本の紹介
てんてんのチャンプル~
どうも、てんてんです。
一昨日は、インスタグラムを投稿しようと思ったら、
まさかの最後にキャプションが全部消えちゃったんだけど、
昨日は無事に投稿ができてよかったと嬉しくなっている私です。
このチャンネルでは、
沖縄唄三線手帳やノートを書くこと、
読書とコーヒーをおこよなく愛するわーままのてんてんが、
日常にワクワクをプラスするヒントや、
雑談などなどを話しております。
今日は1月最後の放送会になります。
1月あっという間なんですけど、
今日1月30日はですね、
私、お休みを取っておりまして、
ちょっと子供の行事があるので早いお迎えになるので、
どうせだったらという感じで、もう1月忙しすぎたので、
お休みを取って当日の朝に収録をしております。
今日はですね、今月結構本を読んだんですけど、
その中でも心に残った2冊をですね、
どちらも同じ著者さんが書いた本なんですけど、
そこからの気づきをね、話ししていきたいと思っております。
今日の放送のタイトルとしては、
この本は本当の豊かさを教えてくれた本でした。
はい、そんなタイトルをつけようと思っております。
なんでこのタイトルにしたかと言いますと、
今日ね、この取り上げたい本2冊のタイトルが、
1冊目がこの本は、で、もう1冊が本でした。
っていう感じなんです。もうすぐ伏線回収しちゃうんですけど。
はい、で、この2冊の本ね、見たことあるとか聞いたことある、
読んだことあるっていう方も、もしかしたらいらっしゃるかもしれないんですが、
豊かさのメッセージ
結構ね話題になっていて、で、本でしたっていう2冊目はですね、
昨年末に、2025年の9月だったかな、10月頃に出版された本になっております。
なんで本屋さんとかね、図書館で見たことあるよっていう方も多いかなと思います。
すいません、今ね、本でしたの発売日を見返して確認してみたら、
8月でした。暮れじゃなかった、全然。
はい、2025年の8月に出版されてますね。
で、著者さんが誰かと言いますと、大人気の絵本作家吉竹鑫介さんと、
お笑いコンビピースの一人でもあるし、
芥川翔の作家さんでもある又吉直樹さん。
このお二人が共作でね、書かれている本になるんです。
で、1冊目のその本はっていうのが出版されたのが2022年。
結構前なんですけど、その時からね、本の存在は知ってたんですけど、
見た目的にね、結構分厚いんですよ。
分厚い本で、どちらかというと、ちょっと子供向け、
ティーンズ向けの本っていう風に、本屋さんでね、ちょっと見かけたので、
なんか今はいいかな、みたいな感じで手に取ってなかったんですけど、
たまたまね、この新しい本の本でしたっていう2冊目の本が、
図書館でね、貸し出しできるっていうのが、
返却済み、返却されたばかりっていうコーナーに置いてあって、
なんか読みたいなって思い立って、手に取って。
で、私は2冊目から読んだんですけど、これがね、すごい良かったんですよ。
で、あらすじとかね、そこら辺は簡単にだけ話すんですけど、
どちらもいろんな本のアイディアをお互いに書き出してるっていう、
吉竹さんと又吉さんがそれぞれのセンスで、この本はこういう本でしたとか、
ある地域ではこんな本がありましたっていう、
どちらも本当にアイディアがたくさん書き出されてる、
そんな形式で書かれてる本なんですよね。
で、1冊目のこの本はっていうものは、
ある国の王様、本好きの王様が病気で動けなくなっちゃったので、
自分の代わりに世界各国からいろんな本をね、
面白い本を探してきて読み聞かせてくれっていう、
そんなところからスタートしていくんです。
で、2冊目は本が破れてしまったりとか、なくなってしまったりとか、
タイトルしか覚えてなくて手元にはないっていう、
そんな状況だけれども、
そこから何かしら少しだけでもエッセンスを投稿してくれたら、
文字に書いて渡してくれたら、
ある男2人がね、吉竹さんと又吉さんのキャラみたいな男性たちが、
その本を復元することができるんだよっていう、
そんなところからスタートするっていう、そんな2冊になっております。
で、この2つの本をね、読んで、
アイディアが本当にすごいっていうか、面白いっていう発想力とか、
想像力、そこを鍛えるというか、
あとは単純に楽しむっていうね、とか感動させられる、
そんなものがギュギュッと詰まってるっていう感じもあるんですけど、
それだけでもね、単純に面白いんですけど、
私がこの2つの本を読んで、
受け取ったメッセージというか、
一番彼らが伝えたかったことってこれなんじゃないかなって、
これ私がね、勝手な受け取ったものなんですけど、
勝手に思ったのが、
今日のタイトルである、
本当に、本当の豊かさっていうのは、
お金でもなく、
食べ物とかね、
そういったものでもなく、
なんかカビなね、
ファッションとか、ブランド物とか、
素敵なお家に住んでるとか、
そういったものではなくて、
心の豊かさ、
発想力であったりとか、アイディアであったりとか、
ちょっとしたことを面白がるとか、
小さなことに感動するとか、
そういう感受性ですかね、
それが研ぎ澄まされていることが、
本当の豊かさ、本当に幸せな人とかね、
幸せな暮らしっていうふうに、
言えるんじゃないかっていうね、
それが真のメッセージなんじゃないかなっていうふうに、
受け取ったんですよね。
読者の体験
ちなみに、こんな厚く語ってますが、
この2つの本、
隅から隅まで全部読んだかっていうと、
そうではないんです。
なんでかっていうと、
結構最初にね、分厚いって言ったんですけど、
いろんなアイディアが詰まってるんですけど、
本当に失礼かもしれないんですけど、
しょうもないアイディアが書かれているものもあったり、
ちょっと、
又吉さんのセンスだと思うんですけど、
ちょっとグロい感じっていうか、
なんかそういう感じのアイディア、話がね、
こんな本でしたみたいなのが書かれてたりする部分もあったりとかして、
ちょっとそういうとこはね、読み飛ばしたりしていて、
ここはなんか面白そうだなっていうところをつまみ読みして、
あとは最初と最後をしっかり読むっていう、
そんな読み方をね、私はしたんですよ。
なんで、人によって、読む人によってね、
きっと受け取り方っていうのは違うんじゃないかなって思うんですけど、
なんかね、この本は本当に、
なんで、読む人によって受け取り方が違うし、
何に感動するかとか、何に笑うかとか、
何にちょっとつまんないなって思うか、
そこら辺がね、それぞれ違うし、
だからこそ逆に面白いっていうか、
いろんな人に読んでもらって、
その感想とかもね、ぜひ聞いてみたいなって思う、
そんな2つの作品だったので、
今日はちょっとね、私の感想も交えながら紹介をさせてもらいました。
もしね、まだ読んだことないよっていう方は、
ぜひね、どちらから読んでも全然問題ないと思うので、
この本はっていう1作目の緑色の本、
もしくは2作目の本でしたっていうね、
ちょっと茶色っぽい感じの色の本、
ぜひぜひ手に取って読んでみてください。
本屋さんだけじゃなくて、図書館とかでも取り扱っているところ多いんじゃないかなって、
大人気のベストセラーの本なので、
ぜひぜひ読んでみてください。
読んだことある方は、ぜひね、感想をシェアしてもらえたら嬉しいなと思います。
きっと多分受け取り方が違うんじゃないかなと思うので、
楽しみにしております。
ということで、今日はこの本はと本でしたという2作の紹介と、
私が受け取ったメッセージ、そんなことをお話しさせてもらいました。
最後までお付き合い下さりありがとうございます。
今日が皆さんにとって健康で安全で素敵な1日になりますように。
じゃあまた後からね。
ではでは。