オープニングと春の話題
こんばんは。始まりましたTEPPEN.FM。 今日もデザインやマネジメント、日常のありこりをゆるっと語ります。
私、パーソナリティを務めますデザイナーのkabuです。
同じくデザイナーのkabuです。
本日も気軽にお付き合いください。よろしくお願いします。
みなさん、春ですね。
春ですね。花見行きました?
花見行きました。ちょうど一昨日ぐらいに。
どこに行ったんですか?
舞鶴公園の方とか行ったり、あとは地元の地名なんでわからない人いっぱいいたんですけど、
バイ公園緑堂っていうところ行ったりとかですね。
要は近所ですね。近所で桜の名所みたいなところは。
桜並木屋みたいな感じですね。
みなさん、見ました?桜。
はい、行きましたよ。
フラット、買い物があったら舞鶴の方に行ったりしました。
やはり舞鶴、人気ですよね。福岡だと。
福岡だと舞鶴なんだろうね。
そうですね。駐車場に入るための車の渋滞できてたりしますからね。
すごかったですよ。僕は電車で行ったんであれです。
あれを見るたびにみんな何を見に来たんだろうってちょっと思うんですけど。
車で待ってる人見ると。
あれですよ。いま言うと一本松川緑堂。
一本松川?舞公園緑堂ですか?
舞公園緑堂。違うところなんだ。なるほど。
はい、多分違うところだと思います。
六本松川の方にある舞公園緑堂っていうところですね。
舞公園緑堂ってのがあるんだ。
はい、です。
なるほど。
そんな桜の季節ですけども、
今日のテーマも新しい季節ならではみたいな問いをちょっと持ってきたっていうところです。
では本テーマ行ってみたいと思います。
今日のテーマ:好きや得意の見つけ方
今日のトークテーマなんですけど、好きや得意の見つけ方というテーマで
雑談混じりにちょっとお話ししていきたいなと思ってます。
なぜこのテーマで話したいのかというと、新しい季ですよね。4月って。
そうですね。
でもよく目標を決めるタイミングみたいなところでもあるかと思うんですけど、
好きなこととか得意なことを目標に紐付けましょうみたいな話ってよくするじゃないですか。
はい。
マネジメントとかしてると。
そうですね。
でもそもそも好きや得意ってどうやって見つけるんだっけってちょっと思ったんですね。
なるほど。
なので好きとそれぞれあるとは思うんですけど、
ちょっとそれをお話しながら言語化してみたいなと思ったっていうところです。
そうですね。好きなことを見つける時って場面によっても結構違うのかなと思うんですよね、アプローチの仕方が。
新しく何か好きなことを見つけるのかとかっていう場合もあるだろうし、
これまでの自分を振り返ってみて自分は何が好きなんだろうかっていうのを見つけるみたいなこともあるとは思うんですけど、
どの場面でもいいですけど、ミネオさん的には好きを見つけてどういうふうに行ってるのかどういうことなのか。
推しを見つけるみたいなところも似てるところあると思うんですけど。
なるほどですね。
これちょっと好きを見つけるっていうのと、目標設定とかって、
もちろん目標設定とかって自分が興味があるものをやってうまく結びつけていくと強みが強化されるし、
それが目標になることでやらされてる感ではなくて、
自分が興味を持ったことがそのまま成果につながっていく仕組みにする方がいいよねみたいなものだと思うんですけど、
そこと好きなことがイコールになるのかみたいなことも考えた方が良さそうだなとは思うんですけど、
一旦株さんにいただいた好きなことみたいなのをどう見つけるかって意外と難しいですよね。
そこを仕事と紐づけるかどうかみたいなところも結構違うし、
もうそんなところは考えず単純に自分が好きなものを見つけるみたいなところって考えるとまたちょっと違ってくるんだろうし、
だからちょっと校舎の観点で話しましょう。
単純に自分が好きなものってどうやってそれに気づくのか。
行動から好きを見つける
なるほど。
そういったところだとどうですか。
それだと僕ちょうどこれは仕事のあるとある一場面で感じたことなんですけど、
そもそも好きなことを見つけるって難しいじゃん。
俺何が好きなのかなと思って見つけようと思っても多分見つからないとは思っていて、
じゃあ何をするとこれでもしかしたら俺は好きなのかもなって気づけるかっていうと、
まずやってみるしかないと思うんですよ。
それが仕事でどういう場面だったかっていうと、
どうやってやればいいのか全く正解がない仕事なんですけど、
ある人はじゃあこういうやり方試してみるといいのかもしれないですねとか、
こういうやり方してみるのはどうでしょうみたいなのを考えてくれる人もいれば、
そういう未知なことに対してやる前にこれをやるのは難しそうなので、
こういう形で着地させちゃダメですかっていうのを先に言って、
まずやらなくする人っていう2人がいたんですよ。
それがあった時に、今回の好きっていうのと同じだと思うんですけど、
まずやらないと自分が好きかどうかもわからないし、
どうなるかわからないから、まだやってみないとわからないのになって思いながら、
その話を僕は聞いてたのがちょうどあったので、まさにそれと同じで、
なんかやる前に、けどこれはあまり向いていなさそうだから、
やらなくていいかみたいな感じになりすぎると、
きっといつまで経っても好きなことって見つからないんだろうなみたいな感じはしましたね。
僕も同じで、要は行動することだと思うんですよ。
見つけるために必要なことって。
何をするにせよまず飛び込んでみることが大事だし、
行動ってすごく激しく動くようなことじゃなくて、
単純に何かを読んでインプットするところから自分に持ってない視点を得るとか、
そういった行動でもいいと思うんですけど、
行動をすることによってまた新たな行動が生まれると思うので、
見つけるの起点はやっぱり行動なんだろうなっていうところは感じるところでありますね。
そういう新しい自分が好きなことを発見するにあたって行動するっていうのが大事だと思うんですけど、
好きと得意の定義
あなたは何が好きですか?みたいなことを問われたときに、
これまで自分を振り返って俺って何が好きなんだろうっていうのを認知するにあたって、
何をもって好きと思うのか?
ところって何なんだろうってちょっと思ってて、その観点でどうですか?
聞いてる言葉って難しいね。
例えばだけど株さんに何が好きなのって言うと、さすがに広すぎて、
この質問って俺のプライベートの好きを聞いているのか、
仕事の中で言うと好きっていうよりは得意なものみたいなところになりそうな感じもありますよね。
そうですね。これ得意なことが確かに出てくる。
いや、けどあれだな。難しいなそれ。得意じゃないけど好きなことってあるもんね。
そうですね。確かにありますね。
別にうまくやれるわけじゃないんだけど、割とこの仕事好きなんだよなみたいなのってあるから、
それで言うと今話してて思いついたのは、うまくやれるやられないとかじゃなくて、
自分がやってて楽しいかどうか。
苦じゃないかっていうところですかね。
苦じゃないか。苦じゃないというか苦じゃないんだと普通に含まれるからあれだと思うんだけど、
普通でもないんです。楽しいんです。
今やってるこれは楽しいからやっちゃってる。なので夢中になるし、
なんだったら言われなければ永遠やっちゃうみたいな。
好きか嫌いかなって考えずにやってるようなことってことですね。
確かにそうですよね。
そこなんじゃないですかね。うまい下手関係なくつい夢中になって楽しくなってやりすぎってことなんじゃないですか。
そうでしょうね。
さっき得意なことっていう話が出てきましたけど、また好きと得意ってちょっと違う気もしてるので、
得意の認識:他者の視点と自己比較
得意、自分が得意なことっていうのは何をもって得意と認知するのかみたいなところ。
何なのかなって思ったときに、僕はそれは他者の観点なのかなと思ってて、
自分が得意って感じでは人があなたはこれがうまいねとか言われたときに、
これは俺の得意なんだって認知ができるみたいなところが。
なるほどね。今僕ちょっと笑っちゃったのは、
カブさんと付き合いが長いから多分これを言われて得意なのかなって感じたんだろうなっていうのがありがたやりと思い浮かんでしまって面白くなってしまいました。
なんとか言わんとしてることはわかりますけど。
そうだね。確かに他者の視点っていうのもあるかもしれないですね。
そうですね。僕割とあれかもしれないのは自分の視点かもしれないな。
自分の視点でどう気づくんですか?それ得意って。
なんか得意って言うけど、カブさんが今おっしゃってくれたように多分他とのっていうところがあるんだとは思っていて、
他人から言われることもあるし、僕が今言ってた文脈だと、他人と比べて自分の方がよくやれる。
なので同じ仕事をしてるんだけど、俺この仕事普通の人より早くできるなみたいなのに気がつくことってあるじゃないですか。
だから他と比較したときに自分の有利性がある。
これはもしかしたら得意なのかもしれないっていうのは感じることがありますね。
確かにそうですね。
個人競技のスポーツとかだと大会に出るとそこで優勝とかすると、俺上手いんだなっていうのがありありと分かるみたいなところと同じなのかもしれないですね。
そうですね。確かに確かに。
カブさんがやってる柔術とかもそうなんじゃないですか。
俺この技の方が他の人に上手くやれるわみたいなところとか。
誰かとスパーしてる時にもこれだけは何か上手く持っていけるなみたいなところ。
認識がけた時ってこれ自分は得意なのかもなっていう認識になる?
そうですね。
それはそうですね。本当にそうだと思いますね。
ちゃんと言語化してみると意外と、言語化というか振り返ってみるとそういう風に認知してるんだなっていうのは確かになっているところはありますね。かなり。
マネジメントとコーチングの視点
カブさん、今日のこのテーマの一番最初が新しい木だし、目標設定とかもやっていかなければいけないしみたいなのがあると思うんですけど、
僕とかカブさんの視点だと、この好きとか得意っていうのをいかに自分の話ではなくて、
メンバーの得意を気づかせてあげるっていうマネジメントができるとめちゃめちゃ素敵ですよね。
そうですね。だからあの手この手でいろいろ視覚化するための仕組みとか取り組んでたりはありますけどね。
こういうところって、僕カブさんと一緒にコーチングの勉強会とかも出てたと思いますけど、
言ったら内政的な方ですよね。相手。
コーチ側ではなくて、コーチングを受ける側の中身についてどんどん深掘っていってあげると、
きっとこういうことが、もしかしたら私これやるのが好きなのかもしれないなみたいなところの気づきに持っていけることがあるのかもしれないですよね。
そうですね。問い立てを行うことでそこで内政してもらって気づいてもらうみたいなところですよね。
改めて一回考えるだけでも全然変わりそうだよね。自分の好きなこと、得意なことって何だと思う?
そうですね。そこを起点に始めてみるのはあれですよね。改めて。
好きの言語化と深掘り
意外と問われないと考えないですよね。自分の好きと得意って何だっけって。
プライベートだけど意外とすぐ出るんだよね。プライベートで何が好きって言ったら割とすぐ出ない。ポンポンポンポンって。
出ますね。
そこも不思議だよね。仕事だと何が得意なんだろう、何が好きなんだろうってなるけど、プライベートのことだとスラスラ言える。この差ってどこにあるんですかね。
そうですね。物とか人とかことならスラスラ出るんですけど、じゃあそれ何で好きなのって言われたときに、たぶんふと考えるとは思うんですよ。
そこが一歩踏み出すところなのか、踏み出すというか一歩越えるところなのかなと思ってて。仕事にしてもプライベートでしょ。
そこを自分が自分の思考の理由を吐き出せるかみたいなところの筋力がないと、
たぶん特に仕事においてはそれが目標設定において一つの壁になっている気もするなと今話してて思って。
今僕、かぶすさんの答え聞いてて、その考えが結構不思議な気持ちで聞いてました。
僕は何で好きなのって言われたら、え、だって楽しいじゃんっていう一言で終わりになっちゃう。
なんで好きなのかの言語化をさらに深めるってなると結構困るよね。楽しいじゃんって言った後に、じゃあなんで楽しいって感じるんですかって言われると、え?ってなる。
楽しいの、何が楽しいのかっていう問い立ての中で、その中においてどの場面が特に楽しいのかみたいな切り分けだったりとか。
結構分解をするんですね。かぶさんはそこに対して。
そうですね。深掘りしていく。広げていくっていうよりはどんどん潜っていくにあたって、切り分けながら相手が楽しいとか、例えば美しいみたいな中身をどんどん掘り下げていくみたいなところを突き詰めていくと、
自分の面でやるものが見えてくるのかなって気がするので。
そうですね。僕、昔にミネルバ大学受けてたじゃないですか。
あの時に一番最後の課題って確か、振り返ってそこを、要は自分が何が好きなのかっていうところを深掘って、
よく会社とかであるものを個人でも持つっていうものだったんですけど、要は自分のパーパスって何なのっていうのは、
この仕事をやらなければいけない、達成しなければいけないっていうのは分かったけど、それをやる理由、みのさんは何のためにそれをやりたいと思ってるんですかみたいなところのお題だったときは、今かぶさんが言ってるように確かに深掘りをした気がしますね。
これって何で楽しかったんだっけ?
話しつつ、あんまり深掘りすぎるのもどうなのかなっていう気はしますけどね。
深掘りすぎた結果、振り返りをしすぎた結果、自分の今の行動が全て、自分の今やってること全てを振り返ることに繋がるというか、
振り返りすぎるがゆえに、今の生活とかを一変させてしまうようなことにも繋がっていかないなって気はしてて。
そんなになるの?
深掘りすぎるのも危険だなって気はしますね。
すごく難しく考えすぎずにっていうところが大事なことかもしれないですよね。
原体験と他者からの気づき
これもしかしたらヒントになるのかわからないですけど、
僕が最終的にたどり着いた、何でこれ好きなんですか?っていう時に出てきやすかったのは、
現体験ですね。
僕の場合、それってミネオさんって何でデザインが好きなんですか?みたいな話だったんですけど。
結果、デザインみたいなことやって一番最初ってどういうのなんだろう?とか、
僕の場合デザインとかクリエイトすることみたいな感じではあったので、
結果やっぱり子供の頃の体験とかに行き着きましたね。
最終的には子供の頃にこういう絵を描いた時に、
両親がめちゃめちゃ喜んでくれたりとか、それを見てめっちゃ笑顔になっていったあの経験っていうのがどこかに残ってるんじゃないですかね。
みたいな答えにはなったので、結構そういう振り返っていくと、
現体験みたいなところを探る道にもなってくるのかもしれないですね。
そこまで振り返れるぐらい、自分の記憶の底に染み付いているものをたどっていけばそこに行けるっていうのは、
それは好きなんだろうなってありますね。
他のことをみんな忘れてるのにそこは覚えてるんだみたいなのが好きなんでしょうね。
たぶんね。
けどわかんないよね。
なんか本当に忘れているだけなのかもしれないしね。思い出せば。
これやってる時って俺もしかしたら楽しんでたのかもしれないなみたいなところも見え方としてはあるかもしれないしね。
ある意味思い込んでるっていうところもあるのかもしれないですけどね。
それがあれなんじゃないの?
株さんが言ってた他人からの指摘で気がつける方法なんじゃないの?
ジョハリーの窓じゃないけどさ。
他人から見た株さんの得意ってこれだよねっていうところで、
俺別に好きじゃないと思ってるけど、周りから見たら得意っていう印象なんだなみたいな。
確かに。
逆作りというかなりきるというかそういったところも好きや得意を見つけたり、
得意磨いていくみたいなのが大事な観点なのかもしれないですね。
そうですね。
エンディング
意外とこの好きを見つけるみたいなところだけでも結構面白かったですね。話してて。
これ多分人によっていろんな観点があると思うので、これがね答えではなくて、
僕たちと話した結果ではありますけど、意外と面白い内容でした。
メンバーの好きが見つけられるように考えてみようかなと。
そうですね。目標設定に何か役に立てればいいんですけど。
今日はでは好きや得意の見つけ方というテーマでお話ししました。
では今日もてっぺんFMにお付き合いいただいてありがとうございました。
皆さんの明日が少しでも楽しくクリエイティブになりますように。
ではまた次回お会いしましょう。ありがとうございました。
またねー。