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ワガママにも程がある
2026-01-12 12:27

ワガママにも程がある

ワガママし放題の社員。会社側ももっと目を光らせてよ!
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00:01
ようこそ、まきの部屋へ。教育コンサルタントの有田真樹です。
ごきげんいかがですか。園田哲也です。
毎日ごきげんに過ごせれば最高の人生ですが、なかなかそんなわけにはいきません。
学校から職場、そして家庭まで、さまざまな悩みはつきません。
悩みの多くは、人間関係が原因となっています。
この番組、まきの部屋では、誰もが陥りやすい、
人間関係の思い込みや錯覚から抜け出し、
お悩みを解決する方法を有田真樹さんと探っていきます。
ラジオネーム、バッテンクさん。
久留米市にお住まいの40代の男性からのご相談です。
はい、ありがとうございます。
真樹さん、園田さん、こんばんは。
こんばんは。
私の会社には、どうしても許せないやつがいます。
そいつは、自分の考えを一緒に仕事をする人に押しつけ、
自分と違うことをやる人を切っていき、
周りに仲間がいなくなっている状態でした。
そんなときに、他のグループが考えている企画を盗み、
自分の手柄にし、会社側がそいつを評価したのです。
そういうことってよくありますよね。
一緒に仕事をしていた仲間はアホらしくなり、
どんどん辞めていき、そいつの独断状のような感じになってしまいました。
その補充を今年行ったのですが、
そいつは新しく入ってきた人たちを手懐けようと振る舞って、
良い人のふりをしています。
また、新しく入ってきた人間が思うようにならなかったら、
退職にまで追い込むのではないかと会社のメンバーと話しています。
私は会社側も薄々気づいているのではないかと思うのですが、
何もしてくれません。
せっかく入ってきたメンバーを辞めさせないようにするためには、
どうしたらいいでしょうか。
そんなご相談でございます。
はい。ありがとうございます。
こういう人って絶対一つの会社に一人はいるものだと私は思うんですけど、
どうでしょうかね。
やっぱり部下の手柄は自分のもの。
自分の失敗が部下のせいとかね。
あと調子よくとかね。
そういう人って、私は元職もそうですけれども、
他の職場を見て回っても、
そういう人って必ずいるものなんだなというふうに、
今現在思っているんですけれど。
そうですね。全部が揃っているわけではなくても、
そういった要素を持っている人だったり、
こういう傾向のある人って確かにいたりしますよね。
03:00
このバッテンクサさん、この気持ちすごくよくわかります。
嫌だしね、悔しいし、さぞかし毎日イリイリしていることでしょう。
だからこの番組にお寄せいただいて本当に感謝しています。
同じような思いをしている方にもぜひ聞いてほしいんですけれども、
まず結論から言いますと、
せっかく入ってきたメンバーを辞めさせないためにはどうしたらいいでしょうかという話ですね。
もうこれ、答えの論点が変わってしまって、私としては。
本当はこのバッテンクサさんの言いたいことは、
こういうやつをどうしたらいいですかとかね、
どうやったら成果が変わりますかとかね、
会社として正しい対処法をするためにはどうしたらいいですかということを聞きたいんだろうと思いますが、
そうですね、たぶんバッテンクサさんの中でもいろんな思いがあって、
過去からのいろんな嫌な体験だとか、
それからなんか揉めたことだとか、
そういったことがいろいろあってごっちゃごちゃになっても、
どうしていいか、そこにまた新しい環境で、
新入社員なのか、所属から入ってきた中途単位の方なのか分かりませんけれども、
人が増えてきたと、またこれ繰り返しになっちゃうんじゃないかななんていう、
そんな思いがある中で、ちょっとまだ整理されてないというか、
もう嫌なことがモヤモヤといっぱい胸の内に溜まってるんでしょうね。
だからバッテンクサさんの気持ちすごくよく分かる。
もうやっぱりイライラして、何をどう相談していいか分からなくなってるんでしょうけど、
この文字というかね、この字面通りに相談を受けるとしたら、
一つはこういうやつをどうしたらいいですかっていうことが一つと、
もう一つは新メンバーを辞めさせないためにはどうしたらいいでしょうかと最後書いてあります。
確かに論点を整理した方がいいですよね。
そうですね。
一番はこの人にどう対応していくのか対処したらいいのかそこですかね。
簡単な方からまずいくと、一番最後に書いてある、
せっかく入ってくるメンバーを辞めさせないためにはどうしたらいいでしょうか。
これに関しては、この登場人物の悪いやつとは全く関係ありません。
辞める辞めないはやっぱり会社に魅力があるかとか、
その人に合ってるかどうかとか、やりがいがあるか、お給料も含めて、福利構成も含めてなんですけれども、
いろんな要素があるはずで、別に悪い人一人がいるから辞めるなんてね、
そんなことがあるとするならば辞める方が悪いと思うし、根性なしだと思うしね。
もともと、じゃあ他のこの先ね、別のことで頑張って這いつくばったとしても、
結局何かちょっとしたことで辞めてしまうような人だと思うので、
入ってきたメンバーが辞めるのと、このいけつかない登場人物とは関係ないと私は思っています。
その新メンバーのことはちょっと脇に今回は置いておきましょうかね。
置いておきましょう。なので、新メンバーが辞めないようにするためにはどうしたらいいかだけは、
06:05
ちょっと別で言いますと、会社の魅力とか、あなた自身バッテンクサさんのやりがいとか、
会社での生きがいみたいなのを背中で見せればいいんじゃないですかということです。
で、本題のこのいけつかない人。
そうですね。自分の考えを人に押し付ける。
自分と違うことをやっている人はもう切り捨てちゃう。
そしてだんだんと退職に追い込むぐらいに嫌がら寄せをするっていうんですかね。
その人がストレスを抱えるようなことをし続ける。
さらに他のグループの企画を盗んで自分の手柄にし。
会社もどうもそれ分かっていないんじゃないかななんていうですね。
嫌なやつですね。私も本当に過去にうんうんと思い当たる人がいるんですが。
まず事実を言うと、こういう人の性格はもう変わりません。
そういうことがない限り。だからもうこの変えようとかね思わないことがまず一つと。
あとやっぱりバッテンクサさんとかそのお友達周りの方もそうなんだけど。
この悪い人物に意識が行き過ぎてやしませんかと。
そこはちょっとね自分で気をつけてほしいですね。
変わらない人に対して自分のその思いや時間をね使い過ぎていると。
相手は変わらないんだから。
自分がもっと自分自身を磨いてブラッシュアップしてこの新しいメンバーも含め会社の上層部も含め自分に注目してもらえるように頑張ったらどうですかと。
でもなんかこうね仕事を押し付けてきたりとかいう場合にやっぱり対応はしなくちゃいけないじゃないですか。
そうですね。だからまあ押し付けるっていうその状態もどういう状態かわかりませんが。
まあきちんと事実として今私はこれを急ぎでやっていますがそれでもこれをしろということですねとかね。
その辺りはちょっと毅然と事実をちゃんと言っていいと思うんですよね。
あんまりその人の勢いに押されてとか強引さに巻き込まれてしまうのはしなくて毅然とまず対応することが大事。
そうですそうです。っていうのがこのバッテンクサさんのご性格をちょっと垣間見られる表現があるんですけれども。
最後の方でですね新しく入ってきた人間がもし思うようにならなかったら退職にまで追い込むのではないかと会社のメンバーと話していますって書いてあるけどこれってあくまでも想像ですよね。
例えば過去に退職にまで追い込んだんです。だから今後も心配ですならまだわかるんですけどあくまでもご自身の心配事過去にねあったとか書いてなくて思うようにならなかったら退職にまで追い込むのではないかと話していますと。
要はこの会社のメンバーの方々バッテンクサさんも含めて優しいと言えば優しい。でそれが行き過ぎて悪く言えばいわゆる起誘。余計な心配。
09:12
心配症がちょっと過分になりすぎているという。
そうです。
そんなことですかね。
そうです。だから事実を正しく受け止めてそれをきちんとアウトプットできる言語化できるやっぱりね力をつけようとしてほしいなと多分優しいんですよこの方。
40代男性ちょうどやっぱり世の中で管理職になっていろいろ忙しいと思うんですよ。
例えばお子さんがもしいるとしたらまあ思春期になったりとかねいろいろと混沌とした中でお仕事頑張っていらっしゃる年代かなぁとまあご家庭があるかどうかわかんないけれども考えることが多すぎて多分考えが先だって実際事実の処理がうまくできてないんじゃないかなと私は案じてます。
あと会社がなんか彼がね人の企画を盗んで自分の手柄にしたのも分かっていない評価してる。
そう。
会社ってこういうことわかってるんじゃないかなと思ったけど実はなかなかわかって伝わってないんじゃないか。
そう。
これってなんかこう対処法ってないんですか。
はいこれもですねほんと園田さんのその部分のご指摘の通り会社側が分かってなくてそいつを評価しているのですみたいにおっしゃってますよね。
でも会社側も神様じゃないし上司も神様じゃないのでいい結果を持ってきたらそれが自分の手柄じゃないかどうかっていうのはわかんないわけですよね。
なるほど。
だからあの正々堂々とその人の前でいやこれは誰々君がやったのじゃないのとか一緒にやったんじゃないの一人でやったわけじゃないよねとかこれは誰々さんのものだよねとかちゃんと会社側に分かるように
喧嘩腰ではなく正しく評価できるようなトスをちゃんと上げてあげないとそれは会社側だって判断できませんよね。
それもやってなくて会社が僕の言うことも聞いてくれなくてそいつだけの言うことしか聞きませんって言うならいけないけれど
バッテンクサさんは何もまだ動いてないですよねこの様子からいくと。
そうですねまだその具体的にその会社の責任者の方にそういう話をしたけれど分かってくれないだったらその人に対する対処法とかあるいはその人以外に何かを伝えていくなんていう方法も考えられるけれども
なんとなくもやっと分かってくれないなって言ってるだけじゃ何も変わらないよということなんですね。
だから変えたいならバッテンクサさんが思った通りに正しく感情的にならないで論理的に言うべき人に言うっていうことに尽きるんです結局。
そういうところで戦っているバッテンクサさんの姿を見せることでまた新しく入ってきた人もこの会社いい会社だななんていうふうに思い始めるかもしれませんね。
12:08
頑張ってください。
今回もご相談ありがとうございました。
この番組では皆様からのお悩み事を受け付けております。
メールはまきあっとマーク rkbr.jp まきあっとマーク rkbr.jp まであなたのご相談お待ちしています。
12:27

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