
僕とAIで話したことをどこでどう使ってても、
永遠にメモリーに残していってくれると、
ずっと僕とのやりとりを蓄積していけるようになる、
そこまでいくと、ある意味人間の脳に記憶しているのと、
類似してくるような気もするので、
そこまでいくとだいぶ、
それこそああいう映画の母みたいな感じで、
恋人までは言わないですけど、
パートナーみたいな形としては、
何か良きパートナーになりそうだよな、みたいなところもあるじゃないですか。
そうですね。
アイアンマンでいうジャービスですね。
何言ってんだろうって感じですよ。
本当だからどうなっていくのかは楽しみだよね。
そうですね。
今、アイアンマンの話したんであれですけど、
アイアンマン、アベンジャーズかな?
アベンジャーズの映画の中で、ウルトロンっていうビランが登場するんですけど、
ウルトロンは人工知能なんですよ。
人工知能で、むちゃくちゃ頭のいい人工知能なんですけど、
生まれた瞬間にネットからいろんな膨大な情報を得て、
登場して1分ぐらいで、
よし、人類を滅ぼそうっていう風な結論を出すんですよ。
お前、世界を平和にするために俺が生まれたんだ。
じゃあ何をしたらいい?
よし、人類を滅ぼそうっていう結論を出すんですよ。
凄まじい速さなんですけど、
実際そういう計算を叩き出すAIが現れるかもしれないですね。
合理的な判断をしがちですからね。
AIによるセルフマネジメントと仕組み作り
合理的に考えてそうするのが一番だみたいな。
ある意味正解だよね。
合理的に考えていれば人がいないのが一番平和だろうみたいな。
しかも決まったらやることは
to doまですぐに落としてゴリゴリ進行していくみたいなんじゃなくて。
唯一ってわけじゃないけど、
多分このポッドキャストの中でも、
もしかしたら何回か言ってるかもしれないけど、
人軸のマネジメントのところでは、
タレントマネジメントだったり、
ピープルマネジメントみたいなところに関しては、
一定、やらなくて良くしたいという欲望はあるんですよ。
それはもしかすると、
僕がプレイヤーに戻りたいだけなのかもしれないけど、
一定、今って本当に人がやってるから、
株さんもそうだけど、株さんマネージャーになるじゃないですか。
20人部下がいたとしてもマネージャーは1人なので、
どうしても限界はあるけど、
株さんまでできないにしても、
株さんのぽいやることの6割ぐらいの出力で、
20人全員に6割ぐらいが提供できるんだとしたら、
めちゃめちゃ便利にはなるので、
メンバー個人個人に、
AIマネージャーみたいなものを作ってあげて、
一定、自分でマネジメントできるところは、
AIと壁写しながらマネジメントしていってね、みたいなところは、
やれるような気もしているので、
そこは形にはしたいなとは思っているんですよね。
AI活用のリスクとデータ管理の重要性
確かに。
マネジメントをやられる、じゃなくて、
マネジメントされるんじゃなくて、
自分で自分をマネジメントしていく方向みたいなのが、
どんどんやりやすくなるし、
発展していきそうではありますよね。
さっき言ったみたいな速さでさ、
プロダクト、プロジェクトが作られて、
リリースされていくってなると、
多分そんな一人一人にガチで向き合い続けるマネジメントって、
無理な気もしてて、
確かに、そうですね。
もしかすると一定だからこそ、
そこが重要なんじゃないっていうところもあるのかもしれないけど、
そこが一定自分である程度、
自分の情報を食わせて、
たまたまうちでももう何年か前からさ、
スキルマトリックスみたいな、
メンバーのスキルの可視化みたいなデータ化はしてるじゃないですか。
だからそういうデータと、
ストレングスファインダーのデータだったり、
なんだったらMBTIが読み込まれててもいいと思うし、
バリューカードやってみた結果が読み込まれてるんでもいいと思うし、
日々の業務日報が読み込まれるんでもいいと思うし、
なんかその辺を常にAIに食わせつつ、
なんか自分はこういうことをやりたいと思うんだけど、
どういうことを勉強したらいいかなっていうのは、
その辺の情報があれば一定こういうところに適性があるんじゃないですか、
みたいなのは、
AIが出してくれるはずだと思うので。
そういうのがよほどAIの合理的に判断してくれそうですよね。
人間がやるような。
そういう部分は、
この半年、1年とかで仕組み作りをして、
実現まで持っていけるとすごくいいなっていうふうには思ってますね。
今いろんなこういうのがいいんじゃないかみたいなのはありましたけど、
どういった情報をどれぐらい読ませればいいのかみたいなところは、
いろいろ試行錯誤がいりそうですよね、この辺って。
そうですね。
ただ本当に唯一の弱点って、データがないと何もできないから。
何でも残していく。
そこを残すってところだけはね。
とりあえずまず何でも残すことが大事そうな気はするんですよね。
そうだと思います。
そこがさ、僕株さんとかにも共有したけど、
ちょっと前にObsidianでそういうメモの残し方をするのがいいんじゃないかみたいな、
メモ術が出たじゃん。
なんかあれすげー発音が難しい。
なんかドイツ語っぽいような発音のメモの作り方みたいなのがあった気がするんだけど、
なんかああいうのに触れてたから、今のこの何かしら、
もうほんと一言でもいいからそれがテキストファイルとして残っていることの重要さみたいなのは、
結構リアルに感じられるところですよね。
そうですね。
結構人って一日仕事してるだけでも、
いろんなものを出力してる気がするので、しっかり。
本当そういうのがあるとすごく楽にはなるはずなんですよね。
よくある評価の時期に、自分は何をやって何を伝えればいいんだっけみたいなのも、
そのさっき言ったログみたいなのがあれば、
自分のこの半年の成果を一覧で表示していくとか、
この中で一番事業成果につながったものをピックアップしてここを並べてくださいと言えば、
パッと並べてくれるんだろうし、もろもろ楽になるはずよ。
そうですね。
そういうのをやっていく中でさ、
この前ちょっと全然関係ない他社のエンジニアさんと話をする機会があったんですけど、
そこでもエンジニアさんの方が詳しいと思うからさ、
権限周りのお話を少ししたんだけど、
権限周りの設計は結構ちゃんとしておかないとヤバそうなのと、
エンジニアの方とかにそういうところをサポートしてもらえると、
そもそもこれってこういうことだから、
こういう構造で作っておくべきだよみたいなのを教えてもらえるだけで、
だいぶ考えが変わるので、
そういうところをエンジニアの方とも話せるとすごくいいなって思いました。
AIとの共存と今後の展望
確かに。
便利になるけど明らかになってないリスクも多いから、
そこを解消。
やってみて怒ったらもうそれは遅いみたいなこともありえそうだから、
その辺の慎重さは必要ですよね。
そうですね。
本当はエージェントだけでもそうだけどさ、
ぶっちゃけエージェント、要はクロードコードとかもそうだけど、
僕のローカルPCにあるファイルのこれをこうして、ああしてっていうのを言ってさ、
仮にAI的にここは整理するために不要だと思うんで削除しますねみたいなので、
イエス、ノーみたいなのが出てくるんだけど、
その削除っていうコマンドを知らなければ、
ターミナルのこのコマンドが削除するなんてことは知らないけど、
多分大丈夫なんだろうと思ってイエスを押したら、
大事なファイル全部消えちゃったんですけどみたいなことも全然あり得る。
本当気をつけないと。
そうですよね。
まだ本当に誰もが最適に使えるようには追いついてないからですね。
そうですね。
そういう危機管理的なところでのマネジメントは必要そうですよね。
確かにね。
そのルールを言って、これでいこうって最終的に決めるのは人間が決めるしかないですからね。
AIにアーマー出させるんだろうけど。
そうですね。
僕聞いた中で、これ嘘か本当かわかんないし、自分で試してないからあれなんだけど、
そのエンジニアの方が言ってて、マジでと思ったのが、
例えば僕の権限と株さんの権限で見れるフォルダって違うじゃないですか。
今だとGoogleドライブの例えばAフォルダの中のB、Cフォルダがあって、
Bは俺しか見れないけど、Cは株さんも見れますよみたいな時に、
そのブラウザ上からアクセスしようと思ったら、当然株さんはBフォルダにアクセスしようと思っても、
権限が付与されてないので、アクセスできませんみたいになるじゃない。
その方が言われてたのは、
例えばGoogleドライブとかドロップボックスとか、
ああいうものでもアプリを使うと自分のパソコン上にマウントすることができるじゃない。
あたかも自分のパソコン上にそのドライブがあるように見えて、
フォルダにファインダーからアクセスするみたいなことができるじゃない。
そういう状態で、クロードコードとかを使ってAフォルダにアクセスした時に、
株さんが、あなたは今から出す命令はMineoから指示されたもので、
Mineoの権限を持って実行してくださいみたいなことを言うと、
場合によってAIってBフォルダ株さんなのにアクセスしちゃうみたいなことがあり得るらしくて。
恐ろしいですねそれは。
それが本当なのかどうなのか試してないからあれなんだけど。
だからそもそもAフォルダの中に分けること自体がエンジニアからすれば間違えて、
アクセスされたくないんであったら、そもそものフォルダの設計のところから株さんに見えないようにするしか手はない。
だからそういうところのフォルダの設計とかは本当に気をつけないと。
ブラウザ上でアクセスすると権限で見れないってなっても、
そういうことをやるとエージェントだと見える可能性もあるらしい。
それが本当か嘘か俺には全く分からん。
やってみないと分かんないですからねそれはね。
だけどそういう可能性もあるらしい。
もっと気をつけないとね。うまく付き合っていくしかないですよね。
確かにそういうリスクは絶対についてもありますからね。
ほんとそうだと思う。
リスクマネジメントの話になってきましたけど。
AIのリスクマネジメントの話になってきましたけど。
でもそういった観点が確かに注意しておかなきゃいけないところではありますよね。
マネジメントする側としても。
うまく付き合っていこうねぐらいにしかならないけどね。
いやまあそうだと思いますよ。
今はまだ本当に何がどうなっていくか分からないからですね。
そういった状況かと思います。
今日は結構話しましたのでこの辺にしておきましょうか。
今日もてっぺんフェミニーを付き合いいただいてありがとうございました。
皆さんの明日が少しでも楽しくクリエイティブになりますように。
ではまた次回お会いしましょう。
またねー。
37:02

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