スピーカー 1
スピーカー 2
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tanaken0515
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cobachie
スピーカー 2
今年はさ、モデルがすごい進化したなと思ってて、
元々去年とかで初めの頃って、
AI便利だねって感じではあったけど、
スピーカー 2
まだそんな任せられる雰囲気ないよなって思ってたと思うんですよね。
かなり信用してなかった、今もちろん信用しきってないけど、
スピーカー 1
でもその明らかに何か変わった感はありますよね。
スピーカー 2
うん、もうすごくできるじゃんみたいな。
なんかそうね、HHにしてもMATSにしても、
書かせてそれをプロダクトの方に反映してるっていうのを見ても、
ある程度ね、AIができるようになっているっていうことだと思うんですけど、
そうそう。
なんでそのモデルの進化っていうのはすごく大きいなって思ってて、
じゃあその時にコードを書かなくてもプロダクト作っていけるじゃんとか、
ソリューション提供していけるじゃんっていう時代になってきた時に、
なんか今回ちょっと面白かったのが、DHHの話の中で面白かったのが、
設計原則、ソリッドとかドライとかっていうの。
原則として抑えておくべきものっていう考え方をしてきたと思うんですけど、
それが本当に必要なのか、考える必要があるよねみたいな話をしてくれた気がしてて、
なんかそこまで思ってなかったから、個人的には。
そっかそこももしかして変わってくるものなのか?みたいなやつは、
まだちゃんと理解はできてないし、本当にそうなのかも自分の中で答え出てないけど、
なるほどなって思った。
そう、一つはね、なんかそこもか?みたいな。
そこにも変化が出てくるのか?みたいなところは、
ちょっとなんか問題提起というかね、観点として面白いなって思いました。
スピーカー 1
そうですね、なんかAIが書いてくれるコードを完全に信頼して、
仮にね、もうノーレビューで要件だけ満たしてて、テストがあってテストが通ってれば、
もうマージしてそのまま使うものとするっていう前提に立つと、
別に人間に読めるコードじゃなくてももはや良くなるというのは多分あって、
だからもうバイナリで良くなるみたいな話があると思うんですよね。
AIが理解できるバイナリで直接生成するぐらいの話で、
それで問題なく動いてるんであれば、もはや今ノーレビューで
マージしているプルリクがもしあるんだとしたら、
それはもうコードが中身が何であってもOKっていう話になっちゃうから。
スピーカー 2
いやそうだよね。
スピーカー 1
特論そうだなとは思ってて。
スピーカー 2
そうすると、その部分がもうあんまり気にしなくてもいいよっていう感じになってきた時に、
スピーカー 2
じゃあ私たちは何をやっていくといいんだっけ?
ちゃんと考えていきたいなって思って、
今私のいるプロジェクトというかチームでも、
やっぱり開発、実装するプログラムを書くっていうプロセスのスピードアップがすごく進んでるなって思うんですけど、
その代わりにお客さんの業務だったりとか、
ドメインだったりとかをちゃんと理解した上で、
何を作るかを考えるっていうところが逆にボトルネックになりつつあるんですよね。
だからそっちなのかって思ったりしてて、
でもそれってエンジニアなのか?みたいなやつもまだふわふわしてる。
スピーカー 1
そうですね。
エンジニアリングをどう捉えるかみたいな、どう解釈するかという話にはなるかもしれないけど、
極論は何を作るか、プログラムのライターではなくてクリエイターになるみたいな、
スピーカー 1
そういう話が今回もあったような。
スピーカー 2
そうだね。
スピーカー 1
と思いますけど、何を作るのかを考えること、
結局何か作って終わりじゃないというところがミソというか肝だなとは思っていて、
そうだね。
スピーカー 1
だからクリエイターと言いつつ、
価値提供者である、あり続けるというのが多分求められていて、
その持続性と提供し続けるという、届ける、デリバリーと持続性みたいなところで言うと、
何かあったら何か変更させ戻したり、新しい機能を作り続けたりっていう責任があるっていうところが、
単にクリエイターと言っても作れれば ok じゃなくて、
メンテナブルで持続可能であるっていうことを考えるとやっぱり技術に精通していることは必要だろうと思ってはいて。
スピーカー 2
そうだね。
ソフトウェアをちゃんと設計できるっていうのと、
お客さんの業務をちゃんと理解した上でプロダクトに落とし込めるっていうのは、
もちろんこれまでも両方必要なスキルだったと思うんだけど、
ちょっと比重は変わっていくかもしれないですね。
これからエンジニアが持つべきスキルとして。
ソフトウェア設計とかの部分のスキルが今まで比重高かったかもしれないんですけど、
プロダクトの仕様決めたりとかはPDMとかっていう人たちが担ってたりとかもしたと思うんですけど、
もうちょっとエンジニアもPDM側に染み出していったりとかっていうのがね、
よりそう求められていくのかもしれないなとちょっと思い始めてますね。
PDM定義っていうのもちょっとふわっとしてるかもしれないけど。
これからのチームのどうなっていきたいっていうところも、個人のもそうだし、
組織としてどういう人をみんなに来てほしいかとか、
スピーカー 2
育成していくかっていうチーム編成とか体制のところもそうだし、
そう開発組織としての設計もね、なんか影響を受けそうだなと思ってて、
本当にAIでコードが書けるようになって便利になりました、ではないフェーズに来たなって思ってます。
スピーカー 1
そうですね。
そうだよな。便利になりましたのフェーズじゃなくなってるよな。
スピーカー 2
どこまで何が影響を受けて変わるかがね、まだ手探りな感じがする。
スピーカー 1
そうそう。なんかその人間が読めるコードであるべきかみたいな、
人間にとって読みやすいコードの設計原則みたいなものって必要なのかみたいな話がさっきありましたけど、
なんかさっき極論バイナリを直接AIが出力してくれればOKみたいな話はしたんですけど、
価値提供者であるみたいな何か問題があった時に部分的にどこを書き換えるべきか判断できるっていうのを
人間がやっぱりするんだよっていう前提に立つと、そのためには人間が読めるコードであってほしいというのはあるんで、
スピーカー 1
なんか結構最初に作る時よりも、それをメンテナンスし続けていくために
人間が読める形に出力してもらっているという意味合いの方がもしかしたら強いのかもしれんなという気持ちがしてきましたね。
スピーカー 2
なるほどね。
そうするとRubyとかRailsは読める詩はみんな好きだから、やっぱそれを使って成長させていくっていうのは意味があることだよね。
スピーカー 2
RailsにしてもRubyにしても、今回DHHはラストに書き換える、ラストを使って書き換えるって話をしてたけど、
Railsの少人数のチームでアプリケーションを開発していけるとかっていうその思想自体は、
あとコミュニティの話だったりとか、それはこれからも各のものとして残るって言い切ってたかわかんないけど、
それはあり続けるっていう感じのことを言ってくれてた気がするし、
あとなんか松本さんはスピネル今使ってるけど、松本さんが作ってるからスピネルもRubyだみたいな。
スピーカー 2
これは松田さんの発表の中でちょっとチラッと出てるかな。
松田さんの話ね。
っていう話はしてたじゃないですか。
だからDHHと松がそれぞれクリエイターとして続ける限りはRailsとRubyはあるのかなとは思うんだけど、
何かしらの概念として少なくともね、概念としてはあり続けそうって思ってるけど、
なんかその先ってなってくるとどうなっていくのかはより一層わかんなくなったなって思いました。
スピーカー 1
そうですね。
スピーカー 2
ちょっと面白かったな。概念になっていくのかなって思うとちょっと面白かった。
スピーカー 1
確かに。これがRubyのエッセンスであるみたいなそのものが、
それは今現状Rubyと呼んでいる言語の形じゃなくても、こういう概念をRubyと呼ぶものとするみたいなものになりうるっていう感覚は理解できましたね。
スピーカー 2
面白かったですね。
それがもうちょっと言語化、自分の中で言語化できていくと面白そうだなと思ったから。
RailsとかRuby好きですって言っているもので、実際に何が好きなんだろう、もうちょっと自分で話せると面白そうだなってきました。
スピーカー 1
なるほど。
スピーカー 2
感じですね。