はい。
子供が繊細な性質で、人から言われたりしたらいろいろ気にします。
うん。
家では強がりですが、外に出ると言いたいことを言えない時があるみたいです。
ほうほう。
もう少しメンタルを強くしてほしいのですが、どうしたらいいでしょうか。
なるほどねー。
メンタルね。
繊細な子のメンタルを強くしたいということね。
うん。
OK。ちょっと今日はこれ熱くなりそうやね。
熱い。なんか急に乗ったね。
うん。熱くなりそうこれは。
今日は珍しくエビデンスとか研究とかじゃないかもしれんけどいい?
どういうこと?
これは俺の思想を話したい。
そんな回もいいかな。
どういうこと?思想?
思想というか、こう考えることで子供との関わり方が良くなるんじゃないかなと思うよ。
いつもそういう風な解決策だけども、ちょっとエビデンスが少ないってこと?
そうね。エビデンスを元に話すというよりは、今回は完全に考え方だ。
経験則。はるかの考え。
いや、俺の考えというよりは、俺ももちろん本を読んで学んだことではあるけど、何か研究の元にした話とかではない。
なるほど。とりあえず聞いてみよう。
まず、繊細な子供の性質について話したくて、いわゆる繊細な子供って、繊細さんとかって言われて結構話題になったよね、最近。
一言で言うと、繊細さんっていうのは、人一倍感受性が強くて、繊細な気質を持つ人のことなんだけど、
割と俺から見て等しいは繊細なんじゃないかなと思うけど、どう?
どういうところが?
結構周りを優先するやん。
間違いないね。
相手のことをもう考えすぎて、嫌だって断れないとか。
よく知ってるね。
そうそうそうそう。まさにそうやなって思ったりしたけど、どう?
多分そうなんじゃないって思うことは多いけどね、やっぱり。
そういう側面はあるよね、やっぱり。
そうやね、5、6人とか以上の飲み会あったら、その時は楽しいけど、次の日も相当疲れるとかあるよね。
繊細やね。
その繊細さんの本に書いてあったこととしては、繊細さんにはいくつか特徴があって、さっき言ったようにひとしみたいに、相手のことを考えすぎて嫌と言えないとか、
あとはみんなに気遣いすぎるから疲れやすいとか。
集団の時とかね。
あとは感情とか言葉とか行動を表に出さずに抑えてしまうとか。
もっと分かりやすいのが、色とか音とか匂いに敏感で、もう結構それが気になっちゃうとかっていうのが繊細さんのいわゆる特徴なんだって。
俺はね繊細さんの逆側なんや。
鈍感さんなんやね、結構。
意外、意外ではないか。
繊細さんの側面も持つけど。
そうよね、全員言われたら当てはまることはあるよね、何かしらは。
確かに俺も相手のこと気遣いすぎるとかはあるけど、あんまり集団にいて疲れたりとか、音に敏感とかはないよね、全然。
それが結構強く出ちゃうのが繊細さんって言われて。
今の話だけ聞くとさ、繊細さんって生きづらくて大変そうやなって思うやん。
ちょっとそういう感じはあるわ。
だけどそうじゃないってことを今日伝えたくて。
じゃあ俺にも希望があるっていう話ね。
希望しかない、希望だらけ。
うん。
なかなか気づかんもんよね、ずっと。
で、振り返ると確かに大学のダンスでめっちゃ、
なんか1日10時間とか普通に練習できてたの、
もうこれやなとか。
うんうんうん。
振り返ると共通点見えてくるけど、
うんうんうん。
やっと最近なんか自分の性質と、
自分の得意分野みたいなのが、
うん。
なんとなく分かってきた感じがある。
そうよね。
でもほんとよっぽど難しいよね、自分の弱みを捉え直すっていうのは。
難しい。
就活とかで言わないかんけど、そこじゃあ分からんと思うな。
分からんね。
なかなか。
もう、俺もほんと最近ようやく自分のことを受け入れられるようになってきて、
うん。
だってこんなさ、俺人の前で話すとか、何人様にラジオで話すとか、
うん。
考えもできんやったよ。
そうね、俺もそうやな。
そうそうそう。
でもそれありのままの自分、もう背伸びせずに、
自分が分かってることを発信し続けて、
それで役に立ったらいいよねっていう風に受け入れられたからこそ、
今こんなことができてるわけで。
うん。
子供と関わる絵で大事にしたいのはね、俺が。
うん。
子供を変えれるなんて思ったらいかんと思うよ。
はあ。
この子はこんなところが弱いから、これを強くしよう、鍛え上げようとかっていう風に、
うん。
変えようと思っちゃいかんと思うよ、俺は。
うん。
そうじゃなくて、ちょっと光ってる部分を見つけて、そこをめちゃくちゃ磨いてあげて、
うん。
で、君にはこんな強みがあるから、この強みでいろんなことカバーできるねってことを
気づかせてあげることが、先生とか大人の役目じゃないかなっていう風に思うわけよ。
まさにそうやね。
うん。
すごい。それはもうそうやわ。
そうよね。
社会はそれで成り立つわ。
ははは。
まあね、とはいえ難しいよね。苦手なことも。
とはいえ。
文句言わずしろよみたいなこともあるやん。
しなきゃいけないことはしろよっていうのもあるやん。
あるね。
点数で比べられるのとかもあるしね。
それに、子供が勉強できないとかだったら、なんかそこを苦手分野を克服してよって思う気持ちもわかるよね。
うんうんうん。だから、俺もこんなこと言いながらさ、
うん。
自分の弱みでいっぱい落ち込んだりもするわけよ、今でも。
するよ、今でもするよね。
俺もそう遥かに落ち込むとき、今落ち込んでるっていうLINEをするもん。
ね、LINEくれるよね。あれ嬉しいよね、実は。
ははは。
ちょっと今、参っている。
弱音吐くよね。
弱音吐くよね。
弱音吐くよね、ほんとに。
そう、自分ってなんでこんなにできないんだろうと思うこと、たくさんあるけんさ、
うん。
今すごい綺麗なこと言って、自己肯定感持てば大丈夫っていう風に話したけど、
うん。
実はそうじゃなくて、
うん。
そんな話してる俺ですら、
うん。
こうやって落ち込むこともあるわけやん。
うん。
でもさ、この考え方持っとくだけで支えになるよね。
そうやね。一歩引けるね。
そうそうそう。落ち込んでちょっと折れかけたときに、
うん。
一歩引いて、これ強みで捉えようとか、
うん。
振り返って捉え直すね。何か支えになればいいなと思って。
いいね。なんかすごい自分らの経験にも近い話やったね、今日は。
うんうん。
かなり。
ありがたいわ、このお悩みくれたおかげで、
ね。
今自分の弱みに向き合う機会を与えてもらったわ。
いや、なんの番組やったっけ、これ。
ちこけ、自分と向き合う番組。
たまにはいいね。
たまにはいいね。その教育の研究とかっていうのも大事だけど、
うん。
やっぱそこには思想とか、
そうやね。
考え方とかがあるよね。
あるね。
それを今日は、みんな分かってるだろうけど、
うん。
あえてね、お話をしたかったわけですよ。
そうね。分かってるだろうけどね。
弱みは強みと表裏一体だよなんて分かってるとは思うんやけどね。
それをね、実際、子供の弱みを気になっちゃうとかやっぱりあると思うしね。
うんうんうん。
そういうのを認めて、自己肯定感を高めてあげるっていうのが大事だよっていう話よね。
そうね。だから、忘れかけていた人に届いて、張って、気づいてくれたら、やってよかったよなと思うよね。
そうね。
その繰り返しやけどね、みんな。
そうやった、そうやったっていうね。
あ、そうそう。そんな感じで聞いてくれたら嬉しいね。
いいね。今日はこんな感じかな。
こんな感じで。どうかな?
いや、たまにはこういう回もいいね。
うん。
いいよね。ちょっと弱みを二人出して。
なんか、お互いの人間味が見える感じも。
そうね。番外編と本編の中間ぐらいの。
中間ぐらいか。
では、最後までお聞きいただきありがとうございました。
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では、さようなら。
バイバイ。
さようなら。ありがとうございました。
バイバイ。