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#81: 【TSKaigi 2026 参加レポート回】進化する言語と向き合い、現場の課題を解き明かす濃密な2日間
2026-05-28 32:40

#81: 【TSKaigi 2026 参加レポート回】進化する言語と向き合い、現場の課題を解き明かす濃密な2日間

今代川FMは、株式会社Helpfeelの今をお届けするpodcastです。今回は、国内外から多くのエンジニアが集まり大盛況となった「TSKaigi 2026」の参加レポート回をお届けします。ゲストにHelpfeel社のチームリーダー yado を迎え、ホストのakiroomと共に、熱気あふれる2日間の模様を振り返ります。


今回のカンファレンスでは、業務ですぐに役立つ実践的なセッションが多く、非常に刺激的だったと語るyado。なかでも、コードの応急処置的な書き方をいかにきれいに解消していくかという知見や、複雑なレイアウトを厳密なシステムで安全に支えるためのアプローチなど、一歩踏み込んだ濃い内容の連続に圧倒されたと言います。また、新しく登場した標準機能が主要な環境に広く採用されるまでの歴史的な裏話など、知的好奇心をくすぐるエピソードも満載です。


さらに、AIによるコーディングが発展した現代だからこそ、人間は「設計」や「本質的な仕組みの理解」といったコアな部分にどう時間を使うべきかという、これからの開発スタイルに繋がる深い議論も展開。


40箇所以上もあったという賑やかなスポンサーブースでのユニークなノベルティの体験や、yado自身が両ほほにペイントをしてそのまま電車に乗ってしまったお茶目な失敗談まで。技術的な学びとお祭りとしての楽しさがたっぷりと詰まった、聴き応えのある30分をお届けします。

感想

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サマリー

今回の「今出川FM」では、株式会社Helpfeelのチームリーダーであるyado氏をゲストに迎え、先日開催された「TSKaigi 2026」の参加レポートが届けられました。TSKaigiはTypeScriptに特化したカンファレンスであり、今年は現地参加者800人以上、オンライン参加者900人以上を集める盛況ぶりでした。yado氏は、業務に直結する実践的なセッションが多く、刺激的だったと語っています。特に、コードの応急処置的な書き方を解消する方法や、複雑なレイアウトを型システムで安全に支えるアプローチなど、一歩踏み込んだ内容に感銘を受けました。また、TypeScriptの型システムが進化し、以前は不可能だったことが可能になった事例や、まだ対応できていない部分があることなど、言語の奥深さにも触れました。 さらに、AIによるコーディングが発展した現代において、人間は「設計」や「本質的な仕組みの理解」といったコアな部分に注力すべきだという議論が展開されました。これは、AIが実装を効率化する一方で、開発者がより本質的な部分に時間を割くべきという未来の開発スタイルを示唆しています。カンファレンスは技術的な学びだけでなく、40社以上が出展したスポンサーブースでのユニークなノベルティ体験や、yado氏がフェイスペイントをしたまま電車で帰宅したというお茶目な失敗談など、お祭り騒ぎのような楽しさも満載でした。懇親会では多くの参加者と交流し、イベント全体の活気と学びの多さを実感したようです。

ゲスト紹介とTSKaigiの概要
今出川FMは、株式会社ヘルプヒールの今をお届けするポッドキャストです。
というわけで、今日もゲストにお越しいただきました。
スペシャルゲストは、ヘルプヒールでエンジニアとしてリーダーとして活躍していただいてます、ヤドさんにお越しいただきます。
ヤドさんどうぞよろしくお願いします。
よろしくお願いします。
簡単に普段どんなお仕事をしているか、紹介していただいてもよろしいでしょうか。
ヘルプヒール開発グループで、顧客要望実現チームっていうところのチームリーダーをしております。
お客様から来た要望をどういうふうに解決していくのかとか、実際にそれを実装したりとか、そういうところを中心に活動しております。
というわけで、今日のテーマなんですけれども、TS会議に行ってきました会ですね、スペシャルです。
行ってきました。
というわけで、ヤドさんが今年は参戦したということで、ちょっといろいろお話を伺いたいんですけれども、
まずリスナーの方には初めてTS会議っていうのを聞いた人もいると思うので、
簡単にTS会議ってどんなイベントか教えていただいてもよろしいですか。
そうですね。TSっていうのがタイプスクリプトのことなんですけれども、
本当にその名前の通りタイプスクリプトに関するカンファレンスになっておりまして、
今年は金曜日と土曜日の2日開催のイベントだったんですけれども、
本当に全セッションタイプスクリプトに関する話っていう。
濃い目ですね。
濃かったですね。でも結構、ちょっとこの後も話すとは思うんですけど、
Ruby会議とかって本当にコアな話が多いイメージだと思うんですけど、
TS会議は割と実践的な話とかもあったりして、業務に役立ちそうだなみたいな話もたくさんありましたね。
そんな感じの雰囲気のカンファレンスでした。
いいですね。結構この後いろいろ深掘りして聞いていければと思うんですけど、
写真見たんですけど、800人以上参加されたんでしたっけ?
見たいですね。現地参加が800人以上なんで。
そうか、オンライン配信もあるんですね。
オンライン配信も何百人っていうか、900人とかって書いてたかな。
すごいですね。800人現地のオンライン900人じゃん。相当注目度高いですね。
単純に言語としての人口も多いんですかね。
そんな気はしますよね。
ウェブフロントエンダーは結局タイプスピリッツが使ってるところが大半占めてる気がするんで、何らかの形で関わってる方が多いんでしょうね。
いいですね。イベントをトータルでいくと一言で言うと、参加してみての感想としてはどうでした?
そうですね。もちろん面白かったし、
あと何でしょうね。最近参加したイベントの中では、いろんな角度の話が聞けて面白かったなっていうところですかね。
これ僕が最近参加してるイベントの種類がそうっていう話もあるんですけど、
イベント全体が一つのテーマに沿って、例えばAIコーディングについてとか、組織改善についてとか、
そういう話のテーマがあるようなイベントに参加したのは僕は多かったんですけど、タイプスクリプトについてって結構広いんですよね。
そうですね。
タイプスクリプトに関わってたら本当に結構何でもありっちゃありなので、
こういう角度の話もあるんだとか、いろんな知らないことがたくさん聞けて面白かったですね。
いいですね。確かに同じ話を1日中聞いちゃうと結構慣れてくるとかもありがちだけど、
2日間にわたっていろんな話聞けると相当刺激的ですよね。
そうですね。だからちょっと疲れたった時に。
大陸はね、カンファレンスさんって持ってかれますからね。
そうですね。情報の渦がすごかったというか。
濃密な時間過ごしてたんでしょうね。
そうだったと思います。
印象に残ったセッション:型システムの実践と進化
結構まずカンファレンスの醍醐味ってセッションに参加するっていうところだと思うんですけど、
面白かったセッションとか印象に残ったセッションってありますか?
そうですね。内容もそうなんですけど、
僕が初日に参加した1日目のセッションが、
最初に聞いたセッションと2人目のセッションが実は両方とも知り合いだったんですね。
両方ともヘルプフィールのイベントに来ていただいた方が2連続で発表されてて、
すごい知り合いが発表していると思いながら聞いてて、
それがまずちょっと楽しかったですね。
お知り合いの1人なのがサイボーズに勤めてます。
佐々木さんっていう方。
イベント来ていただきましたね。
そうですね。
いわゆるタイプスクリプトの型について考える発表で、
これは実際の業務上で、
例えばTSEignoreとかAzcastとか使って型を誤魔化してたみたいなコードを分類して、
実際どうすればよかったのかとか、
どういう良くない例が品質してるのかみたいなのを紹介されてた発表だったんですけど、
これはすごい実践的で参考になりましたね。
結構あれなんですね。
型システムをうまく活用できない場面自体を型化して、
できるかしらある種対応方法を提示するみたいな感じの発表だったんですかね。
そうですね。
だから前半のほうは結構、
確かにそういう逃げ方しちゃうよねみたいなのが割とあって、
そういう風に解決すればいいのかなみたいな話だったんですけど、
結構後半のほうはアドバンスとの話になってきて、
そこまでしないとなるほど型定義できないのかはちょっとつらいなみたいな話もあったりして、
タイプスクリプトの限界みたいなところにも迫ってたりするような話で、
初歩的なところからアドバンスの内容まですごい面白かったですね。
いいですね。
昔からよくある話としてはエニーで言ったのがおまかしだとよく聞きますけれども、
そうじゃないところもやってるっていうのは面白いですよね。
そうですね。
途中でもあったんですけど、
これ数年前まではこれできなかったんですけど、
タイプスクリプトのアップデートでできるようになりましたみたいな話でもあって、
そういうのは確かにあるよなと思いながら、
いいですね。
そうですね。
タイプスクリプトってまだまだアップデートの余地残してるんだろうなっていうのを
発表期で結構分かって、それも面白かったですね。
簡単に使う分にはタイプスクリプトってそんなにバージョンのアップデートを
意識しとくとあんまりないんですけれども、
最近出たことによって対応できたって具体的にはどういうアップデートで
それが実現できるようになったんですか。
ちょっと込み入った話に、おそらくメインの型システムはある程度できあがってるので、
周辺をさらに強化していくための話になっていくのかなと思って、
結構ちょっと込み入った話になるかもしれないですけど。
そうですね。これはさんじきさんのスライドの中にもあるんですけれども、
タイプスクリプトの中にあれのフィルター関数っていうのがあると思うんですけれども、
タイプスクリプト5.4まではフィルターの関数がちょっと不十分なところがあって、
ぬるを弾くのがちょっと、ちょっと僕もちゃんと分かってないんですけど、
正しく動作してないように振る舞うみたいなのがあったと思うんですけど、
ぬるが入ってたらこれがエラーになってしまうっていう話だったのかな。
なんだけど、5.5以降からはぬるが含まれてても正しく動くっていう形になったみたいな話があって。
あれですかね、カタスイロンが精度が向上、精度というか。
そうですね。
ぬるの除外とかをしたときにちゃんと返す方もみんな外れるみたいな、そんな感じなんですかね。
たぶんそうですね。
みたいな話とかがあって、カタスイロンが基本的にどれぐらいの精度が出るかみたいな話があったかなと思うんですけど、
そこら辺がアップデートちゃんとされてるっていうのが、なるほどなと思いながら。
そのセッションの中では逆にここはまだできてませんみたいな話とかもあったりして、
まだアップデートの余地あるんだなという感じですね。
ここはまだできてませんが、まだTypeScriptの世界にはあるってことなんですね、逆に言うと。
みたいですね、そうですね。
isArrayが要素型を持たないとか、そういうところがまだ対応できてないみたいですね。
面白いですね。
結構こういう仕様の部分に向き合うシチュエーションって相当、TypeScriptを使いこなそうと意識的にやらないとなかなかたどり着かないですもんね。
そうですね。
私、こういうところを頑張って解決しようって思うところって結構アドバンスな話になり、
ちゃんとTypeScriptに向き合ってるっていうのが、やっぱりちゃんとTS Conferenceならではだなと思いました。
レイアウトエディターと型システム
他には結構面白かった発表ありますか?
鈴木さんの発表面白かったと思うんですけど。
あとはレイアエックスさんの発表で、PDFのレイアウトエディターを何か作ってるっていう、
そこの中でどうやってレイアウトエディターを型システムで支えてるかみたいな話があったんですけど、
これもなかなか結構濃い内容で面白かったですね。
PDFエディターついてるんですね、爆楽に。
みたいですね。請求書発行用に。
普段我々は見ない画面だけれども、実はすごいバックオフィス向けにあるってことなんですね。
多分そうだと思いますね。
実際の画面とかも見ながらあったんですけど、これ大変そうだなっていうのは見た感じですごい明るいようなシステムでしたね。
確かにエディター的な機能って割と型システムみたいなカチカチっと決まった世界として表現するには相当、
柔軟な入力があることを前提にした型システムの使い方をしなきゃいけないから結構ない気がしますよね。
これ実は先ほどの佐々木さんの発表のときもテーマになったのがキントーンだったんで、
キントーンって要するにユーザーが入力した結構自由なフォームを作れたりするみたいな話だったんで、
これもちょっと関連するところはありましたね。
キントーンね。
ある程度自由にユーザーが入力できるみたいな世界観だと型の定義めちゃくちゃ大変そうっていうのがそうだろうなっていうのはありますね。
キントーンすごいのはパッとキントーンで作られた後のフォームとか見ると割と作れるのかなって思っちゃうかもしれないけど、
実はキントーンのすごさってあれなんですね、バリアントなところというか、
テンプレートなり型なりの部分自体を柔軟に作れる分、後ろの工程がさらに自由度高くなるから、
それを一連で受け取れるようにするっていうこと自体の凄み。
それをしかもデータ構造として表現できてるっていうのがすごいですよね。
メタのメタのプログラミングみたいな感じの発展かも。
知り合いが実は朝敷さんとは別の方なんですけど、キントーンのSDK作ってる知り合いとかがいて、
めちゃくちゃコアの部分作ってる話なんですけど、ご相談のとおりながらいつも話聞いてます。
Pdfデータっていうところもそうか、入力欄とか変数の受入れとかそういうのがあるって感じなんですかね。
そうですね、まず種類がものすごい話があって、資料の中にもあったと思うんですけど、
組み合わせ数がそもそもすごいみたいなんですよね。
6×3×無限通りってなるシーンですけど。
6と3は何だろう。
なんか分類かな。
まず種類がすごいっていうのがあるみたいで。
で、あとは内部で一部、最適的な構造を持ってるところとかもあるらしくて。
なるほど。
これをカタシステムで表現するみたいな話もあったりして、すごい大変そうだなっていう感じがありましたね。
これ開発者側が相当メタ思考強くないと回答しきれないですね、どれだけカットキーになっても。
すごいですね。
この話は全体的にカタ定義のところもとにかく結構頑張って丁寧に作って、
するとその後の工程めちゃくちゃ楽できたみたいな感じで。
そうですね。
例えばカタシステムのところをちゃんと作り込んだら、
その後の部分の例えば実装の漏れのところとかをエディタ側で自動でチェックしますよみたいな話であったりとか。
あとは他のところで使うときに型の情報をそのまま取り出せて、
使い回しできますよみたいな話あったりとか。
カタシステム情報をそっちこっちで使ってるってことはゾットかなんかでやってる感じなんでしょうか。
みたいですね。
いいですね。
爆落さんってバックエンド何で動いてるんでしょうっけ、ノードJSとかなんですかね。
バックエンドも多分ノードJSじゃないかな。
じゃあそうするとゾットで全部技術作が統合できるというか共通化できる。
ちょっと間違えたら申し訳ないんですけど、かなと思います。
面白いですね。
その型の作り込みって結構物がある前に型を先に作り込むってなかなか難しいというか。
だから結構設計を丁寧にやったってことですね。
そうですね。要件定義とかがものすごいちゃんと作り込まれてるってことなんでしょうね。
ここの動きは結構参考にしたいですね。
私の場合はよくも悪くも手触り持って作りながらじゃないと設計があまりフィードバックできないタイプの人間が。
ちゃんときれいに順の出し設計できるってある種すごい才能ですよね。
こういう流れとしては、やっぱりAIコーディングが発達したっていうのが結構大きいかなと思って。
AI時代における開発者の役割と設計の重要性
やっぱりある程度コアの部分決めてしまえば、残りの実装は全部AIにバーッと量産させられるみたいな背景が結構あるのかなと思って。
あまり人間がコアの部分考えられるところに集中できるようになってきたのかなという印象を持ちましたね。
結局コアっていうのは設計なりコンセプトなり結構そこの中考えるっていうのが一番重要で、
あえて言うとコード化するみたいなところは実はもうAIでもある程度はできるんじゃないですかね。
そうですね。この発表じゃない他の発表でも、
ドメインをちゃんと理解してそこの部分で設計することが大事だみたいなことが結構繰り返し言われてる発表とかがあるので、
それはその通りだなと思いながら、我々がどこに時間を割くかみたいなところがAIの力によって結構変わっていくとあるんだろうなって感じましたね。
なるほど。この辺りで結構大きな発表ですね。
ナビゲーションAPIとTypeScriptの型定義
めちゃめちゃ勉強になりましたね。
もう一個ぐらいもし良ければ良かった発表とかあれば話聞きたいんですけどどうですか。
そうですね。ヘルプフィールドもちょっと関わりがあるというか、我々の開発してる個センスのヘビーユーザーであるヤマノックさんの発表が、
こちらの10分セッションだってちょっと短かったんですけれども、
ナビゲーションAPIっていうブラウザ上で動作するAPIですね。これが全主要ブラウザで利用可能になるまでの経緯みたいな話がありまして、
ちょっと歴史的な話とか、タイプスクリプトの裏側の話みたいなのがあって、これは小話的に面白い話でしたね。
ナビゲートAPIってGIS系のやつとかですか。
いや、これはヒストリーAPIの後継なんで。
ヒストリーAPIの後継なんですね。
なので、ブラウザの履歴のところの部分をコントロールしているAPIっていう。
ヒストリーAPIは使い方難しいですよね。
そうですね。結構履歴が簡単に壊れるみたいな扱いの難しさがあって、
それはナビゲーションAPIで解決しているみたいなところらしいですね。
もうあれですか、普通のジェネラリリースというか、どのブラウザでも大体使えるって感じなんですか。
今年の初めの方に使えるようになったらしくて。
そうなんですね。
Chromeは結構早い段階で導入されたっぽいんですけど、それ以外のブラウザがもうめちゃくちゃ時間かかったらしくて。
山本さんの発表の途中でお聞きしたのが、タイプスクリプトの型定義の中にナビゲーションAPIの型定義がずっとなかったらしいんですけれども、
タイプスクリプトの公式の型定義としての採用基準に、2つ以上のブラウザエンジンで実装されていることっていう基準があるんですよね。
なので、長らくChromeしかなかったらしいので、それが他のブラウザにもちゃんと実装されたことによってタイプスクリプトの型定義として公式に定義されるようになりましたって話があって、
なるほどなと思いながら、そんな基準があるんだと思って聞いてましたね。
確かにね、ここら辺のある種運用フローというか、どう定義されてるかとか、知らないと何となく動いてるのかなと思っちゃうけど、実はちゃんとブラウザっていう感じなんですね。
この型を採用してくれみたいな声はたくさんあると思うので、どういう基準で採用してるんだみたいなところはあんまりこれまで気にしたことはなかったので、なるほどそんな基準なんだなっていう感じでしたね。
いいですね。実際発表内容としては、そのナビゲーションAPIのヒストリーの話みたいな感じじゃないですか。ちょっとややこしい話になった。
そうそう。
なるほど。
ヒストリーAPIの国境へたるナビゲーションAPIのヒストリーの話をお話しさせたんですね。
これから先の展開の話とかもちょっとあったりして。
結構ナビゲーションAPI自体は未来が明るいAPIって感じじゃないですかね、逆に言うと。
だからこれから種類になっていくのは多分ほぼ確実なので。
いいですね、こうですかね。
結構フロントエンドを書く人にとってはキャッチアップしといた方がいいというわけですね。
SPとかもめちゃくちゃ影響を受けますもんね。
まさにまさにそうだと思います。
いいですね。
ヤマノクさんの発表がすごいストーリーがわかりやすくて、ナビゲーションAPIってこういうものです、こういう理由で今まではできなかったんですけど、こういう事情になってできるようになりましたみたいな感じですごいわかりやすくて。
途中に挟まる話とかも、さっきの2つ以上のブラウザエンジンで実装されて採用されるようになりましたみたいな話とかも面白くて、全体的にまとまりがすごくあって、さすがヤマノクさん登壇スキルめちゃくちゃ高いなと思って。
いいですね、さすがですね。
ちょっと見習いたいなと思いましたね。
来年はぜひヤドさんも登壇していただくということで。
じゃあ頑張っていってほしいです。
CF描こうかなと。
ぜひぜひ行ってみましょう。
スポンサーブースとユニークなノベルティ
あとちょっと聞いてみたいのが、スポンサーブースとかあるいは公式イベントとかブースとかどうでしたかっていうのをちょっと聞いてみたいんですけども。
スポンサーブースめちゃくちゃ多かったですね。
そうなんですね。パッと見何社ぐらい来てたんですか?
あれ何社だったかな。スタンプラリーがあったんですけど、スタンプラリーはそもそも40個ぐらいスタンプ押すと。
すごい。
多分50社ぐらい出てたのかな。
そこまでいくとスタンプラリー結構ガチな感じになってますね。
僕ちょっと時間間に合わなかったんですよね。
最後の最後の方でスタンプ押してもらっていいですかって言ったら、これあと5分なんですけど大丈夫ですかって。
僕まだ30個ぐらいまだ開いてて無理だなと思って。
すごい。
めちゃくちゃいっぱい出てました。
本当に大成功だったんですね。
すごかったですね。スポンサーブースの会場がまずでかかったんで。
あえて1社だけ選ぶとしたら印象に残ったスポンサーありましたか?
そうですね。
結構どこも工夫をご覧してたかなと思ったんですけど、
ノベルティーがすごい面白いところがあって、
Nストックさんのところのノベルティーが物理トゥードゥリストっていうのを流されてて、
これ後日僕イベントレポートのブログ書くと思うのでそちらのほうに載せてるんで。
写真見ると分かるやつって感じですか?
そうですね。
トゥドゥリストっていわゆるアプリとして。
手元でチェックマークつけたりとかもあるんですね。
結構初学者が最初に学ぶために作るみたいなのがあると思うんですけど、
物理的にチェックつけられるようになってるトゥドゥリストみたいなのを作られて。
ペンで書けるようになってるってことですか?
みたいですね。シール貼ったりとかして、
紙で書いてるみたいな感じで。
面白かったですね。
普通のトゥドゥの紙とは違うやつなんですかね?
みたいですね。だからこれ多分、
密用性はほとんどないと思うんですけど、
見た目のインパクトが面白いですね。
面白い。見た目インパクト系のノベルティーですね。
良かったら物理トゥドゥリストどうですか?
インパクトありますね。
インパクトありました。面白かったです。
あと社内スラック見せたらフェイスペイントが
公式イベント:フェイスペイント体験と帰宅
ヤドさん書いてたと思うんですけど。
そうそう。これはスポンサーじゃなくて、
TS会議の公式のイベントとしてやってたんですけど、
1日目がネイルができるっていうのと、
2日目がフェイスペイントができるっていうイベントやってて、
そのTS会議のロゴを入れられますように
って感じの触れ込みでやってたんですけど、
僕は左頬にTS会議のロゴを入れて、
右頬にヘルプフィールのロゴを入れて。
両頬に入ってたんですね。
実は両頬に入ってました。
すごいな。
めちゃくちゃ歩き方極端として。
良いですね。フェイスペイントってすぐ落ちるんでしょ?
やってもらったフェイスペイントは水ですぐ落ちるみたいな。
良いですね。ヘナタトゥーとかみたいに1週間も2週間も残る。
ではないです。
最初のロゴ乗ってたんで愛車推進ありすぎだし、
イベントの思い出に浸れる人っていう感じもするしね。
なんですけど、僕帰り際に落とすの忘れて帰っちゃって。
フェイスペイントのまま電車に乗って帰っちゃいました。
じゃあめちゃくちゃ会社が好きな人か、
めちゃくちゃスポーツかスポーツか何かのイベントに行った人みたいな感じの見え方になったかもしれないですね。
だいぶお祭り野郎になっちゃったかもしれない。
良いですね。
イベント全体の雰囲気と懇親会
急に横のおばあちゃんおじいちゃんとかに聞かれなかった?
何かイベントあったんですか?
そうなんだ。意外と聞かれなかったですね。
聞かれたらめっちゃ恥ずかしかった。
良いですね。結構ある種お祭り的なところもあるんですかね。
そうですね。お祭りと勉強会の前でかなりワイワイしてて。
スポンサーブースとかも常にめちゃくちゃにぎわってて。
その800人いるからそれはそうなんだ。
確かにそうですよね。単純にセッション自体はめちゃくちゃ盛り上がるけど、
スポンサーブースも含めて会場全体がずっと盛り上がり続けるみたいな。
そうですね。静かなところが全然なかったですね。
そうですね。良い話ですね。
イベントであんまり浸透しちゃうとおかしい感じにしちゃいますからね。
結構行けて良かったって感じなんですかね。
楽しかったですね。
800人だと会場自体は相当大箱じゃないと入んないですよね。
だからその懇親会も、懇親会は800人全員ではなかったと思うんですけども、
懇親会の会場が2つに分かれてて。
すごい。
多分一番でかいホールで入りきらないからなんですけど、
もう一個小さいホールと2つでやっててすごかったですね。
懇親会も参加しました?
懇親会参加しました。
どうでしたか?
めっちゃいろんな人と喋れましたね。
いいですね。
やっぱり懇親会盛り上がりますからね。
そうですね。
割と近い参加者の人もいれば、
全然今まで面識なかったところからいられてる方とかもたくさんいて、
結構いろんな交流で来ましたね。
いいですね。
じゃあそうして非常に良いイベントだったっていう感じですかね、ヤドさんにとって。
過去のTSKaigiとの比較と今後の展望
ちょっとまた来年も行きたいなっていう。
来年の開催場所とかってもうアナウンス出てたりするんですか?
来年は出てなかったですね。
今年TDS会議仙台がまたやるらしいって話は多いですけど、
多分ミニイベントですかね。
来年はまだかな、多分。
じゃあ日程発表されたらまたヤドさんもぜひCFE出してもらって。
そうですね。
あとちょっとスポンサーブース出したいですね、やっぱり。
そうですね、スポンサーブース出せると盛り上がりあっていいですよね。
2年前我々も出してたんですよね。
出しましたね。
あの時は試験用紙とか配布しましたもんね。
それもあったんですけど、それはTDS会議関西の方で。
あれ、どこだっけ、八丁堀じゃなくて、
クランシタでやったかいなかったでしたっけ、TDS会議。
それもあって、そっちの方はガチャガチャマシン持って行った方。
持ってきましたね、確かに。
あれは結構やっぱ適度な難易度で盛り上がりますからね。
楽しかったですね。
でも2年前のTDS会議の時より明らかに規模大きくなってて、
2年前確かワンデー開催だったと思いますし。
そうですね、800っていう感じでしたね。
めちゃくちゃ人多かったのは覚えてますけど。
人多かったしにぎわってはいたんですけど。
300人くらいあの時も居そうでしたよね。
2、300くらい居たんじゃないかな、多分。
この審議会が結構大規模だった覚えがある。
そうですね、この審議会はかなり。
やっぱフロアラ結構分かれてたと思うんで、当時は。
あの時よりスポンサーの数とかも多分すごい増えてた気がします。
すごいですね。
やっぱ全体的にちょっと滑挙というか攻撃というか、
そういうところまでもしかしたらあんのかもしれないですね。
そうですね。
いやー、なかったですね。
TypeScriptメンテナーのエピソードと学び
あとなんか全然関係なくていうか、
ちょっとだけ記憶に残った話なんですけど、
懇親会の一番最初にみんなで集合写真撮ったんですよ。
実は僕は一般参加者の前で一番前で撮ったんですけど。
いいですね、そういうの一番前でじゃ人が一番いいですからね。
なんかその写真撮るときに、
TypeScriptのメンテナーの方がマイクロソフトから基調講演に来られてたので、
その方が写真に写ってたんですけど、
その方が写真撮りますよって言ってて準備してる途中で入って来られたんですけど、
ちゃんと自分から率先して一番前の一番真ん中に行ってて。
いいですね。
日本人だったらそこをやっぱり、
全然僕は端っこでいいですよみたいな感じで振る舞う人多そうなイメージがあるじゃん。
そこをちゃんと一番前に、よし撮るぜみたいな感じで構えていらっしゃったのが、
やっぱなんか素晴らしいなと思って。
結局どういう流れだと、
TSのカンファレンスでコミッターの人どう考えても真ん中行ってくださいになるしね、どっちみち。
そうですよね。その堂々とした態度がすごくかっこよくて、
こうなりたいなって思いました。
大事ですよ。やっぱりちゃんと自分がどこに座るべきかをパッと向き合わせてシュッと動いて、
余計な手間を運営にかけさせないっていうイメージができる、
すご出来だからこそ、やっぱTS会議の、TS会議じゃないタイプスクリプトの洗練された形にしてもちゃんとコミットできるっていうのがあるのかもしれないですね。
あると思いますね。
そういう取捨選択とかはね、あるでしょうね。
yado氏の今後のCFPとリスナーへのメッセージ
いい極秘エピソードが飛び出しました。
そういう全然関係ないとこなんですけど、ちょっと記憶に残ってるっていう。
ちょっと来年どんなCFP出しますかヤドさんは。
急なアジェンダ以外めちゃぶりしちゃいますけど。
まずいな、全然考えてない。
その次の一年で考えるべきことだから、今言ったところでかもしれないですけど。
でもやっぱなんか、相棒図の佐々木さんがやられてたような、ちょっと業務にひも付いたような話をしたいなと。
いいですね。
ありますね。やっぱなんか我々のコードベースもちゃんと片手にできてないってことがまだあったりすると思うんで。
あとはAIによってそこら辺回帰続けるところとかもたくさんありますし、
ちょっと勉強がてらいろいろ調べつつ、ちょっと来年に備えようかなと思います。
いいですね。
じゃあちょっと良い未来への宣言が出たところで、
一言ですね、リスナーの皆さんに当社への入社を検討されてる方もいれば、
一切関係なく掃除機かけながら聞いてる人もいるという噂を、
ぜひちょっとヤドさんから一言リスナーの皆さんにいただいてもよろしいでしょうか。
おうですね。TS会議本当にめちゃくちゃ楽しくて、
あとそのありがたいことに懇親会とかで、
ヘルピールさんですよねって声かけていただけることとかも何回かあったりして、
センス使ってますみたいな話とかも言っていただいたりとか、
たくさんあってちょっとずつヘルピールの知名度も上がってきてるのかなっていうのを感じつつ、
あとヘルピールはTypeScriptも本当にめちゃくちゃ使ってて、
全プロダクトで今使ってるような状況なので、
TypeScript好きな方であったりとか、
ヘルピールちょっと興味ある方とか是非、
またカジュアルメンダーになり、
あとはTS会議みたいな外部のイベントとかでお話できる機会があれば嬉しいなと思います。
ありがとうございます。
というわけで本日はTS会議2026行ってきましたスペシャル会ということで、
ヤドさんにお越しいただきました。
ヤドさんどうもありがとうございました。
ありがとうございました。
今出顔FMは過去の全エピソードもSpotifyやApple Musicなどでお聴きいただけます。
ぜひ感想もお待ちしています。
Xでハッシュタグシャープ今出顔FMで投稿してください。
ではまた次回もお楽しみに。
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