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cobachie
反応いただいたりもしましたね。
tanaken0515
そうそう、いただきましたね。
じゃあせっかくなんで、ちょっと読み上げちゃおうかな。
cobachie
お願いします。
tanaken0515
はい、Xで2件反応いただいてます。
一つ目が、いなあにあっと4歳児のパパさん。
この方は、いなじょぶさんという名前でもね、
他のディスコードサーバーだったりで、
いろいろ僕はお聞きを見ているんですけども、
コメントが、
おお、ゆるテク、ここ最近は全部聞いてます。
話題を一度抽象化して気づきを得るというのはよくわかる。
お気に入りのポッドキャストがどんどんつながっていく感覚ということで、
エピソード152に対してのコメントをいただいてます。
ありがとうございます。
cobachie
ありがとうございます。
tanaken0515
うれしいですね。
cobachie
うれしいです。
tanaken0515
はい。
で、2つ目。
2つ目は、じゅんぼくさんから、
てくてくラジオ152、
ゲストが、
はくたけさん、
僕が何かのきっかけになれたのならうれしいです、
という気持ちでこのスレッドを育てていきますということで、
はくたけさんがね、
てくてくラジオを知るきっかけになったであろうという話をしてた、
じゅんぼくさんのXのスレッドですね。
このスレッドについて、
スレッドへの返信、リプライという形でじゅんぼくさんがね、
はい、コメントくださってます。
ありがとうございます。
cobachie
ありがとうございます。
ゲストがよかったな。
tanaken0515
うん。
cobachie
ね。
tanaken0515
ずいぶん久々になっちゃいましたもんね。
cobachie
うん。
最近全然できてなかったですよね。
tanaken0515
うん。
cobachie
またやろう、やりたい。
やりましょう。
tanaken0515
うん。
cobachie
もしゲストに出てやってもいいぞっていう方、
ぜひお連絡ください。
tanaken0515
ぜひぜひ。
お待ちしております。
cobachie
お待ちしております。
はい。
では、今回の話に入っていきたいと思います。
tanaken0515
はい。
cobachie
今回はですね、ラストマイルっていう映画を見てきたので、
そのラストマイルについて話してみたいと思います。
tanaken0515
僕はね、まだ見てないですね。
cobachie
いや、これ面白い、面白かったです。
tanaken0515
なるほど。
cobachie
はい、ちょっとネタバレにならない感じで紹介をすると、
テレビでやってたアンナチュラルとかミュー404っていうドラマ知ってます?
tanaken0515
アンナチュラルはすごくファンで見てました。
cobachie
私も大好きなドラマなんですけど、
そのドラマのシェアードユニバースムービーっていうことで、
世界線が同じっていう世界の話になってます。
tanaken0515
なるほど。
cobachie
で、そうだな、ちょっと紹介する話としては、
公式サイトの紹介文をちょっと読むのがネタバレがなくていいかな。
tanaken0515
そうですね。
cobachie
はい、ちょっとだけ紹介すると、
ブラックフライデー前夜、届いた荷物は爆弾だった。
日本中を侵犯させる4日間ということで、
ブラックフライデーにまつわる流通側のサプライヤー側の話なんですよね。
11月流通業界最大のイベントの一つ、
ブラックフライデーの前夜、世界規模のショッピングサイトから配送されたダンボール箱が爆発する事件が発生。
やがてそれは日本中を恐怖に陥れる、謎の連続爆破事件へと発展していく。
巨大物流倉庫のセンター庁に着任したばかりの船渡恵梨奈さんというのが主役、
三島光さんが演じられている役なんですけど、
チームマネージャーの梨本康と共に未曾有の事態の収集に当たるということで、
梨本さんは岡田雅樹さんかな、が演られている役なんですけど、
その2人がメインの主役、多分モデルはアマゾンだと思うんですけど、
そのアマゾンでブラックフライデーを買い物しました、
その中に爆弾が入ってるぞっていうのが、それを解決していくっていうのが、そうですね、ざっくりストーリーになります。
tanaken0515
なるほど。
これすごいね、今鮮明に思い出しました。
完全に僕はクリスさんがこの映画について紹介されてるのを聞きましたね。
cobachie
オッサンFMの。
tanaken0515
オッサンFMですね。
それ聞いて、めっちゃ面白そうって思って聞いてたし、
そのシェアードユニバースですね、アンナチュラル僕すごく好きだったんで、
そのあたりの世界線がつながってて、実際に出演者も出てくるんですかね。
cobachie
出演者出てくる。
tanaken0515
出演者も。
cobachie
出演者出てくるよ。
tanaken0515
嬉しいな、そりゃ。
cobachie
結構出てくる。
tanaken0515
石原さんとか出てくるんですか。
cobachie
出てくる出てくる。
tanaken0515
すごい。
cobachie
クソガーも出てくるよ。
tanaken0515
そうなんだ、嬉しいですな。
cobachie
あとミュー404の方の2人も出てきます。
tanaken0515
ミュー404見てないからちょっと見たいな。
cobachie
めっちゃ面白いですよ。
tanaken0515
そうなんだ。
cobachie
うん。
tanaken0515
なんかそうそう、そのミュー404の説明もクリスさんがしてて、
cobachie
なんか事件の初動操作をする人みたいな話なんですよね。
tanaken0515
そうそうそうそう。
cobachie
そうですそうです。
tanaken0515
それだけ聞いただけでもなんか面白そうだなと思ってたんで。
cobachie
アンナチュラルとかミュー404とか見なくても全然、
映画だけ見ても楽しめるんですけど、
見てると、出てきたみたいなウイルスがあるから。
tanaken0515
喜びがありますよね。
cobachie
なのでさらに楽しいっていう感じですね。
tanaken0515
いいですね。
cobachie
はい。
私はもともとアンナチュラルとかミュー404見てたから、
そもそもはそっちのシェアドユニバースムービーっていうことで
すごく楽しみにしてたんですけど、
見てみたら、なんかね、そうじゃなくても、
cobachie
そもそもこのテーマになってる流通業界の闇みたいなところが、
すごく面白かったというか怖かったです。
tanaken0515
なるほど。
cobachie
やっぱり売らなきゃいけないじゃないですか。
tanaken0515
はい。
cobachie
ショッピングサイトとしては。
だから、数字としていくつ出荷したかみたいのが見える形になってるんですよ。
この映画の中でね。
それを止めると、やっぱりその責任問題になるんですよね。
センター長とかの。
で、そのショッピングサイト側の売り上げっていうところと、
爆弾がお客さんのところに届いちゃうっていう問題と、
あとそれを届ける人たちの安全等みたいなところが、
なんかすごくね、きました。
tanaken0515
はいはいはい。
cobachie
っていうのも、今仕事が、私が作っているプロダクトが、
購買業務をサポートするようなアプリケーションなので、
つまりショッピングサイト側というか、
買ってほしいって思って作ってるじゃないですか。
tanaken0515
そうですね。
cobachie
なのでどっちかっていうとショッピングサイトの気持ちがわかるんですよね。
tanaken0515
うんうんうんうん。
cobachie
だけど、それって実は流通業界の課題を助長するようなことに、
まあ足突っ込んでるみたいな気持ちもあるから、
流通業界の課題、すごい配送が増えていて、
しかも送料とかほとんどかからずに遅れたりするってことは、
どっかでそれを負担している人がいるってことで、
安い配送料で配送してくださっている人たちがいるって考えると、
ねえ、私たちはこれをどう受け止めればいいのか、みたいな気持ちがすごいありましたね。
tanaken0515
いやあ、そうなんですよね。
確かにね、流通に関する課題ね、その課題に取り組むスタートアップとかももちろんあったりするし、
いろいろ課題意識を抱えている人はたくさんいるけど、
なかなかね、どういうふうに解決がされていくといいのかなというのはあったりしますけどね。
cobachie
ね、私たちがここでね、何かできるっていうものではないかもしれないけど、
そうそう、ちょっと考えさせられながら見ましたね、この映画。
そうっすね。
あとはね、出荷がね、やっぱしね、出荷どうするみたいなことになるんですよね。
爆弾が入っているかもしれないから。
これ出荷届こうったとき、システム的に言うと、サプライヤーの倉庫からは出荷されるけど、
届ける、そのルートのどこかで止まっちゃったりすると、
出荷日は入るけど納品されないみたいになったときに、
データメンテめっちゃ大変じゃんみたいな。
確かにね。
どうすればいいんだとか、絶対返品とか、注文キャンセルとかいっぱい発生するじゃんってなって、
注文キャンセル発生したとき、データメンテ大変じゃんってなって。
tanaken0515
なるほどね、確かにね。
cobachie
そう、リアル、これが発生したときのことを考えて怖くなりました。
tanaken0515
なるほど、確かにね、出荷と納品、着荷っていうのはね、
別物、もちろん別物なのでね。
cobachie
そうですね。
tanaken0515
ちゃんと納品したことがやっぱ大事ですからね、最終的にはね。
cobachie
そうですね、お客様にとってはね、それが出荷されても届かなきゃ意味ないですからね。
tanaken0515
そうですね。
cobachie
はい、その通り。
tanaken0515
確かに。
cobachie
いやーなんかすごい、いろいろ思い出しました。
tanaken0515
後払い決済システムみたいなのを取り扱っていたときのお話とかをね、
出荷はしてるけど届いてないとみたいな、いろいろあったなというのをちょっと思い出しましたね。
cobachie
そうですね、後払いもね、着荷の後に後払いの案内が出るんでしたっけ?
tanaken0515
なんか物によるけど、僕が使ってたシステムは、出荷の翌営業日に支払いはがきみたいなのが届くっていう仕組みになってて、
cobachie
出荷か。
tanaken0515
だけど、はがきが来たけど物は届いてないんだけどって状態になるから、
お客さんとしてはなんで払うの?みたいな話になって、物が届かない限り払わないから、
tanaken0515
返金というか、なかったことにみたいな話になってたなっていうのを思い出しましたね。
cobachie
そうですね。結構ね、運送会社、出荷した後運送会社のどっかに行っちゃうみたいなことありますよね。
tanaken0515
そうですね。
cobachie
納品までの間に、着荷の間にどっか行っちゃうみたいなことも意外とあるんだなって思いますよね。
tanaken0515
そうなんですよね。
cobachie
そうそう。
なのでね、無事に荷物が届くって、いろんな人の努力の上で成り立ってるわけですよ。
tanaken0515
うん。面白いですね。確かにちょっとそういう視点で見るとまた見方というか感じ方が違うだろうなって思うのでね。
ね。
みたいな。
いやなんか、配送とかもそうだけど、何でも家にいて物が届くってすごい便利で、
配送料無料のものもあれば、いくらか払って、例えば日付指定で物を届けてもらうとか、いろいろできるじゃないですか。
でなんかそれがちょっと、お金払えば何でも動かずに物が手に入るみたいなのって、
何て言うんですか、ちょっと、何て言うんですかね、上下関係というか、
何て言うの、昔で言うところの貧民と富豪みたいな、何て言うんですか、そういう関係性?
感じることもあって、その極論ですけど。
cobachie
へえ、面白い。
tanaken0515
なんかその、何だろうな、お金持っている人、経済的に余裕がある人はいくらでも払えば動かずに物を手に入れられて、
で、お仕事が上手く、例えばちょっと見つけられなかったりとか、そういう方が、
ちょっと極論言ってるっていう前提で話しますけど、
そういうちょっと大変だけど足を使って物を運ぶ仕事をするみたいな格差みたいなのに、
繋がっていったりしないかっていうのをなんか考えたりして。
cobachie
あー、考えたことなかったな。
tanaken0515
でなんかどんどん運ぶ人の手が足りないっていう状況になってるじゃないですか。
でなんか運ぶ人が多ければ多いほどいいみたいな感じになるんだけど、
なんかそういうのを例えばUber Eatsとかって隙間時間でちょっとお小遣い欲しい人が自転車とかで物、食品をね、
購入者の自宅まで届けるっていうことですけど、
そういうのって例えばなんか経済的余裕があったら多分Uber Eatsの運ぶ側ってそんなにやることないと思うんですよ。
cobachie
あー、そういう感じなのか、なんかアルバイトとか本当に隙間でやったりとか、
あと自転車が好きとか、なんかそんな感じかなって思ってました。
tanaken0515
そういう人もね、いると思うし、なんかそのアルバイトとしてその誇り持ってもちろんね、
たくさん運ぶぜって言って、効率よく運ぶ、なんかいろいろ工夫してやられてる方とかもたくさんいると思うんですけど、
でもなんか一方で、今後のね、今後どうなっていくかわかんないですけど、
どうしてもちょっと上手く働き口がなくて、
例えばですけど、本当これ極端な例で、
どうしてもなんかやれることないからこういうUber Eatsとかのものを運ぶのをやるんだみたいな世の中になったときに、
すごくなんか格差的な構図ではなって、
そのお金を払ってものを届けさせるじゃないけど、
パッパシリーじゃないですか、その構図としては。
ヤンキーの親分が焼きそばパン買ってこいって言ってるのと、なんか近い構図だなと思って。
なんかそういうのって、配送が便利になっていく世の中になると、極端にはそういう構図になっていったりするようなとか思ったりして。
cobachie
なんか職業のなんとかっていう期限とかではないんですけど、
映画の中でも結局、配送している人出てくるんですね。
tanaken0515
昔に比べて1件あたりの配送料っていうのがすごく叩かれて、100いくらみたいな。
cobachie
安くなっているから、たくさん届けてもあまりお金にならないとかっていうのがやっぱり出てくるんですよね。
それは本当に流通業界の問題点、課題として出されていて、描かれていて、まさになんかそんな感じなのかな。
重要な仕事ではあるけど、実際そのお仕事をしてくださっている人たちが、あまり儲からないというか。
っていうことで、みんなが尽きたいって思えない仕事になっていっちゃっているっていうのは、確かにすごい問題な感じがしますね。