TEPPEN FM2 Ep22
- FF14 ワールドファースト
- コーラーとは?
- 今のゲームの難易度
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X、始めました。
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感想
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サマリー
今回のTEPPEN.FMでは、デザイナーのkabuとmineoが、最近読んだ小説やゲームの世界について語り合いました。mineoは、読む順番によって結末が大きく変わる体験型エンタメ小説「愛」を紹介し、その読後感やデザインの面白さについて触れました。後半では、mineoが最近復帰した「ファイナルファンタジー14」の世界に深く入り込み、特に最高難易度コンテンツである「絶」シリーズにおける「ワールドファースト」と呼ばれる世界最速クリアを目指すレースについて熱く語りました。プレイヤーのスキル向上と、それに伴うゲーム難易度のインフレ、そして「コーラー」と呼ばれる縁の下の実力者たちの存在に驚きを表明しました。また、睡眠の重要性や、YouTubeなどの情報源がプレイヤーのスキルアップに与える影響についても考察しました。このエピソードは、ゲームの奥深さと、それに情熱を注ぐ人々の熱量に焦点を当てた内容となっています。
最近読んだ小説「愛」について
こんばんは、始まりましたTEPPEN.FM。 今日もデザインやマネジメント、日常のあれこれをゆるっと語ります。
私、パーソナリティを務めますデザイナーのkabuです。
同じく、デザイナーのmineoです。
本日も気軽にお付き合いください。よろしくお願いします。
はーい、お願いします。
どうですか、最近は。いかがお過ごしですか。
最近、雨が多いですよね。
確かに、めっちゃ雨降ってるよね。
雨が多いが、家にいる時間も長くなるんですけど。
最近、読み終わった本の紹介でもしたいなと思います。
いいですね。何の本を読まれたんですか。
小説なんですけど、道夫修介さんの愛という小説でして。
これですね、2章からなる物語なんですけど、読み上げるとですね。
本作は2つの章からなる物語です。
読む順番は自由ですが、その選択により結末は大きく変わります。
どちらかの順番で読むと、2人の主人公を含め多くの人が命を失います。
別の順番で読むと、彼ら彼女たちは生き残ります。
殺すか救うか、あなたの選択が人の生死を決定します。後戻りはできません。
というものですね。
2章はペトリコールとゲオスミンというタイトルの章になってまして。
章をどっちの順番で読むかで結末が大きく変わるんですけど。
要はその捉え方が変わる。登場人物の捉え方だというか、印象が大きく変わるんですよ。読む順番によって。
物語が変わるというよりは、受け取る人の認識の違いが生まれるみたいなところによって違いが出ますよみたいなところなんですよね。
でも読み終わった後は、どういうことだっけみたいな感じになるんですよ。
ちょっと戻ってみて、これって時系列にするとここでこういうことだよねみたいな考察をしないと整理できないんですよ。
でもそれをちゃんと整理すると全部辻褄が合ってるんですよね。
この小説の面白いところって、作者の人も著者の方も体験型エンタメ小説みたいなことを言ってるんですけど、
読んだ後に考察する時間が生まれるっていう小説なんですよ。
読んで終わりじゃなくて、読んだ後に自分でこれどういうことだっけって自分の解釈をする時間が始まるんですよ。
だから読んだ後も続くエンタメ、体験型エンタメみたいなところの小説なので、
今まで読んだ小説とちょっと違って面白い体験をしたなと思って紹介しました。
表紙のデザインも今見せてもらってるんですけど、面白いですね。
作者さんの名前が上下逆さにしても読めるような感じになってて。
タイトルのアルファベットのiも逆さも左右で読んでも同じものに見えるっていう。
このiも意味があったりするんですけど。
パートナーの方がいらっしゃる人だったら別々の順番で読んでみて、
読んだ後に2人で答え合わせするとそういう受け取り方の違いがあるんだみたいなのがあって面白いと思います。
カブさんはそれをしてたんですか?
僕は奥さんが先に読んで僕は後に読んだんですけど、内容は全然聞かずに終わった後にどういうことみたいな話はしました。
なるほどね、そういう風に受け取ってたのね、みたいなのがありましたね。
面白いですね。
カブさん最近ちょいちょい物語の本を読んでますね。
一時期ビジネス賞尽くしだったけど。
そうなんですよ。最近定期的に読むようにしてます。
一番の脳を休める時に読んでますっていう感じですね。
なるほどね。
ぜひ興味があれば読んでみてください。
ファイナルファンタジー14の世界へ
今週は私がお題を持ってきたっていうものではなく、私がただただ喋りたいだけのお話をできればなと思ってまして。
カブさんも少しゲームやられると思うので、何の話かと言ったらゲームの話なんです。
僕個人的にやってるサブスタッフでも一度軽く触れたことがあるんですけど、
その時に全然書ききれなかったこととか、もっと話したいなっていうのと、
このことをもっと聞いてもらいたいなっていうのがあったので、
今日そのお話ができるといいなと思ってお題を持ってきました。
ゲームなんですけど、カブさんがやられてるゲームの中で、
世界的な大会みたいなのをやってるゲームってご存知だったりしますか?
僕がやったことがあるものでですか?
やってなくてもいいですよ。これは知ってますとかでもいいんですけど。
世界的大会、ストリートファイターとか。
そうですね。日本でも有名な梅原さんがやられてるやつですね。
そういう世界的にゲームの大会が開催されることってあって、
僕つい最近会社のメンバーに誘われて、
昔ずっとやっていたファイナルファンタジー14を改めてまた復帰したんですよ。
やることにしようと思って。
ファイナルファンタジー14。復帰したっていうことで、そもそもこれっていつ出たゲームなんですか?
ファンタジー14は多分もうべらぼうに昔じゃないですか。
多分。いつだっけな。
ファイナルファンタジー14って実はあれなんですよ。
同じファイナルファンタジー14というもので、2本ソフトが出てるんです。
その成り立ちに触れるとめちゃめちゃ長くなってきてしまうんですけど、
もともとリリースされたのが2010年に一度リリースされています。
2010年の9月30日に開催されていて、
そこから3年ぐらい経った時に、ごめんだけど一回作り直すわっていう話になって。
そんなことあり得るんですか?
あるんです。あったんですよ。
それが発表されて、ナンバリングを変えるとかではなくて、
同じファイナルファンタジー14として、新生ファイナルファンタジー14という新しいものに生まれ変わったっていう経緯があるんです。
なのでそれで言うと、僕多分旧ファイナルファンタジー14の最後の1年ぐらいをプレイしているので、
12年ぐらいから結構な日数ずっとやってた感じです。
なるほど。それでまた今回戻ってきたと。
そうなんです。今回本当にたまたまなんですけど、会社の中でも一緒に釣り行ったりするぐらい仲良い人たちがいて、
その人たちがファイナルファンタジー14が一定のところまで無料でプレイできるっていう、今そういうサービスの配布型になってるんですよ。
なのでその機会にやりませんかって言われてやってたんですけど、改めてちょっと復帰することにしました。
今日はその株さんに一番最初に聞いた大会ってわけではないんですけど、ファイナルファンタジーの中、
ファイナルファンタジーってグローバルに展開されているゲームなので、欧米の方も中国の方とかもプレイをしてたりするんですけど、
その中のコンテンツで絶と言われる絶体の絶ですね。
オーラを断つ技術の絶ですか?
あれも絶体の絶だったっけ?
絶縁体の絶ですよね?
絶縁体の絶です。はい、じゃあそれですね。
そういう名前がついたコンテンツがあるんですよ。
それが何なのかというと、ファイナルファンタジー14のコンテンツって、いくつかそういう名前がついたコンテンツがあるんですね。
ストーリー上誰でも絶対に通らなければいけない道に存在しているコンテンツが、普通にストーリー上のコンテンツとして存在してます。
そこから一歩難しくなった、一体の敵を8人で倒しましょうっていうコンテンツがあるんですけど、
その一歩難しくなったコンテンツを極コンテンツって言われるものになっていて、
例えばだけど、極バハムートみたいなものとかが、極バハムートはないんだけど、そういう感じで名前がついているものがあります。
さらにもう一歩難しくなったものが、僕はこれ読み方を霊式っていう読み方にしますけど、
数字の0の霊に式と書いて霊式、確か公式では霊式だったけど、ゼロ式っていう人もいるんですけど、
そういう霊式コンテンツっていうのが極コンテンツの一個上の難しさとして存在しています。
今あるコンテンツの中で一番難しいコンテンツが、今回僕がお話ししたいZシリーズっていうものとして存在してるんですよ。
それって、例えばモンスターハンターあるじゃないですか。
モンスターハンターですごい強いモンスターがいて、一人では立ち打ちできないから、みんなで狩りに行こうぜみたいな感じで行くみたいなことですか?
そうそう、ざっくりそんな感じです。
さっきお伝えしたように、ファイナルファンタジーってオンラインゲームなので、何人かでやるコンテンツが用意されてるんですよ。
手頃なものだと本当に一人だけで進められるストーリーと、ストーリーの中のちょっとしたキーポイントになる、この洞窟に行かなければいけないみたいなストーリーが発生した時に、
4人パーティーで突入する洞窟みたいなものがあって、その洞窟のさらに一番奥に強い敵がいて、そいつと戦うためには8人で戦わなければいけないみたいな。
8人で行かないといけないというルールがある。
そう、ルールなんですよ。で、さらに一番多いのだと、その8人パーティーを3セット作って、24人で突入しなければいけないっていうコンテンツもあるわ。
それがスタート条件みたいなことなんですね。
そうです、はい。
なるほど、なるほど。
ただ、これもオンラインゲームあんまりやってない人からすると想像できないかもしれない。
カブさんがわかるAPEXとかで言うと勝手にマッチングされるんですよ。
このIDっていうところにこの洞窟に行きたいですっていう登録をすると、勝手にゲーム内でマッチングされて、始めましての人たちと行くみたいな感じになったりします。
最高難易度コンテンツ「絶」シリーズとワールドファーストレース
カブさん、ファイナルファンタジー14って聞いたときに大縄跳びとかってセットで聞いたこととかってあったりしますか?
大縄跳びとFFがそもそも映りつかないんですけど、どういう感じなんですか?
じゃあ、そうか。これ僕からすると割とファイナルファンタジー14イコール大縄跳びってすごく常識的な話なんですけど。
全然わかんないです。
大縄跳びってさ、一人がミスしたら終わりじゃないですか。
みんなで1、2って縄跳びするんだけど、一人でも一回バチッてミスったらそこで終了になる。
で、そのFF14のコンテンツで大縄跳びって言われてるんですけど、その理由が、
リアルの大縄跳びと同じように、一人の人がミスるともう全滅するような攻撃があるんですよ。
タイミング的な話なんですか?
タイミング的なものもそうだし、大体はタイミングですよね。
タイミングとあとは7人で戦わなければいけないってことは全体の攻撃力が下がるので、最終的に倒しきれずに時間切れになっちゃうみたいなこともあったり。
あー、なるほど。
でね、そのくらい今難易度があって、FF14の難しいコンテンツになればなるほど、そういう大縄跳びになるケースがすごく増えてくるんですよ。
それを自動でマッチングした名前も知らない初見の人たちとタイミングを合わせるようなことが求められるってことですか?
すごく株さんいいところ突っ込んでくれたと思うんですけど、多分それでクリアできるのは、さっきお伝えした難易度で言うと、上から2個目の零式っていうところまでだったら、ギリそれでクリアできる可能性がある感じです。
で、今回ちょっとお話ししたいのはその一番難しい絶って言われるシリーズで、そこになると株さんが今言ってるみたいに偶然のマッチングでクリアできるなんてことは100%ありえないレベル感です。
どういうことですか?
なんでもいい。絶って言うものが、最初に絶シリーズがいつぐらいから実装されたかみたいなところもお話ししたいなと思うんですけど。
一番最初に実装されたのが2017年に、絶バハムート灯滅戦っていうものが実装されて。
もちろん一番最初にリリースされた絶シリーズでもあるので、みんなのプレイヤースキルとかも追いついてない部分があったので、そこがクリアするのに今までの絶シリーズ何本かあるんですけど、その本数でもクリアまでにかかった時間が歴代最長時間がかかってる感じです。
2017年が絶バハムート灯滅戦、2018年に絶アルテマウェポン破壊作戦っていうのが出て、だいたい1年に1回ぐらい絶シリーズっていうものがリリースされるんですよ。
絶っていうのがレベルで、その後のバハムートみたいなのがボスキャラみたいなことですね。
そういう感じです。
その1年に1回リリースされると、世界中のプレイヤーがこぞって、世界で一番最初にクリアするっていうことを目指して、ワールドファーストっていうのを競い合うレースみたいなものが起こるんですよ。
なるほど。
正式に大会みたいにはなってないんだけど、それがリリースされると、世界各国の超すご腕プレイヤーが集まっているギルドって呼ばれるようなところの人たちが、それをなんとかクリアして自分たちがワールドファーストだっていうのに、歴史に名を刻んでいくみたいな文化があるんですよ。
今回、たまたま僕が復帰した、僕が復帰したのが多分今年初めぐらいから、今回2026年6月に、正確な読み方がわからないんですけど、絶妖精乱舞っていうのかな。
妖怪のように星に乱舞、踊るほうの乱舞っていうやつです。
そのコンテンツが開催されて、今回もじゃあどこがワールドファーストを取るんだみたいな形で、めちゃめちゃワールドファーストレースみたいなものをやってたんですね、つい最近。
僕、復帰して初めてそういうワールドファーストを争っているところをYouTubeの配信とかで今回見ていたんですけど、
よく何も報酬があるわけでもない、このワールドファーストを取りたいっていうコンテンツに賭ける人たちの、僕からすると狂気みたいなものにも見えるぐらい、すごい感じだったんですよ。
なので、そこについていろいろお話ししたいなと思ってたところでした。
今のところまでが前段だったんですね。
前段で探したいことがあるんですよ。
なるほど、なるほど。
Zシリーズで今までで一番最短でクリアされたもので、トータルで3日間ぐらい、確か60何時間でクリアされてたっていうものです。
さっきお伝えした、一番最初にリリースされた絶バハムートに関しては、10日間以上攻略にかかっている。
10日間っていうのはめっちゃかかってるっていう認識でいいんですか?
10日間なんだけど、多分株さんそうだと思うんですけど、普通の人のプレイヤーがゲームするときって、仕事をやって家に帰ってきて1日に2時間やりましたみたいな10日間のイメージじゃないですか。
そうですね。
多分1日に20時間ぐらいプレイしているのを10日間ぶっ続けてやってるみたいな。
なるほど、リアルに10日間ぐらいかかってると。
リアルに割と10日間かかるぐらい。
今回は絶妖精乱舞っていうのがリリースされて、
僕がyoutubeで見ていたのは、これも何か正しい読み方がちょっと僕もにわかっぽいところもあるのでわからないんですけど、
一つの日本人のグループがいてですね、多分これpoikosって読むんだと思うんですけど、poikosっていうグループがいて、
そこの人たちのyoutubeを結構見てました。
そこ8人いるんですけど、8人皆さんが社会人ゲーマーみたいな形で、
youtubeで攻略しているところを配信しながら、かつ社会人なので、確かリリースされたのが火曜日とかだったんですよ。
この週の日曜日まで、要は月曜日になるまでにクリアをして、月曜日には通常通り仕事に戻るっていうタイムリミットをつけた上で配信もしながら、
ワールドファーストを狙っていくっていう形でレースに挑まれてたんですね。
本当にそもそもその撤退のリミットまであるのもすごいなと思いましたし、
youtubeで配信をすることってデメリットがめちゃめちゃ多いじゃないですか。
デメリットですか?それは生活面でのってことですか?
生活面でのっていうところよりも、ワールドファーストを競ってるレースに、ゲームの攻略したものまで配信されてしまうじゃないですか。
例えばこういうかわし方をしなければいけないっていうところがわかったときに、
これを配信しているので他のチームは、なるほどあそこってこれをやれば攻略できるんだっていう。
知ってしまうと。
迷路の道をみんなに教えながらやってるようなものってことですね。
そうそう。そういう感じにもなり得てしまうデメリットもすごく多いと思うんですよ。
ただ何か発言とかでも言われてたのは、自分たちはそれをやってでもワールドファーストが取れると思って、
その勝負に挑んでいたっていうところを明言してやられてたんですね。
でも本当に僕も見てたけど、何て言えばいいのかな。
マジでギミックとして敵が何をしてるのか全くわからないレベル感の難しさだったんですよ。見てて。
もう本当に同時にいろんなことが巻き起こっていて、見てても何もわからないみたいな。
敵ってCPUですよね。
そうです。敵はもちろんそうです。
が繰り出してくる攻撃が何してるかよくわかんないっていう状況みたいな。
そうですそうです。ファイナルファンタジーのコンテンツって多くのものはボスがする攻撃に対して予兆が見えて、その予兆が見えたものに対して避けていくっていうのが基本的には一般的な流れなんですよ。
なので、いろいろ僕このゲームやってギミックを見ている人はいるはずなんだけど、それでもほぼ理解できないレベル感で、
同時に2,3個のことが巻き起こっていて、それを全部確認しながら、攻撃を避けながら、
かといって自分がする攻撃も全部最高効率のルートでコンボを叩き込まなければいけないみたいな感じなんですよ。
僕の認知してたファイナルファンタジーとシステムが違いました。
敵のターン、自分のターンみたいなことじゃなくて、その場で戦ってるってことなんですね。
そうなんです。オンラインゲームだから、全部が同時に巻き起こる。
昔のコマンド入力方式って言われてるみたいな、戦う、戦う、戦う、で設定したら自動で戦闘が開始されて、みたいなものではないから。
エーペックスとかで言ったら、エーペックスの中にすごいボスがいて、8人全員でみんなで倒さないとダメ、けど敵の攻撃もすげーし、みたいな。そんな感じです。
もう1個だけお伝えしておくと、ファイナルファンタジーのプレイヤー側の攻撃の仕方って、スキルが20個くらいあるのかな、1つのジョブに対して。
なんて言えばいいの?例えばだけど、格闘家、モンクっていうジョブをやりますってなった時に、そのスキル回しのコンボのルートとかが20個のスキルを使いながら、基本的には最高効率としてはこの1から20個の順番通りに押さないと一番ダメージは出ませんよ、みたいなものまで決まってるんです。
はー、なるほど。
なので割とその辺がもうさ、みんなプレイヤーのスキルが上がってきているから、上がってきているのもあるし、多分そういうところでAIとかも使われてるんだと思うんですよ、スキルを1個ずつ登録しておいて。
じゃあこの敵に対してダメージが、DPSと言われる、確かダメージパーセコンドとかだったと思うんですけど、要は秒あたりの最大ダメージ数っていうのが計算されていて、それが一番最高効率になるスキル回しっていうものがあって、みんなそれも覚えなければいけない。
体で覚えさせるみたいな感じですね。
体で覚えさせる感じです。
なのでそれを回しながら、同時に2、3個起こっていることを避けながら、全部決められた通り大縄跳びをしていかなければいけない。
そっか、そこでまた大縄跳びが出てくるのか。
例えば僕とカブさん2人の役割だとしても、カブさんは1時の方向に置かれているあのマーカーに進んでください。
僕は8時の方向に置かれているこのマーカーに、同時に一斉のでボンって移動してくださいみたいな感じになるんですよ。
それがカブさんが少しでも遅れて、そのエリアに入れなくて死んでしまうと、もうほぼ復帰することができない。
1回ぐらいだったら大丈夫なのかもしれないけど、大半はそこで、もうカブさん死んだから1からやり直ししましょうかっていうレベルになる感じ。
なので、そのくらいの難しいコンテンツに対して、さっきお伝えしたポイコスさんって日本人のグループで、
この人たち今回、ゼツーのワールドファースト争いにちゃんと加わったのが多分初なんだと思うんです。
ただ実績としては、ゼツーコンテンツの一つ下にあると言われている、零式って言われているコンテンツは、
一つ前の零式は、3つともワールドファーストをこのグループが取っているんですよ。
なので、それだけの実力が証明されている中で、初めてこのゼツーコンテンツでワールドファーストに挑みますみたいになっているぐらい、
いろいろそういうドラマが重なっていて、その中でプレイをされていて、
見てたんですけど、本当にその集中力とギミックの考察力と、
一回ずつ毎回動画とかも撮られているんだと思うので、一回終了になると必ずみんなで振り返りをして、
このギミックはこういうふうに交わすんじゃないかとか、ここでこういうダメージが発生しているからこうすればいいんじゃないかみたいなところも、
みんなで擦り合わせをしながら、ちょっとずつ進んでいたんですね。
これ結果から伝えると、残念ながらポイコスさんは日曜日過ぎて本当に月曜日に変わる。
日曜日の24時ぐらいで自分たちはここで撤退しますってなって、
多分その1時間後ぐらいにYouTubeとかで配信しているわけではない別の日本人のチーム。
これ略称なんだろうけど、正式な読み方わからないですけど、
TBDっていうチームが午前1時13分にクリアをしてワールドファースト1位っていう結果にはなってしまった。
すごく頑張っていたんですけど、残念ながらワールドファーストは取れなかったという結果になって。
それはきっとポイコスの人たちがやってたのを見ながらやってたんですかね。
もちろん見てる可能性も全然あるんだとは思いますよ。
別にポイコスさんとかもそれを責めるわけでもないと思うし、それ込みでやれるっていう。
そういうところもストーリー的に格好良くて惹かれるなみたいな部分もあったんですよ。
僕、長くゲームをしていて、他の格ゲーの大会とかも見たこととかあるんですけど、
今回初めてこんな役割の人がいるの?っていうのに気がついたというか、言うのを知った役割があって。
それが何かというと、これ多分名称だけ言ってても一体何のことかってなると思うんですけど、
その人の役割って、ファイナルファンタジー14の中で言われてる名前だとコーラーって言われる役割なんですよ。
コーラー。
コーラー。普通に飲み物のコーラーしか出てこないじゃないですか。
はい、そうですね。
なんですけど、要はコールをする人なんです。
なるほど。
僕その存在を知らなかったので、YouTubeを見ている中でずっと喋ってる方がいるんですよ。
例えばなんですけど、何かが着弾します。3、2、1っていうのとかを永遠言ってくれる。
その敵がしてくる行動もランダムで数パターンあるんだけど、それが決まったタイミングで何々してくるから注意みたいなことを言ってくる人がいたんです。
僕の認識だとそれはプレイしてる8人のうち誰かがプレイをしながら言ってるんだと思ってたんですよ。
はいはいはい。
なのでそのコーラーという存在を知らなかったから、それを知った時に、8人のプレイヤー以外の9人目の存在として、ただただコールをするだけの役割をする人が存在していて、
その人も一緒にワールドファーストを取るための一人として活躍していたんだっていうところにめちゃめちゃびっくりしたんですよ。
なるほど。あれですね、セコンドみたいな人ですね。
セコンドみたいな。
確かに重要な役もあるんですよね。
これめちゃめちゃ重要だし、多分この存在がないとクリアできないんじゃないかなと思うぐらい本当に複雑なんです。
ただこれ僕、絶対そういうことなんだと思うんですけど、コーラーの人の凄さって自分プレイしてないんですよ。
別にキーボードを触らない、マウスを触って操作をするわけでもない。それこそコントロールパッドを持ってキャラクターの操作をしているわけでもない。
その中で8人のプレイヤーにクリアさせるために、8人のプレイヤーと同じ序盤で伝えたような、1日20時間ぐらいずっとコールだけやってられるって。
そうですね、確かにそう考えると。
プレイヤーより集中力が必要だし、それを続ける精神力も多分必要だと思うし、体力的にも本当にすごいと思うんですよ。
そうですね、確かに。
たぶんよっぽどゲームプレイをしている方が時間過ぎるのも早いだろうし、いいと思うんですけど、
本当にコーラーの人ってメンバーがやっている配信の画面とかを、配信の画面なのか、そのタイムラグさえ危ないのであれば、
たぶん誰かのところに行って、ひたすらそのゲーム画面をウォッチしながら、ただただ、
みんなにしてきます、準備、3回準備、5、4、3、2、1、3回みたいなこととかをずっと言い続けるんですよ。
その異常さってエグいなと思って。
うん、確かに。
言い続けられないですよ、こんなの。
何か報酬というか、もう得られるのは名誉のみなんですよね。
得られるのは名誉なんだと思いますよ、たぶん。
どうやってコーラーの人が決まったのか、僕も分からないですけど。
それがちょっと、僕本当に今回初めてその存在を知って、
いや、なんてすさまじいレースで、そこにかける人たちの熱量とか含めて半端ねえなっていうのが、
もう本当感動レベルで半端ねえなという感じになってましたというお話をちょっとしたかったんですよね、ずっと。
なるほど。
ちょっと株さんに、ちょっとポッドキャスト上ではどうにもできないのであれですけど、
ちょっと後でクリアした時の動画を送りますので、ぜひ見てみてください。
たぶんマジで何やってるか何にもわかんねえみたいな感じになると思うので。
はい、見てみてください。
ぜひ見てみてください。
ゲームスキルと難易度のインフレ、そして未来
なるほど。
ちょっとそうっすね。
興味でいたのもあるんですけど、ちょっと舐めてましたね僕は。
そんなレベルなんだっていうところが、なんかもう20時間みたいな。
割ともう頑張るとかいうレベルじゃない気がしてきて。
いや本当にそうですよ。
ちょっと20時間大げさかもしれないけど、
本当にそのくらいいつYouTubeつけてもだいたいライブ配信してやってた。
本当にとはいえたぶん1、2時間寝るとかはしてたと思いますけど。
結構皮肉だなと思ったのが、
そのさっきお伝えしたみたいに日曜日の夜中にポイコツは離脱をしました、諦めました。
ワールドファーストが出て、
翌月曜日の夜中にまた配信をしてくれたんですよポイコツさんが。
自分たちクリアしてないから改めてみたいな感じでやったんですけど。
皮肉なことに月曜日あっさりもうほぼ一発のレベル感でクリアできたっていう感じもあって。
時間的な制限とかがなければ、もしかしたら1位はポイコツが取ってたかもしれないっていうのと、
あと感じたのはやっぱ睡眠って必要だったなって思いました。
大事ですよね。
何かで見た覚えがあるんですけど、
睡眠することで学習が定着するみたいなことも言うじゃないですか。
本当に多分そういうのがあるんだなっていうのを感じてました。
睡眠することで記憶が定着するというか、人間が学習するっていうのが言われてますもんね。
そうなんですよ。
本当にそれが十分な睡眠を取れた月曜日に、本当にこんなにあっさり余裕を感じるレベル感でクリアだったんで、
いやー寝るって大事なんだなって感じました。
ちょっともうそろそろ締めていきたいかなと思う。
だいぶ話してしまったんで、かなと思うんですけど。
僕ここ最近ゲームをしていて、めちゃめちゃこの今回のZコンテンツを見てても感じたことがあって、
何のゲームでも多分こうなってるんだろうなと思うのが、
プレイヤー側のゲームスキルがここ何年かで爆発的に上手くなってるんじゃないかなという気がしたんですよ。
ファイナルファンタジー14でももちろんそうだし、多分エーペックスとかでも絶対そういうことで起こってる気がするんですよね。
なので、ことファイナルファンタジー14に関しては、
そのプレイヤースキルが向上したことで、
さらに難しいコンテンツを提供しなければいけないという、
ゲーム会社側も尋常じゃないぐらいのレベルに上げなければいけなくなる。
本当にこれは時代的な背景もあるんだと思うんですけど、
そのプレイヤースキルが上がった一番の原因って、
YouTubeとかだと思うんですよ。
YouTubeで要は見れてしまう。
攻略法とかが見えるとか。
そうなんですよ。
なんて言えばいいのかな。
昔って本当に何をすればいいのか考える時間がすごく多かった。
みんなも今ほどゲームに慣れてなかったっていうのもあると思うので、
その操作方法もなかなか習得できなかったっていうものが、
みんな爆発的に器用になっていて、
さらにその器用さがYouTubeとかよくある攻略サイト。
今本当に何のゲーム見てもすぐ攻略サイト出てくるじゃないですか。
そういうのを見たり、さっきお伝えしたような、
スキルの一番効率がいい回し方がこれですみたいなものとかが提案されるので、
本当に爆発的にみんなのプレイヤースキルが高くなり、
高くなったことでゲームの難易度がマジでインフレを起こしているレベルで、
爆発的に難しくなってきているっていうのに、
今回のZレースを見ながらめちゃめちゃそれを感じたなと思いました。
ゲームってあくまでコンピューター対人間みたいなところはあるじゃないですか。
でも人間が立ち向かえているところで上限がやっぱりある気がするんですけど、
スペックをどんどん上げて難易度を上げなきゃいけないみたいなところを、
今後もう人間の域を超えてAI対AIみたいなことになっていくんだったりするんですかね。
そこどうなるんですかね。
AIを活用することで一定今よりもユーザーの動きを見て、
どう変えるみたいなこととかはやれるようになるんだろうね。
ゲームの次のステージがまだしらけていきそうですね、今後は。
どうなるのかわからないところもありますけどね。
ただ本当にそれを楽しめるレベル感にプレイヤー側もなっていくのかもしれないですしね。
そういう感じのあまり知られていないゲームのワールドファーストを競うっていうところの世界を今回はお伝えしてみたので、
カブさんプレステ5があると思うので。
プレステ5持ってないです。
持ってないですか?4までですか?
4まで。
たぶん4でも現状やれるので、気が向いたらファンタジー14の体験版をやってみてください。
今の聞いてやろうとは思わないですね。
普通にやる分には面白いです。
理不尽極まりないゲームにしか僕には見えてないですけど。
ワールドファーストとかなる絶コンテンツに行けばね。だって絶コンテンツ普通に行かないんですよ。
そこまでそもそも行く人がいないと。
お伝えしたように、一番最初に伝えたみたいに、絶が一番難しくて、その次は霊識なんですけど。
霊識ですら、たぶんユーザーの半分ぐらいしか行かないんじゃないですかね。
半分は行くんですね。
半分ぐらいはプレイヤースキルが上がった結果、霊識までは行くだろうっていうふうに思われている人たちもいている?
それくらい長くやり込める要素があるぐらい面白いゲームってことですね。
それでいうとね。
だってそれでいうと、かぶさん僕お伝えしたみたいに、たぶん2012年からやってるゲームってすごくないですか?
いやーすごいですね。そんな息の長いゲームは聞いたことないですね。
なかなかないですよね。
ワンタイトルで。
だけどそれでいうとあれですよ。
ファイナルファンタジー14の前に出ているファイナルファンタジー11って、いまだにMMOオンラインとしてリアルタイムでやられてる方もいますよ。
オンライン…ファイナルファンタジーそんな文化もあるんだ。
あります、はい。
オンラインゲームになるとまたちょっとMMORPGっていうジャンルになると少し特殊な世界があるのかもしれないですね。
ちょっとこのファイナルファンタジーをどうやってこういうゲームまで持ってきたのかっていうところも話したくはなるんですけど、またいつか機会があれば。
そうですね、そこを…
そっちの話をしたいと思います。
2週続けてもいいんですよ、全然。
いやいやいやいや、おかしいでしょ。
なんでですか?
このポッドキャストがデザイナーのポッドキャストじゃなくて、ただのゲーマーのポッドキャストみたいになります。
好きなテーマで話していけばいいと思いますけど。
そうなんですよ、今回はちょっとこのポイコスさんのワールドファースト争いが僕の中でちょっと想像以上に面白くて、ぜひこういう世界があるってことを知ってもらいたいなと思っていたので。
カブさんに聞いてもらいました。
見てみたいと思います。
中でですかね、今日は。
ありがとうございます。
では、今日もTEP-FMにお付き合いいただいてありがとうございました。
皆さんの明日が少しでも楽しくクリエイティブになりますように。
ここまでのお相手はデザイナーのカブと
ミネオが
お送りしました。
ではまた次回お会いしましょう。
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