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感謝の言葉1つで
2025-11-03 12:20

感謝の言葉1つで

息子の嫁と孫が感謝の言葉を言わない。

どうしたら・・・
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00:02
ようこそ、まきの部屋へ。教育コンサルタントの有田真樹です。
ご機嫌いかがですか。園田哲也です。
毎日ご機嫌に過ごせれば最高の人生ですが、なかなかそんなわけにはいきません。
学校から職場、そして家庭まで、さまざまな悩みはつきません。
悩みの多くは、人間関係が原因となっています。
この番組、まきの部屋では、誰もが陥りやすい人間関係の思い込みや錯覚から抜け出し、
お悩みを解決する方法を有田真樹さんと探っていきます。
今回はですね、とても長いご相談のメールが届いております。
そうですか。はい。
いろんなね、深い悩みを持っていらっしゃるのかなと思いますが、
ラジオネームがリリーさん。
リリーさん。
初めまして、リリーと申します。
はい。
YouTubeやラジオで、まきさまの。
はい。
いつも的確で、心のこもった返答に感心したり感動している女性です。
うれしいです。
今日は、私のモヤモヤ話を聞いてください。
はい。
私の息子夫婦の話です。
学歴で言えばエリートで、夫婦とも同じ国立大学出身。
頭はいいかもしれませんが、私の思う常識と違い、どう対処していいのか悩んでいます。
その悩みというのは、お礼を言わないことです。
先日、息子家族が、嫁の実家のある関西に帰省するおり、
そこで行われているイベントに行くというので、
小さんと年長の孫にお小遣いを息子経由で渡してもらいました。
もちろん受け取った息子からは、その時にありがとうとは言われましたが、
子供たちからも嫁からも何もなし。
嫁からメールで留守中の頼まれ事はされたし、
小さんの孫からも別件のメッセージは来ましたが、お小遣いのお礼は言われませんでした。
私が親から厳しくしつけられたせいか、
お礼をするという行為には敏感になりすぎとも思ったりしているので、
基本的に期待しないと思いながら接しているのですが、
それが身内ともなるとちょっと思うところがあります。
はっきりと言うのが、母として祖母としての思いやりになるとは思うのですが、
息子には感謝を伝える大切さを以前からしつこく言ってきたつもりなので、
今さらまた言わなきゃいけないのかという思いと、
自分があげたものに対してお礼を催促するのにとっても抵抗があります。
娘にこのことを相談すると、もうそういう人と思って諦めたらと言われます。
03:02
息子夫婦にだけならそれでも仕方ないと思うのですが、
孫たちはそれでいいのかと思ったりします。
マキさん、一体どうしたらいいでしょうかというご相談です。
そうですか。このリリーさんのお悩みの深さが伝わってきますよね。
すっごく私、気持ちわかります。
特にわかるというのは、私もこういう思いを母と共有しながら、
親戚の中にそう思う相手が複数いまして、
もうなんでってずっと苦しんできた題材と全く同じなんですよね。
やっぱりちょっと周りにも目を向けると、
このリリーさんと全く同じ悩みを抱えている方、
息子の嫁が常識がないとかね、本当によく聞くんですよ。
私も正直、結構これに関しては苦しみましたが、
今は自分なりに気持ちの落とし所っていうのを見つけましたので、
それがリリーさんの少しでも気持ちの支えになるかどうかということなんですけれども、
まず結論だけ先に申しますと、
このリリーさんの実のお嬢さんのおっしゃる通り、
息子さん夫婦に関しては正直言うと諦めるしかないと思います。
いくら息子さんが自分の子であってもましてやですね、
しつこく小さい頃から感謝して、ちゃんとお礼言いなさいよとしつけた結果が、
やはり息子さんの今の状況であるのであれば、
子どもは所有物ではないので、やっぱりいろんな影響を受けて、
親だけではない、その他の影響も受けて育っているので、
きっとね、お母さんの教えもちゃんと持っていながら、
他のことも入ってきて、その結果の行動をしているのが息子さんだと思うんですよね。
お嫁さんに関してはもっと言えばもう本当に他人ですので、
これもまたこういうしつけとかそういう部分の感覚に関しては、
もう今さらどうしようもないと思います。
このリリーさんのお悩みの文面を見ると、一番素敵だなと思うのはね、
やっぱり夫婦にだけならもう仕方ないと最終的に思っているんですが、
孫たちはそれでいいのかと思いますと、
ここはねもう本当におばあちゃまとしてすごく素敵な心だと思うんですよ。
ここに関しても、そりゃもうしょうがないですよって切り捨てるのは、
有田牧としてはやっぱりそこは冷たすぎると思っているので、
ここに関してをちょっとアドバイスさせていただきたいなと。
ぜひぜひお願いします。
今お孫ちゃんたちは小学校3年生と年長さんですよね。
06:04
ということは、はっきり言って子供にとってコミュニティーなんてそんなにないですから、
親が命みたいなもんですよ。
どんな親であっても、正直言って悪党みたいな親であったとしてもですよ。
そばにいる人が好きなんですよね、子供ってね。
そうなると、今のこの子供にお母さんはちゃんとしつけてくれないかもしれないけど、
おばあちゃんが正しいこと言うね、こういう時はお礼を言うのよ、
正論かもしれないけど、今言ったら子供は混乱すると思うんですよ。
やっぱりしつけをする一つのポリシーとか信念とかいうのは、
一旦はやっぱり親を大事にしないといけないと思うので、
子供に惑わせてはいけないかなと思うんですね。
じゃあどうしたらいいのかって言ったら、幸いですね、
この2人、大体10年後ぐらいを想像してください。
小3ですから9歳となると、まだ20歳未満、18句。
それと年長3ですから、5、6歳として15、6。
2人とも少し親に対して反抗期に入ります。
それと親から距離を置くということとですね、
あとコミュニティができますよね、いろんな部活だとか恋愛とかね、
そういうのもあって、いろんなものを吸収しよう。
もっと言えば、親の言うことよりも、
外の言うことに興味を示している時期っていうのが必ず訪れます。
その時を見計らって、このリリーさんがですね、
お嫁さんの悪口を決して言わずに、
おばあちゃんからもね、おばあちゃんの知恵袋みたいな感じで、
いいことを教えてあげると言って、
そしてこういう時ね、せっかくありがとうって心の中で思ってるなら、
その場でもありがとうってね、大げさに言ったりとかね。
次にもう一回会った時も、この前ありがとうございましたとかね、
言うと幸運がどんどん舞い込んでくるよ。
なぜなら、みんなもね、わあいい子だねってね、
すごく感謝していい人だねってね、
認めてくれて、もっとこうしてあげようっていう気持ちがね、
大人には湧いてくるんだよなんてね、教えてあげると、
多分すごく吸収すると思うんですよ。
なので、一言で言えば、
今はそのタイミングではありませんということです。
なるほど。
教育ってすごく大事なんですけれども、
教育っていうのは一つのエッセンスに、
タイミングって私すごく大事だと思っているので、
正論を言うのもタイミング間違うと、やっぱり意味のないこと。
もっと言えば逆に混乱させることになるので、
リリーさんはちょっと少しゆっくりとですね、
10年後ぐらいを楽しみにして、
おばあちゃまの言葉を耳に傾けてくれる日が来るんだと思って、
今はご自身のことを楽しんでいただきたいなというふうに思うんですが。
09:03
そうですね。
リリーさんは感謝を伝えるっていうことを大事にしてきた。
人にありがとう言うことが大事だよってずっと思ってきたからこそ、
今ちょっとイラッとするところがあるんでしょう。
そうですね。
モヤモヤとするところがあるんでしょう。
でもそのありがとうとか感謝を伝えるっていうことに、
ものすごいパワーがありますもんね。
そうですね。
ありがとうはありがとうを呼ぶっていうか、
たぶんリリーさんが、
ありがとうをいっぱいなんか息子さん娘さん、
そしてお孫さんとかになんか言ってると、
なんかそのありがとうって電波するような気がするんですよね。
本当おっしゃる通りですね。
笑顔も電波するし、
イライラ顔ももちろん電波するし、
いいことも悪いこともそういう人間の感情とか感覚って、
コロナのウイルス以上に多分電波すると思うんですよね。
時々若いスタートアップとかベンチャーの方たちと、
お会いしたりすることがあるんですけど、
ああいう人たちがですね、
何か自分たちがプレゼンテーションをします、
いろんな投資家とかが集まってます。
そういう時に質問とか厳しいご意見とか出たりするんですよね。
必ず返答が、ありがとうございますなんですね。
そうですね。
厳しいご意見いただいてありがとうございます。
で、そこからなんかいろんな話をするんですけど、
やっぱりまず注意してくれた、
自分に対して足りないところを教えてくれたんで、
ありがとうって言ってると、
そのありがとうがだんだん伝わっていって、
最初なんかこう冷たい感じだなと思った人も、
より応援してあげようみたいに変わってたりするんですよね。
確かに。
今園田さんがおっしゃったその一頭目の言葉ってすっごく大事ですよね。
なんか私もそういうのをテレビとかで見てて感じたことはすごくよくあります。
なんかこう、
質問されていても、
あ、貴重なご意見ありがとうございます。
ただ私どもはってこう、
ちょっとワンクッション入れてくれると、
あ、こっちも聞こうかななんてね、
思いますけど、
真っ向からこう対峙しようとすると、
相手の耳も塞いじゃいますよね。
そうですよね。
だからリリーさんも、
もしかしたらその、
ありがとうって言ってもらえることにイラッとしながら、
ちょっとなんか、
あの言葉が毛羽立ってしまってたりするようなところも、
ささくれだったりするようなことも、
あるのかもしれないんで、
逆に、
もういっちょ上にかぶせてありがとうっていうね。
こっちがガチャ言っちゃうっていう。
そうね。
なんか留守中の頼まれることとして、
あ、私を頼ってくれてありがとう!
とかですね。
ショウさんのお孫さんから来たミステージも、
なんかこう、
あ、ありがとうね。
おばちゃんのこと覚えててくれたんだ。
とかって、
ありがとう返しでやっていくと、
向こうも自然にまたこう、
ありがとうが自然に出てくるようになったりする可能性もあるのかな、
なんていうふうに思ったんですけど。
先手必勝ですね。
すいません。
私も勉強になりました。
さて、この番組では、
あなたのお悩み解決方法を、
マキさんと一緒に探っていきます。
学校や職場、家庭の悩みを抱えているあなた、
困っていることを教えてください。
一緒に解決方法を探っていきましょう。
メールは、
12:07
おはがきやお手紙は、
郵便番号814-8585、
RKBラジオマキの部屋まで。
あなたのご相談、お待ちしています。
12:20

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