スピーカー 1
スピーカー 2
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tanaken0515
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cobachie
スピーカー 2
なるほど。
スピーカー 1
前置きが長くなりましたが、たなけんさんどうですか?
スピーカー 2
なかなか難しい問いかけというか、
変化に適応できているか、自分たちがすごく適応、上手にできているかっていうと、
僕はそんなに自信はないなと思ってて、
それはお仕事の面でも、私生活の面でも、
うまく適応できているかはちょっとわかんないけど、
変わることがあるよねという前提を置きながら過ごそうというのは、
なんかできている気はするんですよね。
常に決めたこれっていうことだけじゃないよ。変わっていくよ。
今はこう感じるかもしれないけど、
1週間後、1ヶ月後、3ヶ月後、半年後、1年後にはどうなっているかはわからないんだよねという前提で、
変わるよねって思いながら過ごすっていうのは、
なんかやっている気がしてますね。
スピーカー 1
うまく適応できているかどうかって、
それ、何ができてたらうまいのっていうのはわかんないからね、
なんか適応しようとし続けているかどうかがすごい大切な気がしますよね。
って考えると良さそう。
けんさんのその状況は。
スピーカー 2
そうですね。どうなんだろう。
適応しようとしているのかなとも、自分自身への問いかけとしては、
変わるよな、変わるんだよなって思ってて何もしてないこともあるんで。
スピーカー 1
なるほどね。
スピーカー 2
思い込まないようにしてるというだけで、ここは絶対変わらないって思い込まないようにしてるけど、
変わるかもねって思いながら、
変わった時にどうするっていうのは、あんま考えてないけど、
変わるとは思ってたんだよねみたいな、変わった後に。
変わるとは思ってたんだよね。
だからダメージは、精神的なダメージは少ないけど、
あんま別に準備できてたかというと、
準備できてなかったなみたいなことが多いのかもなって。
スピーカー 1
なるほど、でもわかるすごい。
パワーがいりますからね、新しい環境に。
ずいずいし続けるのって。
スピーカー 2
外から他の、僕の周囲の人を見た時に、状況に合わせて、
みんな変えていっている人たちが近くにいるなと思ってて、
スピーカー 2
すごいなって思うんですよね。
スピーカー 1
うんうん。
スピーカー 2
僕小鉢屋さんとかもめっちゃそうだなと思ってて、
僕とその前職でも一緒で働いてた時と、
今同じ職場で働いてるのを見た時に、
結構印象違うんですよね、僕から見た小鉢屋さん。
スピーカー 1
おーなるほど。
そうなんだ。
スピーカー 2
仕事をより楽しんでいるように見えるし、
前職の時もそうだった部分たくさんあるんだけど、
今の方がより全体を見るとか、
物を前に進めるみたいなことを、
すごく積極的にやっている動きになっているんだなってすごく感じてて。
スピーカー 1
嬉しい、ありがとうございます。
スピーカー 2
めちゃくちゃなんかね、
前職の時に仕事に対する向き合いが不誠実だったみたいな、
そういう話は全然ないんだけど、
今がすごく働く、小鉢屋さんめっちゃ働くな、長時間とかじゃなくて、
小鉢屋さんってこんなに仕事好きだったんだって思ったんですよ。
上手い言葉が。
スピーカー 1
面白い。
スピーカー 2
どっちかというと仕事よりもその他とかを、
日々の生活とかを重視するような印象の方が強かったんですけど、
一緒に働いてから、仕事に対する熱のかけ方とかが、
小鉢屋さんってこういう面があるんだっていうのを、
スピーカー 2
僕から見た差分としてはあって、
もしかしたらこの職場が変わったことによる周りの環境とかの変化で、
小鉢屋さんが撤去をしていってそうなったのか、
もともと実はそうだったのかちょっとわかんないけど、
僕からは変化しているように見えてたりするっていうのがあるって感じですね。
スピーカー 1
そうだね。いい話。
スピーカー 2
どっちもそれぞれ、そこでしか感じられない楽しさがあるなって思うし。
スピーカー 1
そうですね。
スピーカー 2
どっちが良い悪いでは全然ないと思うんだけど。
スピーカー 1
そう。
どっちも楽しいし、いいと思うが、
まあでもやっぱり今が一番楽しいでいたい気がするから、
今が楽しいですって感じにした。
そうですね。
スピーカー 2
本当にそう思う。
スピーカー 1
でもアジャイルソフトウェア開発制限の話を思い出しました。
今のたなけんさんの話を聞いてて。
そうそう、プロセスとかツールよりも個人と対話をとか、
契約交渉よりも顧客との協調をとか、
っていうあたりって今自分たちがやっているところとも拡大解釈すれば結構つながってるなと思って、
いいなって思った。
スピーカー 2
わかる。
アジャイルソフトウェア開発宣言はね、
よくできてるっていう言い方あれですけど、
左先に書いてあることよりも〇〇よりも〇〇をっていう表現を書き並べてるんですけど、
左側に述べた〇〇よりもの〇〇に価値がないと言ってるわけじゃなくて、
そっちにも価値はあるんだよ、
だけど右側のことをより重視、重要だと考えるんですよっていう表現ってすごく大事だなって思って。
スピーカー 1
そうだね。
もう書いてあるもんね、さっきの事柄に価値があることを認めながらも、
私たちはウキの事柄により価値を置く、
で、明記してもらっているから、
全てに価値はあるが、自分たちが大切だと思って価値を置いていくのは右側のことなんですよっていうことを明確に示してもらっているのすごくいいですね。
誰かを落として誰かを、自分たちを上げるみたいな感じじゃないから。
スピーカー 2
だから主語は私たち、私たちはこちらよりもこちらを今は大事だと考えるっていう。
スピーカー 1
そう。
スピーカー 2
主張というか宣言なんだなと思って。
最近チームでエンジニア行動指針っていうのを僕らのプロダクトチームで作ったんですけど。
スピーカー 1
いいね。
スピーカー 2
その文章を考える時にもメンバーで色々アイデアを出しながら考えたんですけど、
僕結構アジャイルソフトウェア開発宣言を参考にして、
プロダクト開発する上ですぐに機能開発をして、
例えばこの機能があれば直近これぐらいの売上につながるお客様がこの機能さえあれば契約してくれますとかっていう時に、
もちろんその瞬発的にそういうのを開発するっていうこともすごく大事だけど、
一方で中長期的に見てより汎用的な解決策を探したり、
すぐには解決できなくてもより広く深く使える機能として落とし込んで、
スピーカー 2
磨き込んだ上で作るということも大事にしているっていうような考え方とかを表現したい時に、
あくまで短期的にすぐに開発するということが価値がないと言ってるわけじゃなくて、
その時にはそういうことが大事だというのも認めていますと。
だけれども行動指針として重視するのはより中長期的に長く価値を届けられるものを作っていくことなんですっていうような行動指針として言葉を選んだりとかしたので、
その時にすごく参考に、改めてこういう表現を参考にしたりしたんで、
これをただアジャイルソフトウェア開発宣言をただ受け止めるだけじゃなくて、
うまく自分たちの何かを宣言をするときに参考にさせてもらったなと思って。
スピーカー 1
いい話だね、いいな。
そうだね、その行動指針知りたい方はぜひ弊社にお越しください。
スピーカー 2
お越しください。
スピーカー 1
ちょっと宣伝挟んでみた。
スピーカー 2
すげえ考えました、この行動指針みんなで。