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第486回 AIに誘導される前に、自分の軸を持っているか
2026-04-17 19:48

第486回 AIに誘導される前に、自分の軸を持っているか

▼今回の内容

・与太話:さわやかサースティ コカ・コーラ
・「AI搭載社長」と向き合う現場で起きていること
・補助金を取得する前に、申請案が陳腐化する時代
・思考が"誘導"されていく怖さ
・大局観を持つ。焦りは判断を歪める

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サマリー

今回の「マネトレ」では、AIの急速な進化と、それに伴うビジネス現場の変化について議論しました。AI搭載社長との向き合い方や、補助金申請が陳腐化する時代における企業の戦略について、AIによる思考の誘導の怖さと、それに対抗するための「大局観」を持つことの重要性が語られました。 AIがバックオフィス業務を急速に置き換え、企業間に格差が生じ始めている現状に対し、これは単なる効率化ではなく、ゲームチェンジとして捉えるべきだと指摘。AIを活用する企業とそうでない企業の間で差が開いているものの、現時点で「正解」は誰にも分からない「AI戦国時代」であると分析しました。AIとの向き合い方として、AIが生成したレポートを鵜呑みにせず、その思考プロセスを理解し、自身の戦略を立てることの重要性が強調されました。 また、補助金申請のタイミングでAI技術が急速に進歩し、申請内容が陳腐化してしまう事例も紹介。AIの進化スピードに追いつくことの難しさが示唆されました。一方で、AIの進化に焦る必要はなく、むしろ大局観を持ち、事業の根本的な問題に焦点を当てるべきだと結論づけました。AIに誘導されるのではなく、自身の軸を持ち、長期的な視点で物事を捉えることの重要性を改めて確認しました。

与太話:白髪と金髪、そしてコカ・コーラ工場での思い出
こんにちは、遠藤克樹です。
大久保圭太の財務アタマを鍛えるラジオ~マネトレ。
大久保先生、よろしくお願いします。
お願いします。
さあ、ということでね。
与太でNGが出たっていうね。
しかも、グズついたっていうダメ出しで終わってるんでね。
グズついたわけじゃないんですよ。
内容がピーとかさ、言えないよとか、なんかそういうんだったらわかるけど。
なんかちょっと面白くねえなみたいな。
そういうディズニーを今食らったんで。
今ちょっとどうしようかなと思って。
いや、だってほら、メインコンテンツじゃないですか。
そう、メインコンテンツだから。
でね、ちょっとこれからさ、海外が長くなるんだけど。
ということで、飛び交う。
飛び交う、そうそう。
でさ、白髪がさ。
白髪。
白髪が増えてきてるわけですよ、歳とって。
だってだいぶ染めてるんですよね。
染めてるけど伸びるやん、海外行ったら。
海外行かなくても伸びるんだけど。
美容室に適切に行けるかどうかがわかんないでしょ。
どのぐらいの頻度で行ってるんですか?
月1ぐらい。
あ、そんなちゃんと行ってるんですね。
うちの顧問弁護士は月3回行ってるからな、美容室。
芸能人?
いや、ほんとにさ、ビビんない。
月3回?
切るの?切る?何するの?
切るったり知らないよ、そこまで聞いてないけどさ。
月3回?すごいっすね。
太客もいいとこだよね。
芸能人だよね。
芸能人よりすごいっすね。
伸びるじゃん、1センチぐらい伸びると根元は白くなるからさ。
まあまあ、そうですね。
それでね、血迷ったのにさ、金髪にしようと思ったの。
要はブリーチして。
どのこと?
逃げにくいってこと?
そうそう、かなと思って。
どうなん?
それで美容に行って。
行ったらさ、金髪でもう単髪でみたいな話をしたらさ、
うーんってすげえ悩み出して。
悩み出して、ブリーチはしたんだよ。
だけど自分が金髪になったのを見て、
これは止めるわって思った。
今金髪?
いやいや、そこにグレーを入れてるから。
だからシルバー。
そうすると白髪とあんまり白いから。
久しぶりにブリーチしたよね。
中学校以来?
中学校以来ぐらいじゃない?
ガチブリーチっては。
大学の時も少しは。
昔ってさ、ブリーチってバッサバッサになったじゃないですか。
バッサバッサ。
自分でやったからでしょ。
自分でやったからでしょ。
それはなるよね。
コーラかかったんで染まりましたとか言ってたでしょ。
言ってたね。
科学的根拠全くないのにさ。
実験したわけじゃないから教師も言い返せなかったから。
そんなわけねえだろみたいな話したけど、確信はしてないよね。
あったね。それ全国共通なんですね。
今AIに入れたらコーラでは染まりませんって出てるだろうね。
出るでしょうね。ぜひどの人か調べてみて。
だけどコカ・コーラの小学校の時にさ、
その時にさ、変なやつがいてさ、質問をするとコカ・コーラ工場のさ、
その時にさ、髪の毛のことを聞こうかって思ってたらさ、
一人がさ、爽やかサースティーのサースティーって何ですかって聞いたんだ。
爽やかサースティーって昔言ってたじゃん。
知ってる子があったでしょ。
で、したら何か爽やかなイメージですとか答えたんだよ。
どういうこと?英語じゃないの?
英語でしょ?今思えばそうなんだけど。
ちょっと今思えばさ、サースティーって喉乾くみたいな。
なんだけど爽やかな印象がある音ですみたいな。返したんだよそいつが。
当時携帯もないからさ、そうなんだと思って何かでも違うだろうなと思ってたけど
調べてもしないじゃん、携帯も。
ないしね。
ネットないし。
で、授業でサースティーってさ、出てきたんですよ。
嘘じゃんって思ったよ。
っていうAIない時代に。
マジ中身ねえじゃん今の話。
ブリーチからコカ・コーラ工場の話。
そしてサースティー。
いやいやいや。
やばくないですか。
中身の無さで勝負させる。
すごい。ちなみにコカ・コーラでブリーチはできませんと。
知ってるよ。
やったもんだって俺。
やったんかい。
いやいや俺じゃなくて、お前もやれよって。
やったって頭にかけてやったってこと?
真面目な奴に茶髪になるか実験しようぜってやったらなんなかったから。
それいじめってやつですね。
違う違う違う。実験。
いじめってやつはそう言うんですよね。
ほんとにね。
ということで、今日の質問にいきたいと思います。
ということでいきましょう。
でもやっぱり最近AI絡みが多いねということでいきましょうね。
AI時代の到来と企業経営への影響
最近AIを使って調べた内容を前提に相談してくる顧客や部下が増え、
ジミニーによる自動返信やOCR会計ソフト連携などバックオフィス業務そのものが急速にAIに置き換わり始めております。
一方でAIを積極的に使いながら試行錯誤をしている企業と、
まだ距離を置いている企業との間で、
すでに大きな差が生まれ始めているように感じます。
ただ正直なところ、何が正解なのか、
誰も答えを持っていないAI戦国時代に入ったとも思っています。
こうした状況の中で財務や経営の現場を見続けている立場から見て、
今企業や経営者はこの変化を効率化ではなく、
どのようなゲームの変化として捉えるべきなのでしょうか。
いただいておりますね。
ありがとうございます。
そうね、前の先週のやつもそうだけど、
多分あれは違う意味でゲームが変わったんだろうけど、
AIはね。
海外で100%の話ですね。
ただ、質問はなんだっけ?
どのようなゲームの変化として。
AIが入ったことで、財務ないし経営の現場、バックオフィス絡み特に、
どういう効率化のレベルじゃないだろうって話なんでしょうかね。
まあそうだろうね。そうだよね。
ただ、戦国時代についても、
あんまりアタフタしない方がいいんじゃないかなっていう、
親父的なあれになるけど、
抜本的にはまだ変わってない。
今のところは変わってないんだろうけど、と思うけどね。
実際にこの方がおっしゃられてる。
どうなんですか。顧客が部下のAIを前提に相談してくるって。
部下に関してはね、調べてから来いってなる。
むしろね。
だから、それはもちろん使うというか。
お客とかも?
めっちゃ増えてんじゃないですか。
増えて、めっちゃでもないけど、
その辺は確かに企業によっては違うんだろうね。
若手はすごい使ってくるけど、
あとは業務内容とかは違う。
だから、AI搭載した経営者の相談に、
AI搭載して乗るみたいな。
逆にAI搭載は逆にしないのかな。
AIが壁打ちした結果をまとめた、
レポートみたいなのがさ、
事前に送られてくるんだけどさ。
これに相談したいですみたいな。
読みづれえのなんのってさ。
物量もすごそうですもんね。
物量も結論言えよみたいな。
思考プロセスくんじゃん。
読みづらいの人のやつはね、
NTAとの関係を完全に遮断するとか。
NTAって何?
多分国税局なんだろうなと思って。
もらったやつに疎開だったからさ。
文脈では読めたけどさ。
でもそれを調べるのも、
アドビのAIに聞いてるもんね。
そこぶちって何?
それはクソ楽な時代にはなったけど。
いるよそういうのと。
でもなんかね、
そういう意味では何がしたいのかが、
読みにくいけど、
こいつはこうしたいんだなみたいな
思考プロセスは共有できてるよね。
戦うのねみたいな。
そうじゃないと分からなくて。
うだうだ聞いてるうちに、
リスク取りたくないので戦うのどっちなの?
みたいなのとかあるじゃん。
調べていろいろやってるけど、
どうしたいかは決まってないみたいな。
この抜け道も今のところ適当になってなければ、
AIが知らない技はあるわけだよ。
あるいは、
倫理規制化なんかでかけないこともあるかもしれないんだけど。
ただすごい肯定してくるから、
国際税務のところに関して聞いてても、
これならすごいね、
課税庁の攻撃と防御みたいなもん出てくるからさ。
こういう指摘をされてくんだろうみたいな。
だからそれをさらに後押しすることができる専門家であれば、
生き残れるんだろうけどとか思いながら。
でもこれ否定するのもできるなと思って。
何かというと、
トワイテムリスクがありますよって簡単やなって思って。
で、その言葉は使わないようにしなきゃと思ったりとかしながら、
AI搭載社長と向き合ってる日々なんだけど。
それに対してこうだみたいな。
面白いね。
AI搭載をしあいながら、AIを使って一緒にやるって感じになれば別に。
でもどうだろう。
専門家はAIだと多分負けるってよね。
俺はだからAIというか、
調べるのはもちろん調べるけど、
事例とか今まで時間かかってたやつとかを
持ってくるのは早くなったから。
だからあくまでこのストーリーの
外見性を整えるために応援するんだろうね。
他のプラス要素とか全体感とか、
見えてないところ、聞いてないところというか背景とか。
家族構成も含めて。
そういうのを考えるってことはまだやってるけど、
これってAI対AIになっちゃうときついんじゃないかなというのは
専門家側がね、
まともにそれで返したら
同じようにならないけど。
でもその対応はすごい変わってきたなっていうのは
現場でも感じるわけですね。
すごい感じるよね。
補助金申請とAI進化のタイムラグ、そして大局観の重要性
もちろん自動変身とか会計ソフトなんかは、
自動の基調代行AIみたいなのを
作ろうと思って
省力課補助金出して通ったんだけど、
通ったら、
今現時点で、
それは去年年末だから、
その後クロードコードとか出てきちゃったから、
あれ?これいらなくね?
作んなくていいよねってなりましたよね。
ジェマが出たりね。
この500万どうしようみたいな。
でもいらないもん買い出してもしょうがないからさ。
その場合ってこういう研究とか開発に使いますって申請してるけど、
時代が来ちゃってどうなるんですか?
それに使わなきゃいけないの?
それに使わなきゃいけないから。
例えばそこの回収というか、
それ自体はすぐ作れちゃったけど、
より良くするのに、
AIの進化に合わせてこっちもやっていくみたいなことだと、
少し時間軸が長くなっていく。
そういうコストには使えないもんね。
先に払ってシステム作ったことにしてみたいな話になっちゃうね。
もう追いついてないんだからね。補助金とかもね。
そうだよね。補助金申請ベースで、
やったら時代が先に抜いてきたみたいな。
ちょうどアントロピックショックだったから、
俺らが体験したのがそれ減ってたから、
あれ?これ書いたのってなんでできないと思ってたんだっけ?
みたいな感じにはなるよね。
何が言いたいかというと、焦らなくていいんじゃないかと思ってて。
すごい学習させてて、自社で育てて、
やらなきゃいけない企業とそういうのはもちろん別だよ。
だけど基本的には、
世の中にあるデータを独自で食わせてみたいなのがあるかもしれないけど、
その速度もすごい上がってるし、
急に対等してきて、
そっちがまた乗り換えなきゃいけないみたいなのがあるじゃん。
それこそGoogleが全部食っていくみたいな流れにもなってきてるし、
あんまりだからそわそわしないほうがいいんじゃないかと。
できるところはもちろんやるけど、
この先に業務フローを抜本的に変えていくことは
出てくるんだろうなと思うけど。
そうだよね。
これって固まる時期でもないですもんね。
みんな今GPTから来るほど映ったりしてる。
それがイケてるみたいになっちゃう。
それそれでいいんだけど、
そこって本質的な問題じゃないと思ってるから。
それも聞けば答えが出てくるんでしょ。
逆に楽観視してる部分はあるというか。
あんまりそこの追い続けちゃうことに、
目先じゃないそれって別に。
事業の根本的な問題ではないから。
ただその壁打ちをするとかに使ってるのも
よりいいものを使うという意味ではいいかもしれないけど。
自分にいいように答えてくれるしね。
それの壁打ちで事業がうまくいくのかって
全然違う問題でもあると思うんで。
そういう感じは見てても、
この番組もタイトルがAIばっかりになってて
質問がもちろん多いからそうなんだけど、
俺はそんな焦らなくていいんじゃないのって
すごい逆行するけど、むしろ
もうちょっと対局感を持った方がいいんじゃないかと。
いるんですかね。あんまり聞いたことないですけど
AIに壁打ちしながら事業を作って
完全にうまくいきましたみたいなのあるのかな。
うまくいかなかった人は知ってるけどさ。
そうなんですか。
焼肉屋やった
あそこの一人でやってるカウンターのバーガーの人が
焼肉屋をやって大失敗したっていう。
それ何、AIで焼肉出店したの?
一応検証したよ。焼肉をやりたいっていうのは
人の対応も面倒くさいし切って出せばいいからさ。
その立地とか決まって
壁打ちしてこれいけると。
それAI壁打ちだったんですか。
面白いですね。
ダメだったの。
半年で一番売れたのは何だと思う?
肉じゃねえんだろうな。
なんだろう。
ライス。
もやしかなと思ったらそっちか。
まさかの普通に子供がめっちゃ食べるってだけなの。
肉はあんま出ない。
米食う量の方が多いって言うね。
そんなのも出ない。
もちろん
AIによる誘導と、自身の軸を持つこと
付き合っていかなきゃいけないというか
思考が限定されるなって感じはしてるけど
どんどん深掘っていく。
結構誘導されていくよね。
誘導?
これも調べましょうかみたいな。
提案してくれますからね。
その提案に乗っかっていっちゃうと
自分が行きたいところに行けないというか
その辺もどうなっていくのか。
バックオフィスに関しては
単純業務みたいなのをどんどん置き換えていけばいいけど
これもさっきも相談になった
もともとの機関システムができたときは
革新的なものだったわけじゃん。
何十年か前かもしれないけど。
だけどそれが今のクラウドとうまく噛み合わないみたいので
それを今はやってもいいけど
もうちょっと待てばそれこそ
クラウドコードで作ったほうがいいんじゃないみたいな時代にもなるだろうし
だから対局家を見て焦らずかなとは
個人的には思うよ。別にAIの専門家じゃないからね。
扱いながらって感じなんですかね。
逆に言うと
触らなくても飛び越えられるんじゃない?って思っちゃうけど
東南アジアとか見てるとさ
日本でもさ
カード決済できなかったところがいきなりぺいぺい入るわけだよ。
中途半端に進んでた都市ってさ
俺この間どこ行ったっけな
神戸とか
神戸とか現金のお店ばっかりなんだけど
ぺいぺいとかを入れるにも値しなくて
もう進化してたから
分かんないけど
東南アジアとかもさ
香港とかのほうが現金必要だったりとか
でもマレーシアとかシンガポールで
現金使ったことないよ
現金極端だけどいきなり飛び越えられるから
そんなのだって
簡単に使えるし
ちょっとでっかいこと考えた方がいいんじゃないかなって
言うところで
答えなき質問が最近増えた時代なんでね
一緒に考えて
これもAIで来てんじゃないかってね
質問が?
どういうことですか
AIで質問作ってるかもしんないじゃん
この番組に
質問を作ってくださいって言ってそれを投げるの
めっちゃいい人じゃないですか
俺やってみようかって
それ混ぜてみてバレるかやってみようか
今度じゃあ
大久保先生に内緒で私の方が潜り込ませておきますか
普通に答えるそうですね
終わった後に最後の最後でネタバラしますね
それムカつくな
ということで今日のところ終わりましょうかね
ありがとうございました
本日の番組はいかがでしたか
番組では大久保携帯の質問を受け付けております
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