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  2. 自分のことは自分では見えない..
2025-11-07 13:49

自分のことは自分では見えないというけど、本心は他人からは見えない

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てんてんのチャンプル~
どうも、てんてんです。
今日は当日の朝に収録してるんですが、
午後から子供の修学時研修があるので、
朝はのんびり一人でスタバタイムを楽しんで、今帰ってきたところです。
すごく有意義な時間を過ごせて嬉しい私です。
このチャンネルでは、沖縄唄三線、手帳やノートを書くこと、
読書とコーヒーをおこえなく愛するワーママのてんてんが、
日常にワクワクをプラスするヒントや、雑談などなどを話しております。
今日は11月の7日金曜日ですね。
今週は3連休だったので、あっという間の1週間という感じですが、
みなさんいかがお過ごしでしょうか。
今日はですね、最近読んでめちゃくちゃよかった、おすすめしたい本2冊とですね、
この2冊を読んで共通して感じたことというか、気づきがあったので、
それをみなさんにもシェアできたらなと思っております。
タイトルとしてはね、自分のことは自分ではなかなか見えないと言いつつも、
自分の本心は自分にしかわからない、他人からは見えないみたいな、
そんな感じで、ちょっと長いかな、こんな感じのテーマで話したいなと思っております。
このテーマがね、2冊を読んで共通して感じたことなんですよね。
じゃあこの2冊ってどんな本かと言いますと、1冊目はですね、
木曜日にはココアオという青山美智子さんの書かれた小説です。
最近青山美智子沼にどっぷりハマっている私なんですけど、
これが青山さんのデビュー作なんですよね。
私知らなくて読み始めたんですが、後で読み終えてから知りました。
これが1冊目ですね。
もう1冊が今年の本屋大賞を受賞された作品ですね。
この小説なんですけど、カフネという安部昭子さんの書かれた本になります。
おそらくこの2冊どちらもね、本屋さんで見たことあるとか、
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なんか聞いたことあるという方が多いんじゃないかなって思います。
結構ね有名かなって思いますね。
私もね、今回初めて10月に読み始めたんですけど、
これまでもね見たことはあったんですよ。
ただ手に取る機会がなかったというか、読んだことがなかったっていうそんな感じですね。
2冊とも本当にね、読んでよかったです。めちゃくちゃおすすめです。
じゃあね何がおすすめかっていう、どんな話かっていう簡単に紹介すると、
1冊目の木曜日にはココアをっていう青山さんの小説は、
他のこれまでね読んだ本もそうなんですけど、
青山さんの本っていろんな登場人物が出てくるんですね。
一章ごとにメインキャラクターっていうのが変わっていくんですけど、
最終的には全体がつながっているみたいな、
なんかちょっとドラマみたいなテレビドラマみたいな感じなんですけど、
伏線回収されるっていうのがすごく面白い魅力的な小説。
そんな本もね書かれてるんですよね。
この木曜日にはココアをも同じような感じで、
東京とオーストラリアのシドニーがですね、舞台になっていて、
そこにいるとかそこに行ったことがあるみたいな、
関連する登場人物が出てくるんですよね。
で、きっかけになるのが、マーブルカフェっていう喫茶店なんですけど、
そこの店員さんと店員さんが気になる女性、
そこからいろんなエピソード、登場人物につながっていくっていう、
そんなストーリーになっている、そんな話になります。
で、そのココアっていうのがね、この喫茶店で、
喫茶店の店員さんが気になる女性がいつも木曜日に来て頼まれるメニューっていう、
そんな感じなんですよね。
でも別にココアにまつわる話っていう感じではなくて、
でもねすごくね、ハートフルな人間模様というか、
ヒューマンストーリーになっている、そんな小説です。
で、あとそのカバーとかね、イラストが、写真がね、
ミニチュアアートで見立てアートで有名な田中達也さんが担当されていて、
こちらもね、すごく私も大好きなので、田中達也さんのミニチュアアートが、
なのでダブルで楽しめた、そんな一冊になっています。
で、2冊目のカフネはですね、
こちらはいろんな社会問題みたいなのが織り込まれているような感じなんですけど、
主人公としては、最近離婚されたばかり、
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そして最愛の弟さんが急に亡くなられたっていう、
いろんな不幸が重なったっていう方ですね。
40代アラフォーの女性がメインキャラクター、主人公で出てきて、
もう一人主人公のような方がいるんですけど、
その方はカジダエコーサービス、
そのサービスの会社がカフネっていう名前なんですけど、
カジダエコーサービスの会社で働かれている方なんですよね。
女性、こちらも女性です。
この2人のやりとりの中から、いろんな話につながっていくんですけど、
カジダエコーサービスで訪れるお客さんのところのご家庭でも、
いろんな事情があったりとか、状況があったりとか、
ちょっと胸が苦しくなるような、そんなエピソードっていうかシーンもあったりはするんですけど、
最終的にはすごく人ってやっぱりいいなっていうふうに思うような、
感動的な締めくくりになっている、そんな小説になっています。
カフネはカジダエコーサービスの中で、掃除とかお手伝いだけではなくて、
食事が出てくるんですよ。
いろんな手料理っていうのが出てきて、
それもすごく丁寧にというか、イメージが膨らむような感じで書かれていて、
食べること、あと料理することってすごくいいなというふうに感じる、
そんないろんな思いが巡ってくる深い話になっております。
こちらも本当に読んでよかったなって思っている一冊になります。
ちょっと本の紹介は簡単にって言いながら長くなっちゃったんですけど、
この2冊で共通して感じたことっていうのが、小説なのでいろんな登場人物が出てくるんですけど、
どちらもみんな自分の本心っていうか、心の中で思っていること、それぞれが思っていることと、
関係している人、家族であったり恋人であったり、
はたまたそういうお店の店員であったり客であったりみたいな、
いろんな立場の他人から見えている部分っていうか、
それにすごくギャップがあるんですよね。
だからそこを見ていく中で、やっぱり血のつながった家族であっても、
すごく毎日のように一緒に過ごしていて、
本当にお互いに大好きって思えるような愛し合っている恋人であったとしても、
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自分の子供とか、自分が産んで育ててきた子供であったとしても、
やっぱり他人は他人なんですよね。
身体も心も別物、別の生き物っていうところなので、
本当の意味で相手のことを全部知っているっていうことはあり得ないし、
自分のことを相手が理解してくれているだろうって思っても、
それは本当の意味で100%相手に理解してもらうっていうことは不可能だなっていうふうに、
当たり前のようなんですけど、改めて気づかされたんですよね。
これだけ言うと、すごい残念な感じで思えちゃったりするんですけど、
でも、だからこそ私たちは普段の生活の中ですごく喜んだり悲しんだり苦しんだり悩んだりするんですよね。
感情の動きって嬉しい、いいことだけじゃなくて悪いことっていうか、
すごい辛いこともたくさんあるんだけれども、
それがあるからこそ人生って面白いんだよなって思うんですよね。
ドラマチックになるんじゃないかなって思うんですよね。
何言ってるか分からなくなってきたんですけど、何か言いたいかというと、
自分のことを相手に理解してもらえなかったとしても、
でも自分は理解してほしいって思っているんだ、だから伝えるんだとか行動するんだっていう、
自分で自分の考えとか行動を正解にする、そうすることで満たされるんじゃないかなって思うんですよね。
だから相手からどう見られるとかどう思われるって気にしちゃうことはもちろんあるんですけど、
そこを気にするよりも自分に正直に生きる。
自分がこうしたいと思ったことに正直に行動したり発言したり、
そういうことを大切にして生きていきたいなというふうに思ったんですよね。
伝わるかな?ちょっと哲学的というか抽象的な表現になっちゃったかもしれないんですけど、
そんな深いことというかいろんなことを考えさせられる本だったんですよね、この2冊が。
そんな感じでいろんなことを本当に感じさせてくれる小説2冊ですね。
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ぜひこの読書の秋に皆さんにも手に取ってみてもらいたいなと思います。
個人的なお勧めとしては木曜日にはココアをぜひ本で読んでいただけるといいかなと思っています。
ミニチュアアートの写真もすごい素敵だし、本をめくっていく中でいろいろ思いを巡らせたりとか、
ちょっと戻って別の登場人物のストーリーを読み返してみたりっていう楽しみ方ができると思います。
一方でカフネはですね、私オーディブルで読んだんですよ。
初めてオーディブルで1冊読み終えたって感じなんですけど、結構ボリュームがある本なので、
紙の本で読むとちょっと重くて大変かなって思うのと、
あとオーディブルの声優さんが結構白熱の演技的な感じですごく感情移入できるような読み方をされる方なので、
よかったらオーディブルで聞いてみてください。紙の本でもいいかなと思います。
私もちょっと紙の本では見てないんですけど、機会があれば読んでみたいなと思ってます。
はい、ということで今日は最近読んだおすすめ本2冊とそこからの気づきをシェアさせてもらいました。
最後までお付き合いくださりありがとうございます。
今日が皆さんにとって健康で安全で素敵な一日になりますように。
じゃあまた後からね。
ではでは。
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