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子供の頃より怒られる?
2025-01-18 12:45

子供の頃より怒られる?

奥さんが些細な事をグチグチと
それは、あるサインですよ
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00:01
ようこそ、まきの部屋へ。 教育コンサルタントの有田真樹です。
ごきげんいかがですか。園田哲也です。
毎日ごきげんに過ごせれば最高の人生ですが、なかなかそんなわけにはいきません。
学校から職場、そして家庭まで、さまざまな悩みがつきません。
悩みの多くは、人間関係が原因となっています。
この番組、まきの部屋では、誰もが陥りやすい人間関係の思い込みや錯覚から抜け出し、
お悩みを解決する方法を有田真樹さんと探っていきます。
まきさん。はい。
人間、ほんとお悩みっていうのは尽きないもんですね。
日々ありますよね。
毎回毎回ね、いろいろなご相談いただくんですけど、
今日のね、ご相談メールもなんかこう、悲痛な叫びが。
え?なんですか?あら。
やっぱり男性だからかな。
そうですか。あら、なんか共感してる感じですね。
なんかでも、ご相談メールってなんか男性ばっかりですね、考えたら。
そうですね。
どうしてなんだろう。
まきさんに聞いてもらいたいってことなのかな。
やっぱりね、男性の方が繊細なんですよ。心の作りがね。
いやいやいや、どうなのかな。
じゃあ早速ご紹介します。
今日のご相談メール。
伊東島市の居場所なし親父さん。
あらま。
ちょっとね、このラジオネームからしてももうなんか、様子がうかがい知れますね。
どこに居場所がないかということですね。
まきさんこんばんは。
うちの奥さんのことで相談が。
うちの奥さん、自分の考えを一方的に押し付けてくるんです。
例えば歯磨き粉を歯ブラシでもらいに行くと汚いとか、
お風呂で掛け湯をして湯船に浸かると浸かる前に体を洗ってとか、
もうどっちでもいいじゃんってことを色々と言ってきます。
それはあなたの意見の押し付けだよと分からせるためにはどうしたらいいですか。
朝起きてこごと、疲れて帰ってこごと、子供の頃より怒られてるように感じます。
子供の頃より怒られてるんですか。今はいくつなのかな。
本当ね。なんか可愛いというかごめんなさいね。
でも私からすると微笑ましく感じるんですけどもね。
そうですか。でも本来にとってはね、これ普通な叫びだと思いますよ。
よく分かります。こういう思いをしている男性って結構多いので、リアルにもよく相談されますから。
まずは女性を代表してこの有田真樹がね、この居場所なしおやじさんに謝ります。
え、ということは女性がこういうことを男性に言う、こういうことを言われている男性っていうのは結構世間にいっぱいいるっていうことですか。
結構多いですよね。やっぱり女性の脳の作りからいくと、ここではもう結果論しか言えませんけれども、
03:01
どうしても生活に関わることに関しては言いたくなるようにできてるんですよ。
で、ひとつね、気持ちが軽くなることをまず最初に申しましょう。
小言を言われる、叱られる女が怒る。幸せです。
いや結構ね、これ男性には答えますよ。
でもね、本当に女が男を見限ったとき、黙ります。もう言葉がなくなります。
で、口を開いてくれたと思ったら、それはもう敬語です。
他人行儀になっちゃうんですね。
他人行儀になります。もう言う価値もない、言う気も起こらない。これはもう完全に末期状態、ステージ4Bですね。
でもまあ、こうと言われているうちがまだマシだということなんですけど、でもね、言われている立場としてはですね、
もういつもいつもこうと言われてたら、もうなんか家に帰りたくねえなあって。
ねえ、わかります。
そうなりますよね。
もう一枚、もう一件。で、酔っ払って帰ると、また酔っ払ってんの。
ねえ、なんか園田さんリアリティありますよね。
私はそういうのないんですけれども。
でもね、皆さんこんなふうに思っている方が多いということで、まず一安心してほしいことと、ちゃんとお悩みは解決しますよ。
え、これ解決できます?
もう10分後には気持ちが軽くなっていると思います。
そうですか。
どうしたらいいんでしょう。
はい、えっとこれ、きちんと私が解説しますと、小言の事例として歯ブラシとかかけ湯のことを書いてありますよね。
男性の脳からすると、ちっちゃなことで勘弁してくれと、もう嫌ってなってますでしょう。
これね、奥様なぜこんな小言を言ってるかというと、本来もっと言いたい問題が別にある。
しかも、もうちょっと大きく幹としてあるはずです。
なるほど、確かになんかね、毎回毎回牧さんにね、女性の言ってるのはそのまま受け取っちゃダメだよ。
本質は別にあるんだよって言われるんですけど、そうですよね。
そうなんです。
考えて思い出してこれまでの放送を考えてみると、そうか、問題の本質はちょっと別にあると。
そうなんです。
でもね、やっぱりこう、男性って直接言われるとそのことについ反応してしまう。
男性だからなのかな?私だけかな?
そんなことないです。やっぱりね、主に男性の傾向として、もちろん答え差はありますが、やはり脳の作りからして、男性はそもそも狩猟をしていたので、
例えば風の音とかね、動物獲物の動きの音とか、そういうものを信じてきたから、
現代で言う音と言えば一番代表的なものが言葉ですよね。
どうしても女性の言葉を全身全霊で真に受けるんですよ。
いや、真に受けますよ。
06:00
これ素敵なことなんですよ。
真に受ける奴の方が素直でいい奴のような気がしますしね。
人の言葉を疑ってなかなか聞かない奴って確かにいますけども。
そうなの。
いかんなあと思いますけど、そういう人は。
でも女性はね、原始的な生活の時に果物の匂いを嗅いで腐ってるか美味しいかを判別していたから、
やっぱり色、匂い、こういうものに敏感になるようになっていたので、音は二の次。
だから顔色とかそのふわい匂いと雰囲気というものを大事にするんですね。
この違いです。
歯磨き粉の問題、お風呂の掛け湯の問題。
実は女性にとっても。
確かにちょっとカチンときてるのは間違いないけど。
でもそれをつい口に出して言ってしまう、もう言わざるを得ないような気持ちになっているのは、どっか別に大きな問題があるということなんですね。
もうね、ほんとその通りで、この居場所なし親父さんが、小事って言ってるでしょ。
小事の陰には大事があるということです。
おー、なるほど。小事の陰に大事あり。
その大事に注目して、大事を解決すれば小事もなくなるよと。
そうですそうです。幹をちゃんとしっかりしないと、植物と一緒ですよね。
木の剪定を一生懸命やっていても根腐れしていたら葉っぱはよみがえりません。
でもちゃんと根が張っているのかな、土が悪くなっているんじゃないかとか、置いている場所が悪いんじゃないかって、そこの幹をちゃんと見てあげれば葉っぱは勝手に生き生きしますよね。
でも言われていることは歯磨き粉とか竹油とかですよ。
ここからどうやってその大事、本質を見つけたらいいんですかね。
はい、じゃあズバリ解決しましょう。
この今言った私の思いをきちんと理解できたら簡単です。
つまり奥様が小事を言っていない平時あるはずです。
普通にご機嫌がいいとまでは言わなくても、少なくとも悪くない時、平時のうちに僕ね、ちょっと相談があるんだけどと奥様に言ってください。下から相談。
相談があるんだけど、僕はね、どうしても、例えば歯磨きの問題とかお風呂の問題とかそういうことをね、いろいろ叱られて、僕が悪いと思っているよと思っているんだけれども、
なんか、でもどっちでもいいじゃないって思っている時もあって、実は傷ついているんだと。
だから、悪かったねということを言うのと同時に、僕も傷ついているということを言ってください。
で、次が大事です。
僕、いろいろ考えたんだけど、本当は君にもっと別のことで我慢させたり、あるいは言いたいことを言われてなかったりとか、そういう我慢させていることがあるんじゃないの?と聞いてみてください。
それを言うだけで、実はねと言ったりとか、あるいは仮に何にもなくたっていいんです。
09:07
そんなふうにこの人考えてくれてたんだという実績が残りますので、意外と心が和むんですよ。
で、これ、女性ってでも間違いなく何かあるはずですよ。
例えばなんですが、居場所なし親父さんとの間に、この奥様との間にお子さんがいるとかだったら、例えば子育てとか、もっとそういう人間の価値観を問われるような場面において、何か違うわと思っていることがお互いにあるはずです。
そんな時に、例えば人間の価値観というのはあまり夫婦でも言えないでしょ。親に対する考え方、親戚付き合いとか、そういうことで。
で、多分その女性というのは子育てに関して一番我慢しているところがありまして、私の方が子供のことを分かっている。でも夫はこう言っていると。
その長年の蓄積が後からこういう小言に出ることが結構多いんですよ。
で、あの時あなたはこんな風に言って受け入れてくれなかったとか、話を聞いてくれなかったとか、こうすべきだとか、男性の正論が刃として突き刺さっていることを、今、何か意識的か無意識的か分かりませんが、小さなリボン払いみたいな感じでチクチク仕返しが来ていると思うんです。
いつかその居場所なし親父さんが奥様に対して何か何気ないなのか、その辺分からないですけど、傷つけてしまったことがあったと。
それがずっと檻のように心の中に留まっていて、小言を言いたいような気持ちに差し合っているということですね。
だいたい男性は脳的に言葉をあまり発しない分、発するときは結構大きな幹として出てくるんですよ。
それが正論であればあるほど、やはり言い返せなかった。確かにごもっともっと思うけど、傷ついてたと思うんですよね。
でもそれはだからやっぱりどうしようもないなと思う中で、よしっていうのがどっかにあったと思うんですよ。
これを思っているっていうことは実はね、愛されている証拠です。期待しているから。
どこかで悪かったねって言ってもらえて、もっと仲良くなれるかもしれないという思いがあるから、女の小言になっちゃうんです。
小言一つ一つに反応しちゃいけないわけですね。
そうです。それよりもその時は黙って聞いて、悪かったとか悪かったと思っている表情はとりあえずしておいてください。
大事なポイントは平時の時に聞くということ。
何もない時に。
何かあったんじゃないかと。
僕はちょっとね、いろいろ言われて確かに悪いと思ってるんだ。でも僕も傷ついてるよ。私も傷ついてるんだ。
お互いにね、トロし合って。
12:00
自分の気持ちもまずぶつけてみるんですね。
大事です。でもね、園田さん絶対仲良しですよこれ。
そうですか。
だって架け湯の問題よく考えてください。これ一緒にお風呂入ってません?
入ってるから。
確かに入ってないとわかんないですよね。
そうでしょ?
はい。
だから私、いや何やかにあいって仲良しなんじゃないかと思ってますけどね。
なるほどですね。いやいやいや、そういうオチでしたか。どうもありがとうございました。
はい。
皆様のメールお待ちしております。
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