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あるキッカケで息子と疎遠に
2026-07-13 12:20

あるキッカケで息子と疎遠に

息子夫婦と疎遠に。私に息子の事を話した、母も疎遠に。

母は、ひ孫の顔を楽しみにしていたのに・・・
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00:01
ようこそ、まきの部屋へ。 教育コンサルタントの有田真樹です。
ご機嫌いかがですか。園田哲也です。 毎日ご機嫌に過ごせれば最高の人生ですが、なかなかそんなわけにはいきません。
学校から職場、そして家庭まで、様々な悩みはつきません。 悩みの多くは、人間関係が原因となっています。
この番組、まきの部屋では、誰もが陥りやすい 人間関係の思い込みや錯覚から抜け出し、お悩みを解決する方法を有田真樹さんと探っていきます。
ラジオネーム、家族関係に悩む父、お父さんですね。 ただのご相談をいただきました。
はい、ありがとうございます。 まきさん、初めまして。
毎週土曜日の朝、聞かせてもらっています。 ありがとうございます。
この番組は、土曜日の朝5時半からと、月曜日の夜10時45分、2回放送させていただいております。
嬉しいですよね、聞いていただいてね。 周りにいたら週2回も消えちゃう、孤独な番組でございます。
さりげなく宣伝。
この家族関係に悩むお父様なんですけれども、今、息子との関係で悩んでいて、アドバイスをいただけたらと思い、メールしています。
私は64歳男性。息子は36歳です。息子は結婚して5年になります。
結婚当初は、息子夫婦の関係が悪く、私たち夫婦がいろいろ相談に乗っていました。
内容は、息子が嫁に暴力を振るう。息子の仕事がうまくいかず、鬱気味であるなどです。
いろいろ問題があったんですね。
息子たちのためにと思っていたのですが、今から思うと、息子が給食に入った時、仕事お休みになった時ですね、
嫁に働いた方が良いのではないかとアドバイスしたところから、微妙な雰囲気になりました。
3年くらい前に、いきなり息子から、嫁を家族の一員と思っていない発言があった。
謝りに来いと連絡がありました。
理由を聞くと、嫁を家族と思っていないという発言以外も、確かに嫌な思いをさせた心当たりがあったので謝りました。
それから、あまり息子夫婦には関わらないように勤めていました。
ところが、昨年末、息子夫婦は黙って転居し、新しい住所も教えてくれません。
また、近々子供が生まれるのですが、そのことも黙っています。
さらに、子供が生まれることを私の母、息子にとってはおばあちゃんには言っていたのですが、
そのことを私に黙っておくように言ったのに、母が私に話したことで怒って、仲違いしてしまいました。
03:05
母は、暇子に会いたいと願っています。せめて、母とだけでも仲直りしてくれたらと思っています。
私たちはどうしたらよいのでしょうか。アドバイスをお願いします。
はい。
なかなか深刻なお悩みですよね。
なんかね、かなりこの方にとったら、すごく重い、深刻なね、おっしゃるとおりね、ことですよね。
はい。
この方にはもちろんですけども、リスナーの皆さんにも聞いていただきたいのですが、
いろいろと私も今こういう仕事をしていて、お悩みをたくさんいただくとですね、
意外とこういう親族家族関係の断裂、全然珍しくありません。
意外とうまくいっている家族の方が少ないのかもしれないですね。
そうなんですよ。
この方を別に慰めるつもりでもなんでもなくて、事実としてですね、
基本家族関係がうまくいっているところだけが他人の目に映るようになっているだけで。
皆さんやはりその一番困っているところが一番自分の中で痛い。
そうです。
心の痛みみたいなところは人には伝えていないし、見せていないということなんですかね。
そうです。やっぱり知部と思っているから、そういうところはいちいち言わないし。
家族の恥みたいな感じが出るのかもしれないですね。
だから今日相談してくださった家族関係に悩む父さん、この方だって周りに言っていないわけですよね。
多分それがあってここにお便りくださったと思うんですけど。
そうかもしれないですね。
だから蓋を開けたら、二家族のうち一家族は何がしかの断裂で悩んでいると言っても過言じゃないぐらい。
半分近く4割ぐらいは私の裸で、何か重要な親子関係とか、夫婦は一旦他人ですから置いておいて、
血がつながっているのに断裂しても全然珍しくありません。
なるほど。
まずこれが大前提。
でもだからといって気が楽になったり、問題解決ってわけにはいかないでしょうね。
だからやっぱりその中で、この方のお悩みを少しでも解決するためのヒント。
まず解決できるんですかね。
これはそれぞれのご性格とか、指紋が違うのと同じように受け止め方が違うので絶対とは言いませんが、
まずは仕事でも何でも、物事って原因究明、そして対策ということをきちんとしないと、
ただ謝ればいいとか、ただお金や物を与えればいいという問題ではないので。
そうですね。
もとを立たないと、やっぱり本当の意味での問題解決はならないってことですよね。
そうなんですよ。
そう思うと、この文章だけでも根源たるものがちょこっと拾えるんですね。
06:05
そうですか。
拾えますよ。
私はよくわからなかったな。
そうでしょう。
どの辺ですか。
実はですね、この結婚当初は息子夫婦の関係が悪く、私たち夫婦が相談に乗っていましたって、
これおそらく息子ちゃんが悩める父さんと妻、お母様に相談してたはずなんですよね。
ということはこの時点では親子関係はまあ普通だったわけですよ。
確かにそうですね。
そうですよね。
なんか僕結婚したんだけど嫁とうまくいかないみたいなね。
あるいはこの内容としては息子が嫁に暴力振るなんて、もしかしたらお嫁さんの方からお父さんお母さんに相談があったというところもあったかもしれないですね。
じゃあまあいずれにせよなんですけども、息子さんかあるいはお嫁ちゃんのどちらかがお父さんお母さんって頼っていたってことですよね。
そうですね。その段階ではなんか関係悪くなかった。
全然全く良かったんです。
しかもいろいろ相談に乗ってた。だから一回きりじゃないってことがここでわかるわけでしょ。
だから少なからずきちんと期間の幅がある中でちゃんと親子関係は保てていたと。
ところが次ですよ。
ちゃんときっかけが書いてあります。
息子が暴力を振るとかね、仕事がうまくいかなくても鬱気味ですと。
つまりこの悩める方の実の息子ちゃんにこの間に関して言えば原因があったわけですね。
結婚当初はですね。
10ゼロではないにせよ息子ちゃんの方に原因があったことでそれを受けてじゃあこの息子たち夫婦のためにと思って。
じゃあさてお嫁さんに働いてもらった方がいいよねとアドバイスした頃から微妙な雰囲気になりましたね。
ここにご自身で答えが書いてあるにもかかわらず気づいてないというところにちょこっと問題がありますね。
これがきっかけになっちゃって関係が少し悪化したと。
そうです。だってちょっと皆さんリスナーの皆さんも考えてほしいんですけども。
男の関係なく結婚した相手が要はちょっと暴力気味なこともあったり仕事がうまくいかなくて鬱になったとかね。
それが本当だとしたらやっぱりねその親御さんに普段から相談に行ってるとうちの息子がごめんねと一言寄り添ってくれればよかったんですよ。
それをじゃあ嫁であるあなたが働いたらうまくいくよねという家計の問題で片付けたことが罰ですね。
人間関係というか本当は解決したいのはもっともっと別のところにあったのになんとなく家計をうまくやるためにお金稼がなくちゃいけないのにあなたが働いたらってちょっとそこの論点が違うんじゃないかということですよね。
09:03
まさにその通りです。もちろんね誰が稼ぎ頭になるのかというのは重要なことですよ。
だけどその前にそんなことは多分百も承知なわけですよね。
一緒に暮らしてたら片っぽが働けないならもう片方が余儀なく働かないといけない。これは夫婦になっていればほとんどの人がわかるはず。
だけどお父さんお母さんあなたの息子さんがねちょっと私にイライラ当たったりとか暴力というかね鬱にもなってるんですよ仕事うまくいかなくなっていったら即座にじゃあ当面あなたが働いたらということは私は過政府ですかと。
本当に何か単なる都合のいい存在みたいな形で。
でもまあこの先の話聞いている人とその嫁のことを家族と思ってないって息子が文句を言いに来たとかいうことは当初夫婦関係がうまくいってなったのはいつの間にか夫婦関係はうまくいくようになったと。
それに反比例して親子関係が悪くなったということなんですね。
多分お嫁さんがさっきの働いた方がいいというのでカチンと来て少し足が遠のいたんじゃないかと思うんですよ。
当然息子ちゃんは息子ちゃんでいつも一緒にいるのはお嫁さんの方だから。
お嫁さんが機嫌が悪いと自分も暴力を打ったり打つ気味であると同時に時には夫婦ですから一方的ではないはずなんでお嫁さんの機嫌の取り方とかいうのも体得していったと思うんですよね。
お互いに学習能力はあるはずなんで人間ですからね。
そんな中で奥さんが機嫌がいい方が僕も居心地はいいんだとかいうのは自然と学ぶわけですよ。
これは園田さんもみんなそうだと思いますけど結婚したことある人は分かる通りやっぱり自分の思い通りにならなくても相手が機嫌よくいてくれれば結果帰ってきて自分が楽になるよねっていうのはそれなりに体得したと思うんですよ。
そんな中であなたの親御さんはね私のことを思ってくれてないとかそんな風な発言が出てきてそこで一気に息子の怒りの矛先は親にいった。
結論としてお父さんはどうしたらいいですかね。
物事には何事もタイミングがあります。お仕事もそうだけど恋愛も夫婦もだから赤ちゃんができたというのも今いきたいでしょうが待ちましょう。
生まれれば少し落ち着きます。首が座って子育てに少し慣れた頃にどうだいというようなことを何かの形でぜひともね語りかけてほしい。世の中すべてのことはねタイミング。今日のキーワードはタイミングです。
今すぐ解決しようと思って焦らないでじっくりと待ってそうしたら自然に解決の意図が見えてくるということですね。
12:04
焦らずにしっかりとお待ちください。きっと明るい何か兆しが見えてくるはずです。どうもありがとうございました。
ありがとうございます。
12:20

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