年末年始のAI体験
デザインの味付け。
はい、始まりました。デザインの味付け。
この番組は株式会社ajike代表の梅本とその仲間たちが、デザインについて雑談を交えながら話す番組です。
みなさん、明けましておめでとうございます。
おめでとうございます。
配信は一回やってるかもしれないですけども、今日が新年、2026年初めての収録です。
今日のお相手は、はらさんです。はらさん、よろしくお願いします。
はらです。よろしくお願いします。おめでとうございます。
おめでとうございます。
年末年始はゆっくりしましたか?
はい、ゆっくり10連休をゆっくりしました。
10連休!?
2連休。
夢の10連休ですね。
私、9連休でした。
変わらんやん。
やっぱりちょっと仕事から離れると少しリフレッシュしますよね。
そうですね。いろいろ家の片付けとかもできるぐらい時間があったのでよかったです。
散らかってたん?
散らかってましたね。
聞くのもあれですけど、結構片付けするタイプなんですか?それともまとめてやるタイプなんですか?
まとめてやるタイプですね、完全に。
じゃあ年末に貯めてたんですね。
そうですね。あんま豆なタイプじゃないんで、ざっとまとめて。
仕事ぶり見てると豆なタイプかなと思うけど。
いやいや、全くですね。めちゃめちゃガサツだと思います。大雑把でガサツだと思います。
ワインボトル片手にやってるようなイメージあるもんね。
めちゃめちゃガサツじゃん。
でもお酒も辞め張ったっていうのがね、2025年に喋ってたもんね。
年末年始にずっと日本酒飲んでました。
飲んでるやん。
お正月をしてます。
お正月でいいと思います。
ちなみにこの番組は皆様からのお便りで成り立っておりますので、コメント等あればですね、こういうことを話してほしいとかあればぜひお便りお寄せください。
Spotifyからコメント投稿できるかと思います。
さて、今日のテーマは何でしょうか。
今日のテーマは日常でのAIの浸透について実感した話です。
AI話ですね、26年一発目。
はい、A話です。
なぜこのテーマにしたんでしょうか。
昨年とかも結構はなじけでもどんどんAIを入れていこうっていうところで、いろいろAIもすごい1年ですごい去年進化してた年だったと思うんですけど、自分も結構この年末年始ですね、特にプライベートでAIを使う機会みたいなところがちょうどありまして、
なんかこんな風にやったことって今までなかったなみたいなのちょっと気づきがあったりとか、
あとそうですね、業務でもやってたしプライベートでもそういうちょっとAIを日常に取り入れていくみたいなことが変わってきた年だったのかなと思うので、その辺を話したいなと思って持ってきました。
すごい、プライベートでのAI、なんか全然想像できないね。
ないですけど、めちゃめちゃ緩い話です。
なんですか。
じゃあその年末年始AI、どんな体験したんですか。
そうですね、ちょうど2個出来事があったんですけど、1つが年末年始ってすごい特番とかやってるじゃないですか、テレビで。
正月2とか年末のスペシャルとかやってて、なんかなんとなくこういろいろ自分もテレビもともと好きなので、いろいろ録画してみたりとかしてたんですけど、ちょうどその特番でやってたので、なんかAIを扱ってる番組があったんですね。
去年とかも結構そういうAIをテーマにしてやるみたいなのはまあまあそんなに珍しくないかなと思ってて、チラッと見たこともあるんですけど、あんまりなんか面白い番組はなかったんですけど、ちょうど年末に多分やったのかな、年末年始やってたと思うんですけど、その番組が自分が好きな芸人が出てたので録画してて、年始の参加日とかに見たんですけど、脳内おぎりっていう番組がありまして、それがすごい面白かったんですよ。
収納アイデアのAI活用
司会がオードリーの若林がやってて、回答者がロバートの秋山とか、ネプチューのホリケンとかですね、自分が好きなホリケンの誰か。
ホリケンさん好きだよね。
大喜利に強い人が結構出てて、大喜利企画みたいな形でやるんですけど、それの特徴なのが、普通に大喜利やるんじゃなくて、回答者の人がAIにパネルでCGを打ち込んで、その場で生成された画像で大喜利をするっていう番組なんですね。
どんな感じなんだろうなと思って見てたら結構面白くて、すごい笑っちゃったんですよ。
ぜひTverとかで見れるんじゃないかなと思うんですけど、見てもらいたいんですけど。
どういうのがすごかったかっていうと、今までの大喜利のパターンじゃなくて、AIを使ってるからこそ起こってるパターンみたいなのが2種類起きていて、
一つが普通に回答者が自分が頭に浮かんだテーマがお題が出てくるので、それにのっとって、こういうの出したいと思ってCGを打ち込むじゃないですか、普通にAI使うときみたいに。
打ち込んで打ち込んで、自分が思い描いた形に近づけて、その画像を出して回答して笑いを取るっていう、普通の大喜利をAIにした番とですね。
それが結構面白いのは、回答者の人が強いというか、いろいろ世界観を持ってる人たちだったりとか、やっぱりそのイメージがすごい具体的に面白いイメージができる人たちが多分芸人さんでいらっしゃったので、
多分そこですごい面白い回答が出てきて、おおっていうふうになったんですけど、もう一つがうまくいかなかったパターンというか。
バグが出たりとか変なふうに出たりすることもあるんですけど、そういうふうに打ち込んで打ち込んでって、なんかよくわかんない感じになっちゃったけど、それにタイトルをつけて笑いを取るみたいなパターン。
なるほど。
で、「ああ、そうか、その2種類のパターンになるんだなあ。」みたいな形で、写真で一言、あたりすると思うんですけど、そういう笑いの取り方みたいなのが起きてて、すごい面白いんですよ、この番組。
へー。
番組だったんですけど。
面白そう。脳内大喜利。
脳内大喜利ってやると多分出てくると思います。
へー。まだTVerで見れるんですかね。
多分見れるんじゃないかなと思うんですけど、FGTかな。FODとかですかね。もしかしたら違うのかな。
なるほど。
面白いです。もしかしたら好評だったらもう一回ぐらいやるんじゃないかなと思って。
で、一つ番組でうまくAIを取り入れてるところで、結構予想外で面白かったんで、すごいなと思って持ってきたっていうのが一つですね。
で、二つ目がさっきお掃除したっていう話だと思うんですけど、片付けましたっていうところで。
寝物屋さんにあったんですけど、自分の家のある一角の部屋がすごい大変なことになってまして。
日本酒の瓶でテトリスしてたからみたいな。
本当にテトリスみたいなことになってて。
なので、ちょっと収納を変えたいなって思ってたんですね。
それを考えるときに、そうだ、AI使ってみようと思って。
その携帯で部屋の写真をまず撮りまして。
で、インスタとかいろんなところで収納の例というか、きれいなのがあるじゃないですか。
こういうふうにしたいなみたいなのを持ってきて、
で、なんか指示文というか、すっきり現状のものがちゃんと収まるように収納考えてくださいみたいな感じで指示出して、
一発目出てきたのがすごい良かったんですよ。
上に収納されたやつが出てきて、おーっと思って。
目の前にあるものがインスタの整理っぽく写真として出てくるってこと?
そうです。参考の画像とかを取り入れて、うまく収納してくれた絵みたいなのが出てきたんですよ。
で、これいいじゃんと思って。
結局それ参考にしたんですけど。
やっぱりなんか、部屋のレイアウトとかって意外とパターンがないというか、自分がもうずっと見ちゃってるので。
で、絵用が枠がもう決まっちゃってて、こう変えようみたいなのがあんまりガラッと思いつかない。
思いつかないね。あ、言うてもらった。
なんか揃ってもたね。
思いつかないですよね。そうなんですよ。
で、一回叩きでAIを使ったら、あ、確かにそういうふうにやったらいいじゃんみたいな形でリフレイニングみたいなのされて、
あ、それでやってみようと思って、いろいろ棚とか買ってきて、年末年始でバーって部屋を変えたんですよ。
面白そう。
なんかうまくいきましたね、そのとき。
で、その後何回かこれ買おうと思って、例えばこの無印って買ってきたこれとか、ニットリとか。
これでできないかなとかって言ってたんですけど、それあんまりうまくいかなかったんですけど。
最初のなんかドーンってまずちょっと作ってみたいなのをやったときの大きなリアウトの変更みたいなのがすごいイメージがいいのが出てきて、すごい参考になったんですよね。
AIによる気づき
そうなんや。やっぱり初回プロンプトでうまくいったんや。
なんかいきましたね。で、その後なぜかうまくいかなくて。
何かされるかわからなかったんですけど、初回がドーンっていいのが出てきて。
これってあれ?何かのAIとかサービスじゃなくて、そのチャットGPTとかそこに聞いてみた的な感じってことですか?
そうです。はい。ジェミニに。
ジェミニに?
はい。やりましたね。
なるほど。ちょっと俺もおしゃれにジェミナイって言ったほうがよかった。ジェミナイに聞いたほうが。
そんな呼び方ですか?
IT系のなんかイケてるスタートアップの人がジェミナイって言ってたから。
ジェミナイ。そうなんだ。
グーグルが呼んでるみたいなジェミニって呼んでるからジェミニだと思って。すみません。余談でした。
流行語大賞でチャットGPTチャッピーって呼ばれてるのちょっと衝撃だったんですけど。
あれ、うちの子供も呼んでるよ、中学生の子供。
そうですか。
それも聞いたことある。チャッピーって呼んでる人。
チャッピー、チャッピーって言ってたから何チャッピーって言ったら、チャットGPTでは知らないのパパって言われて。
すごく恥ずかしい気持ちだった。
そうなんだ。10代の子供が使われてるんですね。
そうですよ。我々が知らないんですよ。
そうですね。全くチャッピーって聞かないんで。
チャッピーって言うんだと思って。
そうね。
結構日常で、こんなふうな使い方したことなかったなというか。
そうやくすごい面白い体験だと思うんですけど。
ちょっと業務っぽく、デザイナーっぽく言ってみるとどういう気づきって言えるんですか。
そうですね。去年も業務で取り入れる場面が多かったんです。
日常で今回もやってみて思ったことなんですけど。
ちょっとパッて意識することで、結構手段とか工程ってガラッと変わるんだなってやってて思っていて。
今までだったらレイアウト考えようとかやろうって一回自分の頭でイメージを膨らます時間みたいなのを作って、
ちょっと作業に入ってみるみたいなこととかをどうしてもやってから入ることが多かったと思うんですけど。
一回そういう考えるみたいな工程になった時に、
そうだAIで一旦叩き作ってみようみたいな感じでやると、
意外とその後の流れがスムーズにいくのかなっていうのが、今回業務でもそうだし日常でやってても思ったことで。
業務でもやっててもやっぱり最初やるときにイメージが分かりづらいなみたいな感じで、
やっぱりイメージが分かんないとみんな作業入るの腰重くなったりすることとかあると思うんですけど。
一回AIでそれを一旦イメージとしてこういうの作ってみたいな感じでやって出てくると具体で目に見えるものが出てくるので、
AIによる業務効率の向上
一回壁打ちしてみて、そういうことかみたいな感じで自分の中でまた練って叩いて叩いて良くしていくみたいな。
そういうプロセスがやっぱり定着していくと結構業務効率とかアイディア出すみたいなのってもっと良くなっていくのかなっていうのは、
今回本当は収納のところとかを持ってやってて思ったっていうところですね。
結構アジケの業務中小レイヤーで正解がないというか、そういうことで検討したりする機会多いと思うので、
一回絵にするとかイメージを持つとかを目的としてAIを一回与えてみて、
それが実際に本質的にやりたいこととか、問いに紐付いてるのかみたいなのは人がちゃんと確認してチューニングして、
そういう背もってブラシアップしていくみたいなことをやっていくと、
そういう中小領域のとこでも結構やって使えるんじゃないかなっていうのは思ってますね。
大喜利の番組とかもそれ近い話かなと思ってて、
あのツール自体を使うなんて別に誰でもできると思うんですけど、
回答してる人のゲーミングのスキルというか個性が生きてて、
それを普通の人でやったらどうかって言ったら面白くないと思いますし、
ある程度世界観とか個性がある芸人さんがやってるからこそ、
面白いものが最終的に出てきてっていうのがあったと思うんで、
なんかデザインも結構近しいのかと思って、
家で叩くのは誰でもできるけど、
それをどう良くしていくかは結構専門性がいる領域なんだろうなと思って、
結構共通することだなと思って。
大喜利とクリエイティビティ
なるほど。
なるほど。
パチパチ言って。
パチパチ言って私が何も思いついていないのがバレたか。
結構ウェモンさんも最新のAIの話とかよくインプットされてるんで、
見たいなと思ってますけど、なんか最近ありますか、そういうの。
そうですね。
いろいろツールとかデザインは触ってはいるんですけど、
今日聞いた部屋の片付けの方が全然面白そうな話だなと思ってましたし、
後半の大喜利の話か、これめっちゃいいね。
世界観があるっていう話あったじゃないですか。
これ誰かが言ってたんで受け売りなんでめちゃくちゃ申し訳ないんですけど、
AIってやっぱりものすごいデータの中の中央値というか、
だいたい平均の回答を出してくるみたいなのがあるじゃないですか。
今よく言われるのは人間の仕事って何か出てきたものに対しての方向付けとか
意思決定とか判断みたいなの言われるけど、
その文脈ももちろんあると思ってますけど、
一方で今の世界観みたいなのを言うと、
個性とか欲望の強さっていうのはめっちゃ大事なんですよ。
欲望ってあんまり平均値じゃないじゃないですか。
そうですよね。
多分何か尖ってないと欲望じゃないというか面白くないみたいな。
それが芸人の世界で言うと世界観、今回のケースで言うと世界観という表現なんだと思うんですけど、
欲望を持つのってでも最近難しいよね。
好奇心にも近いから。
自分はこうしたいってこととか。
そうそうそうそう。
こうなりたくないみたいなのはあるんだけど、
わかんないけど、健康を失いたくないとかそういうのがあるんだけど、
自分はこうなりたくないみたいなのはあるんだけど、
でもお酒をこういう風な感じで飲みたいみたいなんてあんま無くないですか?
確かに。
そうですね。そういうこと意識して考えないと、
逆の、なりたくないみたいなものになりますよね。
そういうこと意識して考えないと、
たまに西野座部のパーティーのみみたいなの聞くじゃないですか。ギャラ飲みじゃないけど。
そうしたいと思っている人たちがやってるわけじゃないですか。
そういう飲み会をしたいというか。
それやっぱりすげえなーと思って。
そういう飲み会をしたい。
そういう飲み会をしたいと思って。
そういうこと意識して考えないと、
それやっぱ、すげーなーとか思って。
エネルギーもいりますよね、そこに対する。
いるいるいる。
派手に飲みたいとか、隠し扉に入ったらその先にはすごい世界、ゴージャスな世界があって、見た目は防災扉みたいな感じだけど、あるじゃないですか。
全然思いつかない。
確かに。
あれは欲望の大きさというか、AIと実はめっちゃ相性いいんじゃないかなとか。
なるほど。
最近はそういうことを思ってますって話でした。
模様替えの重要性
めちゃめちゃ新しい視点ですね、別角度の視点ですね。
すみません、全然タメになる話じゃない、なんでもない。
自分も最初の部屋模様替え、ちょっと帰ってやろうかなと思いました。
本当ですか。うまくいったらやってみてください。
一番日当たりのいい、眺めのいい部屋があるんだけど、そこなんか物置にしちゃってるんだよね。
ああ、もったいないですね。
めちゃくちゃもったいなくて、将来の子供部屋にしようと思って、まだ子供がちっちゃい時にずっとそういう感じでその部屋を用意しておいたんだけど、
やっぱりそういうの結局使わなくなって、もう習慣として使えなくなっちゃってるから。
そうですよね。
原さんが言う通り、こういう風な部屋にしたらいいっていうレイアウト全く思いつかないから今。
そうなんですよね、本当にパターンが全然出ないというか。
パターン出しでちょっと使ってみようかなと思いましたね。
ぜひぜひ。
ということで、今日のお話は日常でのAIの浸透について実感した話。
テレビの芸人さんの大喜利の話と模様替えの話ですね。
皆さんもぜひTVerを見たり模様替えをしてみてはいかがでしょうか。
ということで、今日も聞いていただきましてありがとうございました。
ありがとうございました。
編集後期、お疲れ様でした。
お疲れ様でした。
日本酒を片手にぶん回したってことは二日酔いとかならなかったんですか。
全然全然。
食べながらゆっくり飲んでたんで、全然大丈夫。
そこは健康的な飲み方だけ。
健康的な飲み方です。
ただすごい量あげましたね。
年末に7本ぐらい買って、今1本だけで残ってるの。
一生懸命みたいなやつってこと?
結構入れ紙の夫婦で。
夫婦で2人でってこと?
結構あったんで、10日間あったんで全然できました。
何がお酒やめたいの。
そういうときのためにちゃんと整えて。
そういうことね。
こんなの聞いたらあれやけど、私は年末に太りましたよ。
食べました?
3キロほど太りました。すごくショックを受けました。
でも全然そういうもんですよね。
そういうもんなんだけど、年齢も年齢だから。
レシボンの大変やぞって思いながら。
でもジム行かれてるから大丈夫じゃないですか。すぐ落ちるんじゃないですか。
自分この年末年始で2回2日酔いなってたからね。
かける2倍4日損したみたいな気持ちになって。
つぶれちゃうからね。
つぶれちゃうから。
つぶれちゃいますね。
ほんとダメな人間やなと思ってました。
皆さん本当楽しいときは楽しいときでよかったですけど、
健康に気をつけてやっていきましょう。
今日もありがとうございました。
ありがとうございました。